|
新宿御苑吟行と反省会の翌日の日曜、おひささんと鉄飯椀餃子でランチをご一緒するってことで、組閣成立。
その情報は、適宜関係者に飛ばしておく。
大塚駅北口を出てみずほ銀行の裏、角海老ジム手前の黄色い「餃子」の看板が、目指すお店だ。
時々店主さんが店先で一服してるのは、ご愛嬌だけど、今日は出て来てないな。
先に到着したおひささんは、ウコンが必要とのことで、カレーライスなど召しあがっていた。無事に2人そろったところで、乾杯!
エノキ炒め。
何杯目かの生ビールが空いたところで、かわしりご夫妻が到着。
おひささんのバイスの色が薄い・・・焼酎ばっかり足してるからそういうことになるんだよね。
生ビールグラスに残る泡の模様の美しさは、ビールとグラスの管理の良さと、飲み手の潔さを表してるのだ。
お店からの差し入れ、甘エビの素干しはあとを引く美味しさ。
チーズウィンナー。
そして定番の焼き餃子。
隣の席に3歳くらいの男の子と若いお父さんが座り、この男の子が手づかみでむしゃむしゃ無心に餃子を食べてるのがかわいい。お父さんはお子さんとシェアするつもりで1.5人前を頼んだけど、ほとんどお子さんが食べちゃって、また1、5人前追加。でもお父さんが餃子を食べようとするとお子さんが、「パパ、ぎょうざたべちゃダメ!」って牽制する。パパにも少し食べさせてあげてよ。
でも、小さいお子さんが素直に喜んで食べるのは、ここの餃子のやさしい美味しさを表してるのかもね。
ザータマは、ザーサイ入りのオムレツ、定番メニューだ。
限定メニューのコンビーフ入りのオムレツ、コンビーフ1缶贅沢に入ってるらしい。リッチな美味しさ、こっちも定番メニューになればいいのにね。
味付けうずら玉子。
いつのまにかまこはんも到着して、まこはんお手製のチーズパンの差し入れをこんがり焼いていただく。
じっくり噛みしめるとさらにビールがすすむ、美味しいパンだったよ。
そう言えば、招集かけたのに「健診前でノンアルだから」って来ないkazubonがさびしがっていると気の毒だから、みんなで電話を掛けてあげる。でもかわしり夫人は「そんなやつ知らん!」って電話に出なかったみたい。
kazubon、いつまでもそう言う態度とってると友達との関係がぎくしゃくするから、気を付けた方が良いかもよ♪
◆鉄飯碗餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。
今度餃子雑誌に出るらしい。 |
外呑 池袋・高田馬場
[ リスト | 詳細 ]
|
24時間俳句漬けの鍛練句会を終え、本郷の中華料理屋さんで飲み放題の宴会を終え、家路につこうかと思ったけど、なんだかまだちょっとクールダウンが足りないような気がする。
こんな時、どこに行くべきか。
それは、無理に食べなくても良い居心地のいい、コージ―なお店。
そう、大塚の鉄飯碗餃子だ!
<裏tomo君>
単なる迷惑な客…
ってことで、おひささんと二人でタクシーで大塚へ。
鉄飯碗餃子は、大塚の駅近くにあるこじんまりした餃子専門店なんだけど、餃子以外にもちょっとしたつまみや、気軽な缶詰や、〆にはチキンラーメンなんかもあるカジュアルなお店だ。
時々店主さんの趣味(?)で懐かしの音楽のライブがあったり、アルバイターのベトナム人留学生のお姉さんたちがベトナム料理をプロデュースしてくれるイベントデーがあったりして、油断ならない。
さてその鉄飯碗餃子を目指して大塚駅北口からスターバックスの裏手の路地に入って行くと、路地の角にはいつにないすごい人だかり。
事件でもあったか?
と思いきや、事件じゃなくって、角海老ボクシングジムの公開スパーリングだ。
思わず近寄ってみれば、スパーリングとは言えすごい迫力。
この角海老ボクシングジムは、今年の豪雪の際には所属する若者たちが周辺の雪かきをしてくれたりとか、地元密着で愛されてるところみたい。
スパーリングを見ているうちにクラっと酔いが回って来たので、そのまま並びにある鉄飯碗餃子さんへとなだれ込む。
大将に、すでに中華食べ放題で餃子も食べてきたから食べ物はあんまりいらない(飲み物は普通に必要)旨お伝えして、まずは乾杯!
