外呑
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2月23日の土曜日は、夕刻おひささんと新宿駅で待ち合わせてロマンスカーで小田原へ向かう。
おひさファミリーは毎年この時期小田原にある中華料理店で旬のキンメダイを楽しむらしく、今回もおひささん、妹のまこはん、その御夫君で行くのに、かわしりご夫妻と私も合流することになったのだ。
小田急のロマンスカー、以前は車内で生ビールの販売があるのがポイント高かったんだけど、残念ながらそのサービスは終了してるので、ホームの売店で生ビールを購入して車内で乾杯!
<裏tomo君>
足りなくて結局車内のワゴンでもなんか追加調達して飲んでたね。
小田原駅から店へは1キロ弱、タクシーで行くという案もあったけど、おなかをすかせて酔いをさますため、ぶらぶら歩いて向かう。
お店に着くと、すでにまこはんご夫妻、かわしりご夫妻は到着済み。
何はともあれ、乾杯!最初から紹興酒を頼んだおひささんはドリンクが間に合わず、鍋のタレかなんかの器で乾杯なのだ。
お店の人が、これから調理する尾頭付きのキンメダイを見せてくれる。これを丸ごと蒸すらしい。
蒸しあがるのを待つ間にまずは前菜をつまみながらビールや紹興酒を飲む。
蒸しあがってきたキンメダイはネギとパクチーにまみれて良い香り。6人で先を争って食べる。
あっさりした中にも魚の油と旨味が感じられて、甘辛い煮魚とはまた別モノの美味しさだね。
もう一つのメインは火鍋。
様々な具材を辛いスープや辛くないスープにくぐらせて、次々に平らげる。
たっぷりの中華麺もおいしく平らげたけど、まだもうちょっと食べられそうだねってことで、〆に辛い麻婆豆腐と白ご飯を追加。
どうもごちそうさま。
その後酔っ払い6人で小田原城の夜景など眺めてうろつきつつ、帰っていったのであった。
◆森羅(シンラ) 神奈川県小田原市本町2丁目14-16 0465-23-0318
まずはロマンスカーで、乾杯!
これから調理されるキンメダイ、みんなに見せた後で再び厨房に引っ込む。
キンメダイに、乾杯!
前菜各種で楽しく飲み進む。
キンメダイ、出来上がりの図。このあとあっという間に骨になる。
火鍋のスープ。
火鍋の具、ここにもキンメダイがあるね。
火鍋の具の続き。
どんどん投入して、どんどん食べる。鍋は時間との勝負だ。
〆の麻婆豆腐。
お店の外観はこんな感じで、モダンだね。
夜の小田原城を眺めながらうろつく酔っ払いたち。
堀に落ちたりしなくて、良かったね♪
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コメント(16)
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1月29日の火曜日は、ここ最近恒例となっている、俳句ナカマSS氏プロデュースの月島でアンコウ鍋を食べる会に参加した。
地下鉄の月島駅から地上に出て歩いていると、あれ、どうも様子が違う。
確かこの辺りからもんじゃ焼き屋さんが続いていたなと思う一画が、工事のフェンスで囲われているみたいだ。
ここも再開発で高層マンションでもできるのかな。
集合時間までまだ若干時間があったので、近辺をふらふら散策、私の俳号(俳句のペンネーム)とおんなじ「麦」っていうお店や、この日のメンバーの一人の俳号とおんなじ「ひろ」って言うお店がある。
もっといろんな人の名前を探そうと思っているうちにそろそろ時間なのでお店に向かっていると、この日のメンバーの一人であるI斗氏が道に迷っているのにばったり遭遇、一緒にお店に向かう。
この日はおひささんは残念ながら欠席で、O師をはじめ俳句ナカマ5人が集結。
お店はいつもの通り鮟鱇鍋の名店ほていさん、同名の歌手の方は親戚筋に当たるんだとか。
まずはメカブとごま豆腐が出てきて、次にドーンとたっぷりの刺身盛り合わせが出て来る。
毎年少しずつ刺身の内容は変わるんだけど、今回は一時期途絶えていたウニが復活している。
みんなでビールやお酒を飲みながらお刺身をつまむうちに、メインのアンコウ鍋が登場する。
