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11月1日の木曜日は、十六夜句会に参加した。
所属俳句結社唯一の女子だけの句会である十六夜句会だけど、時々メンバー以外のゲストをお招きしていて、男性が参加する場合もある。
この日はSY氏が久々のゲスト参加。
早めに到着したので、まずは銀漢亭のハッピーアワーの200円生ビールをいただいてから、句会へ。
兼題は時雨、落葉で席題(その場で出されるお題)が綿虫、その他当季雑詠の四句出し。
所用で欠席者が多く、また句会幹事であるITさんがご家族の体調不良のため急な欠席となったけれど、SY氏がその暖かい人柄で句会をリード下さり、みんなの句を褒め、励ましてくれるのでモチベーションが上がる。
そう、私達って褒められて育つタイプなのよね。
<季語tomo君>
綿虫〜ワタムシ、晩秋から初冬にかけて、綿状の分泌物に風を受けた浮力で空中を浮遊する小さな虫。名前はロマンティックだけど、どうもアブラムシの仲間らしい。
<裏tomo君>
SY氏、怖いお姉さんに囲まれて怯えてたんじゃない?褒めるしかないって感じで。
終了後は一階に席を移しての反省会。
このお店には俳句結社の主宰もいらっしゃるんだけど、その主宰からは容赦の無い酷評が飛んでくる。
でも、そんな酷評にめげることなく楽しく飲んで食べて、精鋭4人は角のチャーハン屋へ。
さらにN蔵センパイと巣鴨でもう一軒飲みなおしたようなかすかな記憶が…
どうもお疲れちゃん♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。
〜 今日の俳句 〜
神木の銀杏落葉の果てしなく綿虫を風にたゆたふ御霊とも 音止みしか格子戸越しの小夜時雨 今日もカウンターには常連さんの姿が見える。
Kちゃん、今日もよろしく!
駆けつけで、ハッピーアワーの生ビール。
店主は俳人でもあり、店内には店主に関する新聞記事や著作も飾られてる。
句会が終わって、お疲れさまの乾杯!
大皿料理、人数に比べてちょっと多めかも。
信州名物の塩イカ。
大鍋のもつ煮込みには七味をパラリ。
二軒目は角のチャーハン屋さんで、乾杯!
そして、よせばいいのにもう一軒・・・
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2018年11月06日
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