私は初心に戻って生ビール、このお店の生ビールのメンテナンスはバッチリで、クリアな美味しさ。
おひささんはこの夏人気だったって言う塩みかんサワー。
山椒がきっちり効いててしびれる美味しさの麻辣肉豆腐をつまみつつ、これまでの反省や今後の展望(主として宴会や余興関連)を話し合ううち、ふと思いついた。お子さんが中学生になってからめっきり家族に相手にされなくて休日は一人でごろごろテレビを観ているkazubonは、今頃暇してるんじゃないかな。仕方ないから誘ったるかと、電話してみる。まだ午後3時過ぎだっていうのに、すっかり守りに入ったkazubon、今からじゃ遅いとかもっと早く誘えとか言ってたような気もするけど、私たち、忙しいんだもんね。
こうして鍛練句会の反省会のそのまた反省会は終了、
ふらっと大塚駅から帰路についたとさ♪
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。 |
|
大塚駅近くの餃子専門店、鉄飯碗餃子。
昨日、今日の2日間、期間限定のベトナムデーを開催してるってことで、昨夜行ってきた。
店主さん、外でさぼってる?
すでに盟友おひささんとkazubonが飲み始めてるから、早速乾杯!
こちらが2日間限定の特別メニュー。
実はこのお店のアルバイトスタッフにベトナム人留学生さんがいて、時々こういうイベントがある。
ヌクマムの効いた辛いソースで楽しむ生春巻きが、600円。
2週間ほど前にベトナムのハノイに遊びに行っていたおひささんも納得の、本格美味だ。
ベトナム風チキンサラダ¥500は、このえびせんべいを割ってすくって食べるのがツウらしい。これも辛ウマ。
レギュラーメニューももちろんやってるから、看板の餃子を。
でも、この餃子をさっきの春巻きのソースにつけると、なぜだかふんわり甘みを感じる。
不思議な味の化学変化だね。
こちらはお手軽缶詰メニューから、サバの水煮。
さっきの春巻きのソースにちょこっとつけて食べると、いつものサバ水煮がエスニックに変身する。
こちらのお店、生ビールの樽の切り替えタイミングにあたると、「お待たせするから」ってことで樽の紙蓋にサインをして渡してくれる。次回以降の訪店時にこれを渡すと、生ビール一杯サービスしてもらえるのだ。
私はなぜだかこのタイミングにあたることが多くて、ほとんど行くたびに頂いてる。
<裏tomo君>
あれだけ大量に飲めばね・・・
最後はベトナムデザート、緑豆の冷たいお汁粉¥450で〆る。
この程よい甘さ、酒飲みでもいける美味しさだね。ごちそうさまでした。
で、その後は本来の目的である、歌のお稽古へ♪
2時間きっちり歌の練習に励んだら、なんだか小腹がすいたよねってことで、鉄飯碗餃子に逆戻りして、チキンラーメンなど所望。
餃子用の鉄飯醤をトッピングして、美味しくいただいちゃう。
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。
そして帰路、やってきた山手線は、鉄飯醤色〜
かと思ったら、東京駅100周年記念、赤レンガ色ラッピングだね。
さていよいよ台風が近づいてきて、これからどうなることやら。。。 |
|
先週末の土曜日、朝から赤羽でゴルフをラウンド、終了後は熱烈中華食堂日高屋さんで、ビールや餃子やカタヤキソバで反省会。でも実はこの日は、もう一つ重要な要件があった。
6月の大阪旅行でも色々お世話になったYさんが東京に遊びに来るとのことで、夜に池袋で迎撃の予定なのだ。
会場は池袋駅の目の前のESOLAって言うビルにある、和系のお店。
暑さがぶり返した日だったから、みんなアサヒのエクストラコールドをオーダー。おっと、ビールが苦手なYさんは、ゆずサワーだったかな。これも爽やかで美味しそう。
イケメン(Yさん談)のお店スタッフが、一つ一つ丁寧に運んできたお料理の説明をしてくれる。
奥はジュンサイを浮かべたトウモロコシ「ゴールドラッシュ」の冷製スープ、左手前は葡萄の上に、加賀野菜の金時草の白和えがトッピングされてる白和え、右は炙った押し寿司、手前は生麩の田楽、みたいな感じ。
