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11月の3連休初日、赤羽ゴルフでS氏杯のラウンドを終えた参加者8人は、一路赤羽へ向かう。
S氏杯の表彰式兼反省会を、飲み屋のメッカ赤羽で行なうのだ。
このために赤羽でゴルフをやっていると言っても良いメンバーもいるくらい、赤羽って魅力的な街なのだ。
路地の奥にある「もつ焼のんき」で、お疲れさまの乾杯!
車の運転があるG夫人だけ、ウーロン茶だ。次回はぜひ電車で来てね。
この「のんき」、堀切にあるのんきからの暖簾分けで片岡鶴太郎さんの息子さんが経営しているらしい。
とにかく、白たれ焼きが、絶品。もつ焼きフリーク達からは、日本一より世界一より美味しいからと、銀河一と称されている。外はコンガリ、中はトロリと柔らかい。
他に、カシラとレバーははずせないから、この3種類は最初に人数分オーダーする。他に串焼きでは、プチトマトの豚肉巻きが、ぶれない美味しさ。
栄養バランスも考えて、茄子焼き、ピーマン肉詰め、椎茸も頼まなくっちゃね。
<裏tomo君>
暴飲暴食、いまさら栄養バランスとか言われてもねえ。
ドリンクはビールからはじまって、みんな思い思いに日本酒、焼酎、ホッピーなどを傾ける。
最初は私が注文をとりまとめていたけれど、次第に酔っぱらい達は好き勝手にオーダーを入れて、辛い冷奴、ジャガバタ塩辛トッピング、アスパラ、ネギサラダ、さつま揚げとお料理が入り乱れる。
辛い冷奴にはグリーンチリのスライスが大量にトッピングされていて、癖になる後を引く辛さ。
シロたれとレバーをお代わりしようとしたら、残念ながらレバーはあと1本で終了とのことで、最後の1本を、みんなで大切に分けていただく。
最後は焼きおにぎりで〆て、大満足。
次のS氏杯は、春かな。今から待ち遠しいね。
<裏tomo君>また、賞品強要詐欺?
<乾杯!>
<エッジが立ったレバー>
<カシラ>
<プチトマトの豚肉巻き>
<銀河一と言われる、シロたれ>
<茄子焼き>
<ピーマン肉詰め>
<シイタケ焼き>
<辛い冷奴>
<アスパラ>
<ネギサラダネギドレッシング>
<さつま揚げ焼き>
<ジャガバタ塩辛>
<おしんこ>
<シロたれ、ふたたび>
<焼きおにぎりも、人数分>
<店内満席、店の外の席で飲んでる人もいる。向かって左隣は、孤独のグルメにも出てきたうなぎの川栄。>
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休
帰宅後、参加者の中では相対的若手のT氏、K氏の2人が池袋でカラオケやってますとのメールをくれたけれど、私はもう力尽きて参戦できず。
まだまだ修行が足らないかな。
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外呑 十条・赤羽・王子
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赤羽ゴルフ場で夏のグルメカップに参加した後は、一同うち揃っての反省会だ。
例によって、何を反省するのか良く分からぬままに、赤羽の絶品もつ焼き屋さん「のんき」へ。
乾杯〜!
参加メンバーはグルメカップと同じく、O氏、K野氏、T氏、Tさん、赤羽初参戦のIご夫妻、tako氏、それに私の8人。このうちIご夫妻は、赤羽ゴルフものんきも初参戦だね。ちなみにIご夫妻、ゴルフを始めてまだ2年くらいとのことだけど、なかなかのウデ、しかもご夫婦おそろいのパーリーゲーツの氷嚢を持ってるのがうらやましい。
つきだしは、キャベツ。醤油とごま油のタレが美味しい。
谷中生姜。
枝豆。
やみつきネギサラダ、こちらはネギ塩ベースのたれで、ネギだけとは思えぬ美味しさで後を引く。
茄子のおひたし。さっぱり美味しい。
そして、じゃ〜ん、のんきの3大人気串、シロたれ、カシラ、レバーがやってくる。
もう反省なんかどうでも良い感じになってくる。
いつのまにかオーダーされた日本酒、危険な香りだね。
プチトマトの豚肉巻き。
お酒を嗜まないTさんは、怪しげな「ホワイトサワー(低アルコールサワー)」に、チェイサーはウーロン茶。
美味しいのかしら。
シロたれ、追加で。
のんきのシロたれは、ホントに美味しい。下ごしらえが丁寧でまわりはコンガリ、中はトロリとした食感に、甘辛なタレが絶妙なんだな。 ボリューム満点なピーマン肉詰め。
このあたりでtako氏とI氏の間でゴルフのグリップについての議論沸騰、お箸をグリップにみたててあーでもないこーでもないと盛り上がる。この2人、意外に気が合いそうな予感だよ。
最後は焼きおにぎりで〆て、楽しい反省会は解散。
みんな、おつかさま、美味しかったね〜♪
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休
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2月に友達の女子5人で赤羽昼酒ツアーをやったんだけど、その時行けなかったお店に再挑戦しようって言う企画の一軒目は、東京で一番美味しい讃岐うどんとも言われる、手打ちうどんすみた、その後カラオケで暴れた後は、もう一軒、前回満席で入れなかったもつ焼のんきへ。今回は幹事のTさんが、ぬかりなく早めに予約を入れてくれてるから、安心なのだ。
私としては最近は赤羽ゴルフの後の反省会なんかでおなじみのお店、乾杯!