たっぷりの肝を煮溶かす「どぶ汁」スタイル。
初めて来た頃は、このあん肝を最初そのままちょっと味見させてくれたけれど、いつのころからかそれはできなくなった。鍋の面倒は、原則お店の人がやってくれる。
程よく煮えたところで、各自の器に取り分けてくれる。
おかわりも少々いただいて、最後は〆の雑炊。
アンコウの旨味とあん肝がたっぷり溶け込んだスープを吸いこんだ雑炊は、たまんないおいしさ。
これを食べるために、この鍋を食べてたんだなと思うほど。
そしてお店を出た後は、通りがかりのビストロっぽいお店で、ワインで軽くクールダウン。
<裏tomo君>
ほとんど食べずにワインがぶ飲み、迷惑客。
一年ぶりの月島ナイト、楽しかったね。
ただし、年々アンコウの入荷が難しくなっていてアンコウ鍋コースも値上がり傾向。
恒例となっていたこの会も、どうやら今年が最後となりそうな雲行き。
でも、来年以降も何らかの形でみんなで集いたいね。
◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200 完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。 ◆はい!チーズ 中央区月島3-9-3 03-6321-1575 完全禁煙(テラスのみ喫煙可)
変わりゆく月島、もんじゃ焼き屋さんが並んでいた一画は工事中のフェンスに三角屋根型のイルミが並ぶ。
こっちの方は、変わってなくて、ちゃんとお店が並んでる。
「麦」、健在。
「ひろ」もあったよ。
ビルの奥まったところにこじんまりと月島開運観音が祀られているのを発見して、お参り。
かわりらしい交番も健在だった。
定刻少々前に宴席スタート、つきだしのメカブとごま豆腐は変わらないね。
毎年ちょっとずつ変化するお造り盛り合わせは、ウニが復活。
ウニ側からも写真撮ってみる。
何はともあれ、乾杯!
メインのお鍋、甘辛の味噌で味付けされたあん肝がどっさり乗ってる。
丁度良く煮えたところで、お店の人が各自の器によそってくれる、美味しい。
おかわりもいただいてお腹いっぱいになってきたところで、口直しのおしんこ。
そして魅惑の雑炊。
極楽なのだ。
通りがかりの小さなお店に乱入して、さらに乾杯。
チーズなどつまみつつ。
さらにワインを。
遅くまで、ありがとね♪
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興奮の新年会から一夜明けた1月29日の月曜日、毎年恒例SS氏企画のあんこう鍋の会が開催された。
会場は月島にあるほていさん、メニューはあんこう鍋コースの一択だ。 夏場は海鮮焼き物コースの一択になるらしいけど、行ったことがないので詳細不明。 この日は残念ながら、メンバーのO師がインフルでダウンのため欠席で、集まったのは総勢5人。 つきだしのごま豆腐、モズク酢をいただき、お刺身をいただいたところで、いよいよメインのあんこう鍋。 スープにあん肝がたっぷりとけた濃厚タイプだ。 寒い日が続いていて、鍋と一緒に燗酒がすすむ。 〆の雑炊のタイミングで、漬物盛り合わせが来る。 この漬物をつまみにもう一杯飲むのがまた楽しいんだな。 今年はO師不在のため、俳句抜きであんこう鍋を堪能する。 (例年はO師の強引な無茶ぶりによる句会があって、それはそれで楽しいんだけどね。) その後精鋭は銀漢亭に場所を移して、前夜の新年会の余韻に浸りつつ飲み直し。 SSさま、今年もありがとうございました! ◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200 完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。当日予約でも(あいていれば)OK。 乾杯! まずはつきだし。 もずく酢とごま豆腐。 お造り盛り合わせ。 そしてメインのアンコウ鍋。 この店で遅刻は許されない、定刻に来てどんどん食べる。 絶品雑炊。 シンプルなおしんこが美味しい。 そしてふるさと銀漢亭へ〜♪ |



