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12月4日の火曜日。
午後から原宿にて野暮用。空き時間にぶらぶらしていると、表参道入口にある秋葉神社に移設の貼り紙が出ている。奥の方には大クレーンがあってしばらく前から再開発が続いているけれど、その関係なんだろうか。
そして夜になると、今年もケヤキ並木のイルミネーションが美しい。
夜は銀漢亭で開催された銀女の会に参加した。
銀漢亭に出入りしている女子有志による句会、今回は諸国名産持ち寄りで鍋をやる(持ち寄りは鍋具材以外も可)との指令が出ている。尚、男子も俳号を臨時で女子っぽくすれば、参加可能とのこと。
俳句は、銀、女、鴨(「かも」の読みなら他の言葉も可)の詠み込みで三句出し。
渋谷の東急東横店で差し入れを物色する。子供のころから親しんできたこの店も渋谷再開発で建て替えていて、変則的な売り場になっている。兼題にちなんで鍋用の鴨でも持ち込もうかと思ったけれど、たぶんいつもこういう会をやると鍋は食べきれないほどになるので、おつまみ用に鴨の生ハム、ブルーチーズ、ドライフルーツを。
あ、ビールはみんな開宴前に、すでにハッピーアワーの生ビールを飲んでるのだ。
オードブルっぽく盛りつけた生ハム等はおおむね好評。
他にも差し入れのコシヅカハムのコンビーフやチョコレートなどをつまみに飲む。句会は結局男子2名を含む9名参加で、盛り上がる。
鍋は、お店が用意してくれた出汁(絶品!)に、おひささんが故郷のおひさ農園で栽培した大根を中心に、野菜色々、キノコ、神保町のお豆腐屋さんの豆腐、鱈、豚肉と、次々に煮えてくる。
そのうちお店に入ってきた常連のお客さんも、誘われて鍋チームに加わって、にぎやかに飲んで食べる。
そしてああ、また、ヴーヴクリコが開く。
銀漢亭では、定例的な句会以外にこういうゲリラ的な超結社句会が散発的に開催されている。
店内に参加を募る貼り紙が出るので、俳句に興味のある方はのぞいてみては?
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜
冬の日の影の長々女坂
銀の泡踊る聖夜のグラスかな
冷まじやバイかも知れぬ彼と居る
<裏tomo君>
3句目って…
秋葉神社移設を知らせる張り紙のあるフェンス、周囲の木々はすでに無い。
このあたりは、近未来都市っぽいモダンな建物が多いよね。
そして夜の表参道のイルミネーション、原宿シャンゼリゼって呼び名は今もあるのかな。
いつもの、銀漢亭。
宴開始の乾杯! 鍋、この後次々に色々と投入していく。
カズノコの季節だね。
例によって、ヴーヴクリコを。
<裏tomo君>
料理の写真全然撮ってなかったのをイルミの写真でごまかしてるね。
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2018年12月14日
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