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記事をUpしようと思ったらサービス終了にびっくりして関連記事を投稿しちゃったけど、モチベーションを取り戻してもう一つ、もともと投稿しようと思ったのをUpしとこうっと。
2月19日は、羊句会に参加した。
元々はひつじ年生まれの人が超結社で始めた句会らしいんだけど、その後ひつじ年じゃなくても参加可能になったみたいで、パンダ年の私は今回2回目の参加だ。
兼題(あらかじめ出されたお題)は海苔、下萌、ガス詠み込み、席題(その場で出されたお題)は、磯巾着、唐揚。
参加者10人のうちの一人、TNさんは、以前雲呑会の旅行でもご一緒したことがあるんだけど、なんだかおなかが大きい。聞けば3月にはママになる予定とのことで、当然のことながらノンアルね。
会場は懐かしい箱崎TCATの近くにあるお店、ビンチェ。
お店のおいしいお料理を楽しみ、TNさん以外はビールやワインもどんどん楽しんで、俳句も楽しむ。
いつもながらFOさんの仕切りはテンポがよくて気分がいいね。
また次回も楽しみだな。
終了後、半蔵門線で神保町に出て銀漢亭にでも寄ろうかと電話してみると、そろそろ閉店とのことで、結局おひささんと2人、最近開拓した立ち飲みの魚勝へ。
お気に入りの、まぐろぶつのワサビの茎和えをオーダーすると、おひささんは鯛刺とワサビの茎茶漬けをオーダー。この鯛をお茶漬けに投入して鯛茶ってことで、なかなかおいしい〆になったとさ♪
◆ビンチェ 中央区日本橋箱崎町34-9 大久保ビル1F 050-1091-6705
◆立呑み魚勝(タチノミウオカツ) 千代田区神田神保町2丁目4 九段富士ビルB1 03-3221-0861
〜 今日の俳句 〜
新海苔や海よりも濃く海匂ふ
両の手と口に唐揚月朧
ビンチェの外観、緑の看板が目印。
店頭では食材販売もあり、前回玉ねぎ買って帰ったな。
ベビーコーン焼き。
マッシュルームのサラダ。
厚切りベーコン焼き。
ハートランドおかわり、奥は蕾菜のフリット。
鶏肉のコルドンブルー、まあ、一種の唐揚げってことで。
白子のアヒージョ。
厚切り大根ステーキ、フォアグラ乗せ。
ピザはマルゲリータ。
野菜たっぷりなパスタ。
超精鋭2名、立ち飲み屋さんで乾杯!
マグロぶつ、ワサビの茎和え。
ワサビの茎茶漬けに、
鯛刺しを投入して、鯛茶で〆る。
<裏tomo君>
その前にピザとパスタで〆てたのにね。 |
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すでに皆さんご覧になっているかと思いますが、Yahoo!ブログサービス終了のお知らせが出てますね。
バージョンアップのβ版が公開されたまま「サービスを磨きこんでいます」とか言い出したあたりから、そろそろそういう日が来るのかと危惧してました。
<追記tomo君>
更新、コメント投稿は8月末で終了、12月15日でサービス終了した後は、過去ブログの参照も不可
2005年3月にこのブログを開設してもうすぐ14年、この間の自分の備忘録として便利に使わせていただいていましたが、さてこれからどうしようかな。
何はともあれ、Yahoo!ブログのおかげで多くの得難い友人に巡り合えたことに感謝です。
tomo@日本ビール党の部屋
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2月18日の月曜日は、最強飲み友Mちゃん、おひささんと3人で、先日行われたお誕生会の反省会を実施した。
<裏tomo君>
そのうち、反省会の反省会とかそのまた反省会とか、訳わかんないことになるんじゃないの?
