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赤羽ゴルフの後は、熱烈中華食堂日高屋さんにて、tako氏と2人軽く反省会。
生ビールを350円から300円に値下げして以来「飲み」目当ての来店客が増えて、値下げによる減益を大きく上回る利益をあげたって、経済ニュースにでてました。
早速利益貢献のために、乾杯!
すぐ出る系のキムチはビールと同時に到着するけど、こういう炒めもの系も出てくるのが早い。
ニラレバ炒め、アツアツで美味しい。
そして餃子、6個200円でこのクォリティはすごいと思う。
ニラレバとややかぶってるけど、こっちは野菜炒め。
焼き餃子アゲイン。
最後は中華そば(¥390)に味玉トッピング(サービス券使用で¥50)で、〆。
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外呑
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某日、おひささんから「まこはんと一緒に美味しい上海蟹食べに行きませんか?」って言うお誘いメールが入る。
そろそろスケジュールが入り始めていたけど、指定の日は幸いあいてたので、即座に「行きます!」って返答。
こちらのお店、お料理の写真撮影はOKだけど、お店の名前をネットに出すのはできればやめてほしい。知らない人が急にたくさん来ると「調子狂っちゃうのよね」(byママさん)ってことなので、外観写真は控えめに。
おひささん、まこはんと、他にまこはんが以前ゴルフレッスンに行っていた時のお友達が2人ご一緒。もともとこのお店、そのお友達の1人Kさんのご紹介なんだとか。ではまずはお近づきの、乾杯!
色々と話しているとこのKさん、どうも以前私がインドネシアに出張した時のお仕事の関連先にお勤めのようで、ご担当分野までもろにかぶってる。当時私と一緒に出張していて何かと面倒をみてくれたインドネシア語堪能のA氏が、今はKさんのすぐそばの席に座っているとかで、なんだか盛り上がる。世の中、狭いね。
取り分けていただいた前菜と、台湾サトイモの煮もの。
青梗菜とホタテのクリーム煮。
ナマコの煮もの、日本で食べるコリコリした歯ごたえのナマコと違って、台湾料理のナマコはふんわり柔らか。
春雨の炒め煮、味付けが良いからこれが美味しいんだな。
そしてこちらが本日のお目当て、上海蟹。
とにかくこの味噌の濃厚さにノックダウン、いくら紹興酒で流し込んでもまったりした旨みが残る感じ。
さらに、海老もいただいちゃう。
〆は焼きそばか汁そばかって相談、当然の結論として「両方!」。
お料理は本当にどれも美味しくって大満足、またぜひみんなで行きたい感じ。
そして後日、Kさんを通じて私の消息を聞いたA氏から、お久しぶり、お元気ですかってメールをいただきました。
思わぬ出会い、大切にしたいね。
みなさん、これからもよろしくお願いしま〜す! |
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昨日の8月4日は、ビヤホールの日。
これは、1899(明治32年)の8月4日、銀座の新橋際(現銀座八丁目)に日本初のビヤホールが誕生したことにちなんで、(株)サッポロライオンが、創業100周年である1999年に制定したものだそうです。この日は全国のサッポロライオン系のお店で、生ビール全品が半額サービス。
詳しくは、サッポロライオンHPへ → http://www.ginzalion.jp/event/2012summer/
しかも、8月4日は心の友おひささんのお誕生日でもあります。
ってことで、昨日はナカマが集って、ビヤホールの日とおひささんのお誕生日をダブルで祝ってきました♪
まず一軒目は新宿ライオン会館地下のビヤホールに6人が集結して、ハッピーバースデーの乾杯!
長丁場になりそうだから最初は抑え目に…っていうつもりだったけど、なんせ蒸し暑いからビールがすると消えていっちゃう。
ここでいったんお店を出て、今度は地下鉄で銀座に向かう。昼だけ参加の2人が抜けて、精鋭4人。
前を歩くかわしりさんの背中には、「暑いぞ熊谷!」の文字。新宿も銀座も結構暑いぞ!!
休日の銀座なんて久しぶり、今でも歩行者天国やってるんだね。 あ、前方に目指す「銀座ライオン 銀座7丁目店」。
毎年ここでは午後6時に、サッポロライオンの社長と乾杯をやるイベントがあるんでそれを目指してきたんだけど、店内は満席で行列状態、しかも今年は乾杯が5時半に早まってて、残念ながら間に合いませんでした。
おっと、並んでいる間にかわしり奥様から、オニギリの差し入れ!ごちそうさまでした。
お店の前では、サンバ隊のお姉さんたちが盛り上げてます。
1階は待ち時間長そうなんで、2階のビアレストランに無事入店。
ここの2階だけで楽しめるブーツグラスがかわいい。
ガーリックトーストにマカロニグラタンに焼きそば・・・さっきオニギリ食べたばっかりなのに、勢いづいてどんどん炭水化物をオーダー。
言い訳的に、コンニャクの鉄板焼きなんかも頼んでみる。
電話で呼び出されたか、お引越し中のはずのまこはんご夫妻が合流して、6人でまたも乾杯!
