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山梨県に飯田蛇笏・龍太父子の家を訪ねた一行5人、
埼玉県の北朝霞あたりまで戻ったところで、居酒屋へ。
ここで、一日の旅の疲れをいやし、ビールを飲み、句会をやることになった。
一日運転を引き受けてくれたO師は一旦車を置きに家に戻って、あとからの合流。
そんなO師を待つこともなく、残る4人でまずは軽いつまみを頼んで、乾杯する。
この日はずっと飲んでいないから、ビールがしみわたる感じだ。
このままだらだらと飲んでいたいところだけど、O師からは8句出しの指示がでる。
一同苦しむ中、I氏は一人後部座席で帰り道にかなり俳句を考えてきたようす。
それに引き換え、車内で山口百恵やキャンディーズのCDをガンガンかけてもらって、
歌いながらのドライブを楽しんでいた私。先憂後楽ならぬ、先楽後憂タイプなんだな。
でも、なんやかんや言いつつも全員何とか8句をひねり出す。
本番吟行欠席のおひささんと私には、本番吟行での欠席投句の指示。
このドライブをネタに、さらにあと8句作らねばならないらしい。
う〜ん。。。
〜今日の俳句〜
杉山に軽く一刷毛春の雪
◆佐藤鶏太(サトウケイタ) 埼玉県朝霞市西原1-5-12 ウィング北朝霞2F 048-423-0667
<O師の来る前に、まずは乾杯!>
<5人揃って、もう一回乾杯!>
<アンタだけ、もう2杯目みたいだね by裏tomo君>
<地鶏もも炙り焼き、うまい>
<ねぎ塩レバテキ>
<本日のおすすめ焼き魚、サバだね>
<ポテサラに温泉卵は、賛否両論>
<鶏皮ポン酢>
<ごぼう揚げ>
<もう一つ焼き魚は、ブリカマかな>
<トマト生姜>
<塩昆布キュウリ、終盤にさっぱり美味しい>
<ミル貝刺身>
店名に「鶏」を冠してるけど、魚介系もなかなかおいしい良店。
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外呑
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駅前の大衆居酒場いづみやさんでのゼロ次会を終えて、いよいよ本日のメインのお店へ。
この日の参加者のYO氏は地元在住で、行きつけの炉端焼き店ほっかいやを予約してくださっているのだ。
今時めずらしい、木の巨大しゃもじみたいなのでお料理なんかを差し出してくるスタイルのお店の奥の小上がりで、一同くつろぐ。
YO氏、いつもはゴルフの帰りなどにオジサマグループでこのお店を利用することが多いらしく、この日は女子に囲まれているのをお店の人に「モテモテですね」などとつっこまれている。
<裏tomo君>
モテモテと言うか、逃げ切れなかったと言うか・・・
まずは立派な煮物が各人にひとつずつ出てくるけれど、これが突き出しとのこと。
炉端焼きらしい炭火でまずはヘルシーに野菜類、茄子と下仁田葱を焼いていただきつつ、おやじ恒例の「下ネタ葱」っていうギャグが飛び出せば、みんなもう絶好調だ。
アンコウ鍋に、おつくり、そして最後は鍋の〆の絶品雑炊で、おなかいっぱいで心も体もあったまる。
大宮の良店、どうもごちそうさまでした。
◆ほっかいや 埼玉県さいたま市大宮区仲町1-50 福田ビル 1F 048-644-9118
さてこの日の参加者は、私たちの句会の芸能部(宴会芸担当)でもあり、この後は新年会余興の研究に向けて、カラオケボックスへ。
楽しく歌って踊って、大宮の夜はふけていったとさ♪
<まずは、乾杯!>
<これがつきだしだから、驚く>
<下仁田葱>
<焼き茄子>
<アンコウ鍋は、じっくり煮込んだほうが美味しい>
<お造り、魚がハイクォリティだ>
<アンコウ鍋のあとの雑炊がまた、絶品>
<練習と称して歌い踊る人々>
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金・土と温泉旅行を楽しんで帰ってきたそのあと、土曜日はもう一つ予定があった。
この日は、近く行われる大倉句会の大宮吟行の下見が行われることになっており、その下見には間に合わないから下見の反省会に合流することになってるのだ。
先発しているおひささんからの最初の指令は、駅東口のいづみや本店へ来いとのもの。
