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新元号は令和、中国の古典ではなく日本の古典である万葉集からとったと発表されたね。
ニュースによれば、ここから。
「令和」は、万葉集の梅の花の歌32首の序文にある「初春の令月にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」
なかなか難しい。令月=何をするにも良い月、陰暦の2月、の意味らしい。桜じゃなくて敢えて梅にしたってところが、なんとなく渋い気がしなくもない。
そして今日から新年度、新入社員の爽やかで初々しい姿が見られる時期だ。
でも、ブログの方は相変わらずのちょっと遅れの日記の続きってことで。
3月29日の金曜日、おひささんと相談したい案件があり、赤羽のラクレットのお店で待ち合わせる。
で、相談の方は総計5分くらいで済ませて、お料理とビールとワインを楽しむ。
ラクレットって言うのは「引っ掻く」と言うような意味で、ナチュラルチーズを溶かしたものをパンやジャガイモなんかにかけて食べる料理。アルプスの少女ハイジがおじいさんの山小屋で食べたチーズ料理も、これらしい。
お洒落なカウンターにチーズの大きな塊と電熱ヒーターがあって、注文の都度溶かして削ってくれる。
ビールでスタートしたけど、これはやっぱりワインかな。
どうもごちそうさま♪
◆ラクレット×ラクレット 北区赤羽1-30-3 カーサグリーン 1F 03-5939-9378
日能研の斜め裏あたり
<裏tomo君>
どれもカロリー高そう、それにこのあともう一軒行ってたよね。
まずは乾杯!おひささんはいきなりワインだ。
ベジファーストで、サラダを。ここにもカリカリチーズが乗ってる。
これが王道の、ジャガイモのラクレット。
大きなマッシュルームにミートソースを詰めたもの、美味しい。
ワインに切り替えて、カプレーゼのラクレットもね。
肉〜、これはラクレットとは関係無いのだ。
〆はゴルゴンゾーラチーズソースのパスタ。 |
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2019年04月01日
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