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連休明けの先週某日、福岡から私たちの心の友アヒルちゃんが出張で東京に来るから、迎撃宴会をやるって言う指令が来た。場所はアヒルちゃんの希望で、飯田橋にある全品250円均一の立ち飲み居酒屋、やまじ。
この日はお仕事の都合で参加できるにしてもかなり遅れてだなと思ってたんだけど、会議が終って気が付けばもう9時過ぎだ。5時過ぎから飲んでいる人もいるこの宴会、10時過ぎに到着ではご迷惑かと思い、「残念ながら遅くなったので行けません、アヒルちゃんによろしく」ってメールを出して、残務整理。9時半頃、なんとなく寂しい気持ちで会社を出て帰路につく。
と、宴会に参加しているおひささんから、メール。
おひさ「今どこですか?」
わたし「会社出たとこ」
おひさ「早く来てね」
えっ、今から行ってもいいの?
ってことで、急遽行く先変更して飯田橋に向かい、10時過ぎに「やまじ」に到着。
宴会は二階でやってるはずなのに、なぜか一階の立ち飲みコーナーにkazubonとアヒルちゃんとゆかちゃんがいる。よくわかんないけどkazubonを促して、みんなで二階へ。
かんぱ〜い!
アヒルちゃん、ようこそ♪
私は晩御飯まだでおなかすいたので、黒板の日替わりメニューをチェック。グラタンがあるから頼もうとしたら、残念ながら売り切れとのこと。どうやら私たちのグループがありったけ食べちゃったらしい。
この時のメンバーは、メインゲストのアヒルちゃん、幹事長のかわしり奥様、kazubon、おひささん、kossさん、ゆかちゃん、Mちゃん。みんな良いテンションな酔い加減。私も早く追いつかなくっちゃね。
グラタンのかわりにボリューム系の焼きソーメン、野菜たっぷりにしっかりした味付けで美味しかった。
もひとつボリューム系、お好み焼き。粉モンだね。
そう言えば粉モンを好む在京関西人のKazubonは、時々眠そうになりながらも飲んだり食べたりしてる。
これもグラタンのかわりにってことで、焦げ目が似ているソーセージと玉ねぎのチーズ焼き。
私が最後の1人かと思ったら、さらに遅くなってから本日別件があるはずだったかわしりさんも到着、いきなり常温の日本酒を飲んでる。
さすがに5時過ぎから飲んでた人たちはそろそろ力尽きたか、かわしりさん到着の少し前にkazubonが去り、このあとおひささんもみんなに挨拶して帰って行く。
そうこうするうちに夜も12時近くなり、さすがのロングランサバイバル宴会も解散。
このナカマとのお酒は、いつも楽しいな。
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
手作りのオリジナル料理、全品¥250!
ところでみんな、今日は母の日だね。
お母さんにありがとう、乾杯♪
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外呑 飯田橋・水道橋
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今週某日、久しぶりに飯田橋のやまじへ。
駅のすぐ近くに残る、昭和ムード満点な飲食ビル。結構有名なラーメン屋さんもあったりする。
初めての人、この扉を開けて中に入るには、ちょっと勇気が必要かもね。
一階は常連さんがぎっしり、キッチンを囲んだカウンターの立ち飲み。二階はテーブルとカウンターで、スツールに座って飲める。
この日は某S吉君が、バレンタインのお返しをしたいからってセットされた会合。
バレンタインの時に一緒だったおひささん、kazubon、某S吉君に加えて、どさくさに紛れてkazubonが会いたくってたまらないyokoさんを招集、その上何とお久しぶりのキクさんもいる。大宮勤務になってからめっきり会う機会が減っちゃったけど、この日はたまたまお仕事でこのあたりに来ていたとのこと。嬉しいね。
手作りのお料理が何でも250円均一。会計は現金と引き換えのcash on delivery。250円均一って言っても、最近よくあるチェーン系の安値均一店とは一味違って、お料理はすべてオリジナルの手作り。
焼きたてのお好み焼きも250円、粉モン好きな在京関西人がすばやく奪い取って行く。
この海鮮スパゲティグラタンも、焼きたてのアツアツで250円。
ただしこのお店、メニューは日替わりでホワイトボードに書きだされるシステム。グラタン狙いで来てもいつもあるとは限らないんだな。
玉子焼き。
ポテトフライ。
ダイエッターのあの人も、ばくばくと食べてるみたい。
筍の煮もの、美味しかった。
激辛なチョリソーソーセージ。
辛いよって言ってるのに、いきなり箸を伸ばしてぱくっと一口で食べちゃったkazubon、
「アアアアヅイ、カカカカライ、アヅイ〜っ」って、目を白黒。
ところでさっきからkazubonが携帯をコソコソ操作してると思ったら、なんとお仕事中のYちゃんに誘いのメールを出してたらしい。「Yちゃん今日誕生日だから誘った」って言うけど、全然誕生日じゃなかったそうです。きっとkazubon、Yちゃんにも会いたかったんだね。
インスタントラーメンはモヤシ、ニラ、タマゴ入り。こっちはサッポロ一番塩ラーメンかな。 こっちは懐かしのチキンラーメン。
そろそろ夜もふけてきて、kazubonのアタマの上にソースのビンを乗せるショータイムが始まった模様♪
なんだかよくわかんないけど、みんなに会えて楽しい夜だったね。
そして、やまじのお料理は、やっぱりすごい!
