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赤羽ゴルフ倶楽部でのS氏杯も無事終わり、反省会はいつもの赤羽もつ焼のんきをばっちり予約済みだ。
ところが、雨予報でキャンセルが多かったらしくすいていて、予想より1時間近く早くゴルフ終了。 念のためのんきにスタート時間を30分早められないか電話で問い合わせたものの、前のお客さんが3時スタート5時までの予定なので無理らしい。 とりあえず赤羽に向かい、まるます家さんはす向かいに「ちょい飲み」の看板を掲げた、日高屋系の中華屋さん「来来軒」で、軽く飲んで時間調整。 このあともつ焼きだからドリンクだけとか言いつつ、あれこれこまごましたものをオーダーして飲む。 なんとか一人2杯までに押さえて、のんきへ。 お天気が不安でゴルフをパスしたYTさんもここで合流して、怒涛のもつ焼き宴会、スタート! このお店ではもうほとんどオーダーは決まっている感じで、シロタレ、レバー、プチトマト豚肉巻き、ピーマン肉詰めl、椎茸焼き、それにネギサラダとじゃがバタ塩辛トッピングね。 さらにポテトのチーズ焼きとか、シロタレとレバーのリピートとか、しっかり食べて、最後はこれまたいつもの焼きおにぎりで〆る。 S氏他皆さんから賞品提供多数、YTさんからは今年2月で残念ながら廃業してしまった小山酒造のレアものワンカップ丸真正宗を参加賞に提供いただき、盛り上がる。 ゴルフでたくさん歩いて、美味しいもつ焼きをたっぷり堪能して、楽しい一日だったね。 <裏tomo君> 消費カロリー<<<摂取カロリー ◆来来軒 赤羽店 北区赤羽1-21-3赤羽沼野ビル (一番街) 03-5249-7175
ラストオーダー深夜3:00! ◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休
まずはちょい飲みの来来軒で、乾杯! 安定のメンマ。 新メニュー、銀杏のオリーブオイル漬け。 これまた安定のチャーシュー。 他にも竹輪の磯部揚げとか食べた気がするけど、画像が無いからなかったことに・・・
2軒目はのんきで、乾杯!
レバー。 ネギサラダ、奥のキャベツはお通しね。 日本一、世界一を通り越して銀河一美味しいと噂のシロタレ。 椎茸焼き。 ボリューム満点、ピーマン肉詰め。 プチトマト豚肉巻き。 じゃがバタ塩辛トッピング。 アスパラガス。 ポテトのチーズ焼き。 レバーとシロタレ、アゲイン。 |
外呑 十条・赤羽・王子
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赤羽ゴルフでラウンドして表彰式宴会を途中で抜け出し、飲みナカマ達と赤羽駅で待ち合わせて赤羽界隈をぶらぶらして、いよいよ最終目的地のラクレット×ラクレットへ。
ラクレットって言うのはスイスのチーズ料理の名前であり、そのお料理でよく使われるチーズの名前でもある。
茹でたジャガイモなんかに溶けるタイプのチーズ「ラクレット」を直火で溶かしたのをナイフで削いで絡めて食べる、どちらかというと田舎っぽい素朴な郷土料理だったらしい。
赤羽にあるこのラクレットの専門店、ラクレット×ラクレットは、赤羽らしからぬお洒落モダンな感じ。
テレビなどでも良く紹介されるようで、店内は満席の人気ぶりだ。予約してあっても原則2時間とのことなので、まずはビールで乾杯してから、どんどんオーダーをする。
とろけたラクレットチーズを絡めると、どのお料理も気分はスイスで濃厚なおいしさだ。
この日休日出勤だったRIさんも無事合流、ってことでさらにどんどんオーダーして食べる。
で、〆に向けて怒涛の炭水化物、パンやジャガイモのラクレットをいただき、ハイジの白パンをいただき、さらにパスタもいただく。
ワインもたっぷり飲んで、いい気分でふたたび赤羽ぶらぶら。
今度は赤羽らしい立ち飲み屋さん、いこいへ。本店は満員っぽかったので、支店になだれ込んで、さらに飲む。
一日中ディープな赤羽を堪能だったね。
◆ラクレット×ラクレット 北区赤羽1-30-3 カーサグリーン 1F 03-5939-9378
日能研の斜め裏あたり
◆立飲みいこい 支店 北区赤羽南1-5-7 クレアシオン赤羽ビル 1F 03-5939-7609
ラクレット×ラクレット、お店外観。ベビーカーがとまっていて、ハイソなママさんがいそうな感じだね。
まずは、乾杯!
タコ好きなので、タコのカルパッチョ的なものを。
すぐでる系、クリームチーズの味噌漬け。
マッシュルームのラクレットがけ、カウンターで溶けたチーズをナイフで削るところを見せてくれる。
最初のラクレットはマッシュルームのラクレット。
かなり大きめなマッシュルーム、ナイフで切っていただく。
ジャガイモのラクレット。
パンのラクレット。
休日出勤だったRIさんも合流して、また乾杯。
ソーセージ、これはラクレットと関係ないな。
シーザーサラダ。
茄子グラタンのラクレットチーズがけ。
ベーコンのラクレット、ピンボケ。
トマトのラクレット、これもピンぼけ。
〆はチーズソースのパスタで。
さらにハイジのパン。
二軒目はうって変わって大衆酒場風。
乾杯!
