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インド系の料理店が割と多い目黒だけど、中でも私の知り合いのインド人の皆さんがイチオシって言うインドカレー屋さんは、ルソイだ。北インド料理のお店で、背の高いターバンを巻いたインド人スタッフが目を引く。
そんなルソイで、ウコン補給のため、インドカレーランチ。
行ってみたら店内は、知りあいのインド人グループが3組、ホントにみんなこの店が好きなんだね〜
ランチは、ミニサラダ、カレーとナンまたはライス、ドリンクで千円程度。外側がパリっと焼たナンが美味しい。
私のチョイスはチキンカレー&ナンとアイスチャイ。ウコンたっぷり補給で、また夜は出撃〜!
◆RASOI(ルソイ) 目黒区下目黒1-3-28 サンウッド目黒 2F 03-5487-5602 |
おすすめランチスポット
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某日のランチ、お仕事の隙をみて、人気蕎麦店の川せみへ。
壁には「新そば打ち始めました」って言うはり紙、もうそんな季節なんだね。
オーダーは一番のお気に入りの天せいろにする。
海老、イカ、舞茸、シシトウ、南瓜・・・、天ぷらは本格蕎麦屋らしい揚げたての熱々で、特にややレア目でコロモがカリっとした大きなエビの美味しさは、抜群。新蕎麦の香りを楽しみ、天ぷらを食べ、最後は濃厚な蕎麦湯をいただいて、どうもごちそうさまでした。
新蕎麦効果か、それとも何かメディアに出たのか、最近混雑が続いていて、ちょっぴり久しぶりの訪問だったけど、美味しさはいつも変わらないね。
<そろそろ終盤の朝顔が咲く店頭>
<新そば打ち始めました、日本人の心をそそるキャッチだね>
<ランチタイムはサービスのご飯がつく、この日は五穀米にごま塩>
<天せいろ、¥1,100>
◆川せみ 目黒区下目黒2-17-23 03-3490-5959
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今週某日、お昼時間に打ち合わせがあったりして、遅い時間にお一人様ランチとなる。
気分はスパゲティ、迷わず目黒で一番好きなスパゲティ屋さん、ダンへ。
では突然だけど、ここでスパゲティにの歴史を振り返ってみよう。
※あくまで、教養として。
【スパゲティ黎明期】
Wikipediaによれば、日本では1928年に国産初のスパゲティが作られ、占領期に米兵が良く食べていたのをきっかけに一般的になったと言う。
【昭和ノスタルジー】
当初は茹で置きしたスパゲティを野菜やハムなどと炒めてケチャップで味付けするナポリタンが主流で、1959年に缶詰のミートソースが発売されて、やがて茹でおきのスパゲティを炒めてミートソースをかけるスタイルもポピュラーになる。給食ではソフト麺と言うゆでうどんみたいな袋に入った麺にミートソースをかけたものもあった。当時アルデンテという概念は無く、スパゲティは洋風味で食べるコシの無い麺という位置づけだった。このスタイルは今も一部の喫茶店や洋食屋さんで残り、ノスタルジックな食べ物としてファンに人気がある。
蛇足だけど、イタリアのナポリにはこういうナポリタンスパゲティは無いみたいだ。
【和風スパゲティ】
1960年代半ばに渋谷のスパゲティ店「壁の穴」では、納豆スパゲティやタラコスパゲティ、アサリやシメジのスパゲティを考案して、一部のスノッブな人々に人気を博していた。その後各地で、和風のダシに塩や醤油で味付した、いわゆる「和風スパゲティ」を出す店が増えてくる。こうした店は研究熱心で、アルデンテな茹でたてのスパゲティを食べさせるところが多かった。
【本格イタリアン】
1980年代のバブルの時代、空前のイタメシブームで、本格的なイタリア風の調理をしたスパゲティが簡単に食べられるようになり、カルボナーラやペペロンチーノなどは家庭でも一般的になる。しかし、プッタネスカとかマトリチャーナとか、実は出てくるまで何味か良く分からなかいのもあったりする。麺の茹で方は当然アルデンテ。
