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ちょっと日が経っちゃったけど、某日、
盟友おひささんから、タイ国家庭料理のお店「ラポー」への招集がかかる。
ディナーは1年以上先まで予約がいっぱいって言う、潜入困難なこのお店の予約がとれてるらしい。
もちろん、万難を排してかけつける。
この建物の地下、階段下りて左手前にある小さなお店が、ラポー。
ドリンクはセルフサービスなんで、店内冷蔵ケースからタイビールをひっぱりだしてきて、乾杯!
定番の生春巻きにつづいて、サラダ。こいつが凶悪なまでに辛いから、要注意。
そして、こちらは私は初めて食べたけど、タイ風のおでんらしい。
ゆでたまご、厚揚げ、鶏手羽肉を、かなり独特の香辛料がしみたスープで煮たもの。上にはエスニックの王道、パクチーがたっぷりかかってる。なるほど、タイにもおでんがあるのか。熱燗はどうでしょう。
定番の手羽先餃子。
そして本日の特別メニュー、パティシエールおひささんが自ら制作して持ち込んだ、栗のパウンドケーキ。
ブランデーの香りかぐわしく、甘味あくまで控えめ、大人の味だね〜。
と言ってもこの日のメンバーは、このケーキを肴にビールや紹興酒をがぶ飲みしてるって言う味覚感覚。
エビたっぷり、パクチーもたっぷり。
酸っぱ辛いスープのトムヤムクン、今回はいつもより辛かった。ひぃ〜っ。
そして〆には、タイ風の鶏飯。これ、大好き。
タイ風のカレー、さっきの鶏飯にかけても、そのままでも。
ドリンクは、空き瓶をカウントして精算する。 今回の成果、紹興酒(※一升瓶です)は、2本、まあまあってとこだね。
どうもごちそうさまでした、
また来ます♪
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
小柄でシャイなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げるのはみんなでお手伝いがルール。そう言うのが苦手な人は、行かない方が良いと思う。
安く美味しいものが食べられるならそう言うのは全然気にしないって言う人には、最高のお店。
尚、ランチは予約不要だそうです。
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外呑 赤坂・六本木・麻布十番
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7月某日、盟友おひささんからタイ料理のお誘いで、行ってきた。
赤坂の路地裏マンション地下にある、小さなタイ料理のお店。
リーズナブルで美味しいタイ料理が評判で、1年以上先まで予約がいっぱい。お店に行くには予約した人に便乗するかキャンセル待ちしか方法が無い。ってことで、おひささんに便乗。
まずはタイビールで、乾杯!
ビールなどの飲み物は各自が冷蔵ケースから出してくるのがルール、あとで空き瓶で精算する仕組みだよ。
いつもの生春巻きの後は、春雨サラダ。
これは激辛なんで、注意しながらゆっくりいただく。
肉味噌を葉っぱに包んで食べる。
こちらも定番、手羽先餃子とタイ風さつまあげ、これは辛くないから安心。
こちらはたぶん今回がお初の、鶏肉ローストとソーセージの盛り合わせ。
魚料理は、一見青ネギとパクチーたっぷりみたいだけど、実はこの青ネギの中に激辛の青唐辛子の小口切りが混在してて、かわしり夫人は思わずむせてたみたい。
青菜とエビの炒めもの、スパイシー。
トムヤムクン、辛いけどやみつきの美味。
最後の〆はいつものチキンライスとタイカレー。
カレーをかけなくてもかけても美味しい。
どぉぉぉりゃぁあ〜っ、kazubon、もっと飲まんかいぃ〜っ!!!
デザートは、美味しいんだけど実力不足でパス。 最後にお会計用に空き瓶をあつめてみる。
あ、紹興酒、3本ね・・・(注:一升瓶です)
どうもお疲れさま&ごちそうさまでした♪
おひささん、また誘ってね!
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
小柄でシャイなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げるのはみんなでお手伝いがルール。そう言うのが苦手な人は、行かない方が良いと思う。
安く美味しいものが食べられるならそう言うのは全然気にしないって言う人には、最高のお店。
尚、ランチは予約不要だそうです。
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銀漢亭での句会を中座して向かったのは、神保町から3駅の永田町。
ここでtako氏と待ち合わせて、四川飯店へ。
この日は「陳建一と陳健太郎の四川料理を楽しむ会 2013年夏」が開催される。
ゴルフナカマのS氏にお誘いいただいて、この会に初めて参加。会場は結婚披露宴もできそうな大ホール。
80名強の参加者が着席して、宴席が始まる。
結婚披露宴だったら「高砂」があるあたりにオープンキッチンがしつらえてあって、ここで陳建一さんと息子の建太郎さんがトークをしながらお料理をするらしい。
あ、ちなみに飲み放題。まずは食前酒でビールを、つづいて泡で、陳さんたちと乾杯!
