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9月13日の水曜日、
お仕事を1時間早退にして、まだ明るいうちにオフィスを後に横浜に向かう。
目的地は元町中華街駅からほど近い、ホテルモントレ横浜13階にある、フレンチレストラン「エスカーレ」。
ちょっと早めに着いたので、ふらふらと山下公園あたりを散策する。
エスカーレの総料理長で横浜マイスターでもある吉田氏のお料理と、オーストラリアのキャセグレイン社のワインを楽しむイベントに、今年も参加した。オーストラリアからは若き醸造家であるアレックス・キャセグレイン氏が駆けつけ、吉田総料理長と共にお料理やワインの解説をしてくれる。
私は4回目の参加。
前回参加した時の記事 → https://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64547302.html
キャセグレイン社のワインは、東海道新幹線で販売している小瓶で飲んだことある人も案外多いのでは。
新幹線で買えるのはカジュアルなワインだけど、ワイナリーではいろんななラインナップのワインを作っている。
席に着くと早速、卓上のフルートグラスに赤のスパークリングワインが注がれる。
この日は、いつものナカマのN氏とKの氏と3人で参加。
アレックスとご挨拶をかわし、お料理を楽しみ、ワインを楽しむ。
横浜マイスター吉田総料理長のお料理解説も、今年も絶好調。口直しのシャーベットもキャセグレインのワインでつくられていて、酔っぱらいそうなシャーベットだ。
吉田総料理長から、いつもありがとうございますとあいさつされて、ちょっと感激、みんなで記念写真をパチリ。
<裏tomo君>
今年もあんたのテーブルだけワインおかわりしまくってたね。
翌週、職場の同僚から、
tomoさん、先週の水曜に横浜になんて来てませんよね?
と、話しかけられる。
いたけどなんで?と聞けば、何と彼も奥様とこのイベントに来ていたらしい。
私に似ている人がいるけど、まさか違うかなと思っていたとのこと。
あらびっくり、声かけてよね。
◆エスカーレ 横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜13F 045-661-8023
元町中華街駅から5分くらい、氷川丸の近く
よこはま〜
たそがれ〜
ホテルの〜小部屋〜
赤のスパークリングで、乾杯の練習! <裏tomo君>まだ殆どだれも飲んでないのにね。
アミューズは牛タンクリームコロッケ
帆立貝と秋茄子のセルクル仕立て ウニ、イクラ、ほおずきを添え、お花畑のように
パンは美味しいけど、食べ過ぎると後半きつくなるんで要注意。
冷たいコンソメ、玉蜀黍と枝豆の二色スープ マスクメロンを飾って
まずは枝豆、後半は玉蜀黍がおすすめの食べ方らしい。
太刀魚のパイ包み焼き 蛤風味のソース
キャセグレイン社のワインのソルベ
国産牛フィレ肉のグリエと鴨のフォアグラの蜂蜜焼き マデラソース
アールグレー風味のクリームブリュレ バニラアイスとエスプレッソアイスを添えて
最後はコーヒーとミニャルディーズで〆、総料理長のトークは最後まで冴えてるよ。
ごちそうさまでした♪
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外呑
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2月某日、いつもワインイベントを開催してくださるK氏が、今回は趣向を変えて酒と食のジャーナリストの山本洋子さんとコラボで、日本酒イベントを開催するとのご案内をいただいた。
日本酒と言えば大倉句会のO師の顔が目に浮かぶ。
そんなO師と、主催者K氏の友人でもある大倉句会N氏と一緒に、参加してきた。
事前に送られた名簿を見ると、ほとんどの方は日本を代表するような立派な会社名が書かれている。
私たちは所属を聞かれて「大倉句会にしといてください」とお願いしたら、その通り記載されているのが楽しい。
会場は明治神宮前の路地裏にあるカフェ。立食スタイルで、秋田産を中心にすべて純米の新酒35種類と、他に日本酒を使ったカクテルや梅酒も用意されているらしい。
でも、ビール党のわたくしとしては、やはり最初はビールでスタートしたいので、
カフェに行く途中で見かけたコンビニで、缶ビールを一本ゲットして会場入り。
すでにO師、N氏ともに良い感じで飲んでいる。
私が、物陰で缶ビールを開けてぐびりと呑めば、目ざとく見つけたO師が近づいてきて、
自分のグラスにもビールを注げと要求する。
日本酒飲めなくなると困るから控えめに350ml缶にしたけど、
こんなことならせめてロング缶にすればよかったよ。
会場内は人がいっぱい、集まっているのは皆さん日本酒好きで適度にアルコールが入っているから、
初対面同士でも話が弾む。
事前メールの名簿を見ると、多士済々の異業種交流会の趣きだけど、
そんな固いことは抜きで、楽しく飲んで食べる。
で、かなりいい気分になってきたところで会場を後にして、なぜか3人でタクシーを飛ばして神保町へ。
いつもの銀漢亭の美味しい生ビールで気分を変えて、さらに角の餃子屋さんへ。
出だしはいつもと違ってちょっとおしゃれな感じのスタートだったけれど、
最後はなんだかいつもとおんなじ感じのエンディングだったよ。
<裏tomo君>
なんか、帰巣本能みたいなもんだね(笑)
ものすごくわかりにくい路地裏の住宅街にあるおしゃれなカフェが会場。
銀漢亭の前にたたずむ怪しい影は、O師だ。この日はN蔵さんがスタッフの日。
乾杯!
