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今週某日、色々おめでたいことが重なったから、みんなでおいしいものでも食べながら飲もうってことで、話がまとまった。ちょっと遅めのスタートで、西麻布のダルマットで、乾杯!
西麻布界隈って電車で行くと微妙に不便なんだけど、なぜか人気の素敵なお店が色々ある。
普通に午前4時とか5時まで営業してるお店が多くて、ヤングエグゼクティヴの皆様の夜遊びの場なのかな。
お料理はおまかせコースのみ。苦手な食材がある人は対応してくれます。
最初のアミューズは新玉ねぎのマリネ。
玉ねぎは血液サラサラになるし、飛蚊症にもきくのよね〜…なんていう話題は出ないおしゃれなメンツです。 ワインもビールも進むおつまみ盛り合わせ…じゃなかった、前菜盛り合わせ。
野菜系の前菜だけで10種類、それぞれメリハリのきいた味付けです。左下は「ひのな」にバーニャカウダソースをかけたもの。和とイタリアンのコラボだね。
冷たいパスタは、何とサクランボのソース。でも、甘味はそんなに感じられなくて、ほのかな酸味がさわやか。
そしてお次は肉と魚を中心にした前菜。
こういう風に前菜が色々あるのは、酒飲みにはうれしいコースだよね。
冷たいお料理の後は、木の実が入った食感が楽しい温かいミートソースのパスタ。
メインはラム肉のロースト、ほんのりバラ色のラムに野菜がたっぷり添えられてます。
デザートには3つのお祝いメッセージプレートつき。
この日の前後にお誕生日を迎えた2人と、ご結婚を決意した1人のためのスペシャルデザートなんです。
ふんわり上質なスポンジケーキにたっぷりクリームとフルーツがはさまれたケーキ、なかなかいけてました。
Yさん、Kさん、お誕生日おめでとうございます。
そしてNさん、末永くお幸せにね!!
(写真は一部加工されてます)
◆西麻布 DAL MATTO(ダルマット) 港区西麻布1-10-8 第2大晃ビルB1F 050-5816-1919
朝4時まで営業してます。 |
外呑 赤坂・六本木・麻布十番
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3月23日は敬愛する元上司様とのこじんまり飲み会をやりました。
元上司が別の元上司とどこかの駅でバッタリ会って、それじゃ近々飲みましょうかってことでセットされた会。
飲み会がセットされたのは3.11前だったけど、どうするのかなと思ってたら、前日に元上司様から「予定通りやりたい」との連絡があり、予定通りの5人が集合。
会場は地下鉄六本木一丁目駅直結の泉ガーデンタワーにあるイタリアン「トラットリアイタリア」、節電のため改札をでたところが妙に暗いエスカレーターで、方向を間違えたtomoはちょっと遠回りで到着。(←単に方向音痴だったという説もある)
まずは、お仕事で遅れるMちゃんをのぞく4人で、乾杯!生ビールはキリンだったかな。
本日の鮮魚のカルパッチョ、真鯛でした。
なんだか色々はいってるオムレツ。タマゴ好きなんで、ついつい頼んじゃいます。
エビが入ったジェノベーゼはガーリックがきいてます。スパゲティはもう一種類食べたかな。
彩り野菜たっぷりのサラダ。
ビールがすすむワカサギのフリッターは、揚げたてサクサク。
ピザは四種のチーズのピザと、真ん中にタマゴが落としてあるビスマルク。
やっぱりタマゴ好きは、ビスマルクはずせないよね。見よ、このトロトロ!
