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11月21日、入社4年目から携わったプロジェクトでお世話になったYH氏、S氏、G氏が私の退職慰労とのことで一席設けてくださった。
新宿NOWAビルの響、NOWAビルってどこ?ってちょっと迷ったけど、着いてみれば、一階に私の愛するキリンシティのあるビルじゃない。
まずはビールで乾杯だけど、続いてはサントリー系のお店だしってことで、ウィスキーをボトルでいただく。
高級感あふれる落ち着いた店内、「今だから話すけど〜」シリーズのこぼれ話も色々と飛び出す。
あの頃はみんな若かったねぇ。
<裏tomo君>
何年前だったっけねぇ(苦笑)
みなさん、ありがとね。次回は赤羽のもつ焼き屋さんでお会いしたいね♪
◆響(ヒビキ) 新宿NOWAビル店 新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル8F 03-3355-4371
乾杯!みなさま、ありがとうございます。
つき出しから、格調高いのだ。
鶏の塩焼き。
お造り盛り合わせ。
コロッケは、蟹みそ入りだったかな。
さつま揚げ。
おしんこ。
蟹みそとバケット。
玉子焼き。
〆は石鍋炊きの、鮭といくらのごはん。
ちなみに、1日抜けてる11月20日は久しぶりにほぼ完全休養日。
朝からいただきものの柿など剥いて、のんびり朝ごはん。
具沢山のお味噌汁、朝の時間に余裕があるって素敵。
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外呑 新宿・四ツ谷
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11月16日の金曜日。
実は前日句会の俳句を作ろうと思ったら、電子辞書が見当たらなかった。
歳時記は紙の本のもあるけど、日曜日に吟行の予定があって広辞苑も入ってる電子辞書が無いとつらそうだ。
思い出してみると火曜日に一酔亭で句会に出たときには確かに電子辞書を持っていたから、そこに忘れてきた可能性が高そうだ。
ってことで、店主サマにメールしてみると、大切にお預かりしていますとのこと。
取りに行く。
忘れ物を受け取ってそのまま帰っても良いんだけど、せっかくだからビールでも飲んでこうかなとカウンターへ。
他にお客さんはいなかったので店主サマやスタッフのFちゃんとよもやま話をしながら飲む。
ビールが美味しい。
なんか食べたいと言うと、野菜たっぷりのすき焼き風の一皿ができるとのことなので、お願いする。
熱々の野菜や肉をときたまごにくぐらせながら、さらにビールを。
そのうちどこかで飲んできたらしい、火曜の句会でもご一緒だったHS氏がふらりと入ってきたので、乾杯!
ビールからハイボールに切り替えてかなりいい気分になってきたので、まだ飲んでいくらしいHS氏と別れて、一人家路につく…
つもりだったんだけど、ふと見ると、駅に向かう途中にあるいつも行列ができているえびそば一幻が、ほぼ満席ではあるものの待ちの列が無い。
仕方が無い、食べていくか。
ってことで、ずっと気になっていたえびそば、ほどほど塩・太麺¥780を美味しくいただく。
評判通りの海老感満点のスープにしっかりプリプリの太麺、美味しかった。
<裏tomo君>
あ〜あ、また〆ラーメンしちゃって、もう知らないっと。
◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212
加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。日曜休、土曜・祝日は不定休。◆えびそば一幻(イチゲン) 新宿店 新宿区西新宿7-8-2 福八ビル 1F 03-5937-4155
この階段の先に電子辞書が待っている。
そして、美味しい生ビールも待っていたのであった。
すき焼き風。
ちくわにマヨと七味をかけて焼いたもの、これは私でも出来そうだから今度家でやってみようかな。
HS氏が来たから、乾杯!
こ・・・これは、紙エプロンだ。
禁断の海老ラーメン。
美味しかった♪
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10月17日火曜日は、最近評判の中華料理店、南三へ。
荒木町界隈ってことで場所が分かりにくそうなので、ちょっと早めに四谷三丁目駅に向かう。地図で見るとゴチャゴチャしているから、駅からは頼りのGPSでルートを確認しながら。おひささんからはすでに店到着のメッセージ、どんだけ早いんだ。
ところがこのGPSルート、町中にある小公園を突っ切れと指示する。良いのか?と思ったら、良かったみたいで無事到着。おひささんの前にはすでに生ビールのグラスが置かれてる。
私も急いでビールを注文して、まずは乾杯!
ほどなくUOさん、私は初対面のHU氏、それにおなじみFOさんが到着する。
南三と言う店名は、雲南・湖南・台南という中華圏南方3地域を合わせたものらしい。
羊肉や香草類が多様されていて、どのお料理もじっくり味わいたい美味しさ。
鮭の燻製にかけた野菜とキノコのソースに冬虫夏草が使われてたり、デザートの杏仁豆腐に無花果のシャーベットに加えて桃の樹液をどうにかしたというジュレがトッピングされていたりと、初体験の素材も色々。
そしてすごいのは、キッチンが意外と狭いってこと。
そのキッチンからこれだけ多彩なお料理を繰り出してくるシェフさんは、黒猫夜銀座店の料理長だった方らしい。
ところで、予約困難と言われるこのお店を手配してくれたASさん、お仕事で遅れるという連絡が入っているものの、なかなか難航しているようだ。
お料理はいちおう取り分けておいたけれど、最後デザートはとりあえず5人分だけ出してもらったあたりで、やっと到着、改めて乾杯!
