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1月2週目のとある日、またも行ってきました、絶品タイ料理の店HOT-HOTラポー。
お店のシンボル(?)、壁に貼られたちょっと年季の入った「タイ焼きの女。」のポスター。
前菜は、ソーセージスライスにキュウリや玉ねぎのスライスを重ねたものなんだけど、時々激辛の「アタリ」があるらしい。ロシアンルーレットか。幸い私に取り分けていただいてたやつは、穏便なやつで、一安心。
生春巻き、これで2人分
これが一見普通そうだけどすごく辛かった一皿、私はちょこっとつついてお茶を濁す。
手羽先餃子他盛り合わせ。
エビやさつま揚げのグリルの盛り合わせ。
本日の新作、カジキマグロのグリーンソース。
鶏肉と野菜の炒めもの。
肉みそは緑の葉っぱで巻いて食べるんだけど、これも結構辛いから油断ならない。
トムヤンクン、今回は私のために、若干マイルドなバージョンだったそうです、ありがとう!
〆はいつもの鶏飯にタイカレー。鶏飯だけで食べても程よい塩味で美味しいし、タイカレーをかけるとまた違った美味しさで、2度楽しめる。 このお店、ビールは冷蔵庫から自分で持ってくる半セルフサービス、飲み終わった瓶もきちんと整理整頓。
※紹興酒は一升瓶が2本♪
一年先まで予約がいっぱいのこのお店だけど、またぜひ来たいもんです。
おひささん、そこんとこヨロシク!
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
タイ大好きなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げるのはみんなでお手伝いがルール。そう言うのが苦手な人は、行かない方が良いと思う。
安く美味しいものが食べられるならそう言うのは全然気にしないって言う人には、最高のお店。
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外呑 赤坂・六本木・麻布十番
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11月末近くの某日に絶品タイ料理がリーズナブルに楽しめるラポーへのお誘い、二つ返事で駆けつける。
溜池山王駅のほど近く、路地裏のビルの地下に数件固まっている飲食店の一つがラポー、ビルの上階はマンションみたいです。
ランチもやっているそうですが、ディナーは年間予約制で、すでに2013年の12月末までの予約はいっぱいなんだとか。つてが無い人はどうやって行ったらいいんだか、謎のお店。
本日は13人が参加の予定とのこと、まずはタイビールで先発の乾杯!
いつもの生春巻きでスタート、おつまみとして置かれているえびせんは、美味しいけどついつい食べ過ぎるとお料理が食べきれないから、テーブルの下に隠しちゃいます。
この日一番辛かった、タイ風のサラダ。
本当に辛い、私は一口か二口でギブアップ。
手羽先餃子やチキングリルなどの盛り合わせ。
下の写真に写ってる謎のポスター、「タイ焼きの女。」、このお店のシンボル。
アンカケになってる野菜。
お料理が辛いから、とにかくビールや紹興酒(一升瓶)がどんどんすすむ。
今回はちょっと辛さ控えめにしてもらった、トムヤムクン。
辛くて酸っぱくって美味しいタイの味。
〆には鶏飯とタイカレー。鶏飯だけでも美味しいし、それにさらにタイカレーをかけても美味しい。
最後のデザートは、美味しいんだけどさすがにギブアップ。
マイジップロック持参のおひささんに引き取ってもらいました。
長丁場の忘年会シーズンの初めの方だったんで、自重して二次会は無しで解散したはずなんだけど、なぜだか帰宅が0時過ぎだった人がいたとかいないとか・・・
どうもお疲れ様でした♪
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
タイ大好きなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げたり飲み物を出したりはみんなでお手伝いが、このお店のルール。そう言うのが苦手な人は、行かない方が良いと思う。
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ゆりりーちゃん引率による落語鑑賞会「志らく・喬太郎二人会」が終わり、4人で赤坂見附駅近くまでそぞろ歩く。
もちろん、4人とも今日の落語の感想を話し合い、鑑賞態度などについての反省を深めて次回につなげる「反省会」をやるって心に決めている。
赤坂見附駅が近づくと、近辺の夜遅くまでやっている主としてチェーン系居酒屋さんの客引きが激しい。
安くしますよ〜とか、飲み放題つけますよ〜とか、
ちらしを片手にわらわらと寄ってくる。
私たち、別に目当てのお店は無いんだけど、心情的にどうもこういう客引きさんが寄ってくるお店はご遠慮して、滋味だけど魅力的な店構えの焼き鳥屋さんへの会談へ。
客引きのお兄さんは名残惜しそうに「ウチにも焼き鳥ありますよ〜」って言ってるけど、ゴメンナサイね。
