|
ゴルフ場のランチは、それなりに工夫を凝らしていて楽しいところもあるけど、どうしても割高感は否めない。でも他に選択肢も無く、自動的に送り込まれてしまうのが一般的だけど、赤羽ゴルフ倶楽部は埼京線の駅から徒歩圏のゴルフ場なんで、周辺にはファミレスやら王将やら居酒屋やらもあって外食に出る人もいるし、コンビニのおにぎりや、中には愛妻弁当持参なんていう常連さんもいる。
そんな赤羽ゴルファーや、時にはキャディーさんも通っていて、裏クラブハウスとも称されるのが、スタート小屋から徒歩3分の「定食の店しん」だ。
5月6日と9日の赤羽ゴルフ、ランチはH氏、tako氏と3人で定食の店しんへ。
店の外にも店内の壁にも、ずらりとメニューが掲示されている。逆に、これ以外にメニューは無い。
店内カウンターで注文してお金を払い、出来上がると呼び出されるので取りに行く。ドリンクはお金を払って自分で店内冷蔵ケースから出すしくみ。ビール大瓶が500円は一般的には安いけど、この店の定食は500円でおつりが来るものも珍しくないから、もしかして高級品かも。 5月6日の私のオーダーは、イチオシのオムレツ定食、ご飯ハーフ。
オーダーごとにおじさんがフライパンを振るうオムレツは、中に濃い味のひき肉タマネギ炒めがたっぷり。
5月9日は、サンマの開き定食に、シラスおろしを追加。
H氏は「今日はアジフライだ!」と、アジフライ定食、揚げたてとげとげの大ぶりのアジフライが2枚乗ってる。
このお店、揚げ物類もオーダーしてから揚げたてだけど、量がたっぷり。うっかりげそ天の大盛りとか頼んじゃうと、後半のプレーどころじゃなくなっちゃうから、要注意だよ。
◆定食の店しん 北区浮間2-6-10-105 03-3558-6395
6:00〜20:00 日曜定休
日曜に営業してほしいって言う赤羽ゴルファー達の熱いリクエストは、大将に却下されてるらしい。 2日とも、終了後の反省会は家に帰ってから。
ビールの向こうに見えるのは、野菜の糠漬け、パリパリ美味しい。
これが自家製かって言うともちろんそんなことは無くて、イトーヨーカドーで購入してきたこちら。
美味しかったね♪
|
外呑 十条・赤羽・王子
[ リスト | 詳細 ]
|
4月18日の土曜日、かつての職場のナカマとS氏杯のゴルフを楽しんだ後は、赤羽の絶品もつ焼のんきにて、反省会。今回もそれぞれに反省点が多くって、盛り上がる。
まずは乾杯!
つきだしのキャベツなどつまみつつ、反省会開始!
この日の成績は、優勝G夫人、準優勝G氏だけど、連続して賞品をゲットしているG夫人がご辞退してくださったことから、賞品は三位のK氏へ。この会の賞品はいつも参加者のYさんが用意してくれる日本酒だったんだけど、この日は残念ながらYさん欠席のため、私が用意した怪しげな日本酒を贈呈する。
さて、やみつきネギサラダね。
もつ焼きに負けず劣らずお気に入りの、豚肉巻きプチトマトの串。
ねぎま、イナゴの大群に襲われた田んぼのように、一瞬で消える。
つくねはお好みで卵黄をつけていただくタイプ、濃厚だ。
アルコールがあまり得意でないTさん、いつもはサワーやカクテルを飲んでることが多いけど、なんだか珍しいと言うか懐かしいのを飲んでる。どうやら「カシスオレンジ」とオーダーしたつもりが、聞き間違えられてカシスを聞き洩らしちゃった結果らしいけど、結果オーライで結構気に入ってたみたい。
ここのもつ焼きの三種の神器とも呼ばれてもつ焼き好きの人々からあがめられている、カシラ、レバー、それにシロたれ。裏切られない美味しさだね。
エッジの立った鮮度のいいレバーの美味しさは、癖になる。
丁寧に下ごしらえされたシロは、外はカリっと中はふんわり、甘辛のタレと良く合う。
栄養バランスを考えて(?)、茄子焼き。
ポテトのチーズ焼き。
ピーマン肉詰め、これはすごく美味しいけどボリュームがあるから、オーダーのタイミングが難しい。
レバテキは、ゴマ油と塩をつけて。
もうかなりおなかいっぱいのはずなんだけど、シロたれをおかわりしちゃう。だって美味しいんだもん。
ここで、この日都合により欠席だったT氏が乱入。
実はT氏、この日姪御さんがめでたくご結婚とのことで、仙台で結婚式と披露宴に出た帰り、大宮で新幹線を降りてかけつけてくれた。姪御さん、おめでとうございますね〜!
