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先週某日、かわしりさんの元部下で、かわしりご夫妻が娘同然とかわいがってるゆかちゃんのお誕生祝いを企画、ゆかちゃんの職場に近いお店で開催となった。ついでに(笑)同じお誕生月の飲み友達丸ちゃんもお祝いすることに決定する。
幹事のはずなのに、駅から徒歩3分の店に行くのになぜか迷って、ちょうど通りかかった飲食店のデリバリースタッフに道を教えてもらってやっと到着。まさに乾杯直前のタイミングで、滑り込みセーフ。
お料理は二千円のおまかせコース。お安いんで足りなかったらアラカルトのお料理追加のつもりだったけど、結果としてはこれで十分。量もお味も申し分なし、その上店員さんの雰囲気やサービスがとっても良くて、このお店は再訪決定だね。
まずは前菜盛り合わせ。
飲み放題のワインもオーダー、ここで隅っこの席でさっきまでおとなしくしてたkazubonが、突然口を開く。
「君の瞳に、乾杯!」
その場の女子全員、おまえのどこがボギーやねん?!って言うツッコミを入れることすら忘れて、フリーズする。
本人も、キザな台詞と自分のギャップ、それにみんなの沈黙に照れてるみたい。
ちなみに、あまりに有名なこのセリフ、映画「カサブランカ」の中でハンフリー・ボガードがイングリッド・バーグマンに向かって言うんだけど、英語では「Here's looking at you, kid.」、直訳すれば「君を見てることに乾杯」、意訳してもせいぜい「君と一緒にいることに乾杯」っていう内容。ここに瞳を持ってきた字幕訳者さんは、すごい文学的才能があったんだろうね。
シーザーサラダ。
店内暗いので、お料理の写真はすべてイマイチですが、ご容赦を。
メインはチキンソテー、ポテトとクレソン添え。
このスパゲティがすごく美味しかった。でも何が入っていたのかはあまり記憶にない。
そろそろお休みタイムになったkazubonの頭の上にタバスコのビンを乗せようとしてるたっち。さんの図。
花火とキャンドルきらめくバースデープレート、漢字がちょっと怪しいのは、まあ、色々事情があったのよ。
店の外観はこんな感じ。私以外の人は全員迷わず来られたみたい。
ではあらためて、ゆかちゃんの瞳に、乾杯!
◆CABOT CAFFE(カボットカフェ) 港区芝2-12-13 ASITIS芝1F 03-5439-6737
ランチでも人気のお店らしい。 |
外呑 新橋・銀座・浜松町
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らくごえいが寄席を楽しく鑑賞した一行は、反省会へ向かう(何を反省するんだっけ?)。
風邪気味なyokoさんと翌朝から出張のkossさんは、ここでサヨナラ。
ゆりりーちゃんが手配してくれていたのは、こちらのお店。
2つのテーブルに分かれて、まずは乾杯!
この時期、ホタルイカははずせないね。かわしり奥様の大好物。
鶏肉のチャーシュー、柔らかて美味しい。
たまご好きなんで、みんなをけん制して、ゆでたまごもゲット♪
東北支援のために、東北のお酒もたくさんいただきました。
ゆりりーちゃんの指に輝く指輪が、キラキラエレガンス。
水茄子のサラダ、もうこんなのが出回る季節なんだね。
まぐろのユッケ風。牛肉のユッケはなかなか食べられなくなっちゃったけど、まぐろも美味しい。
牛タンスモーク。
私の愛するイカちゃん。
砂肝と山芋の炒めもの。 茄子の漬物で、さらに東北支援のお酒をラストスパート! 最後は焼きうどんで〆て、楽しい落語の一夜はおしまい。 ◆旬味亭 満 (シュンミテイイ マン) 中央区築地2-14-1 新井ビル 03-3248-0203
お値段良心的で、家族的な接客も気分が良いお店。
えっ、・・・なにこれ?
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先週某日、落語好きなキラキラエレガンス美女のゆりりーちゃんから誘っていただいて、「らくごえいが寄席」に行ってきた。会場は都営大江戸線の築地市場駅に直結している朝日新聞社東京本社内にある「浜離宮朝日ホール」。他にも色々な駅から行けるみたいだけど、方向音痴な私には危険そうなんで、ちゃんと大江戸線で向かう。
ゆりりーちゃんの声掛けに応じたのは、ゆりりーちゃんファンクラブのkossさん、ヒロシ!さん、kazubon、丸ちゃん、志木さん、他に飲みナカマのおひささん、yokoさん、まこはん、ピロ君、かわしりご夫妻、それに私とすごい人数。
自由席だったんだけど、かわしり奥様やゆりりーちゃんが早くから並んでくれたおかげで、なんと最前列での鑑賞だった。
席を確保してくれた皆様、ありがとうございました!
チケット販売サイトのご紹介によれば、こういう会。
映画「らくごえいが」の原作原案になっている古典落語「ねずみ」「死神」「猿後家」を、映画にも出演する三遊亭小遊三、立川志らく、桂三四郎が演じる落語会「らくごえいが寄席」開催!