さらに、この日森のビヤガーデンで別の宴会していたはずのkossさんも合流してきて、今度は7人の乾杯!
ん、ビヤホールなのに缶ビール?って思ったら、これはビールのかわりに乾いたコーンの粒が入ったマラカスみたいなもの。こんなのが支給されたってことは・・・
はぁ〜い、サンバ隊のお姉さんたちの登場でした。
みんなで楽しく手拍子したりビール缶マラカスを鳴らしたりして大盛り上がり。
やっぱりビヤホールって楽しいねえ。
ここで店を出て解散かと思いきや・・・
なぜか今度は銀座ライオンの五丁目店に沈没。
メニューに「大ブーツ」ってのを発見して頼んでみたら、なんかすごいのが出てきた(笑)。
隣のテーブルのカップルが、茫然としながら見てました。
<裏tomo君>
あっ、またナポリタンとか食べてるし。もう知〜らないっと。
と、ここでも例のビール缶マラカスが配布されて、またもサンバ隊のお姉さんたちがなだれ込んできて、熱狂の夜はさらに盛り上がりつつ続いていったのでした。
おひささん、お誕生日おめでとね♪
★ビヤホールライオン 新宿店 新宿区新宿3−28−9 新宿ライオン会館B1・1F 03-3352-6606
★ビヤレストランライオン 銀座七丁目店 中央区銀座7−9−20 銀座ライオンビル2F 03-3571-2590
★ビヤホールライオン 銀座五丁目店 中央区銀座5−8−1 サッポロ銀座ビル B1F 03-3571-5371 |
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東日本大震災から一年が過ぎ、卒業式、三社祭、市民マラソン大会、お花見など色々な年中行事の折に触れては「そう言えば去年は・・・」って思いをはせている人も多いんじゃないかと思います。
私の個人的な年中行事の一つは、入社した当時の上司(と言っても直属じゃなくって偉い人)であるK氏が趣味で参加している市民歌舞伎サークルの年に一度の定期公演の鑑賞。K氏はすでにお仕事では現役を引退して、趣味三昧の悠々自適な日々を過ごされてます。
昨年は金曜日に発生した震災の直後の日曜日が開催日で、私は交通機関の不安から無念の欠席。定期公演自体は予定通り実施されたけど、観客は少なかったそうです。
その年に一度の定期公演、今年は日曜日に無事に観てきました。
市民サークルではあるものの、指導者はホンモノの歌舞伎役者さんで、衣装や大道具などホンモノの歌舞伎座関係の諸団体の協力も受けて、いつもなかなか楽しめます。
今回の演目は、
一、双蝶々曲輪日記 引窓
かなり長くて途中夢の中へ…
二、多摩川
新体操のリボンの和風版っていう感じの華やかな舞踊
三、青砥稿花紅彩画 白波五人男 稲瀬川勢揃の場
派手な衣装に「志ら浪」と書かれた傘を手にした5人の、おなじみの名台詞が楽しい。こういうの大好き。
問われて名乗るもおこがましいが、産まれは遠州浜松在、十四の年から親に放れ、身の生業も白浪の沖を越えたる夜働き、盗みはすれど非道はせず、人に情を掛川から金谷をかけて宿々(シュクジュク)で、義賊と噂高札に廻る配附の盥越し、危ねえその身の境界も最早四十に、人間の定めはわずか五十年、六十余州に隠れのねえ賊徒の首領日本駄右衛門。
さてその次は江の島の岩本院の児(チゴ)あがり、ふだん着慣れし振袖から髷も島田に由井ヶ浜、打ち込む浪にしっぽりと女に化けた美人局、油断のならぬ小娘も小袋坂に身の破れ、悪い浮名も竜の口土の牢へも二度三度、だんだん越える鳥居数、八幡様の氏子にて鎌倉無宿と肩書も、島に育ってその名さえ、弁天小僧菊之助。 続いて次に控えしは月の武蔵の江戸そだち、幼児(ガキ)の折から手癖が悪く、抜参りからぐれ出して、旅をかせぎに西国を廻って首尾も吉野山、まぶな仕事も大峰に足をとめたる奈良の京、碁打と言って寺々や豪家へ入り込み、盗んだる金が御嶽の罪科は、蹴抜の塔の二重三重、重なる悪事に高飛びなし、後を隠せし判官(ホウガン)の御名前騙りの忠信利平。 