ところで私の敬愛する元上司様はその故郷をこよなく愛してます。どのくらい愛しているかって言うと、
・故郷を出てからすでに30年以上たっていると思うけど、今も年賀状には現住所とあわせて故郷の住所が印刷されている
・私たちが部下だった時には、その故郷の町内報が毎月部下全員に回覧されてきた
っていうくらい。
今は震災の被害が大であるというその故郷の復興を願って、みんなで何杯も杯を傾けたのでした。 ◆トラットリア・イタリア 六本木一丁目店 港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー2F 03-3568-1645 |
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飲み友達のおひささんんから、タイ料理で飲もうっていうお誘いを受けた。
場所は赤坂の路地裏でちょっと難しそうなんで、おひささんと駅で待ち合わせしていただいて、現地へ。
マンションビルの半地下にある、三角形みたいな変形スペース、喫茶店のような、スナックバーのような、ちょっと不思議なつくりのお店。今回はおひささん姉妹とその友達が集まって総勢14人のグループで満席状態だな。
早速店内を1人で取りしきる女性店主さんが、生春巻きを運んできてくれます。こいつのタレははっきり言って激辛で、tomoの実力を超えたレベル。タレ無しで食べつつ、たまにちょっとだけタレをつけたりして食べる。
このお店のルールは、お料理を運んでくれる以外のサービスは原則無しってこと。だから、食べ終わったお皿をカウンターまで下げたり、飲み物を冷蔵ケースから持ってきたりっていうのは、自分達でやります。その分安く美味しいものをたっぷりいただけるわけで、そういうのがウェルカムな人はホームパーティー気分で楽しめます。そういうのが苦手な人は、最初からここには来ないでねっていうお約束。
この日は、そういうのがウェルカムな人々の集まり。お互いに初対面の方も多いんだけど、みんな勝手にビールやドリンクを出してきて、思い思いに呑み始めてます。乾杯も乱れがちだね。
タイ風の巨大茶碗蒸し、いろんなものが入ってるすごい具沢山。
おなじみ、タイ風のさつま揚げ。甘辛いタレにつけても、このまま食べても美味しいです。
タイ風の焼き豚とソーセージ盛り合わせ、ビールが進む、こんなタイ料理もあるんだね。
紹興酒一升瓶の2本目が行きかう頃には、初対面同士もみんな仲良く会話も弾み始める。どうも飲みが進まない人が居ると思ったら、実は朝から飲んでてすでに4軒目だったりするのも面白い。
魚のすり身たっぷりの海鮮蒸し物、ココナッツミルクのスープが優しい味わい。
ビールと紹興酒の効果で記憶も薄れがちだけど、これは鶏肉の炒め物・・・だったっけ?
定番のトムヤムクンスープ。甘酸っぱ辛い美味しさで世界三大スープの一つとも言われるけど、このお店のは甘さ控えめ、そして良く見るとスープに漂う唐辛子粉の影・・・見かけはそれほど赤くないけど、強烈に辛いです。
これはtomoには無理だなと思いつつ、少しづついただいてるうちに、あら不思議、完食しちゃいました(それに比例して、ビールも蒸発)。やっぱり、ただ辛いだけじゃない旨みがあるんだね。
〆はボリューム満点の鶏飯、上にかかってるタレはちょうど味噌くらいな感じの塩味があってこれだけでも十分美味しいんだけど、さらにこれにタイカレーをかけていただきます。
デザートはココナツミルクゼリーとカボチャケーキ。
普段デザートはパスしちゃうことが多いんだけど、これはどっちも美味しくてこれまたまさかの完食。
お料理はあらかじめ値段の決まったおまかせで、飲み物は空きびんの本数で会計してくれます。
残ったお料理は持ち帰り可。
色々お約束の多いお店なんだけど、店主とお料理の大ファンが多くて、なんともう2011年12月末まですべて予約でいっぱいなんだそうです。おひささん、呼んでくれてありがとね〜!
タイが大好きだっていう店主さんの真心が伝わるタイ料理、ぜひまた食べに来たいな♪ |
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先週某日、会社の上司・同僚の皆様と忘年会を開催しました。
時あたかも、日本人2人がノーベル化学賞を受賞した直後でもあるので、ノーベル賞受賞会場とおんなじ名前のスウェーデン料理専門レストラン「ストックホルム」に行ってきました。
まずは先発の4人、ビールで乾杯!ついでにクリスマスシーズンだから、スパークリングワインでも乾杯!!