午後7時にライオンの銀座7丁目店現地集合ってことで、少し早めに新橋に行く。
この日はもう一つ個人的ミッションがあった。
誕生会当日は、2次会で新橋のカラオケ屋さんに行ったんだけど、翌朝荷物をチェックすると、なぜか私が持っていた手提げの中に怪しげな「衣装」が入っていた。
その衣装に全く身に覚えは無かったけれど、見覚えがあった。
カラオケ屋さんによくあるペラペラのコスプレ用のもので、確か2次会でTS君が着ていた。
それがどういう経緯で私の手提げに入ったのかは分からないけれど、これをこのまま持っていると、ひょっとして遺失物横領罪(刑法254条)、窃盗罪(同235条)、詐欺罪(同246条)などとなる恐れがある。
思わずゴミ袋に押し込んで無かったことにしたいという衝動を感じたけれどぐっと踏みとどまり、手元に保管していた。銀座に行く前にカラオケ屋さんに寄って衣装を返却、その後銀座をぶらぶら歩いて会場に向かう。
次々に新しいビルが建つ銀座、そうなってしまうと、ここって前何があったっけッて考えても分からないんだよね。
さて、ほぼ定刻にビヤホールに到着、周りを見渡すと、早い時間帯は欧米系らしき外人さんが結構来てるね。
この日はエビスビールフェアってことで、エビスビール一杯ごとにスクラッチクジが引けるというので、私は迷うことなくヱビスの中。
一発目からB賞、次回ビール一杯券が当たる。
そうこうするうちに、銀漢亭経由でおひささんが到着、そしてお仕事でちょっと遅れてMちゃん到着。
3人でせっせとエビスビールを飲み、反省点はあんまり無かったけど会計のまとめをしていただいたのを受け取ったりして、この日はお開きに。
でも、せっせと飲んだエビスビール、また次回のドリンク券があるから、
期限までに来ないとね♪
<裏tomo君>
まんまとはまる店の罠!
◆ビヤホールライオン銀座七丁目店 中央区銀座7−9−20 銀座ライオンビル 1F 03-3571-2590
歴史を感じさせる店内、壁の大壁画、日本のビヤホールの最高峰だと思う。
新しいビルが建つと、ここって前どうなってたんだっけと思ってももう分からない
まずはお一人様で、乾杯!で、早速B賞ゲット。
塩えんどう豆。
ヱビスフェア実施中。
福井のへしこサバを使ったというバーニャカウダ。
店内は全席禁煙・
おひささん到着で、ふたたび乾杯!
ローストビーフ、ホール中央にいるコックコートの人がオーダーの都度カットしてくれる。
スモークサーモンの下はポテサラだったっけ。
豚串、だったかな。
アタリもあるけどハズレもある。
〆はビヤホールのナポリタンで。
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2月17日の日曜日は、熱海を拠点に活動している天城句会と、東京が拠点の我らが大倉句会との合同吟行に参加した。
4年前から毎年行われているこの合同吟行、今年は参加者17名(プラス投句参加1名)、昼過ぎの大磯駅前に集結する。まずは簡単な自己紹介のあと、今回の引率者、おひささんの号令のもとにぞろぞろ歩く。
大磯と言えば、少し前のブラタモリで湘南がテーマの回があって、大磯は海水浴発祥の地であり、湘南という呼称発祥の地でもあるとか、明治の政界の著名人がこぞって別荘を構えていたとか言っていたところだ。
そのころの名残なのか、駅前には「大磯迎賓館」なるしゃれた洋館があり、今はイタリアンレストランになっているけれど、かつてはだれかの別荘だったらしい。
また、ある一定の年代の人にとっては、かつて芸能人水泳大会が開かれていた場所と言う記憶もあるかも。
今回の最初の目的地は、島崎藤村夫妻のお墓のある地福寺。
ここは梅の老木が多くあって、隠れた梅の名所でもあるらしい。
一同梅の木をじっと見つめたり撫でたり匂いをかいだり、しゃがんでクロッカスやパンジーを眺めたりしながら、俳句を考える。
次に、坂を下って東海道を渡り、大磯港に出る。
ちょうど、毎月第三日曜日にやっているという大磯市の日で、フリーマーケットっぽい屋台や、各国料理のキッチンカーが色々並んでいて、すごい人混みだ。
ここで一旦自由行動となり、おひささんから、
「集合時間になったら、トイレの裏にある大磯八景碑に集まれ」との指示が出される。
で、思い思いに大磯市をうろついたり、こっそり屋台でビールを飲んだり、砂浜に座り込んで海を眺めたりしながら、俳句を考える。
そろそろ集合時刻ってことで大磯八景碑に行ってみると、イマイチ集まりが悪い。
実はこのエリアにはトイレが2か所あって、半分くらいの人は別のトイレの裏をうろついていたようで、間もなく集まって来る。
多少のトラブルはあったものの、最後はみんな句会場である鴫立庵に集合する。
<鴫立庵解説tomo君>
平安時代の歌人である西行法師が、大磯のあたりを散策した時に詠んだと言われる有名な和歌がある。
心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮
