日本ビール党の部屋

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2019年03月

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3月28日の木曜日は、銀漢句会に参加した。
いつもは第三木曜日に開催されているこの句会だけど、今月は第三木曜日が春分の日でお休みだったんで一週間ずれた。年度末間近になったせいもあってか欠席者が多くて、いつもよりちょっと少人数。
おひささんも所用でお休みだ。

句会は神保町にある公共施設で、ノンアルでまじめに行われる。
この日の兼題は、田楽・虎杖・当季雑詠で五句出し。

<季語tomo君>
虎杖〜イタドリと読み、仲春の季語。タデ科の多年生植物で、春に出て来るタケノコに似た形の新芽は酸味があって生食も出来、山菜としても利用される。スカンポ。

句会の後はいつもの銀漢亭にて、楽しく反省会。
この日のカウンター担当は、Kちゃんだ。
反省会もいつもより人数少な目で、女子は何と3人しかいない。
しかも(自分で言うのも何だけど)3人とも、割と「怖いお姉さん」系だ。
常連の若くてかわいい◎◎ガールズと呼ばれる皆さんも、全員欠席。
そのためもあってか、いつの間にかO師は去り、2次会に行く人も無く平和に解散となったのであった。


◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。


〜 今日の俳句 〜
 虎杖を折る少年の眼に戻り
 春興や少し明るく髪を染め
 田楽の焦げ目は旅の匂ひかな
 鳥帰る人には見えぬ空の道


今夜も銀漢亭〜
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お料理はこんな感じでどんどん並ぶ。
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乾杯!
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俳句カレンダーを前にポーズをとってくれたKちゃん、ありがとね。
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3月27日の水曜日、つまり一昨日、近所の桜は五分咲き前後の感じで良いお天気だった。
午前中は野暮用があり、昼頃帰宅して急に思い立って、おにぎりとつまみと缶ビールを持って、ご近所でプチお花見。春だね。

<裏tomo君>
ついこの間偉そうに、原則昼は飲まないとか言ってたよね。


そして夜は、雛句会に参加した。
世話人のTT氏がしばらくお休み中のため、今月もMN氏が代わりに仕切ってくれる。
この句会は事前に投句も選句もメールベースで終わっているので、当日は気楽に飲んだり食べたりしながら楽しむスタイルの句会だ。

今回の兼題(あらかじめ出されるお題)は、椿・春の雪・土筆・鰊・当季雑詠の五句出し。
TT氏の不在を良いことにサボっている某M氏のことなどサカナに楽しく語らい、楽しく飲み、食べる。
私達はいつも一番奥の方に陣取って句会をやっていて、手前のカウンターには普通のお客さんが入って来るんだけど、この日はなぜか他のお客さんは来ずで、ほとんど貸切状態。
こんな日にあんまり長居は野暮なんで(たぶん私たちが帰ったら看板になる)、句会終了後は早々に角の炒飯屋さんに移動。
麻婆豆腐ライスや餃子など摘まみつつ楽しくクールダウンして、解散したのであった。

◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。

◆炒飯屋一(チャーハンヤイチ) 千代田区神田神保町2-2 亀山ビル 1F 03-3263-5545
 角のラーメン屋の向かいにある炒飯屋さん、メニューは中華全般あり。フロアのお姉さんが良い感じ。


〜 今日の俳句 〜
 つくし摘む「売地」看板背にして
 銀の腹ふつくら太き鰊煮る
 初桜友退院の報を待つ
 雨音の夜更けてしづか春の雪


この日の桜はこんな感じ、日差しが暖かいお花見日和だ。
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ってことで、乾杯!
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夜はいつもの神保町へ、手前左側が最近オープンしたお蕎麦屋さん。
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そしてこちらが銀漢亭外観。
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定刻前に到着したけど、すでに宴たけなわな感じ(笑)、さつま揚げは鹿児島帰郷組のお土産。
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鶏肉焼き。
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一応、句会もちゃんとやりながら飲む。
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魚卵と白子の煮たの、まったり美味しい。
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そして角の炒飯屋さんで、さらに飲んで食べる。麻婆豆腐には当然ライスも。
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餃子ね。
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トマトと玉子の炒め物。
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3月26日、つまり昨日、いつも一緒に温泉旅行に行くナカマでお花見を行った。
最近は毎年目黒川沿いの桜を見てからどこかの店で飲むって言うパターンだったけど、今年は最強飲み友Mちゃんから、職場が変わったので目黒は行きずらいとの要望もあり、日比谷公園でのお花見となった。