スモーガスボードは、北欧スウェーデンの宴会料理で、日本で言う「バイキング」のルーツ。レストランのホームページに食べ方のルールが書いてあるけど、基本的にはブッフェスタイルだから、大テーブルに用意された色々なお料理から食べたいものを食べたいだけ食べれば良いみたい。
最初は、様々に味付けされたニシンのマリネを中心に、冷たい魚介類の前菜を、その次はハムなどの肉類の冷たいお料理をいただくのが基本。お皿にお料理を山盛りにしないで、少量づつ何度もおかわりするのがお行儀が良いんだそうです。このレストランにはフレッシュなサラダを中心に野菜も色々あるけど、実際にスウェーデンに行ってきた人によると、当地では(季節にもよるんだけど)野菜は結構貴重品なんだとか。
最後は暖かいお料理、ミートボールとか、ヤンソンの誘惑っていうポテトグラタンなんかが有名どころ。
さらに余力があればデザートをってことだけど、このスウェーデン料理は、アクアビットっていう透明なスピリッツを飲みながらいただくのがスウェーデン流らしい。すっかりアクアビットが気に入ったご一行様は、チーズなどつまみつつアクアビットを飲み続けていましたとさ。
翌日レシートを確認すると、ワイン2本、ビール15杯、そしてアクアビット39杯が消費されていました。ちなみに参加人数は男性4人、女性5人の9人。
ちょっと、やりすぎちゃったかな・・・
◆ストックホルム 千代田区永田町2-14-3 赤坂東急プラザ1F 03-3509-1677
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とあるVIP氏からのお招きで、贅沢なディナーを頂いてきました。
麻布十番近くにある高級中華料理のお店「富麗華」、最高のお料理と行き届いたサービス、さすが一流の人の集うところは違うな〜って、素直に感心しちゃいます。
モダンなテーブルセッティング。花みたいな形のものは真ん中にキャンドルがセットされてて、お茶がさめないようにこの上にポットをのせるとこでした。
オーダーは常連のVIP氏におまかせ。中国語を勉強中(っていっても、ほとんど堪能なんですが)のVIP氏は、お店のスタッフの中国人と中国語で会話してます。何話してるのかな。
まずはピクルスなどの軽いつきだしにビールで乾杯!
続いて、前菜盛り合わせがやってきた。豚肉、鶏肉、大根ナマス風のもの、クラゲ、それに甘い煮豆風のもの(内容はあくまでtomoの経験による推測なので、多少違うかも)。
海老の湯葉巻き、身や湯葉はしっとりとやわらかいんだけど、尻尾までカリカリに揚がってます。
フカひれスープ、魚影っていうか、フカひれ影が濃い(笑)。味付けはすっぱ辛いサンラータン。
北京ダックは、全体像を席まで持ってきて見せてくれた後でオープンキッチンで切り分けて、ちゃんと適量を良い感じの配分で巻き巻きして持ってきてくれます。
そして上海蟹。これまたオープンキッチンでスタッフがちゃんと身をとりだして、こんなふうに盛り付けてきてくれます。蟹の身や足も、別途小皿で持ってきてくれて楽々だね〜。
この後、野菜料理を2品いただいてから、〆は蟹肉チャーハンと蟹みそヤキソバ。
最後にサービスでこんなデザートがでてきました。暖かい甘いスープにかわいいゴマだんごが入ってます。
久しぶりにお会いしたVIP氏は、やっぱり話題のスケールが大きく、それでいてユーモアもあって、いつまでお話していてもひきつけられちゃいます。
そしてどのお料理も、サービスも、本当に最高でした。 今もまだ夢見心地♪
以上、今年最もラグジェアリーな忘年会のご報告でした。
◆富麗華(ふれいか) 中国飯店 港区東麻布3-7-5 050-5816-6450
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