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ちょうど一週間前のひな祭りの日、新丸子で飲み会が開催された。
最強飲み友のMちゃんは某アマチュアオーケストラに所属していて、年に2回定期演奏会が開かれる。
いつの頃からか、この定期演奏会のあとで日を改めて「ファン(?)」が集まってMちゃんを囲んで、その演奏をねぎらい、演奏会のあれこれを振り返り、音楽談義に花を咲かせ、次回の演奏会への期待を語り合いながら飲んだり食べたりする「激例会」(激しい例会の意)が開催されるようになった。
最近参加メンバーが忙しくて平日だとなかなかそろわないんで、今回は激例会初の試みとして土曜日の開催、場所は新丸子のメキシコ料理屋さんでした。
ちなみに、演奏会の記事はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61709684.html
お店の外観は、こんな感じ。住宅街の一角にひっそりとたたずんでます。
この日の参加者は6人だけど、まずは到着した人から飲み始める。
最初のお料理は、セビチェ(鮮魚のマリネ)とキノコのケサディヤ(奥にある方、トルティーヤ=メキシコ風クレープって感じの薄焼きパンにチーズとキノコをはさんで焼いた、メキシコ風ピザだね)。
セビチェはお好みで、辛いソースをまぜて食べます。
次はメヌード、牛の内臓のトマトスープ。ライム、玉ねぎ、ハーブと一緒にいただきます。
サラダはシーザスサラダとガーデンサラダの二種類。野菜もしっかり食べないとね。
お水がこんなお洒落なボトルに入って出てきた。テキーラの空き瓶を流用とのこと。
ちなみにこの日のメンバーの一人I氏は、全くお酒を飲まない方。ジュースやカルピスを飲みすぎないように、チェイサーとして持ってきてもらった水です(笑)。
ビビアンって言う、南瓜のタネベースのソースをかけた鶏肉。
マルボンディガスっていう肉団子は、辛いソースで煮込まれてました。このソースが、絶品。
これだけで一升飲めちゃいそう。
これはモレっていう、チョコレートが入ったソースのお料理。鶏肉が入ってます。
一通りお料理を食べたところでトルティーヤをいただいて、それぞれのソースと共に楽しむのもまた美味しい。
そして最後は、トルティーヤに具を乗せたタコスで〆。
この会のメンバーはクラシック音楽に造詣が深い人が多いんだけど、この日は私と並んでそれほど造詣が深くないメンバーのI嬢がお仕事で不参加となって、音楽知識的には5強1弱の厳しい状況。
私が話題に入れるのは、ピアニストの衣装とか会場近くから見えるスカイツリー関連くらいなんで、いつもにも増してお料理とビールに専念する無口な一夜となりましたとさ。
◆エル コマル メキシカンキッチン (El Comal mexican kitchen)
神奈川県川崎市中原区小杉町1-520-6 カサコルデロ 1F 044-733-7003
<追記>残念ながら閉店してしまいましたが、現在宮古島で営業しているとのこと! 店主はアメリカで修行をしてきたとか。
どのお料理も美味しくて、店内はあったかいムードにあふれてました。
ところで、なんでこんなにちゃんとお料理の名前を憶えているかって言うと、お料理について質問したらお店のお兄さんがこんなメモを作ってくれたのでした。ありがとね〜!
