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赤坂の絶品タイ料理を堪能したあと、精鋭8人くらいで二次会に行こうって言うことになる。
「もう帰るわぁ〜」って弱気なことを言ってるkazubonを叱咤激励して、まこはんのご夫君のぴろくんご推奨のお店に向かう。何でも移転して本日新規開店したお店があるらしい。
酔っぱらい一同、ふらふらと夜道をさまよい歩く。苦労を厭う女子等は「タクシーで行こう!」って主張するけど、ぴろくんはそれを一蹴して厳しく徒歩をつらぬく、でもなかなかたどり着かない。
やがて某有名歌手が酔って服を脱いで警察に捕まったって言う公園を通り抜け、かなりヨレヨレになったころにようやく目的のお店に到着。
花がたくさん飾られてる、ホントに本日開店みたいだね。
で、二次会もビールでスタート!
場所がら、なかなかスタイリッシュな店内。客層もおしゃれな感じ(私たちチームを除く)。
つきだしも、おしゃれ。
もうこんなのも飲んじゃうもんね〜。
で、こんなのも飲んじゃうのだ。
さらにこんなのも飲んじゃおうっと。
テーブルの反対側では、夢の世界をただようkazubonが見える。
いつもの得意技、頭の上にソースのボトルを乗せてあげたいけど、残念ながらこのお店のテーブルにはソースのボトルは無いみたい。
気分よく飲んで、楽しい二次会。
このお店、ぜひもうちょっと酔ってない時に再訪してみたい感じです。
<裏tomo君>
あれ、あのことは書かないの?
◆侍の台所 ようざん 港区六本木7-6-5 DISSY B1 050-5796-2099
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外呑 赤坂・六本木・麻布十番
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おひさ姉妹ご用達のタイ料理のお店、ラポー。
ディナーは年間予約制で、すでに来年の12月末までの予約はいっぱいってことで、おひさ姉妹にすがるしか食べる方法が無い。なので日ごろからおひささんに、「今度席が空いてるときあったら私も呼んでね」ってお願いしていたら、願いがかなって今週某日行ってきました♪
なんとなく「悪霊退散!」とか言いたくなる雰囲気のこの看板がまがるとこの目印。
マンション風の建物の地下への階段を降りると・・・
こちらが本日の目的地、HOT-HOTラポーの入口。
すでにおひささん、おひさ姉妹の同業者らしき人々、それになんとkazubonがいる!!!
まずはビールで乾杯して、お料理スタート。定番の春巻きは野菜たっぷり。
この下左の海鮮春雨サラダ、爽やかそうに見えるけどこの日一番の凶悪な辛さ。
中に大量に混入してるグリーンチリを刻んだやつを取り除けて食べたけど、それでもしびれる辛さ。
日ごろこういう取り分け系の麺類を一人で大量確保するkazubonにもっと食べるようにすすめてあげたけど、なぜだか手を出さずに脂汗たら〜り、怖〜!!
右はやさしい味のタイ風さつま揚げ。
肉みそをサラダ菜でつつんで食べるやつと、タイ風フライドチキン。
ビールはタイのSINGHA、飛ぶように消えてきます。右側は初めて食べた、揚げソーセージ。
肉野菜炒めと、酢っぱ辛いスープのトムヤムクン。この日はいつもより一段と辛かったけど、なんとか完食♪
〆は鶏飯、このままでも適度な塩味で美味しいけど、お好みでタイカレーをかけていただきます。
ん、もうSINGHAビール、在庫切れだって、暴れてやる〜って思ったら・・・
かわりに別ブランドのビールがでてきて、一件落着。
だって、こんなに飲んじゃったんだもんね。(※写真は一部です、右の一升瓶は紹興酒です)
「タイ焼きの女」のポスターの下で、残った食料をパックにつめる「タイ料理の女」を、激写。
この日はみんな優秀にたくさん食べて、いつもよりお残しが少なかったね。
店内はエキゾチックなタイの小物や絵がいっぱい飾られてます。
元気な女子率が高いこの日のディナー、
なぜだか無口なkazubonをお誘いして、この後精鋭は二次会へと向かって行ったとさ。
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
タイ大好きなオーナーママさんが1人切り盛りするお店(たまにお運びの手伝い人がいます)。予約厳守、空いたお皿を下げたり飲み物を出したりはみんなでお手伝いが、このお店のルールです。
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某日、美味しいもの大好きな肉食系女子「大きい人チーム」(「大きい」は、体格や食べる量を表す)のMさん、Hちゃんと一緒に、Mさんおすすめの美味しい牛肉がたっぷり食べられる焼肉屋さんに行ってきた。
六本木駅から10分くらい歩いたところに、こつ然と出現するこのお店。
血統書つきの、名のある牛肉しか使わないらしこのお店、本日の牛はやえ子ちゃんです。
なにはともあれ、乾杯。
ビールでおなかがふくれるのを警戒して、最初から焼酎の人もいるみたいですね〜(笑)。
サービスの韓国海苔をつまみつつ、やえ子さんの登場を待つひと時。
来ました〜!!!
