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11月23日金曜日は勤労感謝の日でお休み。
好天に恵まれる中、赤羽ゴルフ倶楽部でS氏杯を開催した。
元々仲良しで2組くらいでだらっとゴルフをやったのが始まりなんだけど、どうせならってことで勝手に「S氏杯」と名前を付けてみたら、その後いつも気配りのS氏が賞品を用意してくれるようになったので、年に2回くらいゆる〜く続いているのだ。
<裏tomo君>
これって冠大会詐欺じゃない?
私はお仕事をやめて平日の昼間割と暇なんで、週に2回くらいインドアのゴルフ練習場に行っている。今のところさしたる効果は出ていないかと思ったんだけど、この日8時のアウトスタートの一打目が良い感じに飛ぶ。
もしかして効果出てるじゃない♪
と喜んだのは単なるぬか喜びで、その後は力が入ったり考え過ぎたりして色々と乱れる。
私的には唯一の見せ場は、7番でのチップインってことで、スコアは相変わらずボロボロに低迷。
一体いつになったら練習の効果が出るんだろうね。
<裏tomo君>
練習って言ってもせいぜい30分、チップインって言ってもボギーだよね。
ランチはクラブハウスにて、新メニューのビーフハンバーグサンドを頼んでみる。
これは写真写りは良いんだけど、出て来るのが遅くてお値段の割にはハンバーグ小さめ、次回からはまたミックスサンドかな。
後半はイン、と、かなたに鳥の形の凧があがってる。
ゴルフ場で凧遊びなんかしたら危ないよと思ったら、これはカラスよけらしい。
でも、S氏のバッグはグリーンでパットしている間にカラスにファスナーを開けて荒らされて、中に入っていたゴルフボールがフェアウェイに散乱する。
賢いカラス、こんなもんでは騙されないんだな。
そんなこんなで思ったより早めに終了、ゆっくりお風呂に入って、反省会へGO!
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
http://www.akabanegolf.co.jp/index.html
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分 スタート小屋横の木には、何やら柑橘系の実がいっぱい。
ぐんまちゃん、今日も張り切っていこう♪
8時アウトスタート、もろに太陽に向かって打つ感じ。
5番ドッグレッグ池越えでお約束の池ぽちゃ。6番スタート付近の山茶花はちょっと盛りを過ぎてるね。
このコースで一番良い景色なのは、荒川を見渡せるこの辺りだと思う。
ランチの乾杯!すでにちょっと飲んじゃったけど。
問題のビーフハンバーグサンド。
後半はイン。
だれか凧揚げしてるのかと思ったら、カラスよけらしい。賢いカラスにはあんまり効果なし。
13番のハートの植栽、ずいぶん枝が伸びちゃってるね。 ってことで、今日で11月は終わっていよいよ明日から12月、あっという間にお正月になりそうだね〜 |
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11月22日は、S氏を偲ぶ会で雑司ヶ谷のMo's Cafeへ。
私にとっては元上司にあたり、お仕事とプライベートの両立で一番苦労していた時にサポートいただいた方だ。
河岸に旅立たれてから早や1年ということで、奥様や元部下、元同僚など女子7人で集まる。
このお店に集まる時は19時スタートで集うことが多いんだけど、考えてみたらバリバリ現役のTさん以外は割と自由人で、しかもそのTさんもこの日は研修のため早めに集まれるってことで、18時スタートにする。
少々早めに到着すると、お店入口への小径にライトが灯っているけれど、入り口にはシャッターが下りてる。
よく見るとそもそもお店は18時開店なんだな。
乱入、という案も出たけれど、おとなしく付近で待って、18時と同時に開いた入口から無事入店。
それぞれ近況報告などやりつつ、出てきたお料理を美味しく楽しむ。
このお店、参加者の一人YHさんのママ友がやっているお店であり、また以前この近くに勤務していたTさんが、たまたま出入りしていてお気に入りの店だったところでもあるらしい。
かつてS氏も含めたメンバーでも、何度も来ている店だ。
ビールをいただき、ワインや日本酒をいただき、賑やかな偲ぶ会だったね。
<裏tomo君>
途中から単なる女子会って感じだったけど、ま、それも良いのかもね。
◆Mo's Cafe(モズカフェ) 豊島区雑司が谷2-5-18 03-3987-6660 入口までのアプローチは明るいんだけど、まだ開店前。
無事入店して、乾杯!
前菜盛り合わせ、これでビールを2〜3杯片付けて、ワインへ。
さらに乾杯!