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外呑
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日曜日は、最強飲み友Mちゃんが所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会だった。
午前中はかねてから美容室の予約を入れてたので、コンサートに遅れないように「今日は用があるから12時45分までに出られるようにお願いします」って、担当の美容師さんに声をかける。
すると美容師さんは興味津々「どこかお出かけですか?」って聞いてくる。ついうっかり「クラシックコンサートに行くんです」って言ったら、なぜだかクラシックコンサートに行くなら巻き髪にしないとっていうことになった。
あわてて「あ、でも友達が出るアマオケだし、服装はカジュアルだから」って言い訳しても方針は変わらず、くるくる巻き毛にダウンジャケットっていうなんだか不思議なファッションで、コンサートへと出かけました。
ここ数年錦糸町すみだトリフォニーホールに向かうデッキから見てきたスカイツリーも、完成直前。
今回の演奏会のテーマは「ふたつの、協奏曲」、指揮者は手塚幸紀氏。
一曲目はバルトーク:管弦楽のための協奏曲。伊藤恵さんのピアノ独奏が入ります。
オーケストラはアマチュアだけど、指揮者とピアノ独奏はプロの方です。
前の方の席でみてると、ピアノの伊藤恵さんの熱演がすごい。
自分が弾いている時はもちろんのこと、待ち時間もずっとメロディーを追いかけて、歌ってる感じ(たぶん声は出してないんだろうけど、口パクですね)。力強さと繊細さをあわせもった、とっても素敵なピアノでした。(と言いつつ、途中かなり空白の時間帯があるのは、いつものことですが。)
休憩時間はこれまたいつものように、ダッシュでコンサートホール内のバーに走って、ビールで乾杯タイム。
二曲目は、バルトーク、管弦楽のための協奏曲。
ビール効果できっと寝ちゃうかと思ったら、不思議とずっと起きてました。なぜだろう。
終了後は客席に散らばる同じコンサートに来ていたナカマを見つけて飲むのも楽しみ。
<裏tomo君>
って言うか、それが目的でしょ?
ただ、14時開演のコンサートが終わるのは16時過ぎくらい。
多くの飲み屋さんは17時開店なんで、店探しがなかなか難しいところ。
今回は、かつての職場の先輩のN氏、K氏と一緒に、昼から飲める中華料理屋さんへ行ってみた。
まずは生ビールで、乾杯!
Mちゃんのことは話題になるけど、不思議なほどにコンサートや音楽の話は出ない。
最近一緒に飲んだ時の話題、お互いの最近の飲んだ上での失敗談、今後の遊びの予定なんかを語りつつ、楽しく飲みました。
干し豆腐の和え物、パクチーのアクセントが程よくきいてます。
パクチー苦手なK氏は、さりげなくパクチー以外のところを選んでるね。 ピータン豆腐。
お皿に書かれた「料理の達人」って文字が、なかなか微笑ましい。
じっくり飲みたいときの定番、腸詰。
焼き餃子はなかなかの迫力。
蒸し鶏のネギ塩ソースかけ。
水餃子はサービスでついてきた。ニンニクが効いてる刺激的な美味しさ。
野菜たっぷりな、ニラレバ炒め。
ビールは継続しつつ、ここで紹興酒をスタート。
私がちょっと目を離したすきに、N氏が枝豆を注文したらしい。
こういうのは最初にオーダーするもんですよって責めるけど、取り合ってもらえません。
そして禁断の日本酒燗酒へ…
〆は焼きそばかチャーハンかって言ってたんだけど、隣の席の人が食べてたシンプルなラーメンが美味しそうだったんで、発作的にオーダー。3人で分けて食べてみると、スープはさっぱり系だけどうまみがあって、細麺のコシもしっかり、予想以上の美味しさでした。
あ、ラーメン肴に飲んでるんだけどね。
そして、〆だったはずなのに、またしてもN氏が密かにオーダーしてたシューマイが出てきたりして、
ほんとに3人で良く食べたよね。
おなかいっぱいで、お酒もいっぱい。解散するころには今日は何のために錦糸町にいるのか…
すでに3人とも良く分からなくなってたような気がしてならない。
ともあれ、
Mちゃん、オケのみなさま、お疲れさまでした。
また次回も楽しみにしてます♪
◆谷記 1号店 墨田区太平3-9-4 03-3622-6008
前回の記事見ると、腸詰は断然去年の方が豪華、なんでかな。
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大宮に転勤してからお仕事が忙しくて残業続きで、めっきりご一緒する機会が減った飲み友達のキクさんから、志木に美味しいホルモン焼きのお店を発見したとのお誘い。ちょっと遠いんだけど、お仕事を切り上げてかけつけた。メンバーは総勢8人・・・かと思ったら、今日は無理って言ってたかわしりさんも何故か参加していて、総勢9人でした。まずは冷たいビールで、乾杯!