おなかいっぱいだけどさらに飲みたいときに頼むお新香的オーダーは、ミョウガキュウリ。梅肉たっぷりにあえてあって、すっぱくて美味しい。
ホッピーや黒ホッピーや焼酎や日本酒や、みんなで楽しく飲んで、〆はこちら。
薄味の混ぜご飯をコンガリ焼いた、焼きおにぎり。おなかいっぱいの一部メンバーは半分こしたから、数がちょっとハンパだけど、この日も美味しかった。
朝から赤羽でゴルフ、午後4時半の明るいうちから飲み始めて、途中仙台帰りのT氏も合流。なんだか長い一日も暮れて、OK横町もすっかり夜の装いになってるね。
みなさん、お疲れさま、また遊ぼうね♪
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休
|
|
Tさん、tako氏と楽しく赤羽ゴルフ倶楽部でラウンドした後は、それぞれに反省点があるんで、反省会へ。
赤羽の老舗居酒屋であり、二回の座敷では子連れの家族が食事をしたり、時には親族の寄りあいが行われていたりする地元密着の名店、まるます家さんへ。
お疲れさまの、乾杯!
Tさんは梅酒サワーをオーダーしたら、ジョッキに梅酒ロックが炭酸のボトルと一緒に運ばれてくる。
どうやらホッピーみたいに、ナカ(梅酒)のお代わりができるみたいだ。
カルシウムって言うメニューを頼むと、鰻の骨せんべいが出てくる。
菜の花のお浸し。
シメサバ。
地鶏の唐揚げ、揚げたてで美味しい。
げそ天ぷら、生姜醤油のタレがしっかり味で、これまた美味しくってビールがすすむ。
里芋の唐揚げは、外がカリッと揚がっていてなかがふっくらしっとりで、不思議な美味しさ。
アジシオがついてくるのが家庭的だけど、何もつけなくっても美味しい。これはたぶん、初めてオーダー。
揚物ばかりじゃないかって言う批判をかわすために、グリーンアスパラ。
最後はうな重の特上でど〜んと〆る。
うな重のランクは鰻の大きさとのこと。ちょっと奮発しちゃったけど、これを3人で分けたから良いのだ。
前の記事の最後にも予告編的に掲載した、赤羽の自由の女神像。
ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」でも、その企画の元となった清野とおる氏の漫画「東京都北区赤羽」でも登場している。かつては赤羽駅東口にそびえたっていたであろうこの女神も、今や周囲に高いビルがたくさん建っちゃって、今一つ目立たないな。
まだほの灯りが残る赤羽で、健全に早めの解散。
だって日曜日だもんね。
◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405
<裏tomo君>
帰宅後に早々に寝ちゃってヘンな時間に目覚めて、一週間時差に苦しんでたみたいだね。 |
|
テレビ東京のドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」のロケ地めぐりの赤羽散歩の後は、喉も乾いたしどこかで一杯って気分で、壱番街方面へ。
最初はシルクロードの立ち飲みおでん、丸健水産を目指したけど、最近NHKの72時間に出た影響か、いつも以上に混雑していて行列ができてる。あきらめてまるます家さんに向かえば、やっぱり長蛇の列。ダメ元でうなぎとほろほろ鳥の川栄さんに立ち寄ったら、ちょうど時間帯が良かったみたいで出てきたお客さんと入れ替わりで二階のお座敷へ。何はともあれ、乾杯!
