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1月某日、いよいよ所属する俳句結社の新年会の日が近い。
新年会では、まずホールでまじめな新年総会が行われ、主宰からの挨拶や各部からの活動報告、俳句の披講などが行われる。その部分は特に私の活躍の余地は無い。
その後、場所を移して飲んだり食べたりしながらの新年会となる。まじめな総会とは打って変わって、ここではみんなヘンな恰好をしたり余興をしたりする。
過去3年間、ほぼ強引な売り込みによりここでの余興で一枠を確保して活動を続けてきたが、今年もステージが用意されている。昨年のNさん、おひささん、私の妙齢キャンディーズが好評だったので、今年もその続編を準備してるのだ。
<裏tomo君>
好評っていうか、みんなあきれてるだけだと思うけど。
年末年始は何かとみんな多忙で練習不足の懸念があり、この日は3人だけで徹底的に練習をしようと集合する。
待ち合わせ場所は、池袋のキリンシティプラス。
徹底的に練習するとは言っても、まずは食べて飲んでエネルギーチャージしないとね。
<裏tomo君>
待ち合わせ場所の設定からして、すでに練習より飲み目当ての予感。
ビールを少々いただき、キリンシティのビールによく合うお料理を楽しみ、いざ近くのカラオケへGO!!!
さすがにしっかり練習をして、時々少々関係無い歌もはさんで、これで準備万端かな♪
◆キリンシティプラス 池袋WACCA店 豊島区東池袋1-8-1 WACCA IKEBUKURO 1F 03-5957-5261 すでに先発の二人は飲み始めてる、大根サラダ。
ヒラメの昆布〆、昆布感が強くてなかなか美味しい。
やっと一杯目来た、乾杯!
赤牛のロースト。
おつまみに、チーズのピザ。
何杯飲んだかは、ヒミツなのだ。
近くのカラオケ館にて、練習開始!
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外呑 池袋・高田馬場
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大倉句会ではめでたく満五周年を迎えたことを記念して、記念誌を出そうかと言う話が盛り上がっている。
でも、やるとなるとどういう形式でどんなことをやるのか、段取りを決めなければならない。
そこでその段取りを話し合うために、池袋で集まることになった。
会場は池袋にある焼鳥屋さん、やきとり母家。
かなり狭めな小上がりに、関係者がギッシリっていう感じではまり込んで、焼き鳥を食べ、ビールや日本酒を飲みつつ、思い思いに記念誌について語り合う。
大倉句会的にはいつもの光景なんだけど、これではなかなか細かい話はまとまらなくて、まあ結局単なる飲み会となる。
このお店、昔から池袋にある人気店で、狭くて煙いけど美味しいのだ。
焼き鳥盛り合わせ、レバーペースト、鶏から揚げなどつまみ、燗酒を飲み、すっかりいい気分。
その後はふらふらとカラオケへ。
後日、編集に向けた会議は別途コアな人たちがシラフで打ち合わせることになったとさ。
<裏tomo君>
アンタは役立たずだから、会議には呼ばれてないみたいだね。
◆やきとり母家(オモヤ) 豊島区豊島区南池袋1-12-6 母家ビル1F 03-5950-0377
池袋駅から徒歩5分くらい。
到着すると、すでに宴たけなわで小上がりはギュウギュウだけど、無理やり入り込む。
乾杯!
サラダ。
レバーペースト。
から揚げは、サイズが大きい。
美味しかった♪
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長いお付き合いの飲み友、かわしりさんご夫妻。
10年前に知り合った頃は北海道在住だったけれど、その直後に転勤で東京にいらして、ながらくつるんで遊んでもらってた。
そんなかわしりさんがこの春の人事異動で静岡にご転勤となり、その壮行会以来なかなか会う機会のないまま夏になった。
そんなある日、かわしり奥様から7月某日に池袋あたりでいかがでしょうかとの連絡をいただく。
かわしりさんは、東日本大震災以来東北支援のボランティアを続けていて、不定期で気仙沼大島の漁業復興支援をやってるんだけど、静岡に転勤になっても気仙沼大島行きをつづけているとのこと。この日は池袋発の夜行バスで気仙沼大島に向かうため、その前の時間に落ち合おうということらしい。
で、当日。
参加するはずだったkazubonはなぜだか飯田橋で飲み続けているとのメールが入る。
まあ、この人がお約束を反故にしちゃうのはよくあることなんでスルーして、かわしりご夫妻、おひささん、私の4人で池袋のおやじの聖地、大衆酒場ふくろに集結する。
大衆酒場的お料理をつまみつつ、お互いの近況報告。
お会いするのは五か月ぶりくらいだけど、あっという間にいつもの調子にもどる。
やがて池袋から気仙沼に向かう夜行バスの出発時間が近づいてきてかわしりさんが去り、
残った女子3人はますます元気いっぱいに飲む。
かわしりさん、奥様、また遊ぼうね♪
◆酒場ふくろ 豊島区西池袋1-14-2 1F・2F・3F 03-3986-2968
池袋東口サンシャイン方面にも同名のお店があるけど、こちらは西口の方です。
<ふくろのネオンが池袋のおやじたちを引き寄せる>
<おひさしぶりの、乾杯!>
<醤油か、ソースか、塩コショウか、ケチャップか・・・いつも物議をかもすハムエッグ>
<酒場のマカサラは胡椒を効かせたスパイシーさがポイント>