私は午後7時に日比谷公園集合と思い込んでのんびり出発したものの、メールを良く見ると午後7時からお店で飲む、お花見は6時半集合と書いてある。
あわてて、お花見は間に合わないからお店で合流とのメールを送り、新橋から日比谷公園へと向かう。

それにしても久しぶりの日比谷公園、以前はこの近くのオフィスで働いていた時期もあって、昼休みに来たり、アフターファイブに公園で開催されている屋外のビールイベントに行ったりしていたんだけどね。
そう言えば、新橋駅もお久しぶりだ。

松本楼は公園内に古くからあるレストランで、年に一回10円カレーの行列ができるお店だね。
実はお店に入るのは今回が初めて、天井が高い素敵なところだ。

すでに男子4名が揃って飲み始めている。
結局お花見はこの4名だったらしい。
私以外の女性参加者のSYさんと最強飲み友Mちゃんはお仕事で遅れているようだ。

<裏tomo君>
他の2人はともかく、無職で一番暇なはずのアンタが遅刻するとはね。


あわててビールをオーダーして、乾杯。
ちゃんとちゃんとの洋食っていう感じのお料理をつまみに、ビールからワインへ。このあたりで、SYさん到着。
Mちゃんからは連絡も途絶えがち、お仕事難航してるのかな。

これまでの遊びやこれからの遊びの話題が盛り上がり、N氏とK野氏はまたもエジプト旅行を計画中らしい。
ところでこのお店、素敵なところだけど公園内だけに閉店が早くて、午後8時半ラストオーダーで9時閉店とのこと。ラストオーダーの8時半が近づき、〆系ってことでカレーライス、ハヤシライス、チーズナポリタンと生ビールをオーダー。Mちゃん到着に備えて、Mちゃんの分のビールもね。

その後Mちゃんから残念ながら間に合わないので欠席との連絡が入り、Mちゃん分の生ビールは山分けとなる。

会計を済ませて、外へ。
せっかくお花見に来たのに花を見てないというSYさんと私の自業自得的要望により、公園内の桜の咲いているところで夜桜を見物後、地下にもぐりこんでもう一軒。

今年もみんなで桜を見られて良かったね。


◆日比谷松本楼(マツモトロウ) 千代田区日比谷公園1-2 03-3503-1451


新橋駅前のSLもお久しぶり。
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松本楼、夜の外観はなかなか素敵だね。
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乾杯!飲み比べセットだから小さいグラス、すぐなくなっちゃうのだ(笑)
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生ハムと生サラミ。
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ミニピザ。イメージ 4

ポップコーンシュリンプにポテトフライ。
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ワインへ。
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鶏唐揚げ。
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サラダはニンジンドレッシング。
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赤ワインも。
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こんなやつね。
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蟹クリームコロッケ、予想通りの絶品。
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チーズナポリタン。
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カレーライスとハヤシライスは写真省略で、〆の生ビール。
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改めて、夜桜など見る。
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そして居酒屋でクールダウンの乾杯!
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大倉句会 武相荘吟行

3月24日の日曜日は、大倉句会の武相荘吟行に参加した。

武相荘(ブアイソウ)って言うのは白洲次郎・正子夫妻が次郎が1985年、正子が1998年に亡くなるまで暮らした家を記念館・資料館として整備して一般公開しているもので、小田急線の鶴川が最寄駅。
白洲夫妻についてはご存知の方も多いと思うけれど、それぞれ名家の出でイギリス、アメリカへの留学経験があり、第二次世界大戦の敗戦を予見して1942年に鶴川(多分当時は長閑な農村)に農地付きの郊外の家を求め、翌年転居した。敗戦後、次郎は吉田茂に乞われてGHQとの折衝などにあたり、GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と評されたと言う。また、日本で初めてGパンをはいた男とも呼ばれ、今に残る写真もダンディな姿のものばかりだ。正子は幼いころから能を嗜み、文学、骨董への造詣が深く、著作も多い。長閑だった周囲が次々と宅地開発され古い家が建て替えられていく中、武相荘は茅葺屋根のまま往時のたたずまいを残す。

