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9月10日はほぼ終日文楽を鑑賞、ランチも途中コンビニで調達したサンドイッチで軽く済ませていたので、おなかペコペコで反省会へ。
<裏tomo君>
正しくは喉がカラカラ、でしょ。
文楽案内人のNH氏、その友人のYY氏に加えて、NH氏のお知り合いの人形遣いの方が2名加わって5人で、エノテカ・ドォーロへ。
このお店は俳句ナカマでこの近くにお勤めのSS氏の推奨店なんだけど、人形遣いのお2人もすでにご存じの様子。まずは泡系でスタートする。
私はもちろんビール、YY氏は3ヵ月ほど前から禁酒中ってことで、炭酸水ね。
スタートが遅いからあらかじめ生ハム盛り合わせとサラダをお願いしてあって、これはすぐ出て来る。
こちらをつまみながら、追加のお料理やワインをオーダー。
人形遣いのお2人に、文楽のあれこれを教えていただきながらの文化的で楽しいディナータイム。
パスタが終わったところで家が遠いYY氏がタイムオーバーでサヨナラ、そのあとメインの牛さんが出て来る。
どれも美味しくて楽しい一夜だったね。
<裏tomo君>
最後に強引に追加でワイン1本頼んでたみたいだね。
タクシーで颯爽と去っていく人形遣い氏、なんだかどこかにもう一軒行きそうな風情だったかな。
◆ENOTECA DORO(エホテカドォーロ) 千代田区平河町1-9-3 03-3221-8222 平日ラストオーダー22:00、閉店23:00なので観劇後も使える。日曜休。
お疲れさまの、乾杯!それぞれの泡で。
生ハムなどの盛り合わせ、お店で一人分ずつ取り分けて出してくれる。
サラダ。
カルパッチョのカラスミトッピング。
白いんげん豆とタコ(たぶん)のトマト煮込み。
雲丹のスパゲティ、大好き。
サルシッチャのスパゲティーにサマートリュフをトッピング、良い香り。
牛肉のタリアータ、YY氏にも食べて欲しかったね。
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外呑 新宿・四ツ谷
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7月2日の月曜は、一酔亭に行くことになった。
どれかの旅行の相談か切符の受け渡しだったかでおひささんと落ち合うことになってたけど、結局J子さんやKT氏なども集って、カウンターを占領してだらだらと飲んで食べておしゃべりする。
この日は俳句は無しで、新宿の夜は楽しくふけていったとさ♪
<裏tomo君>
要するに、なんで集まったか覚えてないんでしょ。
◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212
加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。黒板が出てるのが営業中の目印、階段をのぼって2階へ。
良く冷えた生ビールで、乾杯!
新作かな、辛いソースをトーストと一緒に。
おつまみの王道、梅水晶とホタルイカの一夜干し。
砂肝の煮込み。
鶏つくね焼。
〆は焼きそばナポリタン♪
サービスで、とうもろこし。
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一日中文楽を鑑賞してかなりお疲れな夜9時前、何はともあれビールと食べ物があるところを目指す。
半蔵門駅にほど近いイタリアン、エノテカドォーロ。
ここは2か月くらい前に本部句会の後で中華料理の宴会をやった後、さらに飲めるところを求めてさまよいこんだことがあるお店だ。なので土曜の夜に営業していることは確認済み、念のため午後9時頃ってことで予約の上での訪問。
オトナの文化が発達している欧米の都会では、夜に観劇の後ちょっと遅めの時間に店で泡など飲みながらおつまみを食べたり軽い食事をしたりすると言うけれど、私の場合はやっぱりビールでスタート。だってビール党だもんね。
今日観た文楽の事や近況やらのよもやま話をしつつ、前菜3品とパスタ2品を。
お連れ様は最後にデザートをご所望ってことだけど、私はパス。
だってこんな夜遅くに甘いものは、健康に良くない感じだもんね。
<裏tomo君>
そのかわり一人で甘くてアルコール度数の高いレモンチェロ飲んでたよね。
◆ENOTECA DORO(エホテカドォーロ) 千代田区平河町1-9-3 03-3221-8222 お疲れさまの、乾杯!
生ハム、サラミの盛り合わせ。
カルパッチョのカラスミ乗せ。
トスカーナ地方のパンと野菜のサラダ、ペコリーノチーズがけ。
ゴルゴンゾーラチーズソースのペンネ、クルミが入ってる。
ラグーソース、幅広の手打パスタで。
お連れさまのデザートはティラミス系?
