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12月27日、いよいよ暮れも押し詰まってきたタイミングで、いつもの温泉ナカマの忘年会を開催した。
このナカマ、職場の団体旅行で温泉に行く風潮が廃れてきたころに、日本の正しい温泉の楽しみ方の伝統を残そうとのきっかけで職場有志で温泉とゴルフの旅に行ったのが始まりで、その後ゴルフは関係無く温泉に出かけるようになった。年に2回、よほどのことが無い限り決行している。
その間、主要メンバーK野氏やHN氏の単身赴任と帰任、お酒をほとんど飲まないメンバーの離脱、(相対的)若手メンバー増強などを経て、最近はほぼ不動の7名となり、この日も7名参加。
HN氏が手配してくださったお店は、田町にある中華レストランだ。
近隣の会社関係らしきかなり大人数の宴会が入っていてにぎやか。
お料理はコースでどんどん出て来る。
HN氏は体調上の理由でこの日もノンアルだけど、他の人は特にそこに気を使うということも無く、のびのびとビールや紹興酒を飲む。
この日は瓶ビールだったことからビールの注ぎ方やビール工場見学の話題となり、来年はみんなでビール工場見学に行きそうな雲行きだよ。
◆上海灘ダイニング(シャンハイタンダイニング) 田町店 港区芝浦3-14-21 相鉄フレッサイン東京田町 1F
03-6453-9355
<裏tomo君>
年内在庫一掃的にどんどん記事書いてるよね、年末の忙しいのに迷惑な…
テレビも年末進行であんまり見るべきものが無いんだけど、昨夜なんとなく途中からつけたNHKの平成の紅白を振り返る番組、まあ番宣なんだろうけど、「平成紅白、まるごとおさらいしちゃいます」。
「あー、これ、あったあった」とか、自分が過ごしてきた平成の日々を振り返る感じもあって結構面白かった。
みんなの、この年末年始のお楽しみテレビは何かな?
<裏tomo君>
昭和のもおさらいすればいいのに、とか言ってたみたいだね。
今年もお疲れさま、来年もよろしくね!
前菜盛り合わせ、これは3人分。
牛肉と野菜のXO醤炒め。
蟹のスープ。
北京ダック、ボリューミー。
酢豚だったかな。
大海老マヨ。
蟹とレタスの炒飯、ここで炒飯用のスープも出た。
マンゴーアイスかと思ったら、マンゴープリンだった。
ごちそうさま♪
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外呑 新橋・銀座・浜松町
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11月7日の水曜日は、毎年参加しているキャセグレイワインの会に参加した。
去年まではホテルモントレ横浜のフレンチレストランエスカーレで開催されていたこの会だけど、今年はちょっとカジュアルに、銀座の北海道食材がウリのお店十勝屋さんでの開催。
私たちのナカマの参加者は、元上司のN氏、K野氏、SYさんと私の、温泉旅行に行くメンバーのサブセット4人。
奥のテーブルに陣取って、まずはストーンサークルスパークリング ブラン・ド・ブランにて、乾杯!
甘く爽やかな果実の香りとクリーミーな泡で、気分が盛り上がる。
次のワインはフロメント・リザーブ・シャルドネ。オーク樽で熟成させたそうだけど、微妙なところは私には分からず。普通に美味しいワインだ。
三番目は私の大好きなマキシマ。芳醇な香りかすかな渋みの赤ワイン。これなら2本くらい飲めちゃいそうで危険。
四番目はホワイトレーベル シラーズ。これまた果実のような香りのいいバランスのいい赤って感じ。
最後はデザートワイン、キャセ。
発酵途中の果汁にブランデーを加えて作るとのことで、アルコール度はやや高めで、独特の甘みがある。
途中キャセグレイワインのアレックス氏から各ワインの解説があり、お料理もワインに合わせて考えられてるみたいだ。でもまあワインについては、所詮ガブ飲み派ビール党の私にはあまり難しいことは分からず。
どれもそれぞれ美味しいのであった。
<裏tomo君>
こういう人に飲ませるだけムダだよね。
そう、今夜はワインばっかりでまだビール飲んでないのだ。
ってことで、ローレライでビールを色々飲んでソーセージなどガッツリいただき、店内にある歌本片手にドイツ民謡やら日本の懐メロやらを歌って、銀座の夜は楽しく更けていったとさ♪
◆キャセグレイワイン(英語ページ) https://www.cassegrainwines.com.au/
◆十勝屋(トカチヤ) 中央区銀座6-2番先 コリドー街 1F 03-3573-7373
◆ローレライ 中央区銀座5-1-16 B1 03-3571-5403 まずは泡にて、乾杯!