こちらは一人3000円のお任せセット。
牛肉だけじゃなくて、鴨や豚、内臓、野菜も盛り合わせてある。見るからに、美味しそう。
箸休めでお願いしたキムチ盛り合わせも、絶品でした。特に白菜は、このあとお代わりしちゃったほど。
牛は生でも食べられるレベルなんで、軽く炙って口にすれば、そのままとろけるような美味しさ。
このお店の最大の特徴は、このお肉が全て塩味だってこと。タレでごまかさずに肉本来の味を味わってほしいって言う、自信の表れなんだろうね。
肉食系とは言え、健康を考えてサラダもいただきました。
〆は、ユッケジャンクッパと冷麺をそれぞれ1つずつ、3人で分けていただきました。
このユッケジャンクッパがまた絶品、このスープだけタッパーで持って帰りたいくらい。
なので、さらにもう一つユッケジャンクッパを追加してしまったとさ。
実はこのお店、お肉と並んでチゲ鍋が美味しいとのことだったけど、3人では食べきれなくて無理だとうとのことで断念したのでした。でも、もしかして私たち、食べられたかも?
◆とうがらし 港区西麻布1-4-7 加寿美荘ビル 1F 03-3408-8803 |
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日本酒と俳句の師匠であるO氏にお誘いいただいて、22日木曜日にルポール麹町で開催された「宮城の地酒を楽しむ会」に参加してきた。O氏は気仙沼大島出身で、ご実家は震災後の津波で流されてしまったとのこと。でも、いつもエネルギッシュな笑顔です。
このイベントは毎年この時期に開催されているそうなんだけど、昨年は震災のためイベントどころじゃないってことで中止。実際、震災、津波、その後の余震で大きな被害を受けた蔵元も多いと言う。
震災後は応援需要で宮城県のお酒の注文は増え、一方で震災によって商品を失った蔵も多く、一時は品薄状態だったらしい。でも、皆様のご努力により徐々に生産は回復してきたとのこと、ご苦労様です。
今夜も復興の一助となるべく、じゃんじゃん飲もうと決意する。
テーブルの上にはずらりと宮城の地酒とお料理が並ぶ。お料理も宮城の特産品を中心に、牛タン、塩辛、ホヤの燻製、牡蠣の燻製、笹かま(←他にも色々あったけど、酒のつまみ系以外目に入ってない)。壁沿いには酒蔵のブースが並んで、なかなか壮観。宮城県酒造組合会長、宮城県知事、宮城県物産振興協会会長さんの重鎮お三方による鏡開きで宴がスタート。
こんなお方も特別参加♪ はっぴ姿の気さくな村井知事や、かわいいライシーレディー(ライスとおいしーをかけたネーミング、「ミス宮城米」ってことですね)が会場を回って私たちのいる一角にもやってくる。
飲み友達のおじさんコンビがライシーレディーと並んだ写真がカメラに残されてました。
途中、酒蔵の津波被害の様子を写したスライドがあったり、県選出の国会議員の先生方のお話があったり、どのみち酔っぱらいの私たちではあるけれど、なかなか立派な本格的な会だということがわかる。
で、〆の後も時間ぎりぎりまで残ったお酒を飲み干し、ブースの酒蔵のイケメンお兄さまたちを冷やかして、お開きとなりました。
このイベント、会費4000円だけどこれだけ飲んで食べて、その上最後は地酒や宮城県産米などのお土産つき。これからも復興支援のために頑張って飲もうと心に誓ったよ。
<裏tomo君>
単に飲むだけで復興支援って言葉を使うのはどうかと思うけどね。
で、ホテルを出たところでタクシーに吸い込まれるように乗り込んで神保町に向かう私たち。
気が付けばO氏が主宰する俳句の会でいつも使わせていただいているダイニングバー「銀漢亭」で、乾杯!