お通しのキャベツ。
プチトマトの豚肉巻き。
素材の新鮮さが伝わる、エッジの立ったレバー。
そして、もつ焼きフリーク達の間で「銀河一美味しい」と称せられる、シロたれ。
パリッとした外側と、とろっとした内側の食感のハーモニーに、甘辛のタレがからんで、たまんないね。
いつもだと、あと、三種の神器でカシラ焼きを頼むんだけど、なんせ昼からハードに食べてるんで、ちょっとさっぱり口直し的に、ミョウガキュウリ。
みさ姉リクエストは、谷中生姜だね。
うどん屋さんで生ビール、カラオケでモヒート、この店で生ビール、ホッピーと飲んできたけど、この変でなにか違うドリンクが欲しい気分だと思って、ここでふとドリンクメニューの「ウコン割り」ってのに目が留まる。
これなら、悪酔い、二日酔い防止効果あるかも。
でも、飲んでみると果たしてまずい。
何て言うか、ビタミン剤っぽい。
ギブアップ宣言すると、優しいRIさんがひきとってくれて、意外と行けるじゃないですかとか言いつつ飲んでくれる。ありがとね〜! 私はもうちょtっと安全そうな、トマト割り。
それぞれに〆の焼きおにぎりとか、焼きおにぎり茶漬けとかをいただきつつ、最後のドリンクを飲み干す。
いつ来ても間違いのない美味しいもつ焼きがたべられるのんき、日曜も営業してくれればいいのにな。
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休 これにて、第2回赤羽昼飲みツアーは無事終了、
Tさん、第3回もヨロシクね!
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2月に友達の女子5人で赤羽昼酒ツアーをやったんだけど、その時行けなかったお店に再挑戦しようって言う企画が持ち上がった。幹事を引き受けてくれたのは赤羽ゴルフでも時々ご一緒しているTさん。
リベンジの店一軒目は、手打ちうどんすみた。前回土曜日は3時まで営業ってことで、2時過ぎに行ってみたら、うどんが終ったからもう閉店ってことで、食べ損ねたのだ。
すみたは、ネットなどでは「東京で一番美味しい讃岐うどん」と表現されていることも多い人気店だ。
11時開店だけど、念のため開店15分前に店に到着すれば、何とすでに10人以上が並んでいて、ビックリ。
30分ほど待って案内された店内は、4人がけのテーブルが2つとカウンターが4席の構造。5人連れの私たちは、4人席に5人で座らせてもらう。テーブルは大き目だから、特に狭いって感じは無し。
こんなに並んでるうどん屋さんでビールなんか飲んでも良いのかって言う疑問も感じたけど、メニューには「お酒類は1人3杯まで」って言うような記述があるから、飲んでも良いものと勝手に判断する。
で、乾杯!
お酒をあんまり嗜まないTさんはウーロン茶、おなじくお酒をあんまり嗜まないRIさんは、なぜかいきなり日本酒、北区の酒蔵がつくる丸眞正宗だね。
讃岐のうどん屋さんはおでんも置いてる店が多いけど、こちらも讃岐風のおでんがある。まずは盛り合わせを一つオーダーする。長い串に刺さってるのが特徴で、辛子はゆるめにとかれてるね。
竹製のナイフがついてきて、なんせ女子会なんで、気配り女子がみんなで食べやすいようにカットしてくれたりする。でも気配り女子って言っても「元気配り女子」もまざってるため、一部かなり投げやりな切り口もご愛嬌。
かしわ天、サクッサクのコロモに包まれたしっとり美味しい鶏肉、このお店の名物らしい。
3杯しか飲めないビールがどんどん進む。
おでんのおかわりは、盛り合わせで食べた中で特に気に入った大根、平天、コンニャクを。
ダシが美味しいから、ダシがしみてる大根がたまんない。
<裏tomo君>アンタせっかくのコンニャク落っことしてたよね。最低!