さらに、餃子屋さんで乾杯!
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今月某日、俳句仲間のM氏から、今年もあんこう鍋のお店へのお誘いをいただいた。
月島の「ほていさん」、これで4年続けての訪問になる。
月島の路地裏にあるこのお店、店名と同じ苗字のミュージシャンさんは、縁戚にあたるらしい。
いつものように、つきだしにごま豆腐とモズク酢、大皿盛りのお刺身、そしてアンコウ鍋だ。
まずはビール、そして燗酒へ。
<裏tomo君>
ビールはチェイサーだとか言って、両方飲んでる人が1人いたね。
煮立ってきた鍋の蓋をぱっと開けると、そこは一面のあん肝。
以前は最初に鍋で煮込む前のあん肝を味見させてくれたんだけど、昨年からそのサービスはなくなったそうで、そのままあん肝を鍋のスープに溶かし込んで煮込んでいく。火加減やとりわけなどの鍋関係のお世話は、すべてお店の方がやってくれる。
アンコウのそれぞれの身や、おいしさの沁みた野菜を楽しみ、最後はお待ちかねの雑炊。
このころになるともうおなかいっぱい、うまみたっぷり濃厚な鍋に後、さっぱりすっきりのおしんこで、ほっとする。
このメンバーが揃うと、やっぱりO師から即席句会の指示が出る。
お題は大寒、あん(読み込み)、志(読み込み)。
ビールを飲み、俳句を作り、鍋を食べ、
俳人の夜はなかなか忙しいのだ。
〜 今日の俳句 〜
鍋底を残らずさらふ大寒に
餡パンを二つに割りて隙間風
ゲレンデに妻を目で追ふ志賀高原
<句評tomo君>
酔っての苦し紛れとは言え、かなり推敲が必要そう。
◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200
完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。当日予約でも(あいていれば)OK。
おなかいっぱいの一同、去年もアンコウ鍋の後で行ったバーで少々クールダウン。
今年もごちそうさま♪
◆サンクチュアリ 中央区月島1-20-4 2F 03-3533-3931
ほの暗いバー、ちょっと怖い階段を上った2階。 鍋の火がつき、一同おごそかにビールを待つ。
乾杯!
去年と同じ6人が揃った。
鍋の蓋を開けると、こんな感じ。あん肝をスープに溶かし込んでいく。
ここで燗酒にチェンジ。
よそってもらった鍋、アンコウもおいしいけど野菜がまた美味しい、要はスープが美味しいんだな。
口直しにシンプルなおしんこは、大根とキュウリ。
絶品の雑炊、このあとお代わりもいただいてしまった。
外観はこんな感じ、近くに別館的お店もあり。
もんじゃ通りにめずらしいバーにて、アイラモルトでクールダウン。
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9月某日、
お仕事を1時間早退にして、まだ明るいうちにオフィスを後に横浜に向かう。
目的地は元町中華街駅からほど近い、ホテルモントレ横浜13階にある、フレンチレストラン「エスカーレ」。
今年もエスカーレの総料理長で横浜マイスターでもある吉田氏のお料理と、オーストラリアのキャセグレイン社のワインを楽しむイベントが、開催された。オーストラリアからは若き醸造家であるアレックス・キャセグレイン氏が駆けつけ、吉田総料理長と共にお料理やワインの解説をしてくれる。
私は3回目の参加。
前回参加した時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/64024174.html
キャセグレイン社のワインは、知らず知らずのうちに飲んでる人も多い。東海道新幹線で販売している小瓶のワインが、このキャセグレイン社のものなのだ。
新幹線で買えるのはカジュアルなワインだけど、ワイナリーではいろんななラインナップのワインを作っている。
席に着くと早速、卓上のフルートグラスにロゼのスパークリングワインが注がれる。
この日は4人で参加のはずが1名急きょキャンセルとなって、いつものナカマのN氏とKの氏と3人で参加。
元はお仕事ナカマでその後さまざまな道をたどっているこのメンバーも、気が付けばずいぶん長いつきあいになってるな。
アレックスとご挨拶をかわし、お料理を楽しみ、ワインを楽しむ。
ワインはこの日赤のスパークリングから始まって、白がセミヨンとシャルドネの2種類、赤が香りの良いピノ・ノワール、デザートに黄金色に輝く貴腐ワイン、どれもおいしいので、どんどんおかわりしていただく。
横浜マイスター吉田総料理長のお料理解説も、ときに笑いが起こる楽しい内容。
メインは吉田総料理長自らカットしてくれたローストビーフ。最近は低温調理のローストビーフが流行りだけれど、吉田総料理長によれば、やはりローストビーフは高温でパリっと焼くのが本筋とのこと。
どうもごちそうさま♪