【その他】
名古屋や新潟では、スパゲティにアンカケ焼きそばのようなアンをかける食べ方がある。また、お惣菜や居酒屋で人気なのは、刻んだ野菜やハムなどと一緒にマヨネーズで和えたスパゲティサラダ(略称スパサラ)。
で、ダンのスパゲティはこのカテゴリーの中では和風スパゲティ。アルデンテのスパゲティに和風の具材とソースをからめたメニューが中心だ。今年の春に開店40周年のサービス券もらったから、1975年開店の老舗だね。
特徴は多くのメニューで大根おろしをトッピングしていることと、口直し用にとタクアンが2切れついてるところ。大根おろしはオーダーしてから手でおろすおろしたて。そんじょそこらの作り置きフードプロセッサー大根おろしとは、味も香りも段違いだ。
今回も贅沢に、トマトサラダをスターターにいただいて、大満足。ごちそうさまでした♪
<トマトサラダは、トマト嫌いの子供がトマトを食べられるようになったくらい美味しいドレッシングだ>
<たらこイカ大根おろしスパゲティ、スパゲティと大根おろしがこんなにも合うのかと驚く>
<たっぷりのたらこソースに、お刺身用のイカが見え隠れ♪>
◆スパゲッティ ダン 品川区上大崎2−15−5 長者丸ビル1F 03-3446-7893
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先週某日、旬の美味しい秋刀魚が食べたくなって、ランチメイトのMさんと、またまたたけ美に訪店。
ちょっと贅沢に、塩焼きと刺身の両方が楽しめる、秋刀魚セットの定食をオーダーする。
玉子焼き、煮もの、サラダの小鉢三つに、ご飯、味噌汁、香の物がつく。ご飯は白米か玄米が選択可能。
昔は東京では考えられなかった秋刀魚のお刺身だけど、流通の発達のおかげで今では身近になったね。
新鮮この上ない秋刀魚は、そろそろ適度に脂がのってて美味しい。
でもやっぱり一番好きなのは、塩焼き。
コンガリ焼けた秋刀魚にたっぷりの大根おろし、これにまさる秋刀魚の食べ方は無いと思っちゃう。
◆魚々彩菜 たけ美(トトサイサイタケミ) 目黒区下目黒1-3-4-104 03-3495-4748
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某日、嵐の日でもランチタイムはやってくる。
キンコンカンコン〜、ビール党に、昼が来た!
ってことで、久しぶりに、目黒雅叙園の離れ的なところにある、結庵へ。
目黒雅叙園はホテルだから、そこに入ってるレストランはそれなりのクオリティとお値段なんだけど、こちらの結庵は、ホテルクォリティのお料理やサービスを、割合リーズナブルな価格で楽しめるって言うのがウリだ。
目黒雅叙園からは、隣接するオフィスビルの中を通って屋根つきの渡り廊下でつながっている。この日は台風で断続的な土砂降りで、屋根つきがありがたい。
ランチをオーダーすると、お漬物が2種類、よろしければどうぞってことでやってくる。
窓の外の大雨を眺めつつ、とりあえずお漬物をつまむ。
ランチのオーダーは、焼きミートソーススパゲティ。アツアツの鉄板に乗ってくるのは、名古屋風だって聞いたことがあるような気がするけど、どうなんでしょう。
味噌汁、コンビーフとパンのサラダ、プチデザート付きで、¥1000だったかな。
<裏tomo君> スパゲティにパンのサラダ、ダブル炭水化物だよね。
ミートソースは本格的で、なかなか美味しい。
プラス¥150でコーヒーをいただけば、クッキーがサービスでついてくるのが何だかうれしい。
嵐の日も、ランチは楽しく。
午後への活力だもんね。
◆結庵(ユイアン) 品川区上大崎4-5-10アルコスクエア 1F 03-5434-5292
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