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
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3月30日の土曜日、kazubonの呼びかけで江戸城北の丸公園あたりでお花見が行われた。
私は途中から参戦、散りゆく桜をめでつつ、靖国神社でみなさんに合流。
こんな人ごみで無計画に合流するなんて、携帯電話出現以前には無理だったよね。
文明の利器って、すごい。
靖国神社の手前にあったコンビニで買ってきた缶ビールとフライドチキンで、乾杯する。
神社には舞台がしつらえられていて、踊りが披露されてるみたいだ。
で、立って飲んでるのも疲れたし寒いからどこかで落ち着いて飲もうってことで、一同飯田橋に向かう。
途中でさっき舞台で踊りを披露していた着物に笠のお姉さんたちと遭遇する。するとkazubonが、一同が止めるのも聴かずに着物のお姉さんにしきりに話しかける。お姉さんは明らかに迷惑そうに応対しつつ、途中の道で逃げるように曲がって行った。
で、私たちは、東京のお伊勢様とも呼ばれる「東京大神宮」にお参り。
こちらは最近人気のパワースポットで、縁結びの効能あらたからしい。いかにもって言う感じの若い女性の参拝客が多い。
でも、どうみても縁結びとは関係なさそうな人々も、どさくさに紛れてお参り。
そして、すぐ近くにある「天狗」へ。
すぐ出る系から、山芋漬け。
クリームチーズ味噌漬け。
玉子焼き。
イワシの刺身。
ほっけ焼き。
エイヒレ。
チヂミ・・・しかしよく食べるな。
生ハムのピザ。
韓国風の辛い鍋、寒かったので頼んでみた。でもこのほかにモツ鍋も食べてたんだよね。
なんだかみんなおなかいっぱいで良い気分、これで帰宅・・・するかと思いきや、1人帰路につくkazubonにサヨナラして、残り4人はさらに反省を重ねるべく、なぜか大塚にむかうのでした(笑)♪
◆旬鮮酒場 天狗 飯田橋東口店 千代田区飯田橋4-7-6 カクエイビルB1F 03-3238-0736
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飯田橋駅と神田川に挟まれたような一角に、昭和のムードが色濃く漂う古びた飲食店ビルが取り残されている。
そのビルの向かって右端に、立ち飲み「やまじ」がある。
なんだか文体がヘンになってる気もするが、先を急ぐのでこのまま進めよう。
脱サラしたという中年男性2人が調理と配膳を分担するこの店、変化に富んだ出来立ての手作り料理を、原則全品250円で提供してくれる。一階はオープンキッチンを囲んだ立ち飲み、二階は大テーブルとカウンターにスツールがあって、座って飲める。会計は、品物と引き換えのキャッシュオンデリバリー。外から見ると一見敷居が高いが、引き戸を開けて暖簾をくぐれば・・・ジロリと常連に睨まれて、やはりそれなりに敷居が高い。
到着すると、すでに仲間たちが2階の大テーブルを囲んで飲んでいる。
何はともあれ、乾杯だ。
本日の会費二千円を財布から抜き出してテーブルの中ほどに積み上げる。料理や飲み物の代金はそこから持って行ってもらって、足りなくなればまた追加で集金する。食べたもの勝ち、飲んだもの勝ちの、弱肉強食割り勘システム。
料理は壁のホワイトボードに書かれたものから選ぶが、ほぼ毎日のようにメニューのラインナップは変わる。
こう見えても調理担当の彼は、結構研究熱心のようだ。
まずはベーコン焼き。
野菜炒め、このシャキシャキ加減は、絶妙の火加減とみた。
玉子焼きも焼きたて、ボリューム満点だから、ほとんどの人がオーダーする。
中の具は日によって替わりるが、さてこの日は何だったか。
意外なことに、グラタン系の登場頻度も高い。