すでに下見を済ませて、みなさんゼロ次会で飲み始めているらしい。
大宮には数年前までご縁があって時々行っていて、大衆酒場いづみやさんの魅力的な店構えは外から見て知っていた。でも、私が一見で一人で入るのは無理そうな雰囲気なんでこれまで未訪問で、この日がお初となる。
ざわめく店内には酔客があふれ、すでに顔を真っ赤にしたおじさんもいる。
妙齢のお姉さん(昔の、とも呼ぶ、以下おばちゃんと表記)が巡回しては、注文を取ったり料理や飲み物を運んだりしている。先発の3人は飲み物が残り少ないけど、つまみのポテサラと煮込みはまだ残ってる状態。私は取り急ぎ燗酒を頼む。小皿に乗せた小さめのコップに小さいヤカンから直接ついでくれるスタイルだ。
しかしこのおばちゃんたち、厳しい。ネットなんかで見て迷い込んできて、お酒はあまり飲まないお客さんは許さないようで、私のお酒を注ぎつつ、コップの残りが少なくなっている先発3人に、「そちらさんは(注文なに)?」と声をかける。「いや、われわれは、そろそろ帰るから」と言えば、「ハイお会計はそっち!」とアゴで出入り口の帳場を示す。
私はアツアツの熱燗を慌てて飲んで、一同次の目的地へ〜♪
◆いづみや本店 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-29 048-641-0211
<駅東口を下りれば、いやでも目に入る>
<厚手のガラスコップにつがれた燗酒が、懐かしい風情>
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先週某日、主だったお仕事関係者に、事情により本日は定時退社との根回しをしておいて、雨模様の中オフィスを飛び出す。向かった先は元町中華街駅からほど近い、海に面したホテルモントレ横浜13階にある、フレンチレストラン「エスカーレ」。
この日はエスカーレの総料理長で横浜マイスターでもある吉田氏のお料理と、オーストラリアのキャセグレイン社のワインを楽しむイベントが開催されるのだ。オーストラリアからは若き醸造家であるアレックス・キャセグレイン氏が駆けつけ、吉田総料理長と共にお料理やワインの解説をしてくれる、楽しいイベントだ。
私は去年につづいて2回目の参加。
前回参加した時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/62805526.html
キャセグレイン社のワインなんて知らないなって言うあなた、実は知らず知らずのうちに飲んでるかも。東海道新幹線で販売している小瓶のワインはキャセグレイン社のものなんだな。
この日はカジュアルな新幹線のワインとは違ってハイグレードなラインナップ。
席に着くと早速、卓上のフルートグラスにロゼのスパークリングワインが注がれる。
同じテーブルのN氏、K野氏、Yさんと、乾杯!
このロゼスパークリングは会場内全員の乾杯用だったらしく、肝心の乾杯の直前になってすでに空いている私たちのテーブルに、レストランのスタッフがあわててお代わりをつぎにきてくれる。
ありがとね。
<裏tomo君>
結婚披露宴で乾杯の前に勝手に飲んじゃったようなもんだね。
〜ストーンサークル スパークリングロゼ〜
食前酒にぴったり、クリーミーな泡と華やかでフルーティーな香り
〜アミューズ ウフブイエ〜
フランス風スクランブルエッグにウニとキャビアをトッピング。
〜プレミアム セミヨン〜
バランスのいい飲みやすい白ワイン
私たちはハイピッチで飲んで、すぐお代わりをついでもらうことになる。何かお愛想を言わねばならないと思ったか、N氏がスタッフのお姉さんに向かって、きれいですねと声をかければ、すかさず「景色ですか、私ですか?」と打ち返される。レストランのスタッフさんの方が一枚上手だ。
〜前菜 帆立貝と茄子のプレッセ、イクラとトンブリを添えて〜
テーブルが華やぐ美し盛り付け、飲みやすい白ワインがさらに飲みやすく消えていく。
〜フロメント・リザーブ シャルドネ〜
スパイシーさも感じさせる辛口
さっきのセミヨンと差が分からなくなったと言ってはまたお代わりして飲み比べると、ますますわからなくなる。
<裏tomo君>要するに飲みすぎ、味を語る資格なし!
