|
今週某日、いつもの温泉旅行のナカマが私のお誕生日祝いをやってくれた。
元上司N氏が手配してくれたお店は、日本酒地酒がウリらしい、田町の居酒屋芝の浦。
田町駅から海方向へ5分くらい歩いたところにある。
まずは、乾杯!
赤ウィンナーはタコさんになっててノスタルジック。
N氏、K氏は早々に日本酒へ。ビール党のS氏も、豊富な地酒ラインナップに惹かれてか、この日は早めに日本酒を飲みつつチェイサーで生ビールを飲んでる模様。
芝エビのから揚げ、本当に芝エビか、もしかしてバナメイエビじゃないかと騒いでみるけど、結局おいしければどっちでもいいもんねって言う結論で、バリバリ食べる。
焼鳥盛り合わせ。
ホルモン炒め。
ポテサラは、野菜たっぷりタイプ。
遅れてる人も順次到着して、人数増えてきた。
イカ焼き。
最終的には総勢7人、もう何回目か良く分からない乾杯。
鯛のアラ煮、これは食べごたえあった。
油揚げ焼き。
皆さま、お忙しい中、お祝いをしてくれてどうもありがとね♪ いただいたかわいいブーケは、出窓に飾ってしばらくは余韻にひたろうっと。 <裏tomo君>
誕生祝って、もう誕生日から一か月以上過ぎてるんじゃ・・・
あ、どうせ誕生祝ってのは飲む口実なワケね。
■芝の浦 港区芝浦3-14-4 桜ビル 1F 03-3769-2038
人気の店らしくすごい賑わい、オヤジ率高し。 |
外呑 新橋・銀座・浜松町
[ リスト | 詳細 ]
|
「永遠の0」映画鑑賞を終えて夜の銀座をさ迷えば、時刻はもう午後10時くらい。
連れのN氏が行ってみたいお店があると言うのでついていくと、会津のアンテナショップみたいなところに入る。会津って言えば、昨年の大河ドラマ「八重の桜」でおなじみだけど、このアンテナショップの地下に、会津料理や会津産品を使ったお料理を楽しめる居酒屋があるらしい。
10時でラストオーダーだけどって言う店員さんを拝み倒して、入店。
まずは生ビールで乾杯!
この日の映画はやや長めだったから、途中の中座を警戒して鑑賞前のビールは我慢してたんで、これがこの日最初のビール。一段と美味しかった。
こちらはつきだし、なんだかヘルシーな感じの煮もの。
すでにお料理ラストオーダー(実は若干過ぎてる)なので、お料理は最初にまとめてオーダーする。
飲み物のラストオーダーまでは、まだ30分ほどあるとのこと。
店員さんに話を聞くと、ホールスタッフは特に会津の人と言うわけではないけれど、キッチンで腕をふるうのは会津出身者らしい。
地鶏ササミの湯引きをワサビ醤油でいただく鶏わさ。写真には写ってないけど、端の方にかんずり(唐辛子の発酵調味料)が添えて会って、時々ワサビのかわりにかんずりでいただくと、また違った辛さが楽しめる。
こちらは地鶏の玉子の玉子焼き。
お新香は、豪快にたっぷり。
郷土料理と言う、ニシンの山椒漬け。
こちらも郷土料理「こづゆ」。材料が食べやすく刻まれていて、小さなお麩も入っている。お酒の途中でこういうちょっとした汁ものって、ほっとするね。
よってがんしょサラダ、店名を冠してるから頼んでみたら、すごいボリューム、これはハーフでも良かったかな。
でも、ちゃんと完食♪
会津地ビールでも、乾杯!
ピザは、たぶんトッピングのソーセージが会津産。
危険な会津のにごり酒も、乾杯!
11時閉店で、健全に解散。
このお店、銀座って言う立地で本格的な郷土料理を楽しめる割に、お値段はリーズナブル。ランチもやってるらしい。東京は日本各地の味が楽しめるお店が色々あるね。
今年ももうすぐ会津の、八重の桜が咲く季節がやってくる。
◆会津ふるさと 居酒屋よってがんしょ 銀座店 中央区銀座6-4-18 03-5537-5702
|
|
今週某日、俳句仲間のS氏から、あんこう鍋のお店へのお誘いをいただいて、総勢4人で出かけた。
お店の名前は「ほていや」さん、月島駅からもんじゃ通りを歩いていった先の路地裏にある。
道端にまだところどころ雪の残るもんじゃ通りをぶらぶら歩けば、流行っていて店の外まで待ち行列ができてる店もあれば、閑古鳥が鳴いてる店もある。この差は味か値段か接客かな。
通りの一角に、妙に幅が狭い、かわいらしい交番、なんでこんなに細いのか、知ってる人は教えてほしい。
ほていさんには本店と2号店があって、一体運営されている模様。私たちは2号店に案内される。
お料理は、冬季はあんこう鍋コースのみ。夏は海鮮焼きになるらしいけど、S氏は冬しか来たことが無いとのこと。
席に着くとまずつきだしのもずく酢とごま豆腐、続いて人数分を盛り合わせたお刺身がど〜んとやって来る。
お刺身のボリュームがすごいね。
寒い日ではあるけれど、まずは生ビールで、乾杯!ヒエヒエ。
お鍋が運ばれて来る。まずは蓋を開けて、おすまし状のスープを一口ずつお味見用によそってくれる。そして鍋の上に大量に乗っかってるあんきもも、各自で味見。甘味のある味噌で味付けされた濃厚なあんきもは、とろける美味しさ。
もずくをすすり、ごま豆腐をつつき、刺身をいっぱいたべつつ、みなさんはドリンクを日本酒に切り替え、私はちょびっと日本酒をいただきつつ、ビールお代わりを続ける。
やがて鍋がぐつぐつ煮立ってきて、肝をすべて混ぜ込んで、出来上がり〜!
