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9月3日の月曜は、句会じゃないけど銀漢亭へ。
この週の銀漢亭は、店主サマが伊那で仕入れてきた塩イカのお料理が出てた。
本場の伊那で食べた塩イカもおいしかったけど、伊那出身の店主の作る塩イカ、イカたっぷりで美味しかったよ。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。<解説tomo君>
塩イカ
かつて冷蔵輸送技術の発達するまでは、海が無い内陸部の信州では生の魚介類を手に入れることはできなかった。このため。イカは茹でてから濃い塩漬けにして日持ちするようにして運び、食べる前に塩出しして用いた。これが信州名物の塩イカ。冷凍冷蔵輸送が可能な現在でも信州にはその独特の食感を好む人が多く、愛好されている。
尚、鮑を濃い味で煮た煮貝も、同様の由来のもの。
遠征中のため、予約記事でアップしてます!
この日はちょっと早めに到着、まだ明るい。
これが銀漢亭の塩イカ、キュウリとワカメでヘルシーに。 |
外呑 東京・神田・秋葉原
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8月24日の金曜日、昼間はちょろっとゴルフの練習に行って、夜は神保町へ。
この日は私がお仕事を辞めたのを聞きつけたT氏より、一席設けましょうとのお誘いをいただいたんだな。
最も怖いK子姉さんと3人で伺ったのは、何やら難しい名前の焼鳥屋さん。これが絶品だった。
いわゆる、ミシュランの焼鳥屋さんね。
予約した時にはカウンター席と言われたそうだけれど、キャンセルがあったのか案内されたのは2つあるテーブル席のうちの一つ。
ビールで乾杯して、前菜がいきなりおしゃれだ。
レバーのブリュレ、チーズ、プチトマトにミニバケットが添えられていて、ここはフレンチかって思う。
実際、ワインの品ぞろえも良いみたい。
そのあと焼き物のスタートはむね肉、鶏肉の中では一番パサつきやすい部位じゃないかと思うけど、信じられないくらい表面がコンガリで中はジューシー、適度に塩味が効いている。
これは肉も良いけど、下ごしらえや焼き方も良いんだろうね。
その後も時折蒸し鶏や焼野菜などのお料理をはさんで串焼きは一本ずつ焼き立てがサーブされる。
私達もドリンクをワインに切り替え、で、最後はT氏の「もういっぺんルービーにする?」って提案で生ビールへ。
お店の方から、「おなかに余裕があれば鶏の炊き込みご飯がございますが」と声がかかる。
おなかにはあまり余裕が無いんだけど、このお店の炊き込みご飯は絶対美味しいと思われ、女子2名は「いただきますが、少な目で」、育ち盛りのT氏は「普通で」とのことで、炊き込みご飯と鶏スープで〆る。
お料理、サービス、店の雰囲気、まさに接待で使える焼鳥屋さんだったよ。
ただしお料理はおまかせコース6000円のみ。
で、10時過ぎに店を出て、ここはいつも行く銀漢亭のすぐ近くなんで仕上げビールでも飲もうかと立ち寄れば、どうやらこの日は早じまいだったようで、すでにシャッターが下りてる。
残念!
◆蘭奢待(ランジャタイ) 千代田区神田神保町2-12-3 03-3263-0596
まずは生ビールで、乾杯!
前菜で、いきなりノックアウト。
むね肉。
レバー。
うずら、中は半熟。
蒸し鶏は中華風な感じ。
焼鳥の王道、モモ肉。
鶏肉のタルタルに醤油漬けのキンカンを乗せて、海苔でくるんでいただく。
口直しの鶏スープ、スープの旨味を吸ったレタスが絶品。
焼野菜、目にも美味しい。
つくねはキンカン醤油漬け2個付き!
お食事は鶏の炊き込みご飯と鶏スープ、さすがにおなかいっぱいで、ごく小盛でお願いする。
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8月22日の昼間は赤羽ゴルフ倶楽部でスループレーして、そのあと餃子の王将に行ったんだけど、夜も改めて出撃する。行く先はいつもの銀漢亭で、いつもの人々と何となく集う。
おひささんが、おひさ農園で収穫した胡瓜をお土産に持参してくれたので、お店から味噌をもらってみんなでいただく。新鮮でおいしい。
<裏tomo君>
金にならない迷惑な客。
で、そうこうするうちにスーラータンメンが食べたいと言う話題になって、精鋭たちは近くの中華屋さんへ。私は初訪問のお店だ。入口目立たないけどなかなかの本格派で、おいしくスーラータンメンをいただいて、この日は解散。あれ、そう言えば昼も中華で麺だったかな。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。◆咸亨酒店(カンキョウシュテン) 千代田区神田神保町2丁目2 03-3288-0333
もはや第二の我が家(笑)?
本日のカウンター担当はKちゃんなのだ。
常連さんの差し入れの鯖寿司。
おひさ農園の胡瓜。
ここで、精鋭たちはスーラータンメンを求めて2軒目へ。
乾杯!