時間が遅かったので、ワインはこれを一本だけ。
裏側。
こちらは禁断の自家製レモンチェロのボトル、飲んだのは一杯だけね。
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飲み友達のかわしりご夫妻が静岡に赴任して2年、このたび4月の人事異動で東京に戻ってきたとのことで、先週の26日にナカマに声をかけて歓迎会を開催した。
横浜方面のヒロシ!さんに場所の希望を聞くと新宿が良いとのことなので、会場は新宿のキリンシティにして、キリンシティ35周年を記念した3500円飲み放題付きっていう、お得なコースを予約する。 キリンシティの生ビールは500円ちょっとの価格体系なので、7杯飲むとビールだけで3500円を超えて、お料理はオマケってことになるお得なコースだ。 後日ヒロシ!さんからお仕事で参加できないとの連絡があって何のために新宿にしたのかよくわからなくなったけれど、そのまま決行。遠く福岡からアヒルさんも駆けつけてくれて、参加者は7人。 なんだかよくわからないけど、それぞれの人が決意表明スピーチをしたりして、楽しく2時間飲んで食べる。 私はたぶん、ブラウマイスター(¥560)2杯、キリンラガー(¥520)1杯、ハートランド(¥520)1杯、キリン一番搾り(¥520)1杯、達人ブレンド(¥560)1杯の軽6杯、3240円分飲んで、まあこんなもんかな。 <裏tomo君> もっと飲んでなかった? ここでおひさ姉妹が帰って、残り精鋭5名でもう一軒、どこか日本酒を飲めるお店をと思ったけれど探すのが面倒になり、駅近くのカラオケへ。 1時間楽しく歌って踊って解散する。 ところで、この日の参加者某K氏は東武東上線鶴瀬駅が最寄駅なんだけど、かつて飲んで乗り越しした数々の武勇伝を誇り、特に厳冬期の森林公園駅で寒風をしのぐため証明写真機の中で一夜を明かしたと言う逸話は一部ブロガーの間では輝く伝説となっている。 ところが最近めっきり守りに入っていて、飲みの誘いをぶっちしたり、一人で2〜3杯飲んで帰ったりと乗り越しの話題を提供してくれなくなり、某K氏はもう終わったのかと世間を嘆かせていた。 で、翌朝スマホを確認すると、某K氏から3通のメールが着信していた。 23:46と01:52に何も記載されていない空メール、そして1:53に素晴らしい報告が! 「菊名?なんで」 なんでって聞かれても、私にわかるはずもなく、こっちが聞きたい。 その後、偉業をたたえるかわしりさんのメール、そしてヒロシ!さんからの、次回は最初から菊名でやってください(彼の職場や自宅は、新宿より菊名の方が近い)とのメールが続く。 翌日のブログ日記によると、みなとみらいまで行ってしまって引き返したらしいけれど、なんか中途半端なところで降りてる気がする。 とにかく、某K氏、まだ終わってなかったね、 これからもガンバロウ♪ ◆キリンシティ 新宿東口 新宿区新宿3-25-9新宿モアビル1・2F 03-3350-8935
まだ一人遅れてるっていうか定刻前なんだけど、スタート! 前菜盛り合わせ。 ほうれん草のサラダ。 チキンフライはスパイス味と柚子胡椒味をチョイス可能、半々にしてもらう。 復刻メニューの海老カツ。 ジャガイモ(たぶんメークイン)を素麺みたいに細く切ったじゃが麺、ペペロンチーノ風に。 カブのアヒージョかと思ったら、コンニャクのアヒージョ。 4種のチーズのピザ、パリパリで美味しい、そしてこれらのお料理が全部で260円なのがうれしい。 そしてカラオケで、乾杯!某K氏のために燗酒もスタンバイ。 アヒルちゃんは中国留学経験があるそうで、中国語も堪能だった、すごい。 皆の楽しくはじけてる写真が色々あるけど、ブログに載せられるのはこれくらいかな。 ご参考までにGoogleMapのコピーをつけとこう、太線の上端が鶴瀬、下端が菊名ね。 |
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3月30日の金曜日は、午前中健康診断だった。
生活習慣を正直に書くと色々と指導されそうなのでやや控えめに記載したけれど、やっぱり指導される。 で、まあ、素直に聞き流して、夜になる。 この日はおひささん他4人で新宿の一酔亭に集う。 4月にこの4人で奈良県の吉野山に桜を見に行こうかと計画していて、その作戦会議だ。 ところが今年の桜は驚異的な速さで咲き進んでいて、行っても桜が終わっている懸念がある。 でもまあ、桜はあっても無くても、もし散っていても心の中に咲いているのさ。 花のように美しい私たちだしね、と、相談は適当に切り上げて、どんどん食べて飲む。 <裏tomo君> メンバー構成から見て、たとえ桜があっても花よりビールの気配濃厚だよね。 吉野の桜さん、私たちが行くまで待っててね〜 ◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 山本ビル2F 03-5937-5212
加賀屋さんのはす向かい、 お店入り口は階段上って2階の右手。3月29日木曜日の朝の目黒川の桜。 同じ日の昼、だいぶ散ってきた。 3月29日、界隈では不動前の禿坂の桜も美しい。 29日夜の目黒川、夜でも花筏が見える。 3月30日昼の目黒川、花筏はピークで、水面がピンクに染まっている。 夜、この階段を上って向かって右が一酔亭入口。 ポテサラ、すぐ出る系だけど美味しいから、あればおすすめ。 とんぺい焼き風、下にモヤシ炒めが入ってる。 ひじきと鯖缶の煮たの。 箸休めに、キムチ。 焼きそばナポリタン。 串に刺さない焼鳥。 この日のスペシャル、玉子サンドイッチ。 |



