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朝10時半からまるます家さんの2階で飲み、カラオケでハラごなしして、丸健水産のおでんで立ち飲みをして、さらに赤羽トロ函館で呑んで喫茶店で何故か句会をやった一行は、さすがにこれで解散かと思いきや。さっき行けなかったもつ焼きに再度チャレンジしてもっと飲もうかとの動議が出る。
で、もつ焼き屋さんに向かおうとしてふと目をやると、いつも混んでるラーメン屋さん伊藤がすぐ入れそうな感じ。
何の考えも無く、ラーメン行こう!との号令のもと、精鋭3人で人気のラーメン屋さんへ。
私のチョイスは中華そば(中)¥700。
ネギだけのシンプルトッピング、自家製麺の細麺はバキバキしそうなほどの固茹でで、スープは強烈に個性的なニボシダシだ。
飲んだ後に最高の一杯、癖になりそう。
◆自家製麺 伊藤 北区赤羽1-2-4 03-3598-2992
あたりはすっかり夜の闇に包まれた赤羽だけど、まだまだ怪しいネオンがそこここに灯る。
清野とおるさんの漫画でプチメジャーになった「東京都北区赤羽」、今テレビでも「山田孝之の東京都北区赤羽」って言うゆる〜い意味不明なドラマやってるの、知ってる?
コミックは、赤羽近辺ではあのone-pieceより売れてるらしい。
ドラマのご紹介は、こちら。
今回行けなかったお店もあるし、またそのうち赤羽リベンジツアー、やっちゃうかもね。
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外呑 十条・赤羽・王子
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朝10時半からまるます家さんの2階で飲み、カラオケでハラごなしして、丸健水産のおでんで立ち飲みをした一行は、やっと夕暮れがせまってきた赤羽界隈をうろつく。もつ焼きのんきは残念ながら満席、ちょうど開店したての赤羽とろ函へとなだれ込む。
乾杯!
ドリンクはその名も金魚。って言ってももちろん本物の金魚が泳いでるわけじゃなくって、青紫蘇の葉に赤唐辛子を揺らぐ藻と金魚に見立てた、ピリ辛スパイシーな酎ハイだよ。
このお店は、好みの魚介類なんかをテーブル備え付けの炭火で焼くのがメインのお店。
自分で焼くのが苦手な人も、お願いしておけばお店のスタッフが全部面倒みてくれるから安心だ。
かに味噌、イカ焼き、プチトマトとアスパラ焼きなどを食べていたらしい。
最近あちこちで見かける、北海道風のジャガバタ塩辛乗せは、間違いのない美味しさ。
このあたりで私が最近俳句をやっているって言う話題になって、唐突に全員参加の句会を開催する。
あれだけ酔っぱらっていて良くこんなことで来たもんだ。
当然、短冊や歳時記なんかの用意は無いから、持っていたノートを適当に切って代用で、一人二句ずつ。
◆赤羽トロ函(アカバネトロバコ) 北区赤羽1-17-7 03-3903-7175
最初に行った、まるます家さんの隣なんだよね。
句会の選句は、昔ながらの喫茶店、友路有(トゥモロー)にて。
みんなの人気を集めたのは、Iさんのこちら。
ハンペンの辛子がしみる春隣
丸健水産のハンペン、ふんわりしてて美味しかったもんね。
◆昔ながらの喫茶店 友路有(トゥモロー) 赤羽本店 北区赤羽1−1−5 03-3903-5577
ミスドの2階、コーヒーもあればナポリタンやカレーはもちろん、親子丼や定食もあり。
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朝10時半からまるます家で飲み、そのあとカラオケで「ハラごなし」をした赤羽昼酒ツアー一行5人、次の狙いはこの店だったんだけど・・・
東京で一番おいしい讃岐うどんって言う評価もあるうどん屋さんである、手打ちうどんすみた、まだ営業時間ではあるもののうどん売りきれのため本日の営業は終了とのこと。残念!