お鍋の面倒はすべて巡回してくるお店のスタッフがやってくれて、うっかり手を出そうとするとたしなめられる。
しかしすごいボリュームだ。
さっきの大量刺身がボディーブローのように効いていて、知らぬ間に結構おなかにたまってるみたいだけど、メインのあんこう鍋を食べないわけにはいかない。寒い日の熱々鍋、しかも7種の美味があると言われるあんこう、一つ一つ味わっていただく。そして寒い時が旬の冬野菜に、あんこうの旨みと濃厚な肝がからんで、これまた美味しいんだな。
食べても食べても減らないかと思われた鍋も底を尽きかけたところで、清涼なお新香。改めてショリショリとお新香をかじりながら、燗酒をグビリ、極楽だ。
そして〆の雑炊、たまんないねぇ。
閑話休題。
なぜか最後はパンパンのおなかをさすりつつ、神保町にあるいつもの「銀漢亭」でクールダウン。
それにしてもあんこう鍋美味しかった。素晴らしいお店にご案内いただいたS氏に、感謝!
◆ほていさん 中央区月島3-9-7 2号店 中央区月島3-15-7 電話は共通 03-3531-5200
完全予約制で、予約の電話は10:30-16:00にかけるのが安全確実とのこと。当日予約でも(あいていれば)OK。 |
|
宝塚歌劇観劇の余韻に酔いしれつつ、Mさんおすすめのベーカリーカフェレストランへ。
まだ日が高い時に飲むビールは格別の美味しさ。アサヒのプレミアム、熟撰の生ビール。
ランチセットのパンプキンスープ、さらっとしていて体にやさしい感じ。
メインはオープンサンドやキッシュも魅力的だったけど、パンをじっくり楽しめるチキンサラダをチョイス。
たっぷりの野菜に、チキン・アボカド・チーズ・玉子など盛りだくさんでボリューム満点。
パンに添えるスプレッド類は色々用意されてて自由に使える。パンのお代わりも自由とのこと。
コンガリバケットと、ちょっと酸味のあるドイツ風のパン。さすがベーカリーカフェ、パンの材料の小麦粉から吟味されてる感じ。アボカドやチーズと一緒に噛みしめると、じっくり美味しさがひろがる。
サイトを調べてみると、ベルギー発祥のベーカリーカフェレストランらしい。
その昔訪ねた美食と文化の都ブラッセルやブルージュの街並みに思いをはせ、本日の宝塚の感動やら感想やらを語り合いつつ、楽しいひと時。Mさんはいつも興味津々な宝塚情報を教えてくれる。
私たちが観たのは昼の部なんだけど、宝塚フリークで雪組担当のMさんは、何とこの後夜の部も鑑賞して、そのあとは出待ちとのこと。この寒い中の出待ちは大変そうだけど、ファンにはそれもまた楽しみなんだろうね。
Mさん、今回も色々ありがとね。またよろしく〜☆
◆LE PAIN QUOTIDIEN(ル・パン・コティディアン) 日比谷店 千代田区有楽町1-2-15
マーカスオービットビル 1F・2F 03-6205-7751
Mさんによるとイケメン店長さんがいるらしいんだけど、残念ながら本日は不在。
朝7時半からやってるらしいから、パワーブレクファーストにも良さそうだね。 |
|
ジプリ映画「かぐや姫の物語」を観た後は、映画鑑賞の反省会。
場所は、あとから一人遅れて来るとのことなんで、分かりやすい数寄屋橋ニュートーキョー一階に決定。
実は映画館でも売店でホットドッグを購入して飲んで食べてたんだけど、ジョッキで飲む生ビールはまた格別だよね。乾杯!
向かいのN氏は何故か自重して、生ビール小。
さっぱりピクルスで野菜補給。
トマトもね。
映画は鑑賞してないSさんも合流して、3人でそもそも竹取物語ってどんな話だったっけ、なんて話しながらさらにビールを飲む。
ニシンの酢漬け、だったかな。
黒豚の紙かつ。
肉を神のように薄くしてから揚げてある、下にはカレー味の千切りキャベツ。
ビールとの相性は、最高。
最後は濃いめなクリーミートップで。
話していてわかったことは、3人とも竹取物語は子供向けの絵本と中学か高校の時の古文で読んでいるってこと。でも細かい内容は全然記憶に残っておらず、今日の映画が原作通りなのかどうかも、全然わからない。
そのうち原文を読もうなんて言ってたけど、たぶん3人とも読まないだろうな。
|



