|
3月28日の木曜日は、銀漢句会に参加した。
いつもは第三木曜日に開催されているこの句会だけど、今月は第三木曜日が春分の日でお休みだったんで一週間ずれた。年度末間近になったせいもあってか欠席者が多くて、いつもよりちょっと少人数。
おひささんも所用でお休みだ。
句会は神保町にある公共施設で、ノンアルでまじめに行われる。
この日の兼題は、田楽・虎杖・当季雑詠で五句出し。
<季語tomo君>
虎杖〜イタドリと読み、仲春の季語。タデ科の多年生植物で、春に出て来るタケノコに似た形の新芽は酸味があって生食も出来、山菜としても利用される。スカンポ。
句会の後はいつもの銀漢亭にて、楽しく反省会。
この日のカウンター担当は、Kちゃんだ。
反省会もいつもより人数少な目で、女子は何と3人しかいない。
しかも(自分で言うのも何だけど)3人とも、割と「怖いお姉さん」系だ。
常連の若くてかわいい◎◎ガールズと呼ばれる皆さんも、全員欠席。
そのためもあってか、いつの間にかO師は去り、2次会に行く人も無く平和に解散となったのであった。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜
虎杖を折る少年の眼に戻り
春興や少し明るく髪を染め
田楽の焦げ目は旅の匂ひかな
鳥帰る人には見えぬ空の道
今夜も銀漢亭〜
お料理はこんな感じでどんどん並ぶ。
乾杯!
俳句カレンダーを前にポーズをとってくれたKちゃん、ありがとね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年03月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