こういう素朴なつまみ、良いよね。
クジラベーコンだ。
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つきだしとお刺身。
八宝菜。
揚げ物盛り合せ。
鶏焼き。 メインの鍋は、なぜだか写真が無いけど、最後は雑炊で〆て大満足。
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11月28日の火曜日、O師のお誘いで赤羽で飲むことになった。
不定期で開催されている、丸真正宗を飲む会だと言う。 丸真正宗は赤羽にある東京23区内唯一の酒蔵で作られている日本酒。それを地元の赤羽で飲むというのがコンセプトの会らしい。 会場の居酒屋きらくは、これまで何度となく店の前を通ったことはあるものの、のれんも出ていなかったりして敷居が高く、今回が初訪問。 昭和の歴史を感じる店内、一階はカウンター席とトイレがあって、カウンター内にいる大将からいきなり、馬刺しは生姜ですか、ニンニクですか?と聞かれる。 え、みなさんに聞いてみますと言うと、私一人の分だという。 小ぶりの四角いお盆に牡蠣を煮たのの小鉢と馬刺し一皿が乗せられ、これは各人に支給されるものらしい。 二階まで階段を上って自分で運ぶ。 二階は座敷席で、すでに皆さん揃って飲み始めたところの様子。 聞けばみなさんO師とご同業の方々だ。 ビールをいただき、スターターの馬刺しや牡蠣をつまむ。 丸真正宗は一升瓶が二本あって、一本は「天然の冷蔵庫」ってことで、窓の外に置かれている。 そのうち部屋のインターフォンから料理ができたとのお知らせが聞こえてくる。料理を二階に運ぶのは、最初のスターターだけじゃなくて基本ぜんぶセルフサービスとなっているのだ。 若手の参加者が一階からつまみやら鍋用の小鉢やら味噌で味付けされた桜鍋やらを運んでくれる。 「女将さん、階段が急で危ないし大変だから」と、この店を愛する酒飲みたちは優しいのだ。 お造り、ホヤ、ナマコなどの酒飲み好みのつまみ、メインの生卵につけていただく桜鍋、どれも美味しい。 O師と私が最近行った秋田県の話題がでたところで参加者の一人が取り出したのは、細く裂いたするめっぽく見えるもの。いただいて齧ってみると、なんといぶりがっこだ。 ポッキーを模して、その名もガッキーって言うんだって。 世の中色々面白いものがあるのね。 さて馬刺しと桜鍋で「精をつけた」面々、一部はこのあと赤羽の老舗キャバレーハリウッドを目指すようだけど、私はこれにて失礼する。 還暦過ぎたお姉さまが接客してくれるというハリウッド、興味津々だけどね。 ◆きらく 東京都北区赤羽西1-40-3 03-3907-3672 一階カウンターは席数少なくて、常連率高そうな感じ。 暖簾も出てないし中見えないし、敷居高いよね。
馬刺しは結局ショウガをチョイス、ほかの皆さんはニンニクでそろえたらしい。
日本酒は窓の外で冷やされている、向こうに駅ビルのアピレが見えるね。
丸真正宗の本格辛口。
迫力の桜鍋。
サクランボのお漬物。
ザーサイの浅漬け。
ナマコ。
お造りは二種盛り。
一見するめみたいだけど…
ガッキーなのだ。
本日はお仕事お休みいただいて、これからちょっと出かけてきま〜す♪
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快晴の11月3日、楽しく赤羽ゴルフを楽しんだ一行7人は、いそいそと赤羽に向かう。
反省会はいつもの、もつ焼のんきへ。
2時間の時間限定で予約していたんだけれど、思った以上にゴルフが混んでいて30分遅れで到着。
と同時に、生ビールを人数分オーダーする。
この日は練習会ではあったものの、「練習杯」って名付けてスコアを集計してもらう。
G夫妻とT氏から賞品の差し入れ(いずれもお酒)があったので、優勝とブービー賞を出すことになった。
ところが、結局G氏優勝でT氏がブービーだったんで、優勝賞品は二位のK西氏、ブービー賞の賞品はブービーメーカーのK野氏へ。
で、賞品は無いけどG氏には優勝スピーチをお願いする。
G氏は、最近ずっと奥様に負けっぱなしだったのが、この日久しぶりに奥様に勝てたのが特にうれしかった様子。
時間限定なので、食べ物は絶品マストアイテムを次々とオーダーする。
シロたれ、レバたれ、カシラ、プチトマト牛肉巻き、ピーマン肉詰め、シイタケ焼き、やみつきネギサラダ、じゃがバタ塩辛と、もうほとんど暗記していて流れるようなオーダーだよ。
そして、ビールの後はホッピーや焼酎をどんどん飲む。
最後は茗荷キュウリと焼きおにぎりで、きっちり〆る。
っところでこの日、N蔵さん、J子さん、おひささんが別件で池袋で飲んでいるので、赤羽の後で合流しようかなとのプランも有ったんだけど、短期決戦でたくさん飲んで食べて、さすがにグロッキー。
おとなしく帰路に就いたのであった。
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休
お疲れさまの、乾杯!
つきだしのキャベツ。
エッジの立ったレバたれ焼き、最高。
ホッピーに切り替える。
ピーマン肉詰め。
もつ焼きフリークたちが銀河一美味しいと称する、外はカリカリ中はとろとろのシロたれ焼き。
やみつきネギサラダ。
プチトマトの牛肉巻き。
カシラ。
じゃがバタの塩辛トッピング。
レバたれをもう一度。
シイタケ焼き、シンプルだけど美味しい。
シロたれも、リピート。日本酒飲んでる人もいるみたいだね。
おしんこ代わりに、茗荷キュウリの梅和え。
焼きおにぎり、混ぜご飯をこんがり焼いたお勧め品だよ。
しかしさすがに一時間半でこれだけ食べると、おなかいっぱいになるのだった。
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