「りときや」っていう名前の焼き鳥屋さん。
L字型のカウンターとテーブル席がいくつか、奥にこじんまりした小上がりも一つあるみたい。
カウンターの中ではトラディショナルな感じの炭火の焼き台があって、焼き鳥が次々に焼かれてる。
これこれ、こういうお店に来たかったんだよね。
おなかの底から笑い転げて体温が上がってるんで、冷たいドリンクでクールダウン。
鶏皮ポン酢。
プチトマトの肉巻き。
大根サラダは、やさしい
基本各自が好みの串をオーダーしてるんだけど、到着したころにはどれを頼んだか良く分かんないから、早い者勝ちでどんどん食べちゃうもんね。
アスパラ肉巻き、ネギま、シイタケ焼き。
4本来てるのは全会一致のオーダー、この季節、ぎんなんははずせない。
ウズラタマゴ焼き、これもみんな好きなんだな。
スタートが遅かったんでそろそろラストオーダー。〆には炭火でこんがり焼かれた焼きおにぎりとお新香を。
落語界の色々をゆりりーちゃんに解説してもらいながら、楽しい反省会になりました。
ごちそうさまでした♪
◆りときや 寛(リトキヤ カン) 港区赤坂3-9-4 サカタニビル B1F 03-3582-5558 http://www.ritokiya.com/>http ://www.ritokiya.com/ |
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昨日はお天気にも恵まれた秋の良い一日、会社の若手ホープYちゃんの結婚披露宴が開かれました。
受付をすませ、食前酒のキールを片手に窓辺の席へ。
優雅にカナッペがサーブされ、同席になったYちゃんの叔母さまと名古屋メシの話題で話がはずむ。
(Yちゃんは愛知県のご出身なのです)
そして披露宴会場へ。
私のテーブルは、最も怖いお姉さんであるK子姉さん、妖怪チームKさん、妖怪予備軍のRちゃんと私の4人。
新婦の同期らしき華やかなグループのテーブルとは異質の雰囲気を放つ、怖いお姉さんテーブルってことでしょうか。
新郎新婦の入場、美しく輝くばかりの新婦のYちゃん、まぶしいね。そして新郎の心のこもったウェルカムスピーチに続いて、シャンパンがやってくる。
これはシャンパンサブラージュっていうイベント、専用のサーベルでシャンパーニュのコルクを瓶の口ごと切り落としちゃいます。すごいワザだ、でも良い子はマネしないでね。
で、シャンパーニュで乾杯になるんだけど、この乾杯のご挨拶が良かった。
私が今まで聞いた数々の結婚披露宴の乾杯挨拶の中で、最高のものだった。
指名されたYちゃんの伯父さん、司会の方に、
「○○さま、乾杯のご発声の前に、一言お言葉を賜りますようお願いいたします」
って言われてマイクの前に立つと、
「私は乾杯は頼まれたがお言葉は頼まれていないので、このまま乾杯します!」
って、きっぱり言い放つ。
この乾杯の前の挨拶って、話す人は短くと思っていても、ついつい決まり文句やらあれもこれもと喋ってるうちに、シャンパンはぬるくなり、泡もしだいに弱まって…っていうのは良くある話だけど(私もやっちゃったことあり)、今回はつぎたてフレッシュ、良く冷えたシャンパンを美味しくいただくことができました。
〜Champagne Brut Majeur Ayala シャンパーニュ ブリュット マジュール アヤラ〜
続いて、お料理の責任者らしきフランス人の方から、本日のお料理とワインについての解説が、フランス語で執り行われる。まったく意味が分からないけどだいじょうぶ、隣の日本人スタッフの方が通訳してくれます。
パンもバターも美味しいのは、素材が良いからなのかな。
隣のK子姉さん、立派なカメラを持ってきてるね。
前菜は贅沢にあしらわれたキャビアがまぶしい。ホワイトアスパラのサクサク感と伊勢海老の濃厚と、さすがの怖いお姉さんテーブルも、静かにお料理に専念。でもしっかりシャンパーニュはお代わりしてます。
〜Charlotte "Argenteuil" a la Langouste d'Ise et caviar〜
伊勢海老とアスパラガスのシャルロット キャヴィア飾り
ハートと星の形の何かが入っているこのお皿は何かって言うと、この後スープがつがれて・・・
〜Consomme de canard etoie aux paillettes d'argent
Ravioles de cuisses confites a la sarriette〜
琥珀色のコンソメ 銀の輝き ラヴィオリと共に
次はお魚料理ってことで、白ワインがサーブされる。
〜Meursault 2008 Sylvain Loichet〜
ムルソー シルヴァン ロワシェ
皮がパリッとした真鯛の下には、濃厚なソースのリゾットが敷かれてる、さすがの怖いお姉さんテーブルも、静かにお料理に専念。でもしっかり白ワインはお代わりしてます。
〜Dorade rotie sur risotto et supions frits, sauce Bercy〜
真鯛のロティとリゾット 小イカのフリット ソースベルシー
本日のメインの前のお口直しのシャーベット。
爽やかな甘酸っぱさに、シャンパーニュが注がれてて、爽快感アップ!
