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6月29日の木曜日、
この日は所用があって2時間休暇をいただいて、早めに会社を出て銀漢亭へ。
ここで所用をすませたところで、おひささんとタクシーを飛ばして四ツ谷に向かう。
この日は俳句会の先輩とディナーのお約束アリ。
四ツ谷の路地裏へと潜入していく。
指定のお店は一見さんでは入りにくい雰囲気とのことで、近くから電話したら先輩が迎えに来てくれる。
(特別な高級店ではないんだけれど、実際一見さんは断られることも多いらしい。)
カウンターには妙齢のお姉さんが2人で、経木に書かれた手書きのメニューからお料理をオーダーしていく。
お造り盛り合わせや鰯煮など、どれも美味しい。
最後の〆は伊勢うどん。
噂には聞いてたけど、私は初めて食べた。
太くて腰の無いやわらかいうどんに、鰹のきいた出汁醤油を絡めていただく。
美味しい。
おひささんは、かつて伊勢まで食べに行ったけど、ここの方が美味しいと言ってる。
先輩はこのお店とは長い長いお付き合いがあるようで、そんなストーリーやあんなストーリーを聞きながら、
四ツ谷の夜はふけていったとさ♪
◆棘や(トゲヤ) 新宿区荒木町7 03-3357-7353
まずは銀漢亭二階の会議室にて、ノンアルで所用を。
まだ明るい路地をふらふらと。。。
こちらが目指すお店。
まずはビールで、乾杯!このあとは日本酒→芋焼酎と続く。
つきだしは、子持ち昆布、クジラと水菜のお浸し。
お造り、これで一人前。
鰯煮は、骨まで柔らかい。
あさりの酒蒸し。
枝豆は両端がカットされてるタイプね。
こちらが問題の伊勢うどん。
混ぜるとこんな色になるけど、見た目ほどはしょっぱくなくて、やみつきになるおいしさだよ。
あたりはもうすっかり夜。
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外呑 新宿・四ツ谷
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6月26日月曜日、
週末の雲呑会蛍吟行中に、中野駅近くの面白いお店にホヤを食べに行く予定があるという話題が出て、私も行きたいとかあなたもいかがとか色々あって、結局何やかんやで総勢6人が集結した。
店主さんは神戸出身で飲食業界で修行をしていたけれど、3.11の震災支援をきっかけに三陸に移住していた人らしい。三陸を盛り上げるには美味しい海の幸をもっと広げようと、三陸の漁師さんたちとこの店を開いたとのこと。
単なる産直ではなくて、いかに美味しい鮮度を守って運ぶかにも工夫しているとのことで、確かにホヤの鮮度が抜群だ。気仙沼大島出身で魚介類にうるさいO師も、このホヤはすごいなと感心している。
店内は広々としたオープンキッチンをとりまいて50席くらいかな。
お店のスタッフは若くて、活気がある。
ホヤ刺、ホヤ酢、ホヤ塩辛、どれもヘンな臭みゼロで美味しいけど、やっぱり一番鮮度を感じるのは刺身だね。
ホヤトマト煮は、まあ悪くは無いけど無理にホヤじゃなくても良いかな。
お酒は宮城の地酒飲み放題。
ホヤって、食べておいしいだけじゃなくって、ホヤを食べた後のお酒の味をワンランク揚げてくれるんだよね。
ってことで、色々飲んで盛り上がって、楽しい中野ナイトだったよ。
<裏tomo君>
日本酒飲み放題にしたのに、自分だけわがままで別料金の生ビール飲んでたね。
◆宮城漁師酒場 魚谷屋(ウオタニヤ) 中野区中野2-12-9 高田ビル B1F 03-6304-8455
メニューは仕入れにより変わり、月に一度実際に漁師さんが店に来る漁師ナイトがあるらしい。
お店は中野駅南口から左に向かって3分くらいあるいたところの地下。
乾杯!
二杯目からは私も日本酒へ。
こちらが絶品ホヤ刺し。
ホヤ酢。
ホヤキムチとホヤ塩辛。
ホヤのトマト煮にはバケットが添えられてる。食感は楽しいけど、これは無理にホヤじゃなくてもいいかも。
アカモクはネバネバ系の海藻、最近美容健康効果が話題になってるけど、歯ごたえがあって美味しい。
おでん。
なにかの、フライ。
ポテトフライ。
写真右上にちらっと見えてるのがオープンキッチン、広いのだ。
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5月25日木曜日、
この日はお仕事で外部の某セミナーの懇親会に参加した。その後の予定があるから顔だけ出すつもりだったけど、皆さん気を使ってくださるので、ついついビールとワインを少々いただく。
<裏tomo君>
あれで少々?
