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5月9日の水曜日、この日は特に句会の予定は無かったんだけれど、N蔵姉さんから「明日は銀漢亭にいるよ」とのお言葉もあり、銀漢亭へ。
と言ってもカウンターにはいつものメンバーが揃っている。 大阪から出張のついでに立ち寄ったというRN氏も加わって、芸達者なRN氏が講談の名調子を披露する。 これまた時々いらっしゃる国会議員の某先生も交えて、調子に乗って日本酒を結構飲んでしまう。 で、帰路。 何故だか予期せぬ駅に降り立ったりしたものの、何とかリカバリーして無事帰宅。 どうもお疲れちゃん♪ <裏tomo君> なんか「振出しに戻る」的だったよね。 ◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。雑誌「俳句α」に銀漢亭ご亭主のお料理のページがあって、ウドのきんぴらも紹介されてるよ! http://mainichibooks.com/haiku/haiku-alpha/2018/03/14/2018.html さて本日はマンションの防災設備点検、掃除は全然はかどらず… <裏tomo君> ブログで遊んでないで掃除すれば? カウンターに人影が見える銀漢亭、表の行灯看板は店主サマの写真入りなのだ。 おひささんがおニューのカッパを着て飲んでるので、乾杯! 焼き豚、鮭ハラス焼き、ウドきんぴら・・・本日のおすすめに素直に従う。 特にこの時期薫り高いウドのきんぴらは、あれば必ずオーダーすべし。 ナミナミと継がれた日本酒「まんさくの花」が、夜の旅へと誘う。
俳句αカラーグラビアページ「一句一菜」。 |
外呑 東京・神田・秋葉原
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今日で4月も終わりの振り替え休日、皆さんお元気にGWを楽しんでるかな。
ふとブログを見ると、なんと4月は毎日記事をUpしていることが判明した。 最近やや飛び飛びながら日記形式で数日遅れのことを記事にしていて、今月は旅行中も予約記事を仕込んでおいた成果だな。 このブログをはじめて13年以上経つけど、初の快挙かも。 だからと言って5月以降も続くとは限らないけどね。 で、数日遅れの方の記事は、4月27日の金曜日、最近あんまり話題にならなくなったプレミアムフライデー。 私の勤め先は業種的に全社をあげて金曜は早帰りってのは無理だけど、この日は個人的プレ金で1時間の時間休をいただいて、午後4時過ぎに職場を出て、三田で野暮用を。 その後、地下鉄を乗り継いで神田小川町に向かう。 先日の台北旅行にも行ったFOさんの企画で、ちょっと贅沢な中華料理を楽しむ夕べだ。 駅を出たところでメンバーのHK氏と遭遇して、一緒にお店に向かう。 店に着くとちょうどおひささんが到着したところで、ほどなくFOさん、その御夫君、これまた台北に行ったUOさんと6人そろって、まずは生ビールで乾杯! 人気店らしく、30席ちょっとの店内は予約のお客様でいっぱい。 企画をしてくれたFOさんはイケメンのオーナーシェフ成毛氏とは顔なじみの様子だ。 透き通ったアナゴの稚魚「のれそれ」をピリ辛ソースでいただくアミューズを皮切りに、オリジナリティを感じるお料理が次々と出てくる。フカヒレの姿煮のスープの旨味が素晴らしい。 そしてメインは大きな魚をまるごと蒸してスープをかけたもの。 大鉢の中の魚は強火で蒸されているようでふんわり柔らかく、発酵白菜漬けの酸味と塩味がアクセントになったスープ美味しく、スープに入ったお豆腐がまた何とも言えない味わい。 聞けば豆腐を一度凍らせてしみ豆腐にしたものを使っているとのこと。 紹興酒、白ワイン、赤ワインといただいて大満足だけど、歩くのも苦しいほどの満腹を抱えての解散となる。 ダイエットへの道は、果てしなく遠い。 <裏tomo君> 最近体重計しまったままだね。 ◆神田雲林(カンダユンリン) 千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル 2F 03-3252-3226 http://www.kandayunrin.com/index.html https://www.facebook.com/kandayunrin/ お店は路地を入ったところのビルの二階。 まずは生ビールで、乾杯! のれそれのピリ辛ソース、このピリ辛、食欲がわくようにって言う配慮だね。 もう一つのアミューズは、自家製カラスミと紹興酒漬けのカマンベールチーズ。 紹興酒3種飲み比べ、右から3年もの、8年もの、15年もの、空いちゃったビールグラス。 このあとは8年ものをデカンタでいただいてから、ワインへ。 前菜盛り合わせ、真ん中は鮑冷製バジルソース、あとは白エビ山椒揚げ、チャーシュー、セレブタケ(っていう名前のキノコがあるらしい)の和え物、鶏肉のピリ辛ソース、野菜とキノコの春巻き風、白玉、湯葉団子、あともう一つ奥のキューブは何だったかな。 いきなりフカヒレの姿煮登場、フカヒレはもちろんだけどこのスープが、ご飯を入れて食べたいくらい美味しい。 鮑などに豚の網脂を巻いて揚げたもの、ソースはピリ辛。 蟹の中華風フリット、蟹は爪と足の両方を楽しめる、緑と白のアスパラガスのフリットを添えて。上にかかっているピーナッツやトウガラシの素揚げもすべて食べられる。 北京ダックに、季節の山菜を添えて。 くるくるっと巻いていただく。 じゃ〜ん、ものすごい巨大な鉢に横たわる魚、スープには発酵白菜漬けがたっぷり、6人で分けていただく。 〆のお食事は冷たい麺のサラダ風。 マレー風蒸しパン、紹興酒がけのプリン、フルーツのゼリー寄せにて、本日の肥育完了。 |