メインはビーフ、付け合わせもたっぷり。
デザートはチョイス、私はお気に入りのカマンベールチーズアイスクリーム。つまみになるのだ。
最後はコーヒーで〆て、どうもごちそうさま。
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11月21日、入社4年目から携わったプロジェクトでお世話になったYH氏、S氏、G氏が私の退職慰労とのことで一席設けてくださった。
新宿NOWAビルの響、NOWAビルってどこ?ってちょっと迷ったけど、着いてみれば、一階に私の愛するキリンシティのあるビルじゃない。
まずはビールで乾杯だけど、続いてはサントリー系のお店だしってことで、ウィスキーをボトルでいただく。
高級感あふれる落ち着いた店内、「今だから話すけど〜」シリーズのこぼれ話も色々と飛び出す。
あの頃はみんな若かったねぇ。
<裏tomo君>
何年前だったっけねぇ(苦笑)
みなさん、ありがとね。次回は赤羽のもつ焼き屋さんでお会いしたいね♪
◆響(ヒビキ) 新宿NOWAビル店 新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル8F 03-3355-4371
乾杯!みなさま、ありがとうございます。
つき出しから、格調高いのだ。
鶏の塩焼き。
お造り盛り合わせ。
コロッケは、蟹みそ入りだったかな。
さつま揚げ。
おしんこ。
蟹みそとバケット。
玉子焼き。
〆は石鍋炊きの、鮭といくらのごはん。
ちなみに、1日抜けてる11月20日は久しぶりにほぼ完全休養日。
朝からいただきものの柿など剥いて、のんびり朝ごはん。
具沢山のお味噌汁、朝の時間に余裕があるって素敵。
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11月19日の月曜日は、演劇人句会に参加した。
女優、元女優、演劇評論家等の演劇関係者が集うこの句会に演劇人じゃないけど参加しているわたくし。
ここ数か月は別件と重なって欠席が続いていて、久しぶりの参加だ。
兼題は七五三、冬めく、ニシ読み込み(「ニシ」と言う読みを含む当季の句)、当季雑詠の五句出し。例によって早めに到着してまずはハッピーアワーのビールでのどを潤してから、句会開始。
銀漢亭での開催で、披講(選句の発表と名乗り)まではノンアルで、その後ビールを出していただいて、あとは飲みながら食べながらの句評やらよもやま話となる。
まずは熱々で根菜たっぷりのかす汁からスタート、冬らしいメニューになってきたね。
で、だんだんと話題が演劇になってくると、難しい演劇論を展開する皆さんとの共通の会話はあまりなく、仕方ないから最近見てきた宝塚の話などしてみる。あれもいちおうカテゴリーとしては観劇だもんね。
<裏tomo君>
みなさんあきれてたんじゃない?
終了後は精鋭3人で角の炒飯屋さんへ。
今夜も楽しかったね♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。
◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。〜 今日の俳句 〜
冬めくや雲低さ増す能登の海
大綿の縁の糸をたどるかに
寄り道の多き鈴の音七五三
<解説tomo君>
縁〜エニシと読んで、いちおう「ニシ」の読み込みなのだ。
いつもの銀漢亭外観。
ハッピーアワーの生ビール。
で、句会の披講が終わって、乾杯!
冬の定番メニューの一つ、熱々のかす汁。
炒り銀杏。
高野豆腐と椎茸の煮物、ヘルシーだ。
手羽元のさっぱり煮。
ニシンの山椒煮。
ジャーマンポテト。
〆はきのこご飯、ちょっと量多すぎかも。
さらに角の炒飯屋さんにて、この日は最初から紹興酒。
羽付きのまるい餃子。
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11月18日の日曜日は、大倉句会の護国寺・鳩山会館・細川庭園吟行に参加した。
午後1時に護国寺駅に集合なんだけど、吟行プロデューサーI斗氏は電車を乗り間違えて17分の遅刻、そしてO師と私は事前の連絡事項をちゃんと見ていなくて指定と逆側の改札で待つという失態をしでかし、結局1時20分頃にやっと参加者7人が全員集合しての吟行開始となる。
<言い訳tomo君>
だってこっちの改札の方が護国寺に近いんだもん。
<裏tomo君>
ちゃんと事前の案内を読んでないのがバレバレ。
O師からはお決まりの出句数の発表がある。
「じゃあ、まあ、今日はスタートもだいぶ遅れたことだし・・・・10句出しということで」
最近は句数を減らすと期待させておいて結局10句出しってのが定着してるから誰も騙されない、でも短時間の吟行で10句も作るのって結構きついのよね。まずは護国寺へ。