ウニとイクラは訳もなく心をウキウキさせてくれる。
ホタテたっぷり。
魚介には白ね。
かなたでアレックスがそれぞれのワインの解説をしてくれている。
バランスのいい赤。以降ワインイベントなのにワインの写真が無いな(笑)
鹿肉のパイ包み焼き。
なんかもっと料理があった気もするけど、写真はいきなりデザート。
二軒目はドイツ酒場にて。
つきだしはスープ、テーブルに広げられてるのが歌本、年季が入ってるね。
ドイツビールにはソーセージとザワークラウト。
なんか色々歌ったよう・・・
お兄さんのギターに合わせてどんどん歌ってしまう。
そして飲む。
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10月29日は、温泉ナカマのSYさんと最強飲み友Mちゃんのお誕生祝い、韓国通のHN氏が手配してくれたお店は、東銀座の韓国料理店だった。
CPの良い飲み放題付きのパーティーコース。
サムギョプサルは切り分けられたお肉をお店のお姉さんが焼いてくれるスタイルだ。
レタスやえごまの葉でお肉を巻いて食べているところで、HN氏から重大発表があって一同驚愕。
次回温泉旅行に暗雲か?!(健康問題なので、詳細は省略)
一方、この日の主役の一人の最強飲み友Mちゃんは、数日前に酔っぱらって転んで足の指を捻挫したとのことで、この日はビール一杯だけであとは烏龍茶。
みんな色々と健康問題が気になるお年頃なのかな。
ってことで、Mちゃんは一次会でさよなら。
残りメンバーは最寄りの居酒屋にて軽くクールダウンして解散。
さて、この冬の温泉旅行、どうなることやら。
◆長寿韓酒房(チョウジュカンシュボウ) 中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 B1F 03-3541-5115
お誕生日おめでとうの、乾杯!
キムチやナムル各種に続いて出てきたサムギョプサルは、カットされてるタイプ。
お店のお姉さんが焼いてくれる。
だんだん焼けてきたけど、まだらしい。
鶏モツの甘辛焼き、ネギたっぷりトッピング。
鰹のお刺身、辛いソースがかかってる。
サムギョプサルはこれで完成、真ん中のニンニクやキムチと一緒に葉っぱで巻いて楽しむ。
ジャガイモとスペアリブの鍋料理、カムジャタン。
こちらはちぢみ。
カムジャタンは、適当に取り分ける。肉離れが良くて旨し。
ソルロンタン、牛筋のうま味の凝縮された濃厚スープ。
石焼きビビンバ、おこげが美味しい。デザートはマロンアイス。
二軒目は半個室居酒屋って感じ、乾杯!
おなかいっぱいで食べ物は結局このつきだしだけ、でも美味しかった。
今日からまた遠征の予定なんで、明日はブログお休みかも。
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9月12日の水曜日は、諸々お祝いをしようとのかわしりさんの呼びかけで、飲みナカマが集った。
諸々お祝いのうちの一つは、私の退職とのこと、ありがたいことだ。
場所は大門にあるかわしりさんご用達の東海飯店、円卓でボリューム満点の中華料理を美味しく楽しくいただけるお店だ。
駅から近くて道も割と単純で前にも来たことがあるはずなんだけど、すごく近くまで来てお約束の方向音痴癖が出て、店の周りをうろうろ、おひささんからの「定刻なのではじめます」とのメッセージにせかされてやっと到着。
一時期はしょっちゅう会っていたメンバーだけれど、最近は会う頻度が減って、お久しぶりの人もいる。でもわいわい飲んで食べているうちに、かつての日々にタイムスリップする感じだね。
この日はかつての乗り越lしの帝王、kazubonも参加していて、yokoさんとかわしり奥様に挟まれて、あまりウケないギャグなどとばしながらニコニコと飲んでいる。幸せそうな感じだ。
この飲みナカマの中核的メンバーの一人であった志木の同僚氏(kazubonの同僚で志木にお住まいだった)が、病で帰らぬ人となってから、すでにに4年の月日が過ぎ去った。
今夜は志木氏のお嬢さんも参加予定とのこと。マメに声をかけるかわしりさんの優しさと、世代の違う集いに(ボランティア的精神で?)参加してくれる志木氏のお嬢さんに、感謝。
かなり遅れてヒロシ!さんと志木の同僚氏のお嬢さんが到着したところで、熱々の餃子を追加オーダー。
更にあれこれ食べて飲んで、2時間飲み放題のビールと紹興酒で良い気分で、お開きとなる。
ここで数名が帰るのを見送り、まあ遅れてきたヒロシ!さんとか飲み足りないのではってことで、もう一軒。
駅近くの居酒屋でよもやま話などしながら楽しく飲んで、解散。
あ、kazubonは一軒目が終わったところで挨拶もしないでふらふらと消えていったけど、残念ながら乗り越しせずに無事に帰宅したとのこと。
もっと自分の存在意義を見つめなおしてほしいもんだよね。
◆中華Dining 東海飯店 大門本店 港区芝大門2-4-18 03-6403-4697 お店外観、私の敗因は地図を見誤って一本手前で曲がってしまったことだった。
ジャイアントパンダがお出迎え。
おひさしぶりの、乾杯!