午後1時に鶴川駅集合ってことで、15分くらい前に到着すると、同じ電車で到着したKAさん、すでに到着していたTN氏の3人しかいない。みんな遅いなと思ったら、実はもっと早く到着して駅前のドトールにいたようで、無事10人が集合して、出発する。
今回の吟行は、いつものプロデューサーI斗氏の他に、地元在住のTS氏が案内人としてリードしてくれる。

駅前は人通りが多いので、少し離れたところにある小公園で注意事項などの伝達をしていると、遅れていたKM氏も合流して、総勢11人となってぶらぶら歩きながら武相荘に向かう。
途中、なんだか古いお寺のような感じで広い敷地に大きな建物がある。
「神蔵宗家」と言い、TS氏によると以前はここに鍼灸の名人がいて遠くからも多くの人が訪ねてきて駅から人の列が続くような有名な場所だったらしい。残念ながら現在は立ち入れない。
その先には丘の上に小さな畑があり、小麦などが植えられている。
麦青む、まさに今ごろの季語だよね。

さらに行くと「計画生産緑地」との札がかかっていて、ブルーベリーや柿などの果樹が芽吹いている。奥まったところには椎茸の榾木がいくつか並んで、ちらほら椎茸が生えている。季語的には春椎茸ね。
足元を見れば土筆がたくさん、さらに奥には辛夷が咲いている。
ほかにも、タンポポ、紫陽花の芽、モクレン、雪柳、ハコベにナズナと、季語のオンパレード。
でも、季語がいっぱいあるから俳句ができるってわけでもないのがつらいところだ。

そうこうするうちに武相荘に到着して、ここで集合時間を決めてしばしの自由散策タイム。
次郎の最初の愛車と同型と言うクラシックカーを眺めたり、建物に入って書斎や正子の収集品の陶磁器や着物類などの骨とう品を眺め、古い家具調度品やひな人形などを眺め、椿が咲き、蹲に芹が茂る庭の散策路をうろつきまわる。
居間には、晩年ポルシェを乗り回して軽井沢ゴルフ倶楽部理事長も務めていた次郎のゴルフクラブセットが置かれて鈍い光沢を放っている。

ここで全員の記念写真を撮って、次の目的地へ。
近くに古くからある古民家を保存しているところがあって、納屋や古い農具などもあるので、見学させていただく。こちらはTS氏の幼馴染と言うI氏が説明、案内してくださる。敷地内には赤い鳥居と小さな社があり、屋敷神だという。庭には水が流れ、芹が育っている。

これにて当初目的はクリアってことで、みんなでぶらぶら歩いて駅前まで戻る。
途中美味しそうな本格カレー屋さんがあり、カレーパンでも買いたいところだけどぐっと我慢、駅近くのカフェにて、句作の時間となる。
今日もO師の指令は10句出し。鬼の千本ノックって感じ。
みんなそれぞれ唸りつつまあ何とか10句ひねり出して、手分けして清記まで済ませたところで、句会場でもある居酒屋へ。

ビールを飲み、お料理を楽しみながら選句、披講、句評と続く。
さすがに地元のTS氏の句は力強いリアリティがあり、圧倒的に選が集まる。
O師からの句評も冴え、問題句には容赦の無い指摘が続く。この日は話が盛り上がったか、結局店に入ってから5時間くらい居座ってしまったようで、さすがの精鋭たちも2軒目は無しで解散ね。

みんな、どうもお疲れちゃん♪


◆武相荘(ブアイソウ) 町田市能ヶ谷7丁目3番2号 042-735-5732

◆山海人(サンカイジン)  町田氏能ヶ谷1−5−2 アップルスタ字をフラッツ2F 042-735-9655


〜 今日の俳句 〜
 千切れ雲流るる先や幣辛夷
 古農具昔話の輪の長閑
 榾の一つばかりに育つ春子かな
 一本に気付けば一面の土筆
 ふうはりと白き灰置く春炉かな
 竹樋を落ちて蹲芹の水
 春愁や傾く書棚隙間無く
 空近き畑の斜面に麦青む



