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2月1日の金曜日は、大倉句会に参加した。
最近はいろんな句会に顔を出しているけれど、大倉句会は初めて俳句を始めたときから続けている、いわば私の本籍地みたいな句会だ。
最近の兼題は、こんな感じ
第51回(2016年1月) 新年、鏡餅、福寿草、冬深し、初(詠み込み) @銀漢発行所 第52回(2016年2月) 立春、鶯餅、春の雪、椿、水(詠み込み) ここから、ひまわり会館にお引越し 第53回(2016年3月) 啓蟄、タンポポ、春一番、蜆、来(詠み込み) 第54回(2016年4月) 春の昼・四月馬鹿・朝寝・草青む・戸(詠み込み) 欠席 第55回(2016年5月) 初夏、五月雨、菖蒲湯、蟇、葉(詠み込み) 第56回(2016年6月) 梅雨寒、朝焼、冷し酒、青芒、清(詠み込み) 欠席 第57回(2016年7月) 暑し、泉、草取、蛍、長(詠み込み) 第58回(2016年8月) 涼し、片陰、滝、月見草、番(詠み込み) 第59回(2016年9月) 残暑、虫籠、鰯、木犀、村(詠み込み) 第60回(2016年10月) 秋澄む、落し水、栗、茸(一般)、田(詠み込み) 第61回(2016年11月) 立冬、酉の市、山茶花、大根、初時雨(あくまでも初時雨にこだわってください) 第62回(2016年12月) 冷たし、柚子湯、鴨、白菜、山(詠み込み) 第63回(2017年1月) 六日、初景色、笹鳴、万両、湯(詠み込み) 第64回(2017年2月) 日脚伸ぶ、残雪、入学試験(大試験)、梅、島(詠み込み) 第65回(2017年3月) 朧、薄氷、鶯、辛夷、朝(詠み込み) 第66回(2017年4月) 春泥、汐干狩、鳥交る、桃の花、上(詠み込み) 第67回(2017年5月) 卯の花腐し、山滴る、田植、羽抜鳥、井(詠みこみ) 反省会のみ参加 第68回(2017年6月) 雲の峰、草取、目高、蕗、岩(詠み込み) 第69回(2017年7月) 風死す、虹、水着、金亀子、部(詠みこみ) 第70回(2017年8月) 夜の秋、西日、土用波、水連、久(詠み込み) 第71回(2017年9月) 朝顔、新涼、休暇明、鰯雲、語(詠み込み) 題72回(2017年10月) 名月、新米、砧、鰡、本(詠み込み) 第73回(2017年11月) 冬めく、茶の花、虎落笛、神無月、天(詠み込み) 第74回(2017年12月) 寒波、鰤起し、襖、白菜、有(詠みこみ) 欠席 第75回(2018年1月) 年男、悴む、縄飛、煮凝、当季雑詠 第76回(2018年2月) 待春、冬の虹、狸、冬芽、当季雑詠 第77回(2018年3月) 焼野、水温む、三椏の花、若布、当季雑詠 第78回(2018年4月) 春の宵、陽炎、苗代、桜蕊降る、当季雑詠 第79回(2018年5月) 麦秋、代田、柏餅、袋角、当季雑詠 第80回(2018年6月) 走り梅雨、飛魚、豆飯、新樹、当季雑詠 第81回(2018年7月) 梅雨明、汗、泳ぎ、向日葵、熱帯魚
第82回(2018年8月) 夏の果、夏休み、滝、木槿、当季雑詠
第83回(2018年9月) 秋風、生身魂、秋の蚊、鶏頭、当季雑詠 @麹町区民館
第84回(2018年10月) 秋出水、とろろ汁、秋思、芒、当季雑詠
第85回(2018年11月) 山粧ふ、松手入、燕帰る、柿、当季雑詠
第86回(2018年12月) 師走、隙間風、綿虫、八手の花、当季雑詠 @KoNA水道橋
第87回(2019年1月) 初雀、小正月、寒鯉、冬萌、当季雑詠 第88回(2019年2月←今回) 春近し、冬霞、氷柱、芹、当季雑詠
第89回(2019年3月←次回) 雪の果、北窓開く、雛祭、蛍烏賊、当季雑詠
句会の作法は、この記事参照→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61457543.html
2011年の11月に3人で始まった大倉句会も、すでに30人以上の大所帯の句会となった。 ハッピーアワービールを飲む時間が無くて、まずは直接句会場へ。この日もいつもの会議室が工事中のため、本来は調理室である部屋を使っての句会だ。初参加の方1名。
尚、あまりの大人数のため最近はネットによる事前投句を行って当日は清記用紙を配るところからスタートしているんだけれど、みんなが句会のやり方を忘れないように年2回は一般的なやり方で、短冊の提出、清記、清記用紙回覧による選句と言う手順を踏むこととしており、今回はその短冊から提出する回。久しぶりの人や、このやり方が初めての人もいるけれど、隣の人などに助けられて、句会は粛々と進む。
前月の句会でO師より、「今年はみんなもっと名句をたくさん読むことにも力を入れえるよう」との指導があったことから、気配りのI斗氏が今回の兼題を使った著名句をプリントしたものを配ってくれる。
<裏tomo君>
配ってもらって、ちゃんと読んでる?
そんなこんなで句会は終わり、銀漢亭に場を移しての反省会。
気仙沼大島にお住まいで投句で句会に参加しているO師の弟IO氏より、備前雄町の微発泡日本酒の差し入れが送られてきており、記念撮影の後に秒殺で消える。
おひささんがおひさ農園で栽培した蕪を使っておひささん母上が制作したかぶらずしの差し入れも、大好評。
飲んで食べて、まだ足りない精鋭たちは、いつもの角の炒飯屋さんへ。
大倉句会の飲みパワー、いつもパワフルだね。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。 〜 今日の俳句 〜
冬霞里山どこも丸み帯び芹洗ふ殊に根本をごしごしと 池と吾を隔てし薄氷を割る 風音に氷柱ますます尖りけり この日は珍しく外観写真撮ってなかった、カウンターに並ぶ大皿料理。
店内はブルーライトが点滅していて、なかなか綺麗な色の奢侈を取るのが難しいんだな。
奥がおひさ母娘謹製のかぶら寿司、手前のキャセロールは店主謹製もつ煮込み。
乾杯〜!
O師弟さんから差し入れの日本酒、ほのかな発泡が美味しい。
いつもの炒飯屋さんに場所を移して、再度の乾杯!
これはお店からのサービスだったかな。
トマト玉子炒め、家の火力ではなかなかこの美味しさは出ないよね。
水餃子や焼き餃子もいただく。
さすがに美味しいチャーハン。
ってことで、ブログもやっと2月に突入〜
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