一気に食べるASさん、そしてHU氏はこれから韓国経由でパリに出発とのことで一足お先に去っていく。
食べると幸せな気分になるエスニック中華、堪能!
◆南三(ミナミ) 新宿区荒木町10-14 伍番館ビル2F-B 03-5361-8363
公園を突き抜けた先左手にあるビルの2階にお店はある。
まずはおひささんと、乾杯!
前菜6種、卵を抱いた海老の下には味付きの枝豆が。
左のウィグルソーセージが美味しい、羊の旨味がガツンと来る感じ。
緑色なのは不思議な食感の中国野菜、おかわかめ。
春巻き。
中はカボチャと羊のミンチ。
鮭の燻製に野菜とキノコのソースをかけたもの、オレンジ色のが冬虫夏草。
ナッツの山盛りの大皿かと思ったら・・・
中に羊のスペアリブのフリッター!
スパゲティみたいな太さのビーフンに塩玉子を絡めた中華風カルボナーラ。
デザートの杏仁豆腐には、無花果のシャーベットと桃の樹液のジュレがトッピングされてる。
ごちそうさま♪
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9月25日の月曜日は、スウェーデンからのお客様歓迎の宴。
メイヤさんとそのパートナーのA氏が韓国での世界剣道選手権の帰りに来日するとのことで、なぜだか福岡在住のアヒルさんが企画してくれた会だ。
メイヤさんはスウェーデンの剣道ナショナルチームの監督をしているんだけど、何と今回は監督だけじゃなくて、選手として個人戦にも出場して活躍、敢闘賞を獲得したとのこと。めでたいのだ。
メイヤさんたちにお会いするのは3年ぶり。
だけど、アレ、パートナー氏は前回お会いした人とは違うのかな・・・
と思ったら、何と14キロのダイエットに成功したとのことで、人相も雰囲気もだいぶ変わってるのであった。
そのイケメンぶりに、ちょっと緊張。
このお店は魚金のイタリアン業態だからきっと魚が美味しいんだろうと、カルパッチョ、アヒージョ、アクアパッツァをオーダーしたところ、A氏がパスタを食べたいからメニューを見たいと言う。お店の人に英語メニューをお願いしたら、ちゃんとあることはあるんだけど、何故か色々あるお料理のうちで、ピザしか載ってない。ヘンなの。
6人のはずがヒロシ!さんがお仕事で遅れて二次会からになりそうってことで、ヒロシ!さん到着にあわせて一軒目はおひらきとし、その後カラオケ1.5時間でみんな楽しくはじける。
日本のアツい夜、堪能してもらえたかな♪
◆タヴェルナウオキン 歌舞伎町 新宿区歌舞伎町1-18-9 ワモールビル歌舞伎町 3F 03-6233-8030
日本にようこその、乾杯!
鮮魚のカルパッチョ。
アヒージョ。
真鯛のアクアパッツァ、色々入ってて美味しい。
海老とアスパラの辛いトマトソーススパゲティ。
アクアパッツァのスープをリゾットにしてもらう。鍋の後の雑炊も良いけど、こういうのも美味しいね。
ガッツリ、お肉もね。アンガス牛のザブトン。
なぜかカラオケの写真は一枚も無いのであった。
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9月14日金曜日は、突然の企画で大久保に冷麺を食べに行くことになった。
メンバーはおひささんと超結社俳句ナカマのHK氏、UOさんの4人。
板橋冷麺、イタバシレイメンだとばっかり思っていたら、パンギョレイメンって読むのね。
店内は日本人客より韓国の人の方が多い雰囲気。美女がふらりと一人で来店して何品か注文して、一人でこんなに食べられるの?と思って見ていると、残りはテイクアウトしてサクッと出ていったりする。
すごく普段使いしている感じだ。
お料理はかなり本格的で、最後に出てきた冷麺は、まさにソウルで食べたのとルックスも味もそのままな感じ。
4人で楽しく飲んで食べて、おなかいっぱいだ。
と、ここでおひささんが、2次会も考えてありますと言う。
さて、どこに行くのか・・・
たどり着いたのは、Bar Ohisa。
都会の某所に気が向いた時だけ出現するミステリースポットだ。
相変わらずの大量なアルパカッソのぬいぐるみ達に見つめられながら、こちらのドリンクの在庫は半端無い。
カメ入りの泡盛とか、異常にアルコール値の高いスピリッツとかがあったりするので、油断禁物だ。
で、なんだか色々飲んで、新宿の夜はふけていったとさ♪
◆板橋冷麺(パンギョレイメン) 新宿区百人町1-21-4 03-5937-6833
◆Bar Ohisa 某所に、気が向いた時だけ出現する都会のミステリースポット
お店外観。
私は3人目の到着、乾杯!
すぐに4人そろって、もう一回乾杯!!
突き出しセットと、キムチ盛り合わせ。
マッコリはヤカンからつぐ。
カンジャンケジャン、絶品だった。みんな無口にむしゃぶりつく。
イカ炒め、結構辛い。
玉子チム、優しい味のたまご料理はソウルで覚えた美味。
ポッサム、豚肉と辛いやつを白菜で包んで食べる。
冷麺、こちらは辛いのが入ったスープのあるタイプのスープビビン冷麺。
こちらは、ノーマルの冷麺とスープの無いビビン冷麺のハーフアンドハーフ。冷麺はどれも3人でシェア。
このスープの無いタイプのビビン麺はかなり辛くて、一人で食べるには厳しい感じ。
Bar Ohisa、なんだかアルパカッソまた増えてない?
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