丘の中腹で見かけた墓地には、「神蔵」の名。立派な木があったと思われる切株。
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丘の上には小さな畑があり、麦が元気に育ってる。奥にネギもあるけど、これは冬の季語なのでスルー(笑)。
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計画生産緑地は、よく見ると土筆がいっぱいだった。
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タンポポ。
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奥の榾木には、春椎茸が育ってる。
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幣辛夷の花。
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ミモザの花。
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武相荘が近づいてきたみたいだ。
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入場料を払って中へ。次郎の愛車と同モデルの車が展示され、カフェには生ビールも!
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奥の茅葺が、武相荘。
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当時の雰囲気を残して整備された庭には、椿。
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散策路から見た武相荘。
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庭には芹が。
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今も使われている道具たち、かな。
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散策路から見る武相荘。
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次に向かったのも、古民家だ。
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玄関の上には、いろんなお札などが貼られてる。
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入口の土間、なんだか懐かしい風情。この日はコスプレ撮影で使用しているため、邸内には入れず。
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屋敷神が祀られている。
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住宅街の中にポツンと一軒、とっても気になったカレー屋さん。
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何はともあれ、乾杯!この後この店に5時間滞在する。
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イメージ 12

もっと色々と食べたんだけど、句会が忙しくて写真はこれだけなのだった。
来月も、ガンバロウ!
いちろうさんにコメントいただきましたので、転載可記事に変更しました。
転載を推奨・依頼(いわゆる拡散依頼)するものではありませんが、転載したい方はご自由にどうぞ。
私への断りも不要ですが、転載した方は一言コメントいただけると嬉しいです。
あくまで現時点での情報整理なので、他にすでに移行試行をしている方々の実体験ブログもぜひご覧になることをお勧めします(ググれば色々でてきます)。                        tomo@日本ビール党の部屋
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※上の画像をクリックすると、Yahoo!さんからのおなじみのオフィシャル情報が出る。
めんどくさいからじっくり見てない人も多いかもしれないけど、もしブログ移行の可能性を考えてるなら、まずは一度目を通すことをお勧めするよ。

Yahoo!Japanさんがこのバナーを出してブログサービス終了をアナウンスしてから、間もなく一か月。
すでに他ブログへ移行完了の人もいるけれど・・・
まだここを使い続けている皆様、今後の身の振り方はお決まりかな?
これを機会に過去のブログ記事は消えるにまかせるって場合はアクション不要だけど、私はやっぱり何らかの形で過去記事を残したいし、多分これからも更新したいと思ってる。
ってことで、自分の考えを整理するために、ちょっと現状を書いてみる。

●現在アナウンスされているサービス終了スケジュールはこんな感じ(全て2019年)

 2月28日 サービス終了アナウンス 済み
 3月31日 「美味しいブログ」「Tポイントキャンペーン」「ナイス機能」の終了
 4月15日 β版全機能と閲覧終了 β版やってない人には関係無し
 5月 9日 他社ブログ(アメーバブログ、ライブドアブログ、Seesaaブログ)への移行ツール提供開始予定
        Yahoo!ブログの新規開設終了 今更開設する人は実験用以外ではほとんど無いだろうけど
 7月 中旬 はてなブログへの移行ツール提供開始予定
 8月31日 記事、コメント、トラックバックの投稿および編集機能終了
         (これ以降記事の投稿、修正、コメント投稿は不可、過去記事閲覧のみ可能となる)
12月15日 移行ツールおよびサービス終了、すべてのYahoo!ブログの参照も不可となる
        移行ツールを使った転送もこの日までに要完了
一定期間経過後、Yahoo!ブログに関する情報は完全に消去される(それまではどこかにこっそり隠してある)

今のブログの内容を何らかの形で残しておきたいなら12月15日までに、今後も継続的にブログ投稿をしたいなら8月31日までに、 どこかのブログに引っ越しを完了している必要があるってことだね。

