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君はちくわぶを知っているか?
関東限定のローカルフードで、
元々は高級な魚のすり身を使ったちくわのまがいものとして、小麦粉で作られたとの説もあるけれど、
この独特のもっちりした食感が、好きな人にはたまらない、嫌いな人には理解できない食べ物。
私はこれ、かなり好きなのよね。
このくらいの煮えばなも良いけど、翌朝のくたっとしたのも大好きなのだ。
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家で飲んだり食べたり
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最強飲み友Mちゃんとだんだん、で飲んだ時のつきだし、青豆が入っている魚河岸あげが美味しかったから、近所のスーパーで探してみたら、簡単に見つかった。
「魚河岸あげ 枝豆」ってのが、その製品。
さっと油抜きして薄味の出汁で煮るだけで、しっとり滑らかな豆腐生地と軽い歯ごたえのある枝豆の美味しい組み合わせが楽しめる、おすすめだよ。
枝豆20%入りって、重さのの20%ってことなのかな。
一口しらたきと煮て、晩御飯のスターターに。
アップにするとこんな感じ。
翌朝は味が染みてて、さめててもおいしい。
お味噌汁はいつもの具沢山、大根・ニンジン・キャベツ・シイタケ・油揚げ・ブロッコリースプラウト。
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今シーズンも何度か作ってるんだけどブログにUpしてなかったので、すべりこみで「おっきりこみ」記事を。
朝ごはんのお味噌汁の代わりに、「おっきりこみのたてっかえし」、美味しかったよ。
【材料】
「ほうとう」用の生麺、大根、ニンジン、シイタケ、長ネギ、里芋、ゴボウ、豚肉、味噌、ダシの素
【作り方】
1.鍋にたっぷり水を入れて火にかけ、野菜を適当に切って入れ、沸騰したら豚肉も入れる
2.野菜と肉が煮えたら、ダシの素と麺を入れる(麺は下茹でせずに、打ち粉がついたまま入れる)
3.麺が柔らかくなったら味噌をときいれて味を調える
以上が「おっきりこみ」の作り方。
「おっきりこみ」は上州の郷土料理で、実質的には山梨のほうとうと同じようなものだけど、必ずしもかぼちゃは入れない。地域によっては醤油味もあるらしいけど、私は断然味噌味ね。
でもって、夜つくった「おっきりこみ」が残ったのを翌日温めなおしたものが、「おっきりこみのたてっかえし」。
柔らかい麺の食感が、好きな人にはたまらないのだ。
<方言解説tomo君>
おっきりこみ=材料を切って鍋に放り込むところから、お切りこみが転じた
たてっかえし=冷えたものを温める、つまり煮立てかえすが転じた
※これは昨日の朝ごはん、平日の朝はなかなかここまでの余裕無いのだ。
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生来の麺食いで、うどんもお蕎麦もラーメンもスパゲティも大好きな私、
同じ細長モノで、くずきりやシラタキもお気に入り。
で、この週末、
自然体な男の手料理を楽しむくろっぺさんのブログで、シラタキとアサリの炒め煮を見かけて、美味しそうだから早速チャレンジ。
【材料】
しらたき(スーパーで売ってるエコノミーなもの)、アサリのむき身、ごま油、だし醤油
【作り方】
1.シラタキはあく抜き不要って書いてあったので、ざっと水洗いして、キッチン鋏で食べやすい長さに切る
2.小鍋にごま油を入れてシラタキとアサリのむき身に少量の日本酒をかけて菜箸で混ぜながら炒める
3.火が通ったらだし醤油をパラリとかけてひと混ぜして完成、お好みで七味をふって
ノーカロリーのシラタキが主材料だから、ダイエットにもぴったり。
そしておつまみにも、ご飯のおかずにも、おいしいのだ。
【裏tomo君】
いくらシラタキがノーカロリーでも、あれだけビール飲んじゃうと。。。
八幡屋磯五郎の七味がお気に入り。
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頂き物があったので、ビール党も時には自宅でワイン♪
簡単オードブルは、生ハムで半分にカットした干し柿とクリームチーズをくるりと巻いてね。
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