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12月10日月曜日は、いつも美味しい中華料理の会をプロデュースしてくれるFOさんの手配で、上野に羊を食べに行ってきた。
少し前に行った湯島にあるお店の2号店とのこと。
12月でもあり色々と都合がつかない人もいて、参加は5人。FOご夫妻、O師、おひささん、それに私だ。
FO御夫君以外は全員俳句を嗜むけれど、この日は俳句抜きで名物の羊の足の丸焼きを中心に、ひたすら食べて飲む。羊はなんだかよく分からないけど太らなくて美容にも良いらしいから、食べすぎても良いのだ。
<裏tomo君>
程度問題だと思うけど。
羊の足の丸焼きは、卓上の炭火ロースターの上で焼かれ、お店の人が鋏で大きめに切り分けてくれる。
まずは大きめのままで表面が焼けたら食べやすく細かく切り、お好みで粉唐辛子やクミンを大雑把に肉に振りかけると、炭火に落ちたトウガラシやクミンの煙にいぶされて、肉の香りが良くなるらしい。そして中国在住経験もあるFOさんが最後にメニューからオーダーしてくれたのが、雑炊のようなスープのような大椀。
すいとんってことだけど、粒の小さなすいとんで、鍋の〆の雑炊みたいな感じ。気に入ってたくさん食べてしまう。
結局倒れそうなくらいお腹いっぱいになって、解散。
どうもごちそうさま♪
◆喜羊門(キヨウモン) 上野店 台東区上野2-12-1 セントラル21ビル 5F 03-5826-8866
夕食時はビルのエレベーターが混みあうから、早めの到着を。
お通しは三種盛り合わせが2つ来たけど、一か所だけ中身が違うみたい。
乾杯!
干し豆腐のサラダ。
グリーンサラダ、パクチーもたっぷり。
煮こごり。
メインの、羊の足の丸焼き、迫力の塊肉だ。
まずは大まかに切って、表面が焼けたらさらに細かく食べやすく切る。
こちらはスペアリブを中華風に煮たもの、ビニール手袋をして手づかみでいただく。
ドリンクはビールのあとでワイン、ウィスキー、その他色々。
ミートパイも美味しかった。
すいとん、どう見ても雑炊。
入り口に置かれていた謎のオブジェ。
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外呑 上野・御徒町・鶯谷
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8月29日の水曜日は、元上司氏と最も怖いK子姉さんと3人でのとある集いを開催。
前回に続いての、第二回だ。
最も怖いK子姉さんが予約してくれたのは、湯島の和食のお店。
ご夫婦でやってらっしゃるようで、丁寧なお料理が次々と出て来る。
このメンバーにふさわしい、やや格調高い感じのお店。
で、色々語り合いつつさくさくと飲んで食べる。
終了後はもう一軒って気分になる。
K子姉さんは近隣のよさげなバーなどあちこちリサーチしてくれていたんだけど、御徒町なら金魚があるじゃないと、みなさんをガード下の名店にご案内。
さらにたくさん飲んで、御徒町の夜はふけていったとさ♪
<裏tomo君>
K子姉さん手配のお店はいつも格調高いね、それに比べてアンタの好みのお店は…
<表>
金魚は名店なのだ。
◆かず味家(カズミヤ) 台東区上野1-11-9 イマスサニービル 1F 03-5812-1027
◆金魚 台東区上野5-27-7 03-3834-0107
http://www.kin-gyo.jp/main.html ちょっとおひさしぶりの、乾杯。
前菜は目にも鮮やか。
お造り。
貝のおすまし。 焼き物。
揚げ物。
煮物。
モズク酢。
二軒目は金魚。
おまかせ3品プラスドリンクのセットで、果てしなく飲む。
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台北旅行の反省句会ってことで御徒町の台湾客家料理新竹で句会宴会をやった後。
なんとなくまだ別れがたい感じもあって、いったん解散しかけたもののやっぱりもう一軒行くことにする。 すでに帰りかけてかなり歩いていたHK氏を無理やり呼び戻して、O師の先導で、御徒町のガード下の金魚へ。 <裏tomo君> 駅前の人通りの多いところであんな大声で呼び戻されて、ホントにお気の毒。 このお店、ガード下のお店なんだけど、お店の作りも感じよく、気がきいていてお料理も美味しい。 混雑していてダメかと思ったら、他のお客さんが席を変わってくれたりして、なんとか5人でもぐりこむ。 ヨッパライのよもやま話で楽しく飲む。 このメンバーで台湾に行きたいね、いや大陸も良いね、とかね。 ここは二軒目に流れてくることが多いけど、今度は一軒目でゆっくり来てみたいな。 そしてもはや、何のために今夜集まったのか覚えている人はいないみたい。 寒い日だったので、私は焼酎お湯割りで、乾杯! アボカドチーズ焼き。 春の美味ホタルイカ、見た目も味のうちだけど、豪華な盛り付けだね。 山ウド、これも春の美味だね。 最後は定番の串煮込み盛り合わせで。 |
