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いつもお世話になっている銀漢亭、今年の営業開始は1月7日の月曜日ってことで、早速出没。
この日は手前カウンターの常連に加えて、中ほどのカウンターで俳句勉強会を開催しているグループあり、奥のテーブル席では別途会議室で俳句勉強会をやってきた人たちの反省会有りと大賑わい。奥のテーブルから日本酒御湖鶴の差し入れアリ。
翌日1月8日火曜日は、宙句会に参加。これが私にとっては今年初句会だ。
午後7時出句締め切りのところなんと6時過ぎに神保町に到着したので、早すぎるから仕方なく銀漢亭でハッピーアワーの200円ビールなどいただいてエネルギーチャージ。
句会場はいつものように近隣の公共施設の会議室なんだけど、現在館内を大幅改修中とのことでいつもの会議室が使えず、なんと「調理室」での開催とのこと。
と言っても料理をするわけでは無いので、講義や試食で使うらしきテーブルと丸椅子を並べて、大型炊飯器や大鍋を横目で見ながらの句会となる。
今年初句会なので、指導担当YS氏から、今年も目標をもって励め、季語の本位を大切にしろ、俳句は17音しかないから季語の力を信じて読み手に任せろ(実際はもっと詳細な指導があったけど、一部抜粋)、などの激が飛ばされる。
兼題は、書初(カキゾメ)・寒の水・当季雑詠の五句出し。
書初をやったのははるかかなたの昔のことで、なかなか句にならず。でも他の人の句はなるほど、そうだったんだよね〜と記憶を呼び覚まさせる良いのがたくさん出てきた。
さあ、今年も修行のスタートだよ!
終了後は銀漢亭にて、新年を寿ぎつつの反省会。
大皿のお料理を奪い合い、ビールやお酒を美味しくいただく。
大鍋いっぱいに鶏だしのうどんがでてきたんだけど、これがあまりに美味しくてお椀に3杯ほど食べてしまう。
<裏tomo君>
確か4杯だったんじゃない?
店内奥の方では白熱した別の句会が開催されていたりして、今年も年初から銀漢亭は俳句ムードに満ち満ちてるのであった。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜
凍星や赤子幾重にもくるまれ
回送の路線バス疾し夜半の冬
大群の中の孤独や浮寝鳥
今年初銀漢亭は1月7日の七草がゆの日、向かって左のお店の店頭は今年も賑やかだ。
そして1月8日は宙句会、まずは句会前のハッピーアワービールでエネルギーチャージ。
句会終了後、再び銀漢亭へ。
新年おめでとうの乾杯!
大皿のお料理は野菜や魚系が多い、意外とヘルシーなのだ。
句会リーダーCK氏差し入れ、雪の茅舎の大吟醸、美味しかった。
野菜の煮物は、私が作ったのよりだいぶ美味しい。
高野豆腐。他に写真に写ってない食べ物、飲み物数多。
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2019年01月09日
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