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12月8日の土曜日は、本部句会に参加した。
主宰をはじめ諸先輩方が参加する、所属俳句結社最大の句会だ。
この日は湯島の大きな貸会議室にて、参加者は55名。兼題は霧氷、重ね着、当季雑詠の5句出しだ。
55名が5句出すんで、合計275句もある。それを読み、その中から良いね!と思う句を選ばなければならない。
こだけ人数がいると、選句だけでも一苦労だ。
選句、披講が終わった後は、主宰からのお話がある。
この日は季語の使い方の注意点について、実際に出された句を例にとっての説明があり、例にされた句の作者はなかなかつらいものがありそうだ。
句会終了後は駅近くの居酒屋に席を移し、今年最後なので忘年会ってことになる。
いつもの反省会より大勢が参加して、途中から席も入り乱れて盛り上がる。
<裏tomo君>
今月参加の句会はことごとく忘年会、いったい何回やってるんだか。
そんな忘年会もお開きになり、もう一軒飲みに行く人たちと毅然と別れて、でも結局精鋭3人でカラオケへ。
1時間限定で歌って飲んで、この日は解散。
来年もよろしくね!
◆海鮮居酒屋はなの舞 湯島店 文京区湯島3-24-13 東京家具会館ビルB1 03-3836-5945
地下鉄駅直結で便利。 〜 今日の俳句 〜
冬紅葉入り日にもう一度光る
月光に研がれ霧氷の光増す
正式な乾杯の前に、何度も「練習」の乾杯が繰り返される。
お料理は、居酒屋さんのノミホ付きってことで、想定の範囲内って感じかな。お造り。
豆腐サラダ。
ピザとか軟骨揚げとかその他色々出てきて、最後はチャーシューご飯みたいなので〆。
精鋭3人はカラオケへ。なんとなく参加者の年代がうかがえる選曲だねぇ〜
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2018年12月18日
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