<裏tomo君>
普段ビールがぶ飲み派のアンタに、微妙な味や香りを語る資格無いよね。
あと、他のテーブルではほとんどワインのお代わりしてる人いなかったよね。
◆エスカーレ 横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜13F 045-661-8023
元町中華街駅から5分くらい、氷川丸の近く
◆キャセグレイン http://www.cassegrainwines.com.au/
〜 この日のワインラインナップ 〜
エディション・ノワール スパークリング シャンブリセン 赤のスパークリング
エディション・ノワール セミヨン 辛口の白
フロメント・リザーブ シャルドネ 極辛口の白
エディション・ノワール ピノ・ノアール スパイシーでなめらかな赤
ノーブル・キュベ 濃厚で甘い貴腐ワイン <海辺のホテルモントレ横浜、ここの13階が会場>
<海に面した席、ビルの灯りが水面にうつって、なかなか良いムード>
<今年もよろしく、乾杯!>
<雲丹と玉子のスクランブル、キャビア添え、ホンモノの玉子の殻に盛り付けてある>
<たらば蟹と洋ねぎのシャンパングラッセ>
<冷静コンソメにトウモロコシスープがかかったもの>
<半分くらいいただいたところで、添えられた枝豆スープを注ぐ>
<オマール海老のテルミドール♪>
<私たちのテーブルだけ、ワインのおかわり要求が激しい>
<ローストビーフは、良い感じの焼き加減>
<鰻と冬瓜のサフランリゾット 柚子胡椒の香り 洋風の鰻丼か鰻茶漬けという感じ>
<フルーツスープ仕立て ピノー・デ・シャラント(*)のソルベを添えて>
<黄金色の貴腐ワイン>
(*)ピノー・デ・シャラント〜ググってみたら、ブドウジュースにコニャックを入れて熟成させた、甘いワインのようなものらしい
料理名やワインの名前は当日配られたリーフレットを書き写してますが、もし間違いなどありましたら、ご容赦を。
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3月某日、俳句仲間のM氏から、今年もあんこう鍋のお店へのお誘いをいただいた。
行く先は月島の「ほていや」さん、これで3年続けての訪問になる。
月島駅からもんじゃ焼き屋さんが並ぶ通りをぶらぶら歩いて、路地を折れたところが目的地だ。
店名と同じ苗字のミュージシャンさんは、縁戚にあたるらしい。
この日は俳句無しねって言ってたんだけど、やっぱりO師から出句の指令が出る。
店名にちなんで「布」「袋」「さん(字はなんでも良い)」の読込みで3句の指令だ。
指令が出たからには、作らねばならない。 なせば成ると言うか、多少怪しいのもまじえつつ、全員何とか出てくるところがすごい。
このお店のメニューは決め打ちで、冬はアンコウ鍋コース、それ以外は海鮮焼きコースだけらしい。
私は冬しか来たことが無いけどね。
前菜のモズク酢と胡麻豆腐、山盛りのお造り盛り合わせに続いて、
メインはアンコウのどぶ鍋。
鮟肝たっぷりにほんのりみりんの甘みがきいたおつゆが、絶品だ。
最後は絶品のあんこう雑炊とおしんこで〆て、おなかいっぱい。
ところでこの日はホワイトデー、なぜだかチョコを差し上げていないO師から、
参加女子3人お菓子のプレゼントをいただく。
どうもごちそうさま♪
◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200
完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。当日予約でも(あいていれば)OK。
〜今日の俳句〜
雨染みる帆布のバッグ冴え返る
何となく飲み足りない一行、
もう帰ると言うM氏を駅まで送って、ふたたびもんじゃ通り界隈へと引き返す。
とは言ってもおなかいっぱいで、今からもんじゃは無理なんで、
バーのネオンに吸い込まれて奥のボックス席で思い思いのドリンクを楽しみながら、
月島の夜はどんどんふけていったとさ♪
◆サンクチュアリ 中央区月島1-20-4 2F 03-3533-3931
ほの暗いバー、ちょっと怖い階段を上った2階。 <山盛りのお刺身>
<変わらぬつきだしは、モズク酢と胡麻豆腐>
<まずはビール、そして寒い雨の日だったんで、早めに燗酒に切り替える>
<大量の鮟肝、野菜もアンコウもこの胆にまみれておいしさを増すんだな>
<どんどん頼んでもすぐなくなっちゃうお酒>
<お鍋が良い感じに煮えてきた>
<悪酔いを防ぐためにお水を頼んだら、なぜだかハート型のグラスで出てきた、ホワイトデーだから?>
<盛り付けは豪快に、お店の人がやってくれる>
<最後はおしんこに雑炊>
<二軒目はバーにて、私はボウモワのロックとギネスで、気分は英国>
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