終了後、新宿へ。
駅で連れと別れて、一人ふらふらと一酔亭に向かう。
新宿の西のはずれにひっそりたたずむこのお店、実はめでたく開店一周年なのだ。
常連の皆さんが次々とお祝いに駆けつけて、すでに賑わってる。
一周年のお祝いに、サイコロ3個ふって1のぞろ目が出たらお酒一本プレゼントのイベントをやってる。
1が3個のぞろ目って、確率的には1/216とかなり低いはずなんだけど、なんとおひささんがいきなり決める。
こんなところで運を使ってどうするなんて囃されながら、ワインのボトルをとってみんなに振舞ってくれた。
ありがとね。
その後はぞろ目は出ず。
持ち込みの泡のお酒なんかもふるまわれて、予定していたよりたくさん飲んでしまう。
でも、なかなか長続きするお店が少ない中、開店一周年はめでたいことだよね。
これからも、二周年、三周年とお祝を続けよう♪
◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 お店入り口は階段のぼって2階 右手
店先の黒板にも、一周年記念の文字。
この階段を上って右手のドアが入口だ。
一周年おめでとうの、乾杯!
おひささん、いきなり1のぞろ目!このあとだれもでなかった。
おひささんからお客さん全員へ、ワインのプレゼント。
揚げ物はこのお店のウリ、コンニャクの串揚げね。
ちぢみ。
これが美味しいと話題になる。
お客さんがお祝いに持参した泡のご相伴に♪
実は翌日金曜は、お仕事予定休なのだ。
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4月最後の金曜日、私には重大なミッションがあった。
それは、月曜日にタイ料理のお店「ラポー」に忘れてきたショールの回収だ。
<裏tomo君>
火曜から木曜までずーっと遊び歩いてて、回収に行く暇無かったんだよね。
何とか無事回収して、お店との連絡をしてくれたおひささんに、
「ショール無事回収」
とのメールを入れて、帰路につく・・・
はずだったんだけど、おひささんから、
「J子さんと一酔亭にいる」
と言う返信が来る。
折しも今乗っている地下鉄は、このまま乗って行けば新宿に行く。
ってことで、
「顔出すね」
と返信して、一酔亭へ。
店内は結構賑わっていて、J子さんとおひささんはカウンター。
私もカウンターに潜り込んで、ビールだ。
ひじきと鯖缶の煮物が出てきて、鯖缶をこう一工夫すると美味しいとかいう話から、
めずらしく女子っぽいお料理テクニック談義となる。
<裏tomo君>
所詮は簡単にできる酒のつまみ談義だったね。
予期せぬ突然の女子会、楽しかった♪
◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 お店入り口は階段のぼって2階 右手
お店の外観はこんな感じ。
この階段を上って右手がお店。
キノコベーコンに半熟玉子、トロトロなのだ。
ひじきと鯖缶の煮物、ニンジンやキノコも入って青ネギの彩がキレイだね。
ピントあってないけど、どなたかの差し入れの鹿肉の串揚げ。
知り合いのお兄様方が入れてるボトル、じゃんじゃん飲んじゃうのだ。
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4月14日の金曜日、いつもお世話になっていて、なおかつ一緒にキャンディーズの余興をやっているN蔵さんのお誕生会をやることになり、参加者がかぶることから先日の飛鳥・吉野旅行の反省会も兼ねることとなった。
会場は新宿にある、居酒屋樽一。 東北にゆかりのある居酒屋で、先の震災の後には、被災地支援と称してこの店で大量の東北のお酒を飲んだ、思い出の店だ。 このお店でおすすめは、「マツモ」、細長い海藻を乾燥させたもので、気仙沼では生や乾燥させたものを良く食べるらしいけれど、東京では珍しい。 金魚の水槽に入れる松藻とは別物ってことなんで、念のため。 このマツモを初めて食べたらしい参加者のP氏、すっかり気に入っちゃったようで、一人でお皿を抱え込んで確保している。 で、東北を中心としたさまざまなお酒を楽しんだその後は、都合でこの会に参加できなかったおひささん他が待つ、同じ新宿の一酔亭。
持ち込みのスパークリングラインを次々と開けて、あんなに食べてきたのにさらに揚げ物をいただき、新宿の夜はアツいのだ。
この日はY塾長も参加してくださり、得意のカメラで酔っ払いたちの写真を激写しまくり、後日プリントしてくださった「傑作」写真、ブログには載せられないけど楽しい変顔のオンパレードだったよ。 ◆樽一(タルイチ) 新宿区歌舞伎町1-2-9 B1 03-3208-9772 http://www.taruichi.co.jp/
区役所通り
◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1 お店入り口は階段のぼって2階 右手
お誕生日おめでとうの、乾杯!
お酒は店長さんに選んでもらって、次々と出てくる。
これが問題のマツモ。
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クリームチーズ塩辛、どこが塩辛なのか良くわからないけど美味しい。
名物メニューばくだん、納豆といろんなものを混ぜて、海苔に包んでね。
しっかり〆には、おおぶりな焼きおにぎり。
そして二軒目は、揚げ物の美味しい一酔亭。
紙カツ、うまし。
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