そのままふらふら歩いてやって来たのは、レトロなアーケード街のシルクロード。
ここにはおでんで立ち飲みできる、丸健水産がある。
おでんの材料である練り物の小売店だけど、店の一角に巨大なおでん鍋があって、出来上がったおでんも売ってる。そのおでんをいくつかと缶ビールやカップ酒を買って、歩道にあるテーブルで立ち飲みができるんだ。
乾杯! ちくわぶ、ウィンナー巻き、タマゴ。
名物のふわふわハンペンは、オーダーしておくと煮えばなで声をかけてくれる。
初訪問の人にはぜひ試してほしい美味だよ。
同じテーブルにいた男女の2人連れらしき人たちといつしか話がはずんでくると、何と別に2人連れではなくて、それぞれがピン飲みの女性客と男性客なんだって。このお兄さん、妙齢の女子5人連れの私たちの事が気になるのか、しきりとお仕事何ですかって聞いてくる。でもなかなか一言では説明しにくいから、適当にはぐらかす。
「私たち、怖いお仕事なのよ。」
◆丸健水産(マルケンスイサン) 北区赤羽1-22-8 TEL 03-3901-6676
赤羽シルクロードの一角。 小さな建物が軒を連ねる薄暗い昭和(バブル前)レトロなアーケード街も、少しずつ建て替えられて無機質なビルが増えてきた。また大きな一角が、工事中になってるみたいだね。
ちょっとさびしいけど、これも時代の流れなのかな。
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朝10時半からまるます家さんの2階座敷でまったり飲んでおなかいっぱいのほろ酔い気分、この日はまだまだ行きたいお店があるけれど少し時間を置かないと無理そうなんで、カラオケで、ちょっとハラごなし。
各自ワンドリンクオーダーが必要な1時間コース。
韓流とか、
レリゴーとか、
明菜ちゃ〜ん!とか、
なごり雪とか、
この空を飛べたらとか、
心の旅とか(名曲だね〜)、
麦の唄とか、
そうこうするうちに、話題は2020年の東京オリンピックになった(なんでそうなったのか、思い出せないけど)。
この画像を見て何の歌かわかるあなたは、相当な教養人かもね。
1時間ポッキリのはずが興が乗って少々延長、そろそろおなかもすいてきたところで、3軒目へ向かう。
次回東京オリンピックの2020年、私たちは一体何をやってるのかな♪
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先週末、ナカマで赤羽ツアーをやることになった。集まったのは5人、地元在住のTさんが予約しておいてくれた居酒屋「まるます家」さんに、何と午前10時半集合だ。
当然、まだ明るい、って言うか、まだ朝だ。
2階の座敷もまだ空席が目立ち、障子の外から差し込む朝日がまぶしい感じ
で、まずはビールなんだけど、ここの生ビールは、中サイズが無い。小、大、特大の3種類。どれも大きめで、小が普通のお店の生中くらいの感じだ。まだ朝だし、大きいのはつぐのに時間かかるし重いから、生小を頼もうとすると、この店に初めて来たIさんが、特大が見たいって言いだす。ただし彼女はそれほどビールをたくさん飲まないので、だれかに頼んでほしいらしい。
仕方なく、私は特大、みさ姉とI橋さんが大、Iさんは小で、並べるとこんな感じ。
さすがに特大を何杯も飲むと最後まで持たないから、二杯目からは生小で勘弁してね。
さて、このお店のウリは、川魚系だ。ってことで、まずは鯉のあらい、酢味噌で。 鯉のぶつ切りが入った味噌汁である、「鯉こく」。子供の頃、北関東某県の母の実家に行った時に、祖母が作ってくれて食べた記憶がある。海無し県だったから、川の魚がご馳走だった名残りかな。子供には小骨が多くて食べにくい物なんだけど、鯉の独特の脂と旨みがとけだしてすっかり気に入って、夢中で食べたっけな。
これは、一人で一杯食べちゃうとおなか一杯で他のものが食べられないから、みんなでお味見。
なんせ長丁場が予想されるから、ツマミも軽めで様子をみる。
刻み海苔とワサビがアクセントの、ほうれん草おひたし。
シラスおろし。
ナマコ酢、前の週に来た時にコリコリ美味しかったから、リピートの一品だ。
たぬき豆腐は、冷したぬきうどんのおつゆとトッピングを冷奴にかけたもの。意外性とヘルシーっぽさが受けて、人気のメニューだ。
酒飲みの友、明太子。
明太子の友、日本酒。ここで出てくる日本酒は、江戸の地酒と呼ばれる、23区内唯一の酒蔵である小山酒造で作られた、丸眞正宗だ。
意外と揚げ物好きなみさ姉がオーダーしたイカフライ、揚げたてのコロモつんつんがそそられる。イカはやわらかくって美味しい。
免罪符的にサラダもオーダー。
こちらも名物である、ナマズの唐揚げ。じっくりあじわうとどことなくナマズの野趣が感じられる。
燗酒も頼む。そろそろ時間はお昼になったのかな。
750円のすっぽん鍋、5人で小鍋を2つ頼む。このコラーゲンで明日はすごいことになりそうだ。
良い方(つまり、高い方)の丸眞正宗も頼んでみる。普通良い方のやつは酔っぱらう前でまだ味が分かる最初のうちに頼んだ方が良いとは思うんだけど、たいていは最後の方で酔ったイキオイで頼んじゃうんだよね。
おごそかにやって来たのは・・・
うな重だ。
店名の形容詞にもなっている鯉と鰻、両方クリアしないとね。
おっと、さっきのすっぽん鍋はご飯を足して雑炊にしてもらわなくっちゃ。
<裏tomo君>
朝から特大ジョッキに日本酒三昧、最後は〆ダブル…
おなかいっぱいでほろ酔い気分の5人は、会計を済ませてふらふらと夜の・・・いや、まだ昼過ぎの赤羽の街をふらつく。計画ではここで荒川沿いでも散歩しようかと言う案もあったけど、いかんせん風が冷たくて寒い。
さて、どうする?
◆まるます家 総本店(マルマスヤ ソウホンテン) 北区赤羽1-17-7 03-3901-1405 |