<肉野菜炒め>
<ハムカツはぺらぺらに薄いハムがお約束>
<クジラ刺しと馬刺しをいただいたんだけど、写真では区別がつかないのだ>
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男子読者の皆さま、バレンタインデーにチョコはもらえたかな。
いつのまにかすっかり日本に定着した、2月14日にチョコを贈るって言うこの風習は、1970年代後半頃に、中高生の間で広がった。女子から意中の男子にこっそり渡すのが一般的だったけれど、高校で授業妨害を狙って男性の先生の授業の時に教壇にチョコを乗せて置くなんてこともあって、のちの義理チョコへとつながっている。
1980年代前半には職場の男性にお世話になってますというご挨拶代わりに義理チョコを贈るブームがあって、その後もらいっぱなしでは申し訳ないという男性側の心理を突いた製菓業界の積極的なプロモーションにより、3月14日にお返しをするというホワイトデーが出現した。
最近は同性同士で贈る友チョコとか男性から女性に贈る逆チョコとか、何でもありみたいだね。
あ、きれいなお姉さんのいるお店に行けば、もちろんその店のグレードにあわせたチョコをもらえるのかな。
私も昔はたくさんチョコを用意していた頃もあったけれど、皆さんがホワイトデーに倍返し、3倍返しをしてくださるようになって、かえってお手間をおかけしているかなと思い、最近はごく少数。
実際もらうとうれしいものなのか、それともお返しを思うとかえって迷惑なのか、どっちなんだろうね。
今年は当日が日曜だったこともあって、さらに少数、しかも小さめのを。
私もお気に入りの、OGGIのオレンジピールチョコをご用意してみた。
これは、強いお酒のつまみにも美味しいお勧め品なのだ。
このOGGI、東京駅にも出店してるけど、知る人ぞ知る日本で最初にチョコレートを製造した会社らしい。目黒川沿いにある本店ではここでしか手に入らない商品もあるから、機会があったら訪ねてみてね。
さてそんなバレンタインデー、久しぶりにtako氏と2人で映画を見に行くことになった。
公開時から見に行こうかと言っていたスターウォーズ フォースの覚醒、お互い俳句にゴルフにと多忙で日程が合わず、この日たまたまあいてた私と、この日雨でゴルフに行かなかったtako氏の日程がやっと合ったんだな。
もうやってないかと思ったらまだかろうじてやっているようで、池袋のシネマサンシャインへ。
ちょっと時間があったから、キリンシティでビールを二杯秒殺してから、映画鑑賞。
◆キリンシティプラス 池袋WACCA店 豊島区東池袋1-8-1 WACCA IKEBUKURO 1F 03-5957-5261
◆シネマサンシャイン池袋 http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/ikebukuro/
3D字幕版、遊園地のアトラクションみたいで楽しかった♪
<バレンタインっぽい、ピンクのラインが入ったパッケージのオレンジピールチョコ>
<そして池袋のキリンシティで、一杯目はブラうマイスター>
<カプレーゼサラダ>
<おつまみ盛り合わせ>
<二杯目は一番搾りプレミアム>
<裏tomo君>
もっと飲むと騒いで顰蹙を買ってたね。
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先週某日、高校時代のクラスメート6人が集まっての女子会が開催された。
会場は最近このクラスメートの会をいつも調整してくれてるCちゃんのお気に入り、チェーン店の個室居酒屋「くいもの屋わん」さん。
チェーン店とは言え居心地がいいのがこのおお店の良いところ、今回も時間差で参加者が到着するたびにつきだしのサラダを用意してくれたり、チェーン店とは思えぬ細やかな対応がポイント高い。
久しぶりに集えば高校時代の気分に戻るのが、こういうメンバーの良いところ。
とは言えお年頃、介護だったり子供のことだったりお仕事だったりとそれぞれ悩みもあるけど、みんな元気だ。
前回の会合は男女混合だったけど、女子会は女子会でまた楽しいよねなんて言いつつ、ワインを飲み倒して楽しい夜だったね♪
◆くいもの屋わん 池袋東口店 豊島区南池袋1-20-9 第1中野ビル2F 03-5911-8801
チェーン店だけど、お料理、ドリンク、それに店員さんの接客がなかなか良いのよね。 今回は6名、うち1名は飲まないけど一番テンション高いおKさん。
ビールも良いけど、ワインもね。
カジュアルなハウスワインは、がぶ飲み派にぴったり。
明太子ポテサラをオーダーしたら、ポテサラにゆでたまご、あぶり明太子がトッピング。
女子力が一番高いおKが、良い感じにまぜまぜして美味しそうなポテサラを制作してくれる。
遅れて到着の私のオーダーは、ヘルシーな生春巻き。
〆に、ちょっとパスタっぽい味付けの焼きそば、あとを引くおいしさでアッと言う間にペロリ♪
さらにワインボトルの追加オーダー用に、ちょっとつまみも追加ね。
私の出身校は普通の都立高校だけど、元々は府立第×高女って呼ばれる女子高だったらしい。
私が入学したときは男女同数の共学校だったけど、その直前までは女子高時代の名残で女子の方が人数が多かったとか。
その校風のせいだかどうだか、なんとなく女子の方が元気が良い学校だったかもね。
<裏tomo君>
怖いお姉さん養成高校って感じ?
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