〜Sorbet pomelo rose et ses semgments ecllates arrose de Champagne "Tour d'Argent"〜
グレープフルーツのシャーベット 華やかなシャンパーニュを注いで
そしてケーキ入刀。
最近は披露宴前に入籍はすませていたりするので、昔よく使われた「お二人の初めての共同作業」っていうフレーズは無かったね。ケーキの側面にはりつけられてるカラメルで固めた小さなシュークリームは、最後のコーヒーの時に出てきました。
ケーキ入刀のあとにお互いに「あ〜ん」ってのをやるのは、近頃の流行りなんでしょうか。
トゥールダルジャンと言えば鴨、鴨と言えばトゥールダルジャン。
そして鴨のお供には、赤ワイン。
〜Gevrey-Chambertin 2007 Alain Burguet〜
ジュヴレイ シャンベルタン アラン ビュルゲ
昭和天皇がかつてパリのトゥールダルジャンを訪問された際にも召し上がったという鴨のロースト、昭和天皇が召し上がったのと同じレシピとのことで、さすがの怖いお姉さんテーブルも、静かにありがたくお料理をいただく。でもしっかり赤ワインはお代わりしてます。
〜Caneton roti Marco Polo aux quatre poivres〜
幼鴨のロースト マルコポーロ
そしてなんと、このお店では鴨一羽ごとにナンバリングしたカードを提供しているそうです。
一羽で2人分、私とK子姉さんはおんなじ221083だったから、同じ鴨の肉を食べた仲ってことだね。
新郎新婦の鴨は、この鴨をカットする名人(?)の方が、みんなが見ている前で鮮やかな手つきでカット。
デザートは、ルーブル美術館のピラミッドをかたどったもの。
幸せいっぱいのお二人にふさわしい、明るくてかわいらしいピンク色。
〜Pyramide "Louvre" de mousse au chocolat glace au Lait et framboise〜
チョコレートムースのピラミッド”ルーヴル” ミルクとフランボワーズのアイスクリーム
〜Cafe et mignardises コーヒーと焼き菓子〜
最後はYちゃんからお母様への手紙の朗読、最近涙腺がゆるみがちな怖いお姉さんテーブルは、全員ウルウル状態だね。
Yちゃん、本当におめでとうございます。
いつまでも仲良く、おしあわせにね!
◆トゥールダルジャン 千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階 03-3239-3111
1582年に誕生した、美食の都パリを象徴するレストラン「トゥールダルジャン」の唯一の支店。
※料理名は参考のためにいただいたメニューから書き写しましたが、仏語のたしなみが無いので、多少の間違いはご容赦を!
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飲み友達のおひささんは、ゴルフの賞品で松茸をゲットしてきたらしい。ゴルフの実力が伴わないからそういうものをもらえない私としては、自力で松茸を食べに行ってきました。
先週某日、弊社きれいどころ5人(私を含む、異議は受け付けません)で赤坂の松葉屋さんへ、2年ぶりの訪問。
女子が大好きな魔法の言葉、「がんばってる自分にご褒美」だもんね。
自分にご褒美の、乾杯〜!
食前酒は松茸酒、松茸をホワイトリカーに漬けたものだそうです。
これがすごかった、松茸の味と香りが立ちあがってくる感じ、でもアルコール度数は高そう。
前菜は、松茸と肉そぼろの塩麹味、松茸寿司、松茸のパン粉揚げ。
そして松茸土瓶蒸し。
土瓶蒸しって、家庭で食べることはまず無いけど、美味しい。スープを楽しみ、ふたを開けて具を楽しむ。
そして焼き松茸、炭火の火鉢に乗せて、頃合いを見計らって焼き立てを食べるのがまた楽しい。
肉食系のみんなのために、すき焼きもでてきました。
最後は松茸ご飯で、大満足。ご飯はお代わりあり。
デザートの濃厚な抹茶アイスがでて、「自分にご褒美」はおしまい。
来年もまた、ここに来たいね♪
◆赤坂 松葉屋 港区赤坂3-12-18 第8荒井ビル1・2F 03-3583-9595
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