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4月11日の水曜日。
この日はお仕事の都合で昼前から日本橋方面へ。なんとなくバタバタしているうちにランチを食べ損ねて、気が付けばあたりはたそがれ、そろそろドリンクタイムだ。 まあいっか、今日は昼抜きダイエットってことで。 ふらりと銀漢亭で一人で俳句抜きで軽く飲もうかなと出かけてみる。 と言ってもこのお店で一人になる確率は非常に低く、案の定カウンターには山廬吟行に一緒に行ったKAさんや、超常連のHK氏、この前台北に一緒に行ったUOさんが飲んでる。 私は筍の甘皮炒めとかしめ鯖とか、ダイエットを意識したオーダーで楽しく飲む。 そのうちO師御一行様もやってきて、なんだかいつものメンバーがそろった感じ。 結局銀漢亭を解散した後もO師他でいつもの炒飯屋さんに行って飲みなおし、食べなおし。 この日もおなか一杯で解散したのだった。 これってダイエットになってるのかな。 <裏tomo君> なってないよ。 ◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多いけど、一般のお客さんも歓迎。ちょっと引っ込んだ入口が奥ゆかしい銀漢亭。 まずは生ビールで、乾杯! 季節のおすすめ、筍の甘皮炒め。 危険なスペシャルドリンク、ボンベイサファイアのソーダ割、特別に濃いタイプ! 春野菜の盛り合わせ。 絶品レアタイプのしめ鯖、針ショウガが添えられてるのが良い感じ。 鶏肝煮。 さらに角の炒飯屋へ。 豆苗炒め。 麻婆豆腐、当然白ご飯もオーダーしちゃう。 しそ餃子でおなかいっぱいなのだ。 ちょっとだけ罪滅ぼし的に、トマト。 ※関西遠征中のため、予約記事Up♪ |
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時系列戻るけど、3月20日の火曜日は、3月4日に開催された井月忌の集いの幹事・サポートメンバーが集って、反省会というか慰労会というかとにかく飲み会が、いつもの銀漢亭で決行された。
当日の反省と次回に向けての改善点はすでに事前にメールで相談済みなので、基本的にはひたすら飲んで食べる。店主お手製のカラスミが登場、久しぶりのお得意料理春雨炒め共々大好評で、あっという間に消えていったよ。 そして終了後、素直に帰れない精鋭3人で軽くクールダウン。 どうもお疲れちゃん♪ ◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107
キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者が多いけどどうぞお気軽に! いつもの銀漢亭外観。 この日も次々とお料理がでてきたけど、途中から写真撮ってないのでご容赦を。 デコポンはN蔵さんからの愛の差し入れ。 店主お手製のカラスミは、秒殺で消える。 日本酒もいただいちゃう。 2軒目は鶏・・・の店だったかな。 |
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3月14日のホワイトデー、突然O師からショートメッセージが着信した。ホワイトデーのプレゼントを銀漢亭に置いておいたから今日中に引き取れ、との無茶振りだ。
でも実はこの日は元々特に予定もないから、たまには銀漢亭に俳句抜きで立ち寄ろうかなと思ってたので、お仕事切り上げて神保町へ向かう。 ホワイトデーのプレゼントは、6人くらいで分けられそうなアンテノールの苺のショコラタルト、しかも消費期限はキッパリ当日中だ。 それがおひささんの分と私の分と、2個並んで置かれている。 このまま家に持って帰って一夜にしてこれを一人で食べたらかなり大変なことになりそうなので、とりあえず切り分けて、店内にいる顔見知りの人にもおすそ分けして、みんなでおいしく楽しくいただく。 O師さま、ありがとうございました、どうもごちそうさま! でも次回からは、できればせめてもう少し日持ちのする焼き菓子にしてほしい(笑)。 ここで、また別口の俳人たちのグループが入ってきて店内混雑になってきたので、おひささんと示し合わせて銀漢亭を後にする。 かねてから狙っていたけど、いつも席が空いていなくて未訪問のお蕎麦屋さん「わたる」へ。 この日はちょうど入れ違いで出たお客さんがいたようでテーブルが一つ空いていて、無事入店。 予想通り、日本酒美味しく、つまみもお酒に合うものばかりだ。 途中、一人で銀漢亭に来たJ子さんから電話があってJ子さんも合流。 さらに飲んで食べて、〆のお蕎麦もおいしくて、大満足。 でもなんとなく、苺のショコラタルトの分だけ食べすぎたような気がするね。 <裏tomo君> 気がするんじゃなくてハッキリ食べすぎ、そもそもこれだけお酒飲んだら〆は不要! ◆銀漢亭(ギンカンテイ) 千代田区神田神保町2-20 1F 03-3264-7107 キャッシュオンデリバリーの立ち飲みダイニングバー、俳句関係者多し。 ◆手打そば わたる 千代田区神田神保町2-28 03-6272-6377 この日のランチタイム、目黒川の桜のつぼみはだいぶ膨らんでるけど、まだ咲いてない。 ぼんぼりはまだ、川には浚渫船が稼働中。 銀漢亭到着! おひささんはすでに日本酒、乾杯! この時期、もしあればマストアイテム、ウドのきんぴら。 これを一人一個は多すぎないか… 二軒目はお蕎麦屋さんにて、日本酒。東光は米沢で蔵元を訪ねたことのあるお酒。 ほうれん草と生海苔のお浸し。 群馬のお酒。 アボカドと鯖の和え物。 茜さす、信州佐久のお酒らしい。 〆は田舎蕎麦と普通のお蕎麦の相盛り、J子さんは卵とじの温かいお蕎麦。 ちなみに、昨日の目黒川の桜はこんな感じ。3分〜4分咲きくらいだけど、週末一気に咲きそろうかな。 |