「らくごえいが」関連イベントだから実現した貴重な組み合わせの落語会です! トップバッターは関西の若手イケメン落語家の桂三四郎さんの「猿後家」。
実は私、この人の落語、3回目だ。最初は関西旅行の時に立ち寄った天満繁昌亭で、2回目は東京のらくごカフェで。本日の3人の中では知名度でやや遅れをとるんじゃないかと思うけど、あの手この手で客席を惹きつけておいて落語に入る。容姿にコンプレックスを持つ大店の後家さんと、おべんちゃら男の掛け合い。
2番目は三遊亭小遊三さんの「ねずみ」。
笑点の大喜利でもおなじみの小遊三さん、生で観るとさすがの貫録。落ちぶれた旅籠に泊まった名匠左甚五郎が彫ってプレゼントしてくれた木彫りのねずみ、命が吹き込まれていて動くと大評判になって、旅籠は大繁盛する。これに対抗して向かいの旅籠が左甚五郎のライバルに虎を彫ってもらって店先に据えると、ねずみは動かなくなってしまう。さてどうしたことか…
休憩をはさんで最後は、ゆりりーちゃんごひいきの立川志らくさんの「死神」。
この日の志らくさんは、落語が始まる前の語りが絶品。亡き談志師匠をネタにした裏話や物まねで、場内は爆笑の渦になる。ハチャメチャな話だけど、あの人だったらありそうだよなって思わせる。
で、「死神」は、死神から病人を治す秘法を教えてもらった男がそれで大儲けをするが、最後に欲を出して死神の言いつけを破ったために、自分もピンチになってしまうって言う話。Wikipediaで調べてみたら、このオチは志らくさんが考えたオリジナルらしい。
みんなで散々笑った落語鑑賞、さてこの後はお決まりの反省会に行かなくっちゃね♪
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N氏、K野氏と3人で映画「ラ・ミゼラブル」を鑑賞した後は、別れがたい3人で反省会へ。
怪しげな細い路地へ、どんどん進む。
で、ガード下にある居酒屋さんの暖簾をくぐる。
生ビールで乾杯!
海苔チーズ、この海苔がワサビ味でじんわり辛い。
メヒカリの唐揚げ。
牡蠣フライ。
N氏は燗酒。
K野氏は危険なにごり酒。
上を電車が通るとガタンガタンってきっちり音が響いてくる純正のガード下、やや天井の低い店内はレトロなムード。フロア係の若くてかわいいおねえさんは、中国ご出身とのことで日本語は「あいさつ程度」って言う感じ。でも、若いお姉さんとお話しするのが大好きなN氏は、しきりと出身地やら名前を聞いたり、升酒があるかどうか質問したりして、困らせる。
で、まあ、とにかく反省会なんで、映画のストーリーについてのお互いの理解度を確認したり、多少は感想めいたものも話したり。
30分だけで終わるはずもなく、こうして夜はふけていったとさ♪ |
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東京宝塚劇場で、清く正しく美しい宝塚オトメの皆さんの歌や踊りを鑑賞してきたN氏、Yさん、私の3人。
興奮冷めやらず、歩くステップも心なしかラテンの気分。
そのままキューバ料理のお店で飲みたいところだけど見つからないから、有楽町のガード下のドイツビールのお店へなだれ込む。人は私たちを無節操って呼ぶのかな。
まずはドイツビールで、乾杯!
あらら、女子2人は大(1パイント)なんだけど、男子は何故か小。
N氏、もしかして前夜に飲みすぎか、それとも宝塚乙女で胸がいっぱいなのかな。
生ハムにはサラダと、皮をむいたグレープフルーツが添えられてます。ちょっとおしゃれ。
トマトサラダもたっぷり。
今見てきたばっかりの宝塚、前半の劇のストーリーが難解で、数々の謎について話し合いを重ねるものの、3人の解釈はなかなかかみ合わない。
ところで店内では大勢のスタッフが行き来してるんだけど、中に一人若手でかわいい(N氏好み)アルバイトらしき女の子がいる。宝塚乙女もかわいいけど、ドイツビール乙女もなかなかかわいいのだ。
N氏はしきりとその子に注文しようとタイミングを計るんだけど、なかなかこっちに来てくれない。
やっとタイミングが合って、オーダーは続く。N氏は、「アルバイト、いつごろからやってるの?」とか話しかけてドイツビール乙女とのコミュニケーションを図る。
ジャーマンポテトのチーズソースかけ。
相変わらず、女子は大を連発、N氏は小。
日本酒がお好きなN氏には、このお店のチョイス問題あったかもね。
ドイツ風ラビオリのグラタン。
これは…たぶんドイツ風パスタのオムレツ風。
しかし良く食べて良く飲んで・・・だから痩せないのね。
ところで、明日は超久しぶりに、会社の若手の方の結婚披露宴におよばれしてます。
果たして手持ちのドレスは大丈夫なのか(サイズ的に)?
これから試しに着てみて、ダメならショッピングに出かけないと。
◆JSレネップ(ジェーエスㇾネップ) 千代田区有楽町2-1-8 03-3595-0417
JRガード下、山小屋風の内装はなかなか良い感じ。 |


