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昨年10月の開店以来、縁あってずいぶん愛用させていただいた、東中野にある北九州料理で飲む店、カオル。
立地の難しさもありかなかなか黒字化せず、このたび一旦閉店して出直すことになったのは、前にもこのブログで書いたけど、7月10日の金曜日が、ついにその最後の日となった。
実際の営業は前日の7月9日でおしまいで、この日は常連さんだけを対象に、会費1500円で、
〜 店に有るものみんな飲んで食べてってねパーティー 〜
ブログでふりかえると、私が訪店したのはこれまで14回、そしてラストデーのこの日が15回目だった。
この看板とも、今日でお別れ。
店頭に設置された黒板には閉店のメッセージが書かれていて、ドアの横には支度中の表示。
このドアや窓に書かれた枝や葉っぱのイラストは、元美術家志望だった店主さんの手書き作品だよ。
すでに、野獣派M氏はじめナカマ達が飲み始めてるんで、私も合流して、乾杯!
店内は次第に混雑と混乱の度を深め、写真はとぎれとぎれにしか撮ってないけど、懐かしい料理が次々と並ぶ。つきだしはスジコトッピングの冷奴。
中津の唐揚げ。
何度もお世話になった、丸鶏のロースト、中のもち米にも美味しさがしみてて最高。
糠漬けも、良い味だしてるんだよね。
茶飯のおにぎり、そう言えば茶飯のスープ茶漬けも美味しかったな。
いつしか、大将を押しのけて野獣派M氏と私はカウンターの中に入って、すっかり店の人状態になる。
それでもって、残っているお酒全部飲み干す勢いで皆さんに振る舞い、ついでに自分たちもじゃんじゃんいただく。もうこの地に来ることも無いかもしれないなと思いつつ。
はっと我に返れば、翌朝早くに予定があり。
あわてて一足お先に失礼させていただく。
そして家に帰ると、スマホが無い。
ためしに電話してみると、店に放置してきたようで、さっきまで一緒に飲んでたメンバーが出てくれて、超ハイテンションで、「お預かりしときますよ〜」とのこと。週末保護してもらってちゃんと充電までしてもらって、月曜日に無事受け取る。
そのまま飲み続けたメンバーの中には、終電を逃したりとか色々あったみたい。
Yさん、ありがとね。
そして大将、カオル復活の日を、待ってるよ!
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外呑 新宿・四ツ谷
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6月も終わりに近い某日、またまた東中野のカオルへ。
この日はおひささんと誘い合わせて、ついでにおひささんのお仕事関連のお知り合い、つまりおなじ業界の若手女子2人も呼んでるらしい。
ちょっと遅れて、お店に到着。
窓の外から見ると、すでに盛り上がってる気配だ。
お店に入ってみれば、おひささんと業界の若手女子2名に加えて、このお店の超常連のE氏も合流して、すっかり一つのグループになってる。そう言えば、良く考えてみたらE氏もある意味同じ業界なんで、何かとお話が合うんだね。
おひささん業界の女子は、とってもノリの良い元気なお姉さんで、E氏も楽しそう。
つきだしはいつものオニオンスライスにカツブシとシラストッピングに加えて、冷奴のスジコトッピング。
うしろの方に見える薬味のネギとショウガは、おひささん持込みの刺身コンニャク用。
実はこの直前の週末に俳句の「強化合宿」的イベントがあって、おひささんも私も青梅の御嶽山に行ってたんだけど、そこの宿坊で出してる自家製のコンニャクを分けてもらってきたもの。コンニャク芋から作る自家製だから、美味しいんだな。
しかも、こんなふうにキレイに切って素敵な大皿に盛りつけてもらうと、美味しさも倍増するね。
ちくわぶ大好きな私が予約して行くと、大将はちくわぶ入りのおでんを用意しておいてくれる。
今回は鶏の手羽も入って、ダシが一段と美味しいみたい。
で、こんな遊び心のおつまみ、ちくわぶのスライス揚げ。
カリカリもちもちで美味しいと思ったけど、私以外の全員に不評、改善の余地ありなのかな。
こっちは全員に大好評、悪魔のおつまみとも呼ばれる、フォーの揚げたの。
フォーを油でさくっと揚げて調味料をかけただけなんだけど、かっぱえびせん以上にやめられない止まらない状態になっちゃう。油と塩と炭水化物だけの超不健康な、麻薬的美味なんだな。
ダメダメと言いつつ、このあともう一皿おかわりしちゃった。
ワインにも合いそうな、レンチンチーズ。でも、ビール。
中津の唐揚げ。
アサリの酒蒸し。
口直しにさっぱりと、自家製の糠漬けと茗荷の甘酢漬け。
最後の〆は、最近茶飯のおにぎりが定番。
この程よいサイズが飲んだ後にピッタリ。
昨年10月の開店以来そこそこがんばってきたけど、一旦閉店して新たな場所で再出発を期すってことで、ここ東中野での営業は、今週木曜日までとのこと。
もう一回行けるかどうかわかんないけど、これからもがんばってね♪
◆カオル 中野区東中野4-23-1 070-6479-8032
7月9日(木)にて、一旦閉店の予定とのこと
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6月某日、東中野のカオルへ。
開店から半年以上が過ぎたけど、立地の難しさもあって一旦撤退して新たな場所で再起を期すってことで、7月中旬に閉店の予定だけど、まだまだやってるのだ。
この日はこのお店のヌシとも呼ばれる野獣派M氏とご一緒で、乾杯!
