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3月9日土曜日は、四ツ谷で開催された井月忌の集いに参加した。
井上井月(いのうえせいげつ)は新潟の出身と言われ、江戸時代末期から明治時代に主として信州の伊那で放浪しながら活動をしていた伝説の俳人と言う。
その井月の業績を称えて信州伊那では30年近く前から毎年9月に井月さんまつりが開催されていて、東京でも6年前から3月の井月さんの忌日前後に井月忌の集いが行われている。
1時開場、1時半開始ってことだけど、受付その他お手伝いがあるので12時頃に会場に到着して、準備に入る。
受付では一人1500円で投句用紙2句をお渡しして、当日の投句を受け付ける。
事前投句の優秀者表彰や、井月さんの活動拠点である信州にちなんだ映像の紹介などが行われ、その裏では選者のセンセイ達が別室で、当日投句の選句を行い、当日句の選句発表などがあってお開きとなる。
この後会場を別室にうつして会費4500円の懇親会。
焼きそばやハムカツもあるカジュアルな懇親会も、なかなか楽しい。
伊那からいらした方の差し入れで地元名物の昆虫食、ざざむし、いなご、蜂の子・・・だったか、も並ぶ。
私はちょっと苦手なのでスルー、食わず嫌いでごめんなさい。でもこれ、今や希少品となりつつあって、結構なお値段がする高級食材らしい。その後は近くの居酒屋にて、2次会。
さらに超精鋭たちは、もつ焼きで3次会。
お正月からイベント続きだけど、無事にまた一つクリアして、いよいよ残るは受賞祝賀会だよ♪
〜 今日の俳句 〜
井月のまろびし沢か青き踏む
集いは割とまじめな感じで進行する。
当日句の選句結果は、プロジェクタで映し出される。
そして懇親会、乾杯!
伊那の勘太郎の扮装の人もいるのだ。
焼きそばやハムカツもあるブッフェ、ビールが進むんだな。
二次会は居酒屋でわいわいがやがや。
そして超精鋭たちは、もつ焼きで最後の反省会を。
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2019年03月16日
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