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10月最後の31日は、いつも美味しい中華に案内してくれるFOさんのご手配で、中華料理の神田雲林へ。
知る人ぞ知る人気店で、この記事を書くために今HPみたら、本日はすでに昼・夜ともに予約で満席とのこと。
ところでこの手のブログ記事はやや気が引ける。
高いお金出して自分だけ美味しいもの食べて自慢してるんじゃないよ、勝手にしやがれ、って言うような感想を持たれる懸念がある。
一方で、すごい安いお店でこんな掘り出し物ありましたよ、とか、ドジってこんな失敗しちゃいました、とかいう記事は、読者に愛される傾向にあるようだ。
<裏tomo君>
アンタが人の記事を見て、そういう反応をしてしまうってことだよね。小さい人間よのう。
でも書いてしまうだ、このブログは最近私の日記だからね。
<裏tomo君>
結局書くんかい!
神田雲林、私は今回が3回目の訪問になる。
このお店は気取った高級店と違って、お料理はおいしいだけじゃなくて量もたっぷりあるから、過去2回はいつも最後の方でギブアップして食べきれないお料理を同席者に手伝ってもらうという失態をしでかしていた。
なので今回はランチはヨーグルトだけにとどめ、午後はゴルフの練習に行き、早めにお店付近まで行って周囲をうろうろ歩き回るなど、少しでもおなかをすかせていっぱい食べようという作戦で臨む。
この日のメインは上海蟹。
最初に紹興酒に漬け込んだ酔っ払い蟹(メス)から始まって、蟹みその入ったお料理や生きた上海蟹(オス)の蒸し物など上海蟹を堪能。
もちろんそれ以外も各種中華食材を駆使したショーロンポー、薬膳スープ他美味しいものをいっぱい食べる。
飲み物は、ビールから紹興酒と赤ワインで。
作戦の甲斐あって、この日は美味しく全て完食。
どうもごちそうさま♪
気鋭のイケメンシェフ成毛氏の繰り出すお料理、どれも美味しくてやみつきになる。
現在おせち料理の予約受付中ってことで、早速おひささんがオーダーしてたみたい。
たまにはガツンと美味しいものを食べて元気をつけたい時に、お勧めのお店だよ。
◆神田雲林(カンダユンリン) 千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル 2F 03-3252-3226
http://www.kandayunrin.com/index.html https://www.facebook.com/kandayunrin/ 早めに到着して付近を散策、新しいビル群と古くから残る名店が混在するエリアだね。
小さなビルの前にポツンと灯る神田雲林の看板。
お店は2階にある。
店主の並々ならぬフカヒレ愛を感じさせる、ドアの取っ手。
皆到着早すぎ、定刻前だけどFOさん御夫君を待たずに、乾杯!
アミューズは店名の焼き印が押されたモナカ。
ピント合ってないけど、中にサツマイモ(紅あずま)やフォアグラが入ってる。
紹興酒に漬かった酔っ払い蟹(メス)、みんないきなり無口に蟹にとりかかる。
フィンガーボールには菊の花びら。
甲羅を開けるとご覧の通り。
続いて生きた上海蟹さん(オス)が笊に載せられて登場、そして一旦キッチンに引っ込む。
ビールの後は紹興酒を飲んでたけど、このへんでワインも。
蟹みそショーロンポー。つゆだくなのだ。
前菜盛り合わせ
(後列左から)菊花とピーナッツの和え物、フカヒレ煮、秋刀魚のカレー風味、無花果と梨のレモン生姜がけ
(前列左から)ゆだれ鶏、チャーシュー、キュウリと湯葉の黒酢漬け、秋野菜のピータンソース
Photo by おひささん
フカヒレ、蝦夷鮑、キイロ茸などが入った薬膳蒸しスープ。
さっきまで動いていた上海蟹(オス)、すっかり蒸しあがって出て来る。
みんな再び無口になって、しばしの蟹タイム。
タスマニアサーモン、キノコソースとバジルソースで。
パラフィン紙につつまれた熱々の中身は・・・
ハクレイダケ、広東白菜、大和豚、蟹を団子にして蒸したもの。スープまで絶品で残らずいただく。
中華の王道、麻婆豆腐が大皿で登場する。
白ご飯にたっぷりかけて、〆はミニ麻婆丼。痺れる美味しさなのだ。
デザート、中華蒸しパンと紹興酒プリン。
Photo by FOさん
アンズぜりーのぱちぱちキャンディートッピング。
Photo by FOさん
あ〜、美味しかった。
<裏tomo君>
最近写真取りこぼしが多いよね。スマホのせいにしてるみたいけど、単に注意散漫なんじゃない。
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2018年11月05日
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