どれも綺麗で美味しい。
一番出汁を使ったお澄ましは、夏野菜が色々でじんわり美味しい。これをいただいとけば、悪酔いしないかも。
日本酒メニューは「夏酒」の中から色々と選んでいたら、お店のスタッフからの、6種類全部オーダーしてお試しになったら?とのサジェスチョンをいただき、素直に従う。
最初のうちこそ、これは甘いとかこっちは淡麗とか言ってるけど、いつの間にかどれがどれだかわからなくなってくるのは、想定の範囲内かな。
この6本を空けちゃった後は、夏酒メニューじゃない方の日本酒メニューから、もっと大きな器で片っ端からオーダー方式に変更。今週、立て替えてくれていたK氏のメールでのコメントがすべてを表してる。
「イケメンのお兄さんにつられて、日本中のお酒を飲んでしまった感がありますが・・・」
カツオのタタキ、下に岩海苔に味付けしたものがひそませてあって、これと薬味と一緒にいただく。
万願寺唐辛子に海老しんじょうを詰めた揚げ物。
太刀魚の焼き物に、おこげを添えて、あんかけにしたもの。
鶏肉を焼いたもの、奥に口直しで胡瓜と茗荷があしらわれてるのが気が利いてる。
さらにお酒のオーダーは止まらず、追加で炙りめんたいとお新香盛り合わせをいただいて、どんどん飲む。
コース最後の〆は、土鍋で炊き込んだ舞茸とジャコの炊き込みご飯に、蜆の味噌汁。肝臓にも優しそう。 デザートのわらびもち。
いつもはパスすることが多いデザートだけど、こういうのはするするっと食べちゃったりする。
特別な人をおもてなしするときにおすすめなお店の個室だったよ。
ごちそうさまでした♪
◆和食賛美あやの 豊島区西池袋1-12-1 Esola 8・9F 03-5952-0413
池袋駅の東武デパート側、地下街で駅とつながってます。
このあとは6人そろってふらふらと駅の地下を突っ切って東口側へ。
某「昭和の歌謡サロン」にて、ママさんのご指導を受けつつ楽しくお歌の時間を堪能。
Yさん、東京の夜を楽しんでもらえたかな。 |
|
週末の日曜日、どうにもやりきれない飲みたい気分。
おひささんと待ち合わせて、大塚の鉄飯碗餃子に集うことにする。
折しも台風11号の影響で、豪雨情報発令中ではあるものの、なんとか隙を見てたどりつく。
つい5分前まで土砂降りだったけど、お店に着くころには小康状態と言うか、雨やんでるみたい。
11時45分開店の開店時刻を狙って行ったら、名誉の口明け。やったね。
とりあえずと言うより取り急ぎのビールをオーダーしたところで、盟友おひささんも到着で、乾杯!
おひささんが「営業妨害〜!」とか言いつつ持ち込んだ、茶豆の枝豆。薫り高くて茹でたてで美味しい。
暑い季節に刺激的で美味しい、麻辣肉豆腐。山椒が効いてて、爽やかな辛さがたまんない。
キュウリの糠漬けは、あれば必ずオーダーすべし!
ザータマ、刻んだザーサイが入ったオムレツは、焼きたてのトロトロ。
とろりんこの玉子と、ザーサイの塩味と歯ごたえが、最高のコンビネーションだと思う。
鉄飯碗餃子の夏のお勧め、熱中症対策にもなる(たぶん)、塩みかんサワー。
まあ、ジュースですな。
ここで、kazubon登場!
間が悪く土砂降りの中を歩いて「どべどべ」になったとのことで、見るからにむさくるしい感じだ。
3人そろったところで、お待ちかねの餃子を焼いてもらう。
食べやすいサイズに微ニンニク、昼飲みのお供にも最適な、コンガリ餃子。
見かけ上はさっきの「ザータマ」とまったく変わらないけど、こちらはチーズが入ったチータマ。
まさにとろとろりんの濃厚チーズオムレツ。
さらに色々飲んで、このへんでお開きにする。
kazubonはこのあと新幹線で大阪に向かうとのことで、「広島に行けぇ〜、福岡に行けぇ〜!」って乗り越しへの気合を入れて、大塚駅でお別れする。
kazubon、オトコなら、行けぇ〜!!!
◆鉄飯椀餃子(テッパンワンギョウザ) 豊島区北大塚2-13-5 1F 03-5972-1335
大塚駅北口、スタバの横の路地を入って右折してすぐ、火曜日定休。
|