ここは元々普通に地元向けのお店だったんだけど、テレビ東京の孤独のグルメで五郎さんが訪れて以来超人気となって、行列が絶えない。普通テレビに出た後の人気過熱は一週間かそこら、長くて一か月だけど、五郎さん人気は息が長いみたいだね。
まずはすぐ出る系で、鰻の骨せんべい。カルシウム補給はこれでばっちり。
鶏モツ煮込みは丁寧な下ごしらえのモツと上品な塩味スープの絶品。
ほろほろ鳥の焼き鳥と刺身が名物なんだけど、閉店間際のこの時間では、残念ながらすでに品切れ。
かわりにほろほろ鳥の白レバーペーストをいただく。
野菜チップスと薄焼きせんべいが添えられてる。
個人的な趣味だけど、野菜チップスはともかくとして薄焼きせんべいは、あんまりレバーペーストに合わないような気がする。ここはやっぱり無難にクラッカーとかパンが良いんじゃないかな。
<裏tomo君>
文句言ってる割にはしっかり残さず食べてたよね。
ほろ皮ポン酢。ポン酢は自家製とのことで、さっぱり美味しい。
軽く一杯のつもりがビールを重ね、気が付けば赤羽の地酒丸眞正宗のボトルも…
ハードタイプで胡椒の効いたポテサラ。
仕上げは鰻、ご飯は抜きで蒲焼きだけをオーダー。
つまみやすいように包丁が入ってるのはポイント高いよね。
会計を済ませて店から外に出れば、近くのビルの屋上にはこれまたドラ「山田孝之の東京都北区赤羽」のロケ地、屋上の稲荷神社がある。山田孝之は一発でお賽銭入れてたけど、なかなか運動神経良いのかもね。 ◆川栄(カワエイ) 北区赤羽1-19-16 03-3901-3729
アフターゴルフの定番、もつ焼のんきの隣。
<告白tomo君>
いつもテレビはニュースとスポーツくらいしか観ないから、実は山田孝之さんの名前初めて知ったんだよね。
オヤジ路線まっしぐら〜
|
|
赤羽ゴルフ倶楽部でグルメカップにチャレンジして、結局全員参加賞だった4人、これはもうどうあっても反省しなくてはいけないってことで、取り急ぎ赤羽へ。
テレビで赤羽レトロな取材になると必ず登場するOK横町を通って・・・
今や赤羽でもつ焼きだったらここって言う、のんきへ。
先週の赤羽はしご酒ツアーでは満席で入れなかったから、この日は抜かりなく予約してある。
ゴルフの後のビールはたまんないね。乾杯!
つきだしはキャベツ、このタレが美味しくって後をひく。
もやしのナムルも、シャキシャキおいしい。すぐ出る系ね。
最初はこのお店の三種の神器である、レバー、カシラ、シロたれを焼いてもらう。
もつ焼きフリーク達は、このシロタレを、日本一や世界一を超越して、「銀河一の美味しさ」と評するんだとか。
しっかりした下ごしらえでくどさは無し、パリッと焼けた表面とくにゅっと柔らかい内面の食感が絶品だ。
口直し的に気分を変えて、山芋千切り、略してヤマセン。
レバーをリピート。二本目でも飽きることなく、一本目より美味しく感じるクォリティはすごい。
で、シロたれもリピート。これはホントにやみつきだね。
モツ系はかなり満ち足りてきた感じなんで、気分を変えてシイタケ焼きとプチトマトの豚肉巻き焼き。
ポテトのチーズ焼きは、タバスコをほどよくかけて。
ここまでビールできたけど、ホッピーにチェンジ。
女子2人は、プチトマトの豚肉巻きリピート。
熱が加わって甘味が増したプチトマトに薄切りの豚肉、これホントに美味しいんだよね。
男子2人は軟骨をオーダー、興味津々の女子2人はT氏が一服するために外に出た隙に、素早く奪っちゃう。
最近あちこちでブームのジャガバタ塩辛トッピング、お店ごとにそれぞれ味の違いがあって美味しくて楽しい。
茗荷とキュウリの梅和え、そろそろおなかいっぱいになってもう一杯飲みたい時に、こういうの良いよね。
そして個人的にのんきでお勧めなのが、この焼きおにぎり。
パリっと焼けた表面と柔らかさを残した中身のバランスが好みだ。見かけは小ぶりなおにぎりだけど、意外と厚みがあって、この日は2つを4人でシェア。
パカッと二つに割ると、あっさり味の混ぜご飯になってるのが良く分かるよね。
おなかいっぱい大満足で、何の反省をしているのかもわからぬままに、お店を後にする。
OK横町はこれから本番の賑わいの予感、いつもの控えめな客引きのお姉さんも佇んでる。
なんやかんやで3週連続の週末赤羽飲みだけど、実はこの夜はのんきの隣の川栄では、前の週に一緒に赤羽ツアーをやったI橋さんご一行が飲んでたんだとか。最近ホットな赤羽の夜、まだまだ続くかもだね。
◆もつ焼のんき赤羽店 北区赤羽1-19-16 03-6860-8910
OK横町奥左、午後3時開店、日曜定休 |



