|
2月14日の木曜日、バレンタインデーは銀漢亭で極(キワミ)句会に参加した。
兼題は、公魚・雪間・当季雑詠で4句出し。この日は最初から1階銀漢亭でサクッと句会をして、反省会へ。
ところでこの日の反省会は、フードロスを考える集いを兼ねると言う事で、お店が用意してくれる普通のお料理に加えて参加者が勝手に持ち寄った賞味期限切れの食品を飲んだり食べたりすることになった。
事の発端は句会メンバーのうちの2人が、ウチの冷蔵庫にはいつから入ってるかわからないワインがある、うちにもある、と言うような会話をしたのがきっかけらしいんだけれど、ワイン以外にも20世紀に賞味期限が過ぎている高級蟹缶や、いつが期限かよくわからない鮑の缶詰やふかひれスープなどの怪しい品々が集まる。若干期限切れだけど問題無さそうな玉子や、期限が切れてない羊羹やチョコレートを持ち寄ってくれてる人もいる。
もちろん、開けてみて怪しいものは廃棄の基本方針のもと、あくまで本人の自己責任で飲んだり食べたりする。
結論としては、パッケージの外見上問題なければほぼ大丈夫、古いものは何となく風味がとぼしくなっているかも、という感じだったけど、最もヤバかったのは栗きんとんの缶詰。開けると色が黄色じゃなくって茶色っぽいような、アンズジャムのような色になっている。試しになめてみると、何故だか味もアンズジャムっぽくなっている。
ワインは、赤ワインは問題無し、ロゼワインはなんだかワインじゃないリキュールのような味になっているけど、飲めないことは無い。
この日も、受賞のお祝いにかけつけてきた他のお客さんが、あやしいものを飲み食いしている私たちを憐れんでか(笑)、フレッシュなお寿司の折り詰めを差し入れてくれて、最後はヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯で〆る。
ってことで、結局持ってきた食品はみんな飲んで食べちゃってすでに一週間以上が経つけど、今のところ参加者全員元気なのであった。
<裏tomo君>
良い子はマネしないでね。
<表>
数年前だったかの読売新聞の記事で同様のチャレンジがあったけど、見かけに変化のない缶詰は健康上の問題は無いとの結論だった記憶あり。
でもまあ、風味が落ちない美味しいうちに食べちゃう方が良いんだとは思うけどね。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜 後で追記します♪
銀漢亭は嵐の前の静けさ。
まずはハッピーアワーのビールで乾杯しつつ、俳句を作って提出する。
J子さん差し入れのリーフチョコ、今はやってるらしい。これは賞味期限内ね。
リーフチョコの中身。
清記、選句を終えて、フードロスを考える集い開始!
賞味期限切れの鮭缶や鮑缶が並ぶ。京都旅行土産のフレッシュな生八つ橋もあるね。
20世紀に賞味期限が切れた蟹缶と賞味期限が切れたばかりの玉子によるかに玉、美味しい。
何時からあるかわからないって言うワインは、この2本。
コルクもかなりボロボロ。
フレッシュな鰹のたたき。
他のお客さんから、フレッシュなお寿司の折り詰めの差し入れが届く。
そしてこの夜も、ヴーヴ・クリコでお祝いの乾杯!
カウンター担当のKちゃんを撮ろうとすると、写り込もうとしておひささんが割り込んでくる。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