だって、地酒を楽しむ会ではビールが無かったんだもん。
O氏が銀漢亭のご主人に「今日は飲んで食べてきたから」って告げると、お任せで軽いおつまみが出でてきた。
菜の花とイカ、おなか一杯でもあっという間に完食しちゃう美味しさ。
牡蠣ですね、このへんまでは一応記憶があるんですが。
なぜ、銀漢亭には無いはずの生ビールの写真が・・・?!
精鋭4人(うち1人は夢の中)、もう一軒行ったみたいですな。
力強い「麺リフト」の写真。
こっちの酔っぱらいは力弱く麺リフト…
ああ、確か来週は健康診断なのに、禁断の〆ラーメン、やっちゃいました。
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2012年も本格始動したのに2011年の話を書くのも気が引けるけど、記録しておきたいお店が2つあるので、ご紹介させていただきますね。
まずは赤坂の路地裏マンションの地下にあるタイ料理のお店。
12月21日に開催された、おひさファミリーとその飲み仲間の忘年会、tomoはこのお店2回目の訪問でした。
到着した人からどんどん飲み始めちゃいます。最初の3人はおひささん、yokoさん、そしてtomo。
ビールなどの飲み物は、店内の冷蔵庫から勝手に出してくるシステム。やっぱりタイ料理にはタイビールだね。
いつも気になる謎のポスター、「タイ焼きの女」。
前菜をつまみつつ、さらにビール。この前菜、おとなしそうに見えるけど、ソーセージが意外と辛い。
ライスペーパーの生春巻き、タイ料理って野菜たっぷりだよね。
サラダ、これはかなり凶悪に辛いから、辛いのが苦手の人は要注意!
ちなみにこの日は辛いのが苦手なtomoのために、いつもより辛さ1割引きにしてくれてたらしいんだけど。
エビ、カニ、魚のすり身を焼き、茹で、蒸しのスタイルで。
手羽先餃子、ジューシーで絶品。
タイ風のさつま揚げ。
肉みそを葉っぱで包んで食べる。
辛いソースをかけたチキン。
豚肉と野菜の炒め物、肉のうまみが野菜にしみてます。
鶏ごはん、タレがかかっててこのままでも美味しい。お好みでタイカレーをかけて食べるのもよし。
デザートは、ほっこり優しい甘さ。カボチャのケーキとミルクゼリーみたいなの。
普段はデザートに興味の薄いtomoも、ここのはいただいちゃいます。
本日の戦果♪なぜかタイ料理なのに紹興酒、しかも一升瓶。
傍らにはまだしぶとく飲み続けてるお姉さんの手が写ってますね〜。
このお店、ランチもやってるそうです。
ディナーは完全予約制で、すでに2012年いっぱい予約で満席とのこと。
おひささん、また今年も連れてってね〜!!!
◆HOT-HOTラポー 港区赤坂2-18-19 赤坂シャレー2 B1F 03-3583-9690
タイ大好きなオーナーママさんが1人でお料理からサーブまでやってくれるから、お運びや空いたお皿を下げるのはみんなでお手伝い。ホームパーティー感覚で楽しいけど、そういう雰囲気が苦手な人にはおすすめしません。本格タイ料理をこれだけ食べて(写真には写ってないけど、トムヤムクンなんかも出てきます)、信じられないほどの安さ。年内満席も、納得。 |