〜スープ 冷製コンソメスープフルーツ飾り、トウモロコシのスープを注いで (花火を名残り惜しんで)〜
そう言えば前菜の盛り付けも花火を思わせるものがあった。夏の終わりを感じるね。
トウモロコシのスープの甘味のあるやさしさとコンソメスープが融合して、不思議な美味しさ。
スープを肴に、さらに飲んじゃう。
〜シーズンズ オータム メルロー〜
若い赤ワイン、ジューシーな味わいで香りが良い
窓から眼下には雨に濡れた横浜の夜景が広がり、ワインはするすると消えていく。
紅葉したぶどうの葉っぱがデザインされたエチケットも可愛い。
〜黒毛和牛のシチュー、色々な野菜と共に(ブルギニオンスタイル)〜
とろけるビーフを赤ワインで流し込む、幸せなひと時。各テーブルを回ってくる吉田総料理長さんと記念撮影をさせていただいたりして、気分も盛り上がる。
〜パイナップルとココナッツのラム酒ベースのソルベ〜
本日は魚料理無しのお肉料理だけのコースだけど、ここで口直しのソルベがでる。
ところで、ワイン醸造家のアレックス・キャセグレイン氏は、若きイケメンだ。
そして、総料理長の吉田氏が料理の指示などで何かと忙しいのに反して、マイクの前でワインの説明をする時以外は割と暇なので、真ん中のテーブルで通訳スタッフと一緒に、お料理を楽しんでいる。
これは日豪友好のまたとない機会だ。
K野氏と2人、ワイングラス片手にアレックスのテーブルに乱入して、楽しくワイン談義やら良く分からない談義をして日豪親善をはかっていると、すっかりご機嫌なN氏とYさんも乱入してくる。
レストランスタッフが追加の椅子をもってきてくれて、6人でご歓談となる。
ところで、この場で話される言語は基本英語でやむを得ない場合は日本語(通訳を介す)のはずなんだけど、なぜか韓国語学習中のN氏が韓国語でしゃべりだすのも、なんだかデジャビュだ。
次のお料理がでてきたところでいったん自分たちのテーブルに戻る。
〜鰻と冬瓜とサフランのリゾット、柚子胡椒の香り(イタリア風うな丼)〜
残念ながら、こちらは写真撮ってなかったみたい。小さな蓋付の器に入ったイタリア風うな丼、今まで食べたことの無い不思議な美味しさだったよ。
〜キャセ〜
ブランデーをブレンドした酒精強化ワイン、複雑なうまみのある甘さのデザートワイン
〜洋梨のクリームブリュレ アールグレー風味 バニラアイスクリームを乗せて〜
コーヒーとプティフールが出て、ディナーはお開きになる。
ここで業務終了となったアレックスが、さっきの返礼訪問で、こっちのテーブルにやってきた。
私はこっちの白の方が好きだなとか、いやいややはり赤がとか、もう味なんかわからず、英語もハチャメチャになりながらも、日豪親善の思いは熱い。他のお客さんが一人残らず帰った後も、延々とワインを飲み続けるのであった。
◆エスカーレ 横浜市中区山下町6-1 ホテルモントレ横浜13F 045-661-8023
元町中華街駅から5分くらい、氷川丸の近く
◆キャセグレイン http://www.cassegrainwines.com.au/ 元町中華街駅は、森林公園や飯能などいろんなところにつながっている怖い駅だけど、何とか無事に帰宅♪
久しぶりに、ビールを一滴も飲まない一日だったよ。
もっとも、ノンアルコールってわけじゃないけどね。
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近く、大倉句会で井の頭公園吟行が予定されている。
吟行については何度かこのブログにも書いたけど、名所旧跡や風光明媚なところを楽しく散策して、そこで見聞したものごとで俳句を作る遊びだ。
吟行の成功のためには、入念な準備が欠かせない。
そこでこの準備のために、先週末の日曜日、精鋭5人で下見をすることになった。
集合時間は午後1時だけど、その前にランチをいただかなくっちゃねってことで、おひささんと2人で早めに吉祥寺に集合して、井の頭公園前にあるいせやさんへ。
このいせや公園店では、大学のサークルの新人歓迎会をここの2階の座敷でやってもらった思い出がある。ただし大学に入ったばかりの私たちには、先輩の手配してくれたこのお店の良さはあまりわからず、何だか古くて薄暗くて煙たいお店だなってのが第一印象だった。建て替えられてすっかりきれいなお店になってるけど、建て替え前に来てみたかったなと思う。今なら創業80年の良さが理解できるオトナになってるからね。
まずは、乾杯!
冷やしトマト、ポテサラ、煮込み。
シューマイ。一人一個半ね。
吟行の下見ではかなり歩くことが予想されるんで、さらにエネルギーチャージ。
こうして軽いランチをすませたおひささんと2人、これからみんなと合流して吟行の下見に出発する。
◆いせや公園店 武蔵野市吉祥寺南町1−15−8 0422-43-2806 http://www.iseya-kichijoji.jp/
12時開店だけど11時半頃から並び始めて、開店時にはすごい行列になってる。
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