●Yahoo!Japanさん提供の移行ツール

アナウンスなどによると、こんな感じらしい。
  アメーバブログ、ライブドアブログ、Seesaaブログ、はてなブログへの移行ツールを提供する
  記事・画像は移行される、コメントは移行されない
  トラックバック・メッセージ・ブログデザイン・ブログパーツ・絵文字・アバターは移行されない
  書庫・カテゴリー対応可否は移行先により異なる、
  いずれにしても移行機能の詳細は後日アナウンスするから待っててね
  移行完了すると、Yahoo!側のブログは参照・更新不可になる

移行ツールは現在鋭意開発中の模様で、上記スケジュールの提供開始タイミングは今後変更もありうる。もしも変更の場合はおそらく遅延だろうけど、その場合にサービス終了スケジュールも遅らせるのかどうかは不明。
現在開発中と言うツールのクォリティは不明ながら、提供当初は初期トラブルが起こる懸念があること、期間終了間際は移行希望者が集中して転送に時間がかかる等の混乱の懸念があることは心にとめるべし。

●Yahoo!Japanさん以外が提供する移行ツール
 他のブログからの移行ツールを提供しているブログも結構あり、関係ありそうなのはこのあたり。 
  FC2ブログ    すでにYahoo!ブログからの移行ツールあり
             記事・画像の他、コメント20件まで移行可
             β版公開後のタイミングで多くのYahoo!ブロガーが移行した実績あり 
             https://blog.fc2.com/import/import.html

  アメーバブログ  Yahoo!ブログからの移行ツールは無し
             FC2からの移行ツール有り、コメントは移行不可らしい
             →Yahoo!ブログからFC2経由で移行可能、コメント移行不可
             https://blog.ameba.jp/import/

  ライブドアブログ Yahoo!ブログからの移行ツールは無し
             FC2からの移行ツール有り、コメントも移行可らしい
             →Yahoo!ブログからFC2経由で移行可能、コメント20件まで移行可
             http://help.blogpark.jp/archives/52359283.html

  はてなブログ  Yahoo!ブログからの移行ツールは無し
             FC2からの移行ツール有り、コメントも移行可らしい
             →Yahoo!ブログからFC2経由で移行可能、コメント20件まで移行可
             http://help.hatenablog.com/entry/import-mt

上記いずれも、移行したとしてもYahoo!Japan側のブログは自分で消さない限りサービス終了まで残る

●引っ越し先を決めるための要因
 私としてはこんな感じかな。
  1.移行項目〜できれば記事と画像だけでなくたとえ20件でもいいからコメントも移行したい
  2.継続性〜今回のYahoo!さんのようなサービス停止となる可能性が低いところに行きたい
          ユーザー数、閲覧数が多いなどブログで儲かる状況か? 
          儲からなくてもブログサービスを続ける理由が他に何かあるか?
  3.交流の継続〜今までの知り合いが多くいるところならば交流が続けやすいな
  (お気に入り、新着、トラックバック機能など)
  4.運営主体の信頼性〜順法精神のあるちゃんとした運営主体か(これは2の継続性にも結び付く場合あり)

移行ツールの品質、使いやすさ、実績なんかも気になるけど、評価が難しそうなので割愛。
ってことで、コメント移行を考えるとYahoo!さんの移行ツールは使わない方が良さそうだけど、どこに移行するべきか。
移行に当たっては、背景変更、限定記事の解除などの事前準備の日程も必要になる。すでに移行完了(または試行)した方々のブログによると、データ量や環境によっては現状でも移行に数日を要する場合があるみたいだ。何度か試行錯誤する可能性を考えると、そろそろ心を決めなきゃね。

tomo@日本ビール党の部屋


<御礼tomo君>
情報収集にあたっては多くの方々のYahoo!ブログ記事も参考にさせていただいてます、深謝!

<ディスクレーマーtomo君>
この記事は自分用の整理メモで、事実誤認がある可能性あり。
以下に載せた関連リンクも、内容の真否が保証されているものでは無い。
情報収集、分析、決断と移行作業は自己責任なのよ。

<関連リンクtomo君>
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