チクワ天とげそ天、チープな食材だけど、どっちもサックリ揚がってて絶品だ。
半熟玉子天。
どのくらい半熟化と半分にカットしてみれば、こんな感じのとろとろ。これって、うどんのトッピングにもたまんないだろうね。
お約束のビール3杯は、あっという間に消える。
まだ1杯目のウーロン茶をすすってるTさんから、私の権利2杯分譲りますよって申し出があったけど、狭い店内でそのような不正行為はすぐ露見しそうだし、まだ待ってる人もいるみたいだ。
ってことで、いよいよ〆のうどんをいただく。
一番人気はさっきのかしわ天をトッピングしたうどんらしいけど、もう食べちゃったしと、散々迷った末に、生湯葉と梅干しのうどんをオーダーする。胡麻、ネギ、海苔、茗荷の薬味もにぎやかだ。
追加トッピングの大根おろしに、ついでに一本残ってたゲソ天もトッピングしちゃう。
うどんのつやつやした透明感、写真で伝わるかな。確かに大人気になるのも納得、讃岐で食べて来たのに勝るとも劣らぬうどんの美味しさだったよ。
また食べに来たいね。
店先には行列の待ち人用のベンチがあって、まだ待ってる人がいる。
◆手打ちうどん すみた 北区志茂2-52-8 03-3903-0099
【営業時間】
火曜−金曜11:00-14:00(13:45L.O.) 18:30-21:30(21:00L.O.) 祝祭日・土曜・日曜 11:00-15:00 昼のみ営業 ※うどん売り切れじまい有り 定休日 第1、3日曜日・毎週月曜日 このあと一行は、近くの100均を冷やかして酔い覚まし。
そのあとは腹ごなしも兼ねて、カラオケへ。
乾杯!
丸眞正宗で調子の出てきた韓流好きのRIさんは、韓流ソングを熱唱。
なぜかストレッチに励む人もいる。
この後は誰かがピンクレディーの本人映像振付マスターシリーズを見つけ出して、ピンクレディーのオンパレード。やってみて分かったのは、結構覚えてるってことと、そうは言っても細部は結構いい加減だってこと。
カメレオンアーミー、久しぶりだったね〜
そして赤羽昼酒ツアー公式テーマソングに決まったのが、「TOKYO NORTH SIDE」。
以前テレビ東京でやってた深夜ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」のエンディングソングなのだ。
RED WING=赤羽だもんね!
ってことで、ほどよく腹ごなしもすんだところで、もう一軒つづく♪
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王子吟行と真面目な句会の後は、お決まりの反省会。
幹事のI氏が、格安で呑み放題の個室宴会ができる居酒屋さんを予約してくれてるのだ。
ビール〜!
枝豆をつまみんで飲んでると、サラダが出てくる。
さっきの句会の続きで、O師の句評を聞きながら、飲み、食べる。
<裏tomo君>ビールのピッチ早かったけど、句評、ちゃんと聞いてたの?
店名に「柚」の字が入っているのは柚子へのこだわりか、出汁巻き玉子には柚子ダレがかかってるね。
お安いけれども満足度を上げるべく、揚げ物ど〜ん♪
〆は、塩焼きそば、大人気であっという間に消える。やっぱり、〆は大事だね。
こんなのいらないのにと言いつつしっかり食べてしまうアイス最中。何故か酔うとアイスが美味しいのだ。
◆柚柚〜yuyu〜 東北料理と柚子のかほり 王子店
北区王子1-9-15 リバティビル6F 03-3927-3339
ここで素直に解散しないのが、大倉句会の底力。
界隈を物色して、なんとなく感じの良い中華のお店へとなだれ込む。
乾杯〜!
性懲りも無く、酔っぱらいたちの句会が開催されたりするけど、もうみんな頭が働かないよね。
ソーセージが串に刺さってるのが、楽しい。
ピータン豆腐。
豆苗炒め。
さすがに居酒屋でフルコース食べてきてるので、ヘビーなお料理は避けてる感じ。
でも、こっちはどしどしオーダーだよ。
微妙な感じでマヨがかかったトマト。
日曜日でもあり、このへんでさすがに解散する。
なんだか不思議なオブジェ。
◆菜菜香(ナナカ) 北区王子1-17-1 03-3914-8501
今年は句会だけじゃなくって吟行に力を入れてる大倉句会、
次はあなたの街に出没しちゃうかもよ♪
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