ホルモン類はどれも新鮮、ついついビールに気をとられてると焼けすぎちゃうので要注意。
そして、これが問題の焼きビーフン。
このお店、新鮮で美味しいホルモン焼きだけじゃなくて、台湾出身らしきママさんが繰り出す台湾料理の数々が、どれも絶品美味しい。焼きビーフンも、火の通し加減が良いみたいで、野菜がしゃきしゃきで美味しい。
この焼きビーフン、2つ注文してそれぞれ4人と5人で分けて食べる作戦だったんだけど、なぜだか反対のテーブルにいるkazubonは、自分のテーブルの焼きビーフンがまだ食べ終わってないのに、無理やり手を伸ばして私たちのテーブルの焼きビーフンを奪っていく。
そういえばこの人は以前、4人で食べるはずのお蕎麦盛り合わせを1人で根こそぎ食べちゃって顰蹙を買ってたけど、ついに他のテーブルにまで手をつけるとは。もちろんこの日も大顰蹙で、みんなに注意されてました。
トマトとタマゴの炒め物、中華お惣菜の王道だね。
これはものすごく気に入った、茗荷の酢漬け。甘みが強くなくて、焼酎やビールが進むね〜
この日は体調を崩して心配してた飲み友達も、お嬢さんと一緒に楽しく参加。
キクさん、素敵な企画をどうもありがとね♪
◆炭火ホルモン焼き太郎 新座市東北2丁目31-22 048-476-8880
志木駅から徒歩3分
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日曜日は最強飲み友Mちゃんが所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会でした。 当日はちょっとした野暮用があったんでまずは池袋へ。池袋から錦糸町へはいろんなルートがあるけど、今回は有楽町線飯田橋駅乗り換え総武線で行ってみる。どの路線も昼間は何の危険もないんだよね。つい最近夜飲んだ後に、水道橋から秋葉原に行くはずがなぜだか錦糸町に行ってしまった事を思い出しつつ、何の問題も無く錦糸町駅着。 錦糸町から見えるスカイツリー、だいぶ伸びたね。 会場はいつものすみだトリフォニーホールの大ホール、3階席まであって、なかなか立派です。 プログラムはこんな感じ。 ■グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ■ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 休憩 ■ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」 指揮 三石精一 ピアノ 小川典子 tomoがこのコンサートに行くのは、休憩と終了後のビールが目的だっていう説と、日ごろの睡眠不足解消のためのお昼寝が目的だっていう説があるけど、さて、真相はどうでしょう。 一曲目は5分くらいのごく短い曲、なかなか景気の良い感じのテンポの良い曲でした。さすがに5分しか無いから寝る間もなく終了。 二曲目は、ピアノソロをプロのピアニスト小川典子さんが弾きます。独特の優雅なオーラがある小川さん、でもピアノはパワフルにガンガン弾く。ラフマニノフのメロディラインが心地よく・・・・・・ ・・・・・と思っている間に、終了。とりあえず、お昼寝という目的はクリアしたみたい。やっぱり良い音楽は心地よい眠りを誘うんだね。 この日は小川さんファンもかなり来ていたようで、一段と大きな拍手が響いてました。 ここで休憩、もう一つの目的である休憩のビールを手堅くクリア。 後半は「春の祭典」、これはなんだか不思議な曲。どこかジャングルに住む原住民たちのお祭りを髣髴とさせるような短調なリズムの連続、メロディほとんど無し、なんとなく寝入るタイミングをつかみかねているうちに終了。 実は事前にクラシックに造詣の深いQ氏から、さすがのtomoさんもこの曲では寝ないと思うっていう大予言があったんだけど、その予言通りでした。 この曲、パンフレットによれば、初演時にはそのあまりの斬新さが観衆に受け入れられずに、シャンゼリゼ劇場が野次と怒号につつまれて、警官まで出動する騒ぎになったらしい。でも三回目の上演では賞賛の嵐になったんだって。 やっぱり心地よく眠るにはコンサバな曲の方がいいのかって感心してたら、同じコンサートを鑑賞してた当社怖いお姉さんチームは、並んでしっかり寝てたとか。