江戸時代初期に小田原にいた崇雪(そうせつ)という人が、西行のこの歌にちなんで、昔の沢らしい面影を残す景色の良いこの場所に「鴫立沢」という標石を建てて、草庵を結んだのが、鴫立庵の始まり。標石の裏側に「著盡湘南清絶地」(中国の絶景と言われる湘南のように景色のいい場所だな)と記したのが、「湘南」と言う呼称のルーツになったと言われていると、ブラタモリでも言ってた。
京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並ぶ、日本三大俳諧道場の一つ。
俳諧道場とは言っても、300円を払えばだれでも中に入って見学することができる史跡だ。
今回は、お部屋をお借りしてこちらで句会をやったけれど、別に俳句をやらなくても部屋は借りられるようだ。
最近の大倉句会吟行は十句出しだけど、この日は五句出しとの指示が出ている。
なんとか俳句を出し終えて手分けして清記して、サクサクと句会をやる。最後に天城句会リーダーSK氏と、我らがO師からの暖かい句評をテンポよくお願いして、定刻までに無事句会終了。その後は隣の平塚駅に移動して、おひささん推奨の居酒屋「海彦」にて、大宴会となる。
おひささんの報告によると、16人参加で焼酎三升、ビール中瓶10本などが消費されたというけれど、それに加えてかなりの日本酒を飲んでいたはず。
そして、なぜか写真にはワインも・・・
ところで、この平塚から都内までは結構な距離があり、しかも湘南新宿ラインとか上野東京ラインとかが入り組んでいて、前橋、高崎、宇都宮など、怖い行先の電車が続く。
電車に乗る前に、抜かりなく参加者の一人が大量の缶ビールや缶チューハイを調達してきてくれた。
かなり危険な帰り道だよね。
◆鴫立庵(シギタツアン) 神奈川県中郡大磯町大磯1289 0463-61-6926
◆海彦(ウミヒコ) 平塚南口店 神奈川県平塚市八重咲町3−31 0463-20-1501
〜 今日の俳句 〜
潮風ののぼる坂道梅日和
下萌や湘南ここに始まると 梅が香や文豪の墓妻の墓 白梅の枝先は皆空を指す 瀟洒な洋館は、イタリアンレストラン大磯迎賓館。
梅の古木が多い地福寺、白梅はまだ咲き初めから、木によっては3分咲きくらいかな。
緋寒桜も咲いてる。
奥が島崎藤村、手前が夫人のお墓。
水仙も咲いてる。
黄色いのはクロッカス。
大磯港のマーケットを楽しみ、春の海を眺める。言葉にならない美しさ。
こちらの建物が鴫立庵。
こっちは、西行の歌に出てきた鴫立沢ってことになる。
鴫立沢の碑。
裏側。
平塚駅にて、乾杯!
お造り盛り合わせ。
海鮮サラダ、蒲鉾入りが良い感じ。
焼鳥は、塩とタレお好みで。
キンメダイの煮つけ。
揚げだし豆腐のキノコあんかけ。
なんでワインの写真が・・・
そして、危険な帰路へと続く…
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2月16日の土曜日は、前の日にお友達にいただいたパンで、のんびりブランチを楽しむ。
そして昼からは、本部句会へ。兼題は、初音・雪解・当季雑詠にて五句出しだ。
会場は初訪問の神田にある貸会議室、主宰や選者先生方もたくさん参加するこの句会は、いつもながら終わるとどっと疲れる。この日の参加者は48名が5句出しなので、240句をその場で読んで選句(良いと思う俳句を選んで書き出す)をするだけでも、ヨレヨレになる。
で、終了後はテング酒場にて反省会へ。
途中で席を入れ替わったりして、色々とおしゃべりを楽しむ。
御多分に漏れずこのお店も人手不足のようなのに、休日の中途半端な時間に結構立て続けにお客さんが入ってきて忙しそうだ。でも、(たぶん唯一の日本人スタッフである)店長さんのがんばりもあって、何とかお店を回してる感じ。
これでお開きなんだけど、せっかく神田だしってことで、精鋭で我が愛するかぶきへ。
鰯刺しやべっこう寿司で〆て、こんどこそお開き!
・・・のはずが、実はさらに少数精鋭でもう一軒行ってしまったのであった。
ちょっぴり反省。
<裏tomo君>
猛省しなさい。
◆丘の上のパン屋さん 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3丁目8−8 045-530-9683
◆テング酒場 神田店 千代田区内神田3丁目18−2 アドミラル神田ビル1・2F 03-3251-6066
◆かぶき 神田南口店 中央区日本橋室町4-2-15 金井ビル1F 03-3278-3067
〜 今日の俳句 〜
取り込みし洗濯物にある余寒
ブランチはいただきもののパンで簡単に。それぞれに美味しい。
句会が終わって、テング酒場でにぎやかに飲む。
あったかい煮込みは各自一つね、この季節は特に美味しい。
焼鳥やサラダ。
鶏唐揚げ。
カシューナッツ炒め。
キュウリの一本漬け。
焼きそば。
そして精鋭たちはかぶきへ。
さらに少数精鋭でもう一軒行ってたのであった。
プチトマトのカプレーゼ。
ラビオリだったかな。
肉も食べたか・・・
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