前菜盛り合わせはクラゲと鶏肉冷製。
エビチリ。
餃子、サイズが大きくて熱々で美味しい。
スープを取り分けるかわしりさん。
野菜炒め。
これは、牛肉と野菜の炒め物かな。
酢豚も、大盛り。
最後になんか〆たような気がするけど、写真も無いことだし無かったことに♪
2軒目は居酒屋にて、乾杯!
煮込み。
帰宅は深夜バス、ステップが宝塚の大階段に見えてきた…
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8月26日の日曜日の午後3時前、有楽町駅に降り立つ。
宝塚への案内人SMさんと一緒に、宝塚歌劇観賞の予定なのだ。
駅近くのガードには宝塚歌劇のポスターが張り出されていて、つけまつげばっちりアイシャドウもアイラインもくっきりのスターが物憂げな顔で佇んでいる。
劇場の前でSMさんと落ち合い、劇場へ。
まず前半は、ストーリーのある歌劇「凱旋門」だ。
凱旋門
【ストーリー】
第二次世界大戦が迫るフランスのパリ。
ナチから逃れて亡命してきた外科医のラヴィックは、ある夜街かどで途方に暮れている女性ジョアンを助けたのがきっかけで、2人は恋に落ちる。ラヴィックは優秀な外科医だが、パスポートを持たない亡命者であり、フランスの医師免許も無いため、友人ボリスの助けを借り、もぐりの医者としてむなしい日々を生きていた。
ジョアンとの恋に生きがいを見出したラヴィックであったが…
【主なキャスト】
脚本 柴田侑宏
演出・振付 謝珠栄
ラヴィック 轟 悠
ボリス・モロゾフ 望海 風斗 ジョアン・マヅー 真彩 希帆 「凱旋門」が終わって休憩をはさんで、後半はショー「Gato Bonito!!」(演出;藤井大介)となる。
このショーがある意味宝塚の真骨頂。
次々に変わる舞台に入れ代わり立ち代わりキラキラスパンコールたっぷりのタカラジェンヌたちがさまざまな衣装で登場する。
今回のショーのテーマは「美しき猫」とのことで、まさに猫の耳を付けた人も出て来る。
各種の猫にちなんだ曲があるようで、場面ごとに主役が変わる楽しいショー。
男性客の皆さんの期待に応えたロケットダンス(いわゆるラインダンス)もちゃんとある。
途中猫のお祭りのシーンの、猫が好むものを掲げ持っての行進場面では、牛乳パックの表示が雪組にちなんで「YUKIGUMILK」になっているなど、芸が細かい。
客席降りの最後のアドリブシーンでは、お客さんにどこから来たかを聞いてその都道府県にちなんだエピソードを披露して、客席を沸かせる。
そしてフィナーレ、いつのまにか舞台中央に大階段が出現し、タカラジェンヌさんたちが次々に降りてくる。
トップスターは何十キロと言う重さの尻尾のついた羽飾りを背負って、笑顔で降りてくる。
このシーン、通常は手に花飾りのようなものを持っているんだけど、今回は猫にちなんで猫じゃらしを振り回しながらの大階段だ。
宝塚歌劇はカーテンコールとかは無くて、幕が下りればおしまいなんだけど、この日は貸切公演だったため、最後にもう一度幕が開いて、トップ望海 風斗さんのご挨拶アリ、なんだかちょっと得した気分。
終了後は近くのお店で反省会。
色んな宝塚情報を教えてもらったり、今日の観劇の感想を話し合ったり、
そうこうするうちに次の遠征計画もちらほら。
SMさん、これからもよろしくね♪
◆宝塚歌劇 この公演の情報 → http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/gaisenmon/index.html
9月2日で終了してます。
◆ビバリー 有楽町ビル店 千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル 2F 03-3201-4725
土日祭日は終日ハッピーアワー。
有楽町あたりのガードの看板で、観劇気分が盛り上がる。
広場では面白そうなイベントをやっていたけど、時間も無いので劇場に急ぐ。
劇場内のホールにもこちらのポスター。
いよいよ、始まり〜
そして休憩をはさんで、後半はショータイム。
ってことで、終了後は喉がカラカラ、このお店、なんと土日祭日は終日ハッピーアワーですって!
ベジファースト。
乾杯!
ミズダコのカルパッチョ。
ハムとサラミの盛り合わせ。
真中にとけたチーズがあふれるパン、禁断の炭水化物のおいしさ。
血液サラサラの玉ねぎサラダ。
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