外呑 飯田橋・水道橋
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石神井公園の友人宅にて女子会ランチのホームパーティーをやった日の夕刻、今度は飯田橋駅へ降り立つ。
目的地は神楽坂にあるサクレフルールって言うビストロ、私は初訪問なのでスマホのGPSが頼りだ。
ところが、GPSが示す路地のブロックをくまなく探しても、目的のお店が見つからない。
もう帰っちゃおうかなと思ったところで、反対側から来る参加者の一人であるNH氏と遭遇、彼もGPSに導かれてこの路地にやってきたらしい。
この一角にはお店ありませんと伝えると、沈着冷静なNH氏は、ではお店に電話しましょうと言ってお店の人に場所を聞いている。
<裏tomo君>
沈着冷静って言うか、普通の行動でしょ。店が見つからないから帰っちゃおうとか思う方がヘンだよ。
こうして無事お店に到着、ほどなくしてお店の手配をしてくれたSS氏も到着、最後にMM氏が到着して、全員集合となる。ちなみにMM氏も道に迷ってお店に電話で助けを乞うたみたい。
このお店のウリはリブロースなどの牛肉の塊をど〜んと焼いたもので時間がかかるとのことなんで、まずは塊の牛肉を注文。
その他前菜系をいくつかオーダーして、再会を祝しての乾杯!
と言ってもSS氏とMM氏はお酒を召し上がらないので、SS氏は最初からミネラルウォーター、MM氏は乾杯だけ付き合ってくれたかな。
メインの牛肉はブルーレア(表面を焼いただけでレアより生)の焼き加減で、焼けた石のプレートに乗ってやってくる。あとは石のプレートで好みの焼き加減に焼いて、好みのソースをつけていただく。
私はなんせ来る直前にパエリアとかビーフシチューとか食べてるんで、あまり戦力にならず。
この日は初めて聞いた、MM氏若かりし日の米国駐在中の欧州出張の顛末に大笑い。
良く考えてみたら、この4人はなかなか話題豊富なメンバーなのだ。
年が明けたら、また皆さんと再会の機会があると良いな。
◆サクレフルール(Sacree Fleur) 新宿区神楽坂3−2大宗第5ビル 03-6228-1513
テーブルの上には、SS氏へのウェルカムプレート。
ピクルス。
乾杯!SS氏はガス入りのお水かな。
カルパッチョ。
くるみとブルーチーズのタルタル。
メインの肉、すごい迫力だ。サラダとフリットはおかわり自由とのこと。
お肉をアップで、私はもうちょっと火を通した方が好みかな。
NH氏と私はパリパリなカラメルの下はとろとろのクリームブリュレ、あとコーヒーで〆る。
SS氏とMM氏はオレンジソースたっぷりのクレープシュゼット。
<裏tomo君>
またも飽食の一日。
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コメント(23)
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8月13日月曜、まずはちょろっとゴルフの練習に行って、夜は飯田橋方面へ。
駅を出て少し歩くと、石垣が目に入る。
あ、これ、少し前のアド街でやってた牛込見附跡だね。両側の石垣が残っているのはここだけらしい。
この日の目的地はこれまたアド街にでていた、再開発でできたビルの飯田橋サクラテラスにある、肉料理がウリのお店、トラットリア グラン ボッカ。
この日の会食の主役は、SS氏。
お酒が飲めないため、いつも酒豪女子たちの割り勘詐欺の餌食となっている感のあるSS氏だけれど、このたび職場が変わったので元上司のAK氏が、お祝いにお食事でもってことになったらしい。お洒落なお店のセレクトも、美味しいものに詳しいAK氏。
そこにSS氏夫人、Aさん、私の女子3人が乱入、あ、いや、加わって、楽しく飲んで食べることになったんだな。
お料理美味しく、お肉たっぷり、AK氏セレクトのワインもまた素晴らしい。
結局またまた飲みすぎちゃったのであった。
<裏tomo君>
アンタが頼んだ食後酒が余計だったよね。
◆trattoria Gran Bocca(トラットリア グラン ボッカ) 千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
サクラテラス 2F 050-3101-4631
冷たい前菜、水茄子のカプレーゼ。
もひとつ冷たい前菜は生ハムサラミ盛り合わせ。
この白が美味しかった。ワインはこのあとお肉用に赤の重いの、チーズパスタに赤の軽いの。
春菊のサラダ、ただの春菊の葉っぱだと思うんだけど、程よい塩味の効いたドレッシングが絶妙で美味しい。
暖かい前菜はトリッパの辛いトマト煮込みだったかな。
ローストビーフ。
和牛のグリル。 〆はゴルゴンゾーラチーズソースたっぷりのニョッキ。
禁断の食後酒、なぜかサーブしてくれたイケメンスタッフの写真も撮っていたけど、割愛。
つまみ。
台風被害をテレビに見つつ、のんきな記事ですいません。
被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈りしております。
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9月22日の金曜日、ふと長いお付き合いの飲み友達であるkazubonに、私たちの句会の五周年記念誌を献本したいという気分になる。
約六年前にO師、おひささん、私の三人で句会を立ち上げた時に、kazubonも来るようなことを言ってた気がするんだけど、彼特有のお約束ぶっちで結局現れず。
以来kazubonは俳句の世界には関わらず、おひささんと私は俳句のお付き合いが増えてきて今日に至るけど、あの日もしkazubonが来ていたら、彼も五周年関係者だったんだもんね。
kazubonはほぼ毎日のように飯田橋の立ち飲み屋さん「やまじ」に出没してるので、念のためメールで確認すると、やっぱり今日もやまじで飲んでるらしい。今から向かうと連絡すると、
「小太郎さんも来た」
との返信が来る。
小太郎さん、たぶん私はお会いしたこと無いけど、最近良くブログ界で見かける人だね。
奥様と仲睦まじいお出かけを綴ったブログは、ほのぼの楽しくて、愛読中。
この日は怪しい空模様だったけれど、飯田橋駅を出ると激しい豪雨の中、横断歩道を渡って店への扉を開ける。
左奥にkazubon、その手前にいるのがどうやら小太郎さんだ。
生ビールと、フードメニューから海鮮スパゲティグラタンをオーダーして、まずは乾杯!
