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東日本大震災から8年の今日、改めて尊い命を失った方々のご冥福をお祈りし、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
あの日を忘れない、の気持ちを込めて、トップページに当時の記事を表示しておきます。
それに比べて誠にどうでも良いことではありますが、このブログを開設したのは2005年の3月11日、本日で満14年、そして15年目に突入します。
ご存知の通りYahoo!Japanがブログサービスを終了すると発表しているので、15周年を迎えることはありません。
ともあれ、長きにわたってお付き合いいただいている皆様に、感謝!です。
で、記事の方は3月2日の土曜日のお話。この日は本部句会に参加した。
所属結社の主宰をはじめ主要選者の皆様も参加して敷居の高いこの句会、参加者も多く句数も多く、終わるとどっと疲れる句会でもある。兼題は蘆の角、雉子、当季雑詠の5句出し。この日の出席者は49名、5句出しなので合計245句の俳句が駆け巡る。
<季語tomo君>
蘆の角〜アシノツノと読む。蘆の新芽のことで、緑色の小さな角のような形をしていることからの呼び名。 蘆の芽/蘆牙(アシカビ)/角組む蘆/蘆の錐、とも呼ぶ。
神保町の公共施設がずっと改装工事をしていることもあって、この日の会場は麹町の公共施設の和室にて。
短冊に俳句を書いて提出し、手分けしてシャッフルして清記用紙に書き写し、これを回覧して各自がいいね!と思った俳句を選んで選句用紙に書き写していく。
前半、後半に分けた披講の後、主宰からの解説や各担当からの連絡事項があって、句会は無事終わる。
その後は近くの中華料理屋さんに場所を移しての反省会。
地元在住のRKさんのリサーチで見つけた中華料理屋さんは、お料理が綺麗で美味しくて、お値段はリーズナブル。この日もたっぷり食べて飲んで、解散する。
・・・と見せかけて、精鋭たちは近くのお蕎麦屋さんになだれ込んでさらに飲む。
さらに精鋭はなぜかもつ焼き屋さんへ。
本部句会の緊張をほぐすには、このくらいハシゴしないとだめなのよね。
◆京華茶楼(キョウカサリョウ) 麹町2号店 千代田区麹町3-12-12 麹町Mビル B1F 03-3221-8655
◆松月庵番町店 千代田区二番町11−7 03-3262-5861
〜 今日の俳句 〜
夕されば甘き匂ひの雛の間木道の縁にせり出す蘆の角 緊張の本部句会が終わり、美味しい中華で楽しく反省する。
青椒肉絲。
エビチリ。
とりにくとナッツなどの唐揚げ。
麻婆豆腐、かなり本格派。
豆苗炒め。
レタスチャーハン。
デザートは杏仁豆腐。
さらに精鋭たちは、もよりの蕎麦屋で乾杯!
蕎麦屋のつまみ。
さらに精鋭たちは…(以下略)
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