ちなみに、陳建一さんの色の黒さが尋常じゃない。陳建一さんと言えばゴルフ狂で有名だけど、相当やってるのね。
まずは初夏のオードブル
蟹肉のクミン風味、エゾアワビの老酒漬け、アナゴの煮こごり、ホタテの特製マヨネーズソース、夏野菜の生春巻き、海月の甘酢和え。かなり高級感あるビールのつまみだな。
私たちのテーブルは、誘ってくれたS氏ご夫妻とS氏のゴルフナカマ、そしてtako氏と私の他に、沼津からわざわざ来たって言う四川飯店ファンのご夫妻と、私の右隣は母娘らしい。お嬢さんは20台半ばくらいかな、お酒は一切飲まないでウーロン茶。でもそのお母様は相当にお強いようで、紹興酒をハイピッチで飲みつつ、この紹興酒美味しいんですよって勧めてくださる。
飲んでビックリ、今まで飲んでた紹興酒(まあ、いつも一番安いのか下から二番目しか頼まないけど)とは別物のまろやかさ、隣席のお母様にご相伴して、私もハイピッチで飲んでしまう。
”珍味”イシクラゲの澄ましスープ、イシクラゲって言うのはキクラゲのナカマらしい。
そして色々解説をしつつ、陳さん父子が調理開始。
ネギたっぷりのグリーンソースで帆立貝を炒める。
こちらが完成品、帆立貝のフレッシュ葱山椒炒め。
大皿を披露したあとで、お店のスタッフが一人分ずつ取り分けて持ってきてくれる。
続いては、スペアリブと伊勢海老の干鍋醤炒め、スープ無しの火鍋、とのこと。
で、取り分けるとこんな感じ。
メニューを見た時から楽しみにしてた、フカヒレの姿煮、蟹卵ソース。 このフカヒレは、もしかしたら気仙沼産かな。
ちゃんとおひとりさまヒレがまるまる「ひとヒレ」ついてくる。
四川で大人気って言う、ヤイトハタの旨煮。
ここで西瓜ジュースの口直しが出されて、お料理の最後はやっぱり、四川飯店って言えば麻婆豆腐。
今回は、牛のアキレス腱入りマーボードーフとご飯。小盛りで白ごはんがでてきて、こちらはお店のスタッフが取り分けないで、各自で実力に応じていただく。ハッキリ言ってもうかなりおなか一杯なんで、控えめに。
お食事が一段落したところで陳建一さん、建太郎さん父子が各テーブルにやってきて、一緒に写真撮影。
S氏は陳建一さんとは親しいようで、何事か話してる。
デザートはシャーベットにマンゴーソース。
昨夜もあんなに食べたのに、そして句会でもおさえようと思いつつも、ついつい色々食べてたのに、
気が付けば美味しく完食。
ちょっとさすがにやばいかなあ・・・
◆赤坂四川飯店(アカサカシセンハンテン) 千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館5F・6F 03-3263-9371
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今週某日、おひさ&まこはん姉妹からタイ料理へのお誘いをいただいて、行ってきた。
お仕事の都合で30分ほど遅れて到着。本日の参加者は10人。
まずは、乾杯!
飲み物は店内の冷蔵ケースから各自で持ってくるシステム。
最後に空き瓶をカウントして、精算してもらう。
生春巻きは、緑色の辛いソースでいただく。でも活きが良すぎて半分落っことしてしまう(涙)。
手羽先餃子、いつもぶれないおいしさ。
タイ風さつま揚げ。
やさしい味のアボカドサラダ。
エビとカニが入った春雨煮。ちょっと太目の春雨がスープの旨みをたっぷりすいこんでいて美味しい。
牛肉と茄子の炒めもの、半熟卵を添えて。
トムヤムクン、酸っぱ辛〜いスープ。辛さは調節可能。
鶏飯、独特のしょっぱめのタレがかかってて、これも大好き。
タイ風のカレーをかけても、そのままでもOK。
いつもの店内風景。
これもいつもの店内風景、今日は紹興酒の一升瓶が1本しかないから、あんまり飲まなかったね。
なんと、6月1日から2014年の予約受付だって。あっというまに一年分の予約がうまっちゃうこのお店、今が予約のチャンスらしい!
小柄でシャイな女性オーナーシェフが、一人でこのお料理をすべて作ってくれる。だから、食べ終わったお皿なんかの片づけは自分たちでやる、半セルフサービス形式。でも、本格的に美味しいタイ料理をたっぷり食べられるこのお店、私は大好き。
おひささん、また誘ってね♪
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先週某日、おひささんからお誘いいただいて、辛くて美味しいタイ料理パーティーに参加。
場所はいつものラポー。裏通りの週宅街にあるこじんまりとした隠れ家的お店。
こちらはどうやって予約したらいいか良く分からに店であり、また食べ終わったお皿を下げたり飲み物を運んだりするのは自分たちでやる半セルフサービスの店なんだけど、美味しいタイ料理が手ごろなお値段でたっぷり楽しめるお店であることは確か。
最初の方で出てくるサラダは、たいてい凶悪に辛い。ビールがすすむ。
生春巻きは、野菜たっぷり。
辛いからビールがどんどんすすむね。
この前菜がまた辛かった、キューリとソーセージの間に赤唐辛子のスライスがお鮨のワサビみたいな感じではさまってるんだもんね。
肉みそは葉っぱで巻いて。
アサリもスパイシーで美味しい。このスープがまた絶品な美味しさ。
手羽先餃子とタイ風さつま揚げ。手羽先の中には魚のすり身が詰まってるみたい。
ヤリイカのカレー煮、これは新作かも。
トムヤムクンはかなり辛めな仕上がりで、食べながらむせてる人数名。なんとか完食♪
鶏飯とタイカレー。鶏飯はそのままでも美味しいけど、タイカレーをかけると一層エスニックな美味しさ。
さっきのアサリのスープを温めて、ご飯を投入してもらっちゃった。
これまた奪い合いの美味しさ。食べすぎだけど、どうにも止まらない♪
さすがにデザートはギブアップして、おひささんに献上。
どれも最高に美味しくって幸せ。
またぜひ食べに来たいな♪
空き瓶はいつもより少し少な目かな?
ただし、紹興酒は一升瓶ですけど。
2014年の予約はこれから受付みたいです。
だれか、チャレンジしてみる?
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
予約ルールが色々「うるさい」のは、そう言うのが苦手な人は最初から来ないでねっていうオーナーさんの意志の表れなんだと理解してます。私はこのお店、大好き!
尚、ランチは予約不要だそうです。
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