プチトマトのマリネ。
スーラータンメン、かなり美味しい。
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世の中今日から9月のようだけど、かまわず8月の続きをさくさくと行く。
8月6日の月曜日は句会じゃないけど、ちょっとデパートでお買い物をしてから銀漢亭へ。
この日は私のお祝いってことで、HK氏がヴーヴ・クリコを開けてくださる。感謝!
そして翌日、8月7日火曜日は、先日行った気仙沼大島吟行の反省会で、またも銀漢亭へ。
この日はO師が気仙沼大島の海の幸などと、そしてまたもヴーヴ・クリコを差し入れしてくださる。
なんと連夜のヴーヴ・クリコで乾杯なのだ。
関係者が集まって、差し入れたっぷりで豪華な反省会となる。
今回の反省点は、やっぱり最後のEXILEくるくるダンスがイマイチ揃わなかったことかな。
<参考写真>
イマイチ揃ってないEXILEくるくるダンス(黄色円内) Photo by K.C.氏
尚、銀漢亭は気軽な立ち飲み屋さんなので、普通はヴーヴ・クリコ飲んでる人まずいない。
このブログ読んでて泡が飲みたくなって行っても、そういう雰囲気じゃないんで悪しからず。
どうしてもここで泡を飲みたい場合はボトルでの提供のみ。
電話などで在庫有無をご確認の上、お店へGO!なのだ。
◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。8月6日、ちょっと早めの外観。
いぇ〜い、HK氏さま、ありがとね♪
そして8月7日は外観写真無しで、いきなりホヤから。
ホタテ、貝柱を四分の一にカットしてもこのサイズ。
2夜連続のヴーヴ・クリコで乾杯!
日本酒も差し入れ。
イカのワタ焼き。
なんていう名前か忘れたけど、貝が鍋一杯。
鯖寿司。
そしていつものチャーハン屋さんへ。このVサインは2軒目の意?
健康を意識してか、野菜を・・・
でも結局、こうなっちゃうのよね。
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7月27日の金曜日は、俳句ナカマFOさんの企画で美味しい中華を食べる会に参加。
4月に同じメンバーで訪問した曙町の神田雲林に、夏の献立を楽しみに行ってきた。
前回行ったときの記事 → https://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/65195325.html
参加者はFOさんご夫妻、HK氏、UOさん、おひささん、私の6人。
まずはビールでのどを潤しながら、アミューズメントをいただく。
お店の名前の焼き印が押されたモナカの皮(のようなもの)の中に、何やら美味しいものが入っている。
<裏tomo君>
一か月近くたっちゃって、何が入ってたか忘れたんだよね。
続いては、前菜の盛り合わせ。
フカヒレの刺身を真ん中にして、豚肉と湯葉、よだれ鶏、白花豆、干し梅、鮑、鯉のカリカリ揚げ、キュウリとウドなどが盛り込まれている。
中華おつまみ盛り合わせって感じで、ビールおかわりの後はワインへ。
次の料理がまたすごい。
フカヒレのスープ煮の上から、サマートリュフのスライスをこれでもかっていうくらいかけちゃう。
魅惑的な香り、スープの濃厚なうま味のからんだフカヒレのテクスチャ、プロの技だね。
続いてはメインディッシュ、大皿に乗ったカサゴの丸揚げ。
部位によって味わいが違うから、みんな我さきに箸を伸ばす。
で、このあたりで私の胃腸は限界か、かなりおなかいっぱいになってくる。
お料理はこの後最近流行っていると言う牛肉を使った角煮がでてきたけれど、これはHK氏に手伝ってもらう。
<裏tomo君>
ビールは1杯にとどめるとか、少しは計画性を持てばいいのにね。
〆は辛くて冷たい中華そば。刺戟的でまた胃腸が活性化される感じだ。
デザートは少な目な盛り合わせなので、これもするりといただく。
色々と珍しい食材が楽しめて、何を食べても本当に美味しいこのお店。
どうもごちそうさま♪
◆神田雲林(カンダユンリン) 千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル 2F 03-3252-3226 http://www.kandayunrin.com/index.html https://www.facebook.com/kandayunrin/ なにはともあれ、乾杯!
中身が思い出せないアミューズ、餡子じゃないことは確かなんだけど。
前菜いろいろ。これだけでワイン1本飲めると思う。
至福の味、フカヒレのトリュフがけ。
貝のピリ辛。
海老とエリンギを揚げたの、かな。
カサゴ、写真ではサイズ分かりにくいけど、お盆のような大皿に乗っている。これは6人でシェア。
こちらは目だけで楽しんだ、牛肉の角煮。
ピリ辛な冷やし麺。
デザートは、烏龍茶のプリン、中華蒸パン、フルーツ杏仁豆腐。
痩せなきゃっ!
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