元禄の姿を保っているという銅葺きの立派な本堂(重要文化財)は、この日ちょうど月に一度のご本尊の御開帳にあたるとのことで、一同本堂に上がり奥の薄暗いあたりに鎮座するありがたいご本尊を拝観する。
敷地内の墓地をうろつけば、空手バカ一代の大山倍達や、山縣有朋など著名人のお墓も多い。
境内にはいろんな仏像やお地蔵様があり、隣接して「音羽富士」と名付けられた富士塚もある。 スタートが遅れた分スケジュールを気にしてか、I斗さんからは音羽富士は希望者は登っても良いです(けど、すぐ帰って来いよ)との言葉があったけど、10句つくるためのネタを求めてか、結局全員が登頂を果たす。
その後音羽通りをぶらぶら歩いて鳩山会館へ。
代々の政治家を輩出してきた鳩山家の旧宅を保存公開しているもので、鳩山家で使用していたらしき椅子にも自由に座ることができるフレンドリーな会館だ。綺麗に整備された庭には芝生を囲んで薔薇が咲き競い、巨大な柚子(鬼柚子と言うらしい)がたわわに実っている。
庭の横の通用口から帰ろうとすると、大きなたぬきの像が見送ってくれる。
なんでたぬき?やはり政治家だけに・・・などと話しながら鳩山会館を後にする。
次に立ち寄ったのはカテドラル関口教会聖マリア大聖堂。
丹下健三設計という教会は、斬新なコンクリート打ちっぱなしのデザインだ。
吟行プロデューサーI斗氏がここに立ち寄った真意は、少しでも句材を増やそうというのもあるけど、坂道を歩く吟行でのみんなの疲労を考えて、教会の中の椅子でしばし座って休憩させようとの配慮もあったのかも。
最後の吟行地は肥後細川庭園。細川家下屋敷の庭園を公園にしたもので、湧水を集めた池に周囲の松の雪吊りの姿がくっきりと写り込んでいる。庭全体が傾斜地で、坂の上には隣接して旧熊本藩主細川家伝来の美術品、歴史資料などの展示、研究を行っている、永青文庫がある。
これにて吟行の部は終了し、高田馬場界隈の住宅街の中の道を、句会場である居酒屋に向かう。
夜空からは、なぜかヘリコプターが飛ぶ音が響いてくる。
飲み放題で豚しゃぶがメインの宴会コース、なんと飲み放題なだけでは無くて、鶏の唐揚げが食べ放題だという。
しかも、オーダーのたびに違った味付けの唐揚げがでてくる。
ただ、参加者の年齢層的に、そうそう大量の唐揚げを食べられるはずもなく、ここは食欲バリバリのメンバーで来たらすごいことになりそうだ。
高田馬場駅方面に向かって夜道を歩く。
思わぬところに材木屋さんがあったりして、高田馬場近辺って奥が深いね。
さらに精鋭たちは高田馬場駅近くの居酒屋で反省会。
どうもお疲れちゃん♪
◆めりはり屋 高田馬場店 新宿区高田馬場2丁目6−10 関ビル 101 03-5155-2575
◆清龍 高田馬場店 新宿区高田馬場3丁目3−1−2 03-3371-9525
〜 今日の俳句 〜
隙間から覗く墓碑銘かへり花
黒塗りの廊下光らせ冬来る 冷たさや伯爵愛用の爪切
冬めくや塵一つ無き食器棚
凛と咲く婦人の名なる冬薔薇
鬼柚子の膨れぶくぶく鳩山邸 降りさうで降らぬ暗さの冬の雲
短日のともしを映し庭の池音低く飛ぶ凍空のヘリコプター 護国寺から吟行スタート。
菩薩像かな。
六地蔵、それぞれ違うものを持っているみたい。
仏像。
本堂の中は撮影禁止なので、外から。
ご本尊拝観後、墓地方面へ。
空手バカ一代、私マンガを読んだ記憶がある。
「一言地蔵」、一言だけの願いをかなえてくれるらしい。
この辺りが縄張らしき猫。
これが音羽富士だ。
険しい(?)登山道。
頂上からの眺望、ビルより低いかも。
音羽通りを歩くと、ポツンと残った一軒家が目に付く。加賀屋系の居酒屋なんだとか、訪問してみたいね。
入口からのアプローチを上って、鳩山会館へ。
手入れの良き届いた庭。
いろんなステンドグラスがあったけど、踊り場のは和風柄だった。
バラが綺麗に咲いていて、ついつい写真をたくさん撮ってしまう。一部だけ載せさせてね。
おっとこれは鬼柚子。
鳩山会館の外観。
最後にたぬきさんがお見送りしてくれる。
カテドラル関口教会聖マリア大聖堂、巨大な建物だ。
肥後細川庭園、端正な雪吊りが美しい。
めりはり屋にて、句会宴会開始!ビールはこんなの。
乾杯!
つきだしは、鰹のタタキサラダ風。
最初の唐揚げはプレーンな味付け。
海老の陶板焼き。
この日のメインは豚しゃぶ。
次の唐揚げは、油淋鶏風。
サラミとバジルのピザ。
口直しに、株のお漬物。
〆はベーコンと小松菜のリゾット。この後もう一種類唐揚げをいただいて、力尽きる。
夜道を徘徊する俳人たち。
こんなところに材木屋さん。
駅近くの居酒屋で、さらに反省会。
〆はハイボール♪
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