さすが大物、tomoはまだまだ精神修養が足りないね。 コンサート終了後は、そんなお姉さん達と合流して駅前のつばめグリルへ。 このつばめグリル、ハンバーグなんかが評判のしにせ洋食屋さんチェーンだけど、真昼間から美味しいビールを堂々と飲めるスポットでもあるんです。 ニシンの酢漬けは、つばめ風と北欧風の2種類がメニューにある、お店のスタッフに説明を聞いたら「つばめ風は芥子におしょうゆベースのたれで、北欧風はニンジンなどが乗っています。おすすめはつばめ風です。」とのこと。 素直におすすめのツバメ風をオーダー、お皿がかわいい。 でも気になったんでやっぱり北欧風もオーダー、確かにニンジンが乗ってる。 名物のホイル焼きハンバーグステーキ、ご飯のおかずにもいいけど、ビールのつまみにも最高! ※ZUZUさんのコメントを読んで、トマトサラダの写真を追加しときます。 まん丸なトマトは、中にコールスローサラダが詰まってて、まわりには独特なドレッシング。 ここでしか食べられない、マネのできない美味しさなのだ。 他にも色々食べて色々飲んで、コンサートの感想をちょびっとと、関係ないおしゃべりを色々やって、コンサート終了後のビールっていう目的も十分に達成したと思えたところでお開きに。今度は乗り過ごすことの無いように十分に注意して、ちゃんと秋葉原で乗り換えて無事帰宅しました。 尚、次回の定期演奏会は来年2月、大山平一郎指揮で、シューマン/劇音楽「マンフレッド」序曲、ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調、ドヴォルザーク/交響曲第7番ニ短調、の予定だそうです♪ |
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気配りのキクさんの企画で、志木にあるホルモン焼きのお店でみんなで集まりました。 開始から30分ほど遅れて会場に到着すると(だって、遠いんだもん!)、すでにお兄様方はジュージュー焼いてる真っ最中。tomoも急いでビールをお願いして、七輪でコンガリ焼かれてるホルモン焼きに箸を伸ばす。住宅街の端っこに位置するお店は、ご近所の家族連れにも愛されてるみたいで、可愛いお子さんもしっかりホルモン焼いて食べてました、将来りっぱな酒飲みに育ってね。 価格はどれも安いよね。でも新鮮でとっても美味しいんです。タレは辛いのと普通のが選べるんで、慎重派のtomoは普通のをチョイス、それでも結構辛かった。他の皆さんは全員辛いほう、さすが男子だね〜! 間もなくおひささんも到着して今夜のフルメンバーがそろう。 おすすめのホルモンミックス、ここにも辛ウマなタレがかかってます。 エッジが立ったプリプリ新鮮なレバ刺し。 当店最高価格のカルビ¥800。これはCPが悪いからと止めるキクさんを振り切ってオーダーしちゃったのは誰? イカ焼きは、別途イカ肝をアルミホイルで七輪に乗せてくれるんで、焼けたらその肝に絡めていただきます。 おっと、野菜もちゃんと食べなくっちゃね。 お料理については、気配りキクさんのブログに載ってる写真が分かりやすいです。 このあたりで、1人ゼロ次会から飲み始めている人約一名が夢の中へ旅立っていっちゃって、そろそろお開きってことになりました。 最後に頼んだ焼酎ボトルがかなり残ってたんで、ボトルキープ決定。 噂のせったさんほどの作品は作れなかったけど、ボトルにちょっと落書きしてみる♪ その後は、キクさん推奨の酒屋の立ち飲みコーナーへ。夢の中へ旅立った人もいつのまにかこの世に戻ってきたみたいでご一緒しました。このお店のかわいい看板娘については、おひささんの記事を参照してください。 みんなで千円ずつ出し合ってカウンターの入れ物に入れておくと、注文の都度そこから料金を引いてってくれます。おつまみは店内の乾きモノ。 キクさん、楽しい企画をありがとうございました。 みなさん、またよろしくね。 ◆八ちゃん 埼玉県志木市本町6丁目28-15 048-476-3753 駅から近いけどちょっと分かりにくいです、キクさんの親切な説明のおかげで無事到着。 *** 八ちゃん [ 焼肉、ホルモン ] - Yahoo!グルメ ※2010年4月17日時点の情報です。 ID:0000493332 |