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3月16日の金曜日は、先日の台北旅行の反省会が開催された。
俳句女子4人、本来は句会もありの台北吟行のはずが、あまりの暴飲暴食で句会をやる暇なく単なる台湾旅行で帰国しちゃったから、この日は後付けで台北にちなんだ十句出しの句会をやることになっている。 で、集まるのは俳句女子4人のはずなんだけど、おひささんは別件とバッティングして欠席投句とのこと。そしてなぜか俳句男子2人HK氏とO師も参加で、そぼふる雨の中5人が御徒町にある台湾料理のお店に集結する。 客家と言うのは漢民族の一支流で客家語という言葉を持ち、中国の山間部や台湾の桃園、新竹などに住んでいて、在外華僑の約三分の一も客家人なんだとか。 ちなみに新竹はビーフンの名産地で、このお店もビーフンが名物らしい。 しっかりビーフン食べなくっちゃね。 で、十句出しの句会、一緒に台北に行っていないHK氏とO師も、お二人ともそれぞれ台北訪問の経験ありとのことでちゃんと出句。特にO師はこのブログの台北記事1日目、2日目も参考にしているようで、まるで見てきたようなもっともらしい俳句を出してくる。 ここでも中国に強いFOさんが主に注文を出してくれて、台湾ビールや紹興酒を飲みながら、お料理色々食べながらののんびり句会。 こういう楽しい遊びの句会も、なかなか盛り上がるのだ。 〜 今日の俳句 〜 心地よき音南国の春驟雨 中国茶あれこれ迷ふ春ショール 春の夜の路地の食卓蛙食ふ さて、ビーフンも堪能しておなか一杯、これで解散と駅まで行ったんだけど・・・ <裏tomo君> 帰ろうとして歩き出したHK氏を大声で呼び止めて、お気の毒に。 (つづく) ◆台湾客家料理 新竹(タイワンハッカリョウリ シンチク) 台東区台東3-14-9 水野ビル 1F 03-5688-1388 裏通りでちょっとわかりにくい立地、外観はこんな感じ。 すでに皆さん前菜をつまみながら台湾ビールを飲み始めてる。 豚肉に客家料理の特徴のからし菜系の漬物のソースをかけたものと、ユリの蕾の炒め物。 玉子焼きには牡蠣が入ってる。 もっと色々食べたけど、俳句が忙しくて写真が無いみたい。〆はしっかり名物のビーフンで。 さすがに美味しい。 |
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10月11日の水曜日、俳句ナカマのFOさんの企画で羊と兎祭りが開催された。
私は当日別件の野暮用があってお仕事を2時間早退してたせいで、割と早めに到着する。
同じく早めの到着のFOさんと2人、フライングビールで乾杯!
皆さんも次々と到着して総勢8人が揃ったところで、いよいよ羊と兎が登場する。
肉は金串に刺さってて、テーブルにある焼き台の上にのスタンドにこの串を渡して焼く仕掛けだ。
お店は中華料理のお店なんだけど、中国の中でも東北地方のお料理で、そのあたりは朝鮮族の人も多いのでお料理も影響を受けているらしい。各人のお皿にはお肉に付ける用に、唐辛子色のタレと粉唐辛子が支給される。
羊と兎以外にも色々オーダーして飲んだり食べたりしているうちに、肉の焼けるいい匂いがしてくる。
お店の人がすかさず鋏でお肉をチョキチョキ切って、網の上で焼いていく。
程よく焼けたらさっきの唐辛子をつけていただく。
ドリンクはビールから赤ワインへ。
おなかいっぱいになったところで、近くのカラオケへ。
あれこれ歌っていてふと画面を見ると、キラキラと眩しい姿、宝塚だ。
FOさんは大のヅカファンなんだね。
どうもごちそうさま♪
◆喜羊門(キヨウモン) 文京区湯島3丁目38-11 03-3834-6667
おつまみの小皿が出てくるところは、ちょっと韓国料理っぽい。
テーブルの上には大量の粉唐辛子とハサミとトングがスタンバイしてる。
だれか到着するたびに、乾杯が繰り返される。
これは、豚の皮の煮凝りみたいなもんかな。
干し豆腐の和え物。
白菜の漬物と春雨と豚肉の炒め物、古漬けの白菜の酸味が、良い感じ。
お店のおねえさんが有無を言わさず各自のお皿に赤いのを盛ってくれる。
こちらが羊さん、かなり大きいブロックだ。
焼けてくるとチョキチョキ切ってくれて、下の網で好みの加減に焼いて唐辛子をつけて食べる。
なんか辛そうなお料理は、キュウリやくらげの辛い和え物。
兎さんの方は丸焼きなんで、気の弱い人には不向きかも。私たちは無問題〜♪
お肉が一段落したところで、水餃子。
これは、パン。
近くにあるカラオケパセラ、久しぶりの訪問だな。
タカラジェンヌ気分に酔いしれて、夜はふけていったとさ。
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