五周年記念誌を手渡してパラパラめくりながら歓談してると、kazubonが歌に行かないかと言い出す。
私まだグラタンしか食べてないけどなと思いつつ、小太郎さんもお誘いして近隣のカラオケへ。
ワンドリンク30分で入店、小太郎さんはなぜだかアイスカフェオレ。もしかしてお酒は苦手なのかと思ったら、この後奥様と約束があったらしい。
あっという間にワンドリンクを飲み干したkazubonが寂しそうにしてたので、日本酒をオーダーしてあげる。
やがて奥様からの連絡を受けて小太郎さんが去り、時間延長して昭和歌謡は続く。
で、カラオケを出て有楽町線ホームに向かえば、やって来たのは森林公園行きだ。
実はkazubonは、知る人ぞ知る乗り越し王、夜の東武東上線のさまざまな駅へ乗り越し、かつて東松山駅や森林公園駅で夜明かししたこともある実力の持ち主だ。
これは久々に森林公園行きの快挙もあるかも。
一緒に車両に乗り込むも、すでにkazubonは私のことは眼中に無いようで、一人で車両の奥に進んでいく。
そしてそこそこ混んでるのに、なぜかkazubonはすっと空いている席に座る。
深夜三時過ぎに、「野宿」と言うメールが着信してた。
おつかれちゃん♪
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
安くて美味しくて楽しい立ち飲み屋さん。
一階はカウンターで立ち飲み、二階は椅子あり、会計はすべてキャッシュオンデリバリー。
昭和の戦後の雰囲気を残す飲み屋ビル、一番奥が立ち飲みやまじ。
乾杯!kazubon、おひさしぶり。
この店のグラタンは、侮れないおいしさ。
カラオケへ移動して、もう一回乾杯!
この日唯一の新しい歌、朝ドラのテーマ曲だね。
kazubonのオハコ。
本人映像、迫力ありすぎ!
期待の持てる行く先表示。
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6月23日の金曜日はお誕生会に参加した。
いつもお世話になってる飲み会フィクサーKTさんのめでたい節目のお誕生祝い。 企画は最も怖いK子姉さんで、久しぶりの登場の弊社より抜きの怖いお姉さんグループである妖怪チーム3名、私、それに男子1名のO氏だ。 この怖いお姉さんグループに男性一人で参加して引けを取らないのは、この人くらいしかいないかもね。
※妖怪チームとは〜弊社より抜きの仕事もできるけど遊びも一流でお酒も強い怖いお姉さんたち。人間を超えた存在として、自ら妖怪チームを名乗る。時計はROLEXが標準装備なので、ROLEXを持たないK子姉さんや私はチームに入れず、準構成員扱いとなっている。 会場は飯田橋のイタリアワインのお店、エノテカ・ヴィータ。私は初めて行くお店だけど、妖怪チームは最近わりとひいきにしているらしい。 お料理はリーズナブルなおまかせで、その代わりワインを一定量以上飲んでねっていうスタイルのお店とのこと。 一定量以上ってどんだけ飲むんだと思ったら、今回はグループ6人で3本は飲んでいただきたいって、そりゃたやすいよね。 主役であるKTさんの今後の展望、最も怖いK子姉さんの近況、O氏と共通の古いナカマの昔話と話題は尽きず、今回も楽しい一夜。 結局6人で泡一本を含めて7本と、このチームにしては控えめ(笑)ではあるものの、軽くノルマをクリアする。 KTさん、おめでとうございます、これからもよろしくね! <裏tomo君>
O氏も気の毒に・・・
◆エノテカ ヴィータ 新宿区神楽坂2-9 アルファタウン神楽坂1F-A 03-3267-6070 イタリアワインを楽しむお店なので、ワインを飲まないお客様はお断わりとのこと。 節目を祝して、乾杯!
ワインは好みを言うと何本か候補を持って来てくれて、その中から選んでいくスタイル。
生ハムいろいろ。
これが絶品、生ハムのふわふわムースを乗せたパン。
カプレーゼ。
海の幸の盛り合わせ、ニンニクが効いてる。
次第に濃厚なワインになっていく。
時計が眩しいね。
これは肉・・・だったかしら。N子さ〜ん、追記するから料理内容ご連絡を!
濃厚なイタリアチーズにアンチョビを乗せて、下にトマトたっぷり。
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