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11月19日の月曜日は、演劇人句会に参加した。
女優、元女優、演劇評論家等の演劇関係者が集うこの句会に演劇人じゃないけど参加しているわたくし。
ここ数か月は別件と重なって欠席が続いていて、久しぶりの参加だ。
兼題は七五三、冬めく、ニシ読み込み(「ニシ」と言う読みを含む当季の句)、当季雑詠の五句出し。例によって早めに到着してまずはハッピーアワーのビールでのどを潤してから、句会開始。
銀漢亭での開催で、披講(選句の発表と名乗り)まではノンアルで、その後ビールを出していただいて、あとは飲みながら食べながらの句評やらよもやま話となる。
まずは熱々で根菜たっぷりのかす汁からスタート、冬らしいメニューになってきたね。
で、だんだんと話題が演劇になってくると、難しい演劇論を展開する皆さんとの共通の会話はあまりなく、仕方ないから最近見てきた宝塚の話などしてみる。あれもいちおうカテゴリーとしては観劇だもんね。
<裏tomo君>
みなさんあきれてたんじゃない?
終了後は精鋭3人で角の炒飯屋さんへ。
今夜も楽しかったね♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。
◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。〜 今日の俳句 〜
冬めくや雲低さ増す能登の海
大綿の縁の糸をたどるかに
寄り道の多き鈴の音七五三
<解説tomo君>
縁〜エニシと読んで、いちおう「ニシ」の読み込みなのだ。
いつもの銀漢亭外観。
ハッピーアワーの生ビール。
で、句会の披講が終わって、乾杯!
冬の定番メニューの一つ、熱々のかす汁。
炒り銀杏。
高野豆腐と椎茸の煮物、ヘルシーだ。
手羽元のさっぱり煮。
ニシンの山椒煮。
ジャーマンポテト。
〆はきのこご飯、ちょっと量多すぎかも。
さらに角の炒飯屋さんにて、この日は最初から紹興酒。
羽付きのまるい餃子。
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2018年11月27日
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