店主さんは一旦閉店を決めてから、なんだかふっきれてノビノビと新メニューを研究中。
おでんのタマネギはなかなか行けてるけど、試作品サービスの砂肝は、M氏も私もダメ出し(笑)。
お仕事で遅れてたおひささんも合流して、乾杯!
さらにお一人でご来店の超常連E氏も、乾杯!
安定のクォリティのカリカリチーズ。
2種類のチーズをレンチンしてるだけらしいんだけど、これはもうマストアイテムだね。
禁断のメニュー、「フォーの揚げたの」。
塩分と油分と炭水化物だけで作られた、たくさん食べると健康に悪そうなんだけど、やめられない止まらない。
もう絶対頼むのやめようと思っても、やっぱりオーダーしちゃうんだな。
新じゃがフライ。
以下の一夜干し。
これも新作の、サンドイッチ。ビールにぴったりな軽やかな美味。
チャーシューと味玉の盛り合わせ。
山芋漬け。
最後は一口サイズの茶飯おにぎりで〆。〆なんだけど、さらにつまみにもなるスグレモノだね。
このカオルの看板のライト、残念ながらあと10日ほどでいったん消えるらしい。あと何回来られるかな。
最後まで楽しく営業して、また再起を期待してるよ。
◆カオル 中野区東中野4-23-1 070-6479-8032
東中野駅東口から、徒歩8分くらい。
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5月某日、いつもの新宿歌舞伎町にある貸会議室て、俳句勉強会Y塾に参加。
いつも差し入れ、ありがとうございます!
禁断の持ち込みは、今川焼、ずんだ餡と小倉餡、美味しかった。
兼題はナイター(夏の季語)と、「穂」の読み込み。
では遅ればせながら、今日の一句♪
麦の穂のひげに満ちたる日の光
で、反省会は、歌舞伎町の清龍で。
まわりは外国人の客引きあふれる路地なんだけど、ここだけぽっかり昭和の居酒屋だ。
お疲れさまの、乾杯!
いつものように、お勧めを片っ端からオーダーする。マグロぬた。
穴子天ぷら。
ハマチ刺し。
鶏肉の柚子胡椒焼き。
筍寿司、ここでちょっとしたアクシデント。
バーニャカウダ、紫色のブロッコリー(?)が、ちょっと怖い。
他の場所で飲んでた俳句仲間たちも合流してきて、短時間ににぎやかに飲んで食べて、解散。
来月もよろしくね!
<裏tomo君>
筍寿司の筍、落っことしてたね。
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5月某日、当社若手ホープのU氏がカオル会をやるってことで、声をかけてくれる。
もちろん二つ返事で参加する。
ずいぶん通い慣れた東中野駅からの道。すでに先発隊はお店の中で呑み始めてるみたい。
乾杯〜!
つきだし的に並んでるのは、オニオンスライスとモヤシ。個々のオニオンスライスは、トッピングのカツブシに味がついてて、その上にさらにシラスがトッピングされてるのが特徴。血液サラサラの美味しさ。 口直し用にホワイトセロリ、スプラウトタイプの細長いセロリだけど、爽やかな香りがひろがる。
空芯菜炒め。
レンチンチーズは、2種類のチーズをレンジでカリカリに加熱したもの。チーズの種類によって出来上がりが全然違うのが不思議だよね。
さっぱり口直しの茗荷の酢漬けとキュウリの糠漬け。物忘れがひどくなるとも言われてるけどいわれの無い冤罪、茗荷の爽やかな香りは初夏に一番おいしい。
そして、禁断のおつまみ、フォーの揚げたの。
やめられないとまらないかっぱえびせん的に、軽くてサクサクで適度な塩味が後を引く。塩分と油分のかたまりなんだけど、ビールがすすむんだよね。
記録にはあるけど(ピンボケだけど)、あんまり記憶に無い食べ物。カレーじゃないよね、シチュー?
半分食べ荒らされた、玉子焼きっぽいネギ焼き。
なにかの一夜干し、身が白くやわらかで、見た目以上の美味しさだった。
最後に茶飯おにぎりを所望すると、いつもの海苔じゃなくって、おぼろ昆布で巻いたのがでてきた。おっ、なんか京都風な感じ?と聞けば、「海苔が切れちゃってて・・・」って、大将、海苔くらい買っといてね!
でもこのおぼろ昆布、程よい薄味の茶飯のおにぎりとマッチしてて、なんだか優雅な美味だったよ。
まだまだ宴は続いていたけど、さすがの連戦連投で先行き不安で、私はこのあたりで一足お先に逃走。
Uちゃん、また誘ってね♪
◆カオル 中野区東中野4-23-1 070-6479-8032
立地の難しさもあって開店半年にして一旦閉店をし、また別の場所での再開を検討中とのこと。
少なくとも6月いっぱいは営業してるらしいけど、行くときは念のため電話してからの方が良いかもね。
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