またその次に列なるは、以前は武家の中小姓、故主(コシュウ)のために切り取りも、鈍き刃の腰越や砥上ヶ原(トガミガハラ)に身の錆を磨ぎなおしても抜き兼ねる、盗み心の深翠り、柳の都谷七郷(ヤツシチゴウ)、花水橋の切取りから、今牛若と名も高く、忍ぶ姿も人の目に月影ヶ谷神輿ヶ嶽(ツキカゲガヤツミコシガタケ)、今日ぞ命の明け方に消ゆる間近き星月夜、その名も赤星十三郎。 どんじりに控えしは、潮風荒き小ゆるぎの磯馴の松の曲りなり、人となったる浜そだち、仁義の道も白川の夜船へ乗り込む船盗人、波にきらめく稲妻の白刃に脅す人殺し、背負って立たれぬ罪科は、その身に重き虎ヶ石、悪事千里というからはどうで終いは木の空と覚悟は予て鴫立沢、しかし哀れは身に知らぬ念仏嫌えな南郷力丸。 しかしこうして改めてセリフを読むと、これって「そんなことは有馬温泉」とか言ってるkazubonもビックリなおやじギャグ満載だね。
さて、楽しい観劇が終わった後はお待ちかねの反省会。
通りがかりに初めて入ったこのお店、入り口の雰囲気より中はキャパがあり、日曜の夜だって言うのに結構なお客さんが入ってる、一体どういう人たちなんだろうね(←きっと私たちもそう思われてたはず)。
客層もお料理ラインナップも、かなり若向けな感じ。
ポテトがたっぷり乗ってるボリューム満点なサラダ。
カマンベールチーズもんじゃ、このあとぐしゃぐしゃに混ぜていただきま〜す!
「コーン畑のソーセージ」、なんかメルヘンなネーミング、まあ要するにバターコーン+ソーセージだね。 この辺からビールと日本酒のピッチが上がってきて、日曜の夜から危険な予感・・・
このお銚子とお猪口が気に入って、お店のお兄さんにおねだりしたけど、あっさりとかわされちゃいました。
残念!
酔っぱらってオーダーの脈絡はますます乱れる。突然中華の麻婆豆腐がきた。
アボカド刺し、これはシンプルだけど意外と美味しいんだな。
日本酒チームからの要請で、塩辛もお願いしました。
なんだか鍋も頼んだのね。
〆に冷麺を頼もうとか、チャーハンが良いとか色々と意見は出たけど、そろそろお時間ってことでここで解散。
なんだか文化的な週末を過ごしたな〜って、満足のうちに家路についたとさ。
<裏tomo君>
メインの演目の大部分を爆睡してて終わった後の飲みだけは大張り切り、一体どこが文化的なの?
◆きちんと 調布市小島町2-46-1 042-487-2080
店名の由来は何なんだろうね。
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昨夜は両国のちゃんこ料理屋さんで、S氏を囲む会を開催した。
いつものちゃんこ江戸沢両国。駅のホームからも良く見えてます。
ここではいつも飲み放題付きのコース料理をお願いしてたんだけど、今回は人数も少な目なんでアラカルトで注文に挑戦。あ、まずは先発3人で、乾杯ね。
ちゃんこ料理屋さんらしく、サラダはあくまで豪快、焼き鳥はボリューム満点でおいしい。
おっと、箸休めにこういうのも大事なんだよね、タコわさび。
飲み放題じゃないんだけどビールや焼酎のピッチは上がり、S氏には実は愛人がいるんじゃないのか、Kさんは美しすぎて罪だ、ゴルフウェアのミニスカートは何歳まで許されるのか、などなど、酔っぱらいの余計なお世話的話題で盛り上がる。
そしてメインのちゃんこ鍋、いつもはコースだから気にしてなかったけど、実はいろんな味付け・種類があるらしい。色々迷った挙句、豆乳鍋、醤油味、塩味、辛いやつの4種類をオーダー。
どっちが美味しいとかうどんを入れるか入れないか、と、やかましく楽しく奪い合い、譲り合っていただきました(写真を撮ってる余裕は無かった模様)。
そして最後、だれかがメニューのデザート欄で「どすこいプリン」っていうのを発見して、制止も聞かずにオーダーしたら、こんなのがやってきた。
鍋いっぱいのプリン♪
◆ちゃんこ江戸沢 両国店 都墨田区両国3-26-4 03-5600-3211
駅から徒歩1分くらい |



