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写真は勤労感謝の日の夕ご飯の一部。
今年も、サッポロビールの冬物語の季節がやってきた。
この手の季節ものビール、一時はかなり百花繚乱だったけど、その後淘汰されて今も残るのはキリン秋味とサッポロ冬物語くらいじゃないかな。季節ものだけに、売れ残るとつぶしが効かないので嫌がるお店もあるみたい。
でも私はこういうの、好きなんだな。
<裏tomo君>
ってか、もっと冬物語にふさわしい冬らしい料理作れば?
過去のラインナップ、実は2009年は発売されなかったのだ。
ちなみにこの日のランチはこんな感じ、午前中冷たい雨だったから、冷蔵庫のありものでね。
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家で飲んだり食べたり
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2週間ほど前、ブログで男の気まぐれ料理をアップしているくろっぺさんが、「おっきりこみ」を紹介していた。
寒くなってきたこの時期、あったかくて、美味しそうだ。 そこで昨夜、私もおっきりこみを製作してみた。
「おっきりこみ」は群馬県や埼玉県の一部で食べられている郷土料理で、肉や野菜を入れたおつゆに幅広の麺を入れて煮込んだもの。麺を打つときに塩を入れず、下茹でしないで打ち粉がついたままを汁に入れて煮込む。打ち粉がとけて自然なとろみがついて、冷めにくい。
おっきりこみと言う名前は、麺を切って放り込むから、だと思う。味付けは地域によって味噌と醤油があるらしいけれど、私は断然味噌派ね。 山梨には全国区で有名な「ほうとう」があるけれど、基本的には味噌味のおっきりこみと同じだと思う。 今は豚肉や鶏肉を入れたり、ほうとうでは必ずカボチャを入れたりと、美味しいものだけれど、元々はお米が足りないのを補うために、その時期ありあわせの野菜と麺を煮込んだ食べ物で、すいとんとか団子汁とかと同系統なんだろうね。 私の母は今でも小麦粉をこねて麺を打って作るけれど、私は都内のスーパーで簡単に手に入る「ほうとう」の生麺タイプで作る。 残ったやつを翌日温めなおした「たてっかえし(群馬の言葉で温めなおすの意)」がまた、ふにゃふにゃとろとろで美味しいのよね。 【材料】
生麺タイプのほうとうの麺、野菜(ニンジン、ゴボウ、里芋、大根、白菜、長ネギ、シイタケ、エリンギ、ブナシメジ、マイタケ)、豚肉、出汁、味噌 【作り方】
・肉、野菜は適宜食べやすく切る ・鍋に出汁を入れて煮えにくいものから煮ていく ・具がやわらかくなったら麺を投入 ・麺が煮えたら味噌をとかし入れて味を調える <裏tomo君>
アンタもたまには手打ちの麺でもつくってみたら?
ビールのお供は大根の皮のきんぴら、冷奴イクラトッピング、マグロ納豆ね。
具沢山のおっきりこみ。
アップ〜♪
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7月9日日曜日、午前中は美容室に行って美に磨きをかける。
夕方は所用で、千葉県の四街道方面へお出かけ。地図を見て遠いと思ったけれど、車で行ったら意外と道路がすいてて片道一時間前後、時間が中途半端だったのが良かったのかな。
晩はおうち御飯、キラキライカ納豆をつまみに、ヒエヒエのビール。
最近よくおつまみにイカ納豆とかマグロ菜等とかを作るけど、美味しく食べるコツはイカとかマグロを細かく刻むこと。納豆の粒と同じか少し大きめが目安かな。
イカと納豆を合わせて、トッピングにイクラと万能ねぎをちらせば、キラキラエレガンス気分なイカ納豆の完成♪
このままつまんでも、焼き海苔でくるんと巻いても、美味なのだ。
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7月2日の日曜日、
最近週末は俳句や温泉旅行でお出かけが多くて、久しぶりのフリーの日だった。
以前通販で買った「ひもかわうどん」の乾麺がまだ残ってたので、茹でてみる。
ひもかわうどんは、ひらべったい幅広なうどん。昔の記憶だとせいぜい名古屋のきしめん程度の幅広さだったような気がするんだけれど、いつのまにか観光用に進化を遂げたのか、単に昔の私が知らなかっただけなのか、最近桐生のお店では、折りたたまないと食べられない幅10センチ超なんてのもあるらしい。
通販で買ったのは穏便(?)に、一応折りたたまなくても食べられる幅3センチくらい、かな。
びろびろっとした食感が、結構癖になる楽しいおいしさだよ。
おつゆは普通の麺つゆでオッケーだけど、今回は鶏肉とネギを入れてみた。
ニラ玉は、ニラを1〜2センチの短めにカットするのが、最近のお気に入り。
かなりの幅広麺、写真でわかるかな。
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