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4月10日の水曜日は、大倉句会の打ち合わせだった。
10人ちょっとくらいの規模の時は自然体でやっていた句会も、人数が多くなってくると何かと決めないといけないこともでてくるので、時々こうやって集まってるのだ。
<裏tomo君>
また飲みの口実ね。
O師が手配してくれた打ち合わせ場所は、秋葉原の赤津加。
居酒屋フリークなら知らぬ人はいない秋葉原の名店だね。
コスプレカフェなどが入ったビルが立ち並ぶ中、ぽっかり一軒だけタイムトラベルしたみたいな一軒家だ。
早速店内の小上がり席へ。
この日は寒いみぞれのような雨だったんで、掘りごたつ式の席の床暖房が嬉しい。
まずは打ち合わせと言いつつ、ビールで乾杯して、飲みながら食べながらの話し合い。
最後にちょっと遅れて到着したRK氏には、どこのメイドカフェに寄ってきたのかとお決まりのツッコミを入れつつ、時にはちょっと真面目に相談したり。
そのうち焼酎お湯割りや燗酒が回ってきて次第に酔いが回り、手元のメモを今見返すと、終盤は判別困難なミミズのオンパレード。
さらに精鋭たちはバーでワインなど飲んでたけど、結論出てない議題がいっぱい。
どうやらもう一回打ち合わせやらないとダメかもね。
◆赤津加(アカツカ) 千代田区外神田1-10-2 03-3251-2585
この立地によくぞ残っててくれたっていうお店、いつまでもがんばってほしい。 冷たい雨降りでもアツい街、秋葉原。
その一角にタイムスリップしたような一軒。
寒さに負けず、まずはビールで乾杯! この日のお通しは、インゲンと帆立に生姜たっぷり。
お造り盛り合わせ。
鮪のつみれ、ゲソと芹のかき揚げ。
ホヤの塩から。
焼鳥。
そして精鋭たちはもう一軒♪
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2019年04月12日
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