この日は人気の高い海鮮スパゲティグラタンがメニューにあったので、すかさずオーダー。
こちらも最近人気の高い、インスタント袋麺のメニュー。
本日は、サッポロ一番塩ラーメン。具はモヤシと落とし玉子のみ、でもこのジャンキーな潔さがいっそ心地良い。
気になるのは、いつもタフな笑顔を見せてくれるかわしり氏が、少々体調不良らしいこと。
年々責任の大きくなる仕事に加えて、東北被災地ボランティア活動、乗り越し、家族への気遣いと、何かと大変な日々を過ごしていることが思いやられる。
一足先に帰ると言う背中に、「また会いましょう」と声をかけて送り出す。
そう言う自分もなんだか視界がぼやけてきたようだ。今宵はこれでお開きとしよう。
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
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飯田橋の一角に残された昭和な空間。裏側は神田川に面している、飲食店の長屋ビル。
この向かって右端が、立ち飲み「やまじ」。
一階はキッチンを囲んだL字型カウンターの立飲み、二階はテーブルとカウンターに丸椅子もあって、座って飲める。
ホワイトボードに書かれたその日のお料理はほぼ全品250円均一だけど、どのお料理も美味しくてボリューム満点でチェーン系均一店とは一味も二味も違う。ドリンクも格安。
オーダーして、品物を受け取るのと引き換えにお金を払うCOD(Cash on delivery)が基本ルール。
この二階では、交渉次第で宴会が開けます。この日は会費3千円でお料理見繕って14人分と、飲み物一人7杯くらいまでっていうゆる〜い条件での宴会。若い女子も参加するからって、女子好みのメニューも用意してくれるらしい。
その女子好みのメニュー、加熱剤で温めるポットを使ったチョコレートフォンデュ。バナナ、キウイ、マシュマロをチョコに浸して食べるんだけど、ストロング系の女子は、これって日本酒に合うのよねとか言いながら、フルーツをチョコ抜きでいただいてましたとさ。
金目鯛の開き干し、すごい大きい。この前伊東温泉で食べた金目鯛を思い出す。
スパゲティの海鮮グラタン、これも女子好みシリーズかな。
でも、男子のみなさんもみんな喜んで食べてました。
こちらはkazubon持ち込みの日本酒、人数が多いから一升なんてあっという間に消えていく。
kazubon、来年は半ダースくらい持ってきてね♪
※お店の方にお酒持込みの許可を得ています。
埼玉県富士見市産のお米を100%使用の純米吟醸、まさに地酒。飲みやすくてするすると飲んじゃいました。
◆やまじ 千代田区飯田橋3-11-30千代田街ビル 1F 03-3239-3609
クリスマスは過ぎちゃったけどみんなで楽しいビンゴゲームによるプレゼント交換を実施。
その後精鋭たちでカラオケに行き、無事解散…
したはずなんだけど、明け方、この忘年会の幹事でもあるkazubonからまたヘンなメールが着信した。
【メール1】
発信時刻 4:22
from kazubon
タイトル きっと氷点下
本文 証明写真撮る?
添付ファイル 以下の画像
【メール2】
発信時刻 5:39
from tomo
本文 どこですか?
【メール3】
発信時刻 5:40
from kazubon
本文 ここは高坂♫電車乗った
【メール4】
発信時刻 5:40
from かわしりさん
本文 やったのか?
このメールだけでkazubonの行動を推測できるあなたは、相当なkazubon通だと思うけど、どうかな。
正解は以下のブログ記事でだいたいわかります♪
kazubonのブログ
かわしりさんのブログ
その他、ご参考として参加者のブログ記事; kazubon、2013年もまた期待に応えて、良い乗り越しを! |



