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4月3日の水曜日の続き。
渋谷での観劇を終えて、半蔵門線で一路神保町へ。
この日の夜は若手メンバーの多い宙句会への参加予定なんだな。
まずは銀漢亭に立ち寄って、ハッピーアワーの生ビール片手に俳句を仕上げて、近くにある公共施設の会議室へ。
この日の兼題は、囀・春夕焼・当季雑詠の五句出し。
句会前に観た宝塚歌劇で興奮しすぎていたせいか、俳句はどうも空回りで絶不調に終わる。
句会終了後はふたたび銀漢亭に舞い戻っての反省会。
反省点が多いので、たくさん飲んだり食べたりして反省を重ねる。
この日は若手女子からの差し入れで、めずらしい日本酒「霰降(アラレフリ)」、鹿島神宮のお神酒で、一般では買えないものらしい。フルーティーな香りだけどしっかりうま味も感じられて、なかなか美味しいのだ。
後で調べたら、霰降は鹿島の枕詞、霰が降る音がかしましいことかららしい。
この日も銀漢亭は大賑わい、私達も含めて句会がらみの団体が3組も重なって、奥のテーブル、真ん中のカウンター、手前のカウンターまで人で一杯。こんな時に限って俳句とは関係無さそうな「一般の」通りがかりの人も入ってきて、夜遅くまで盛り上がるのであった♪
ってことで、反省会は、無事解散。
<裏tomo君>
もっと真剣に反省した方が良いと思うよ、マジで。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。〜 今日の俳句 〜
不調のためお休み 本日2度目の銀漢亭なのだ。
俳句の不調にヤサグレつつも、乾杯!
ありがたいお神酒が真ん中に据えられている。
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