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12月15日の土曜日は、銀漢亭で開催されたOh!つごもり句会に参加した。
このOh!句会は年に4回春(Oh!花見)、夏(Oh!納涼)、秋(Oh!月見)、冬(Oh!つごもり)に開催されていて、所属にかかわらず誰でも参加可能な超結社句会だ。超結社らしく色々バライティに富んだ句が出てきて楽しい。
さて、早めに神保町に到着したものの、まだ宿題の俳句ができていないので、まずはドトールでおやつのレタスドッグなどいただきながら、俳句を作る。
同じようなことを考えている人は多いのか、何人か句会参加者らしき人が店内にいるけど、お互い邪魔しないように距離を保っている。
そのうち私の隣の席に、若い男女4人連れがやってた。この4人、とにかくにぎやかと言うか、うるさい。
レジにいるナカマに大声で追加注文を伝えたり、何度もレジと席の間を行き来したり。それぞれがケーキをとっていてそれを分け合って大声で感想らしきことを語り合ったり、突然大声で笑ったり、そのうちタブレットを取り出して誰かと大声で通話し始める。
<裏tomo君>
偉そうに何度も「大声」とか書いてるけど、アンタが酔ったときも声大きいよね。
<表>
いやでも、ここはカフェなんだから。
とにかく、とても句作どころではないんで、コーヒーを飲み干して銀漢亭へ。
なんとかつじつまを合わせて句を提出。
この日の参加者は34人で、なんとRN氏は出張を利用して大阪からの参加だ。 差し入れの多い句会は、いきなりヴーヴ・クリコの乾杯でスタートする。
で、一回目の句会が終わっても、まだまだ終わらないのがこのOh!句会、次の席題(その場で出されるお題)が、大根・枯萩・冬至の三句出しと決まり、みんな飲んだり食べたりしながらも俳句を考える。
で、第二回の句会が終わり、時間も6時ごろだしそろそろ終わりにしようよという弱気の意見(私です)はスルーされて、第三回は席題歳晩・手袋の二句出し。
半日間の俳句漬けでボロボロになって、これにて終了。
と言いつつ、終わった後は精鋭たちで隣のふくの鳥でクールダウン。
みんな、おつかれちゃん♪
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。◆ふくの鳥 神保町店 千代田区神田神保町2-20 ワカヤギビル 1F 03-5275-3350
〜 今日の俳句 〜
息をするやうに恋する兎かな
冬籠り恐竜図鑑傍らに 闇汁の闇に何かの逃ぐる音 煮大根面取りしない主義通す 枯萩の明日は枝ごと刈るつもり 手袋の片手ばかりがポケットに まずはドトールでおやつを食べながら句作を…、でもこの静寂はこの後破られる
まだ明るい、昼過ぎの銀漢亭外観。今日は貸切営業なのだ。
女性参加者差し入れのロゼスパークリングもクリスマス仕様。
お料理色々、この後も次々と出て来る。
ヴーヴ・クリコを紙コップで飲んじゃうところが渋い。なんせ34人いるからね。
このコンビーフ、癖になる美味しさ。
句会の後のクールダウンは、ふくの鳥にて。
白レバーは火を通してあるけどまったり美味、ごま油と塩で。
色々食べて飲んで、楽しい夜だったね。
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2018年12月25日
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