日本ビール党の部屋

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外呑 新宿・四ツ谷

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盟友おひささんから、「突然ですがNI氏とチェニジア料理食べに行きませんか?」とお誘いのメールがきた。
おりしも、指定の日は空いているから、即座に「了解!」と返信しておく。

さて、チェニジアに関して私の知るほぼ唯一の具体的知識は、
「明日はチェニスかモロッコか〜」
って言うカスバの女の歌詞だ。

<裏tomo君>
その歌、古すぎない?


たぶんアフリカの地中海側あたりにある国だと思うけど、一体どんなお料理がでるんだろう。

ってことで大久保に行ってみれば、小ぶりなお店は人気店のようでお客さんでいっぱい。
陽気におしゃべりしながらサービスしてくれる名物店長さんとIK氏が語り合っているのは、たぶんアラビア語。
IK氏は以前チェニジアの隣国であるリビアにお仕事で駐在していたことがあり、日常会話程度のアラビア語はお手の物らしい。当時チェニジアにも時々訪れていたという。

辛いスープや前菜をつまみにチェニジアビールを飲み、お店お勧めのチェニジアのロゼワインもいただく。
チェニジアの巨大揚げ春巻きみたいなブリックが出てくると、店主のおじさんはナプキンを持ってきて、これで端っこを手で持って食べろと言う。玉子が入ってるから気を付けてねって言われて、こわごわアツアツにかぶりつく。
中にはとろとろの半熟たまごやチーズや野菜が入っていて、エスニックなスパイスも香って、美味しい。

メインはクスクスに鶏と野菜の煮込みをかけたもの。
どう見ても穀物っぽいんだけど、このクスクスってのは一種のパスタなんだよね。

最後はまあこれはあっても無くても良い感じのデザートとお茶で、おなかいっぱい。

それにしてもあの陽気にブリックの持ち方、食べ方を説明する店主さん、なんだかデジャヴ感あるなと思っていて、ふと思い当たった。

以前原宿で行ったことあるお店の店主さんじゃない、どうやら大久保に移転してたみたいね。
頼めばベリーダンスショーもやってくれるとのこと。

いかがかな?


原宿にある頃のお店に行った時の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/58897780.html

◆HANNIVAL(ハンニバル) 新宿区百人町1-19-2 大久保ユニオンビル 1F 03-6304-0930



<チェニジアビールで、乾杯!飲みやすいラガー>
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<このスープ、見かけよりかなり辛い、ロゼワインをガブ〜>
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<カナッペみたいなのはニンジンのと茄子のの2種類>
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<チェニジア風オムレツ>
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<これが問題のブリック>
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<こうやって、手で持ってかぶりつくのがルールらしい>
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<中のたまごはとろとろで、パリパリの皮とのテクスチャの違いが楽しい>
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<クスクスはたっぷり>
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<デザートの小さな揚げ菓子>
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毎日これだけ食べてたら、たぶん太るな。

8月の俳句勉強会Y塾は、お仕事がバタバタで投句も参加もできず。
何となくやさぐれてお仕事をしてると、盟友おひささんから、
「飲み会は来られますか?」
とのメールが着信する。

Y塾は句会の出句締切が19時、飲み会は結構遅いスタートで22時頃からだ。
今から行ったら間に合うかも。

と思ったとたんに急にモチベーションがあがって、残ったお仕事をとっととやっつけて、新宿に向かう。

<裏tomo君>
正しくは、残ったお仕事をおっぽり出して、だよね。


会場はいつものY塾御用達、歌舞伎町にある清龍。
あやしい客引きのお兄さんお姉さんが跋扈する道の一角にあって、清く正しい大衆酒場路線を堅持。
これからも頑張ってほしいお店だよね。


◆蔵元居酒屋 清龍酒蔵(セイリュウシュゾウ)  新宿区歌舞伎町1-2-7  03-3200-9066
http://www.seiryu-sakagura.com/index.html


<今日の句会も盛り上がったらしい、来月こそちゃんと参加しないとね>
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<とんぺい焼きは、おすすめ>
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<居酒屋とは思えぬ、妙にお洒落なバーニャカウダは珍しい野菜が色々>
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<この日は沖縄フェア、豚耳でコラーゲン補給をはかる>
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<こちらも沖縄メニュー、豚肉の煮たの、美味しかった>
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俳句仲間のK氏が、新宿でお店をはじめたという。
プレオープンイベント、開店初日ともに所用があってうかがえず、5月最後の金曜日におひささんと訪問することにした。そうこうするうちに野獣派M氏から、金曜日は奥様もお嬢さんもそれぞれお出かけでメシが無くて暇だとの連絡があったのでお誘いして、3人での訪問となる。

おひささんは一足先に現地に到着しているとのこと。まずは開店祝いに良さげな日本酒を一本調達して、お店を目指す。でも、なかなか見つからない。

おひささんからは詳細な道順のメールももらっていたんだけど、そもそもその道順にたどり着けない。
業を煮やした野獣派M氏が、GPSで探すから住所と店名教えろと言うけれど、住所と店名と地図が書かれたチラシを忘れてきたことに気が付く。恐ろしいことに、そもそも店名を覚えていない。
私って方向音痴なのに常に楽観的で準備を怠る危険なタイプだ。
結局おひささんに電話して迎えに来てもらって、何とか無事到着。

<裏tomo君>
重い一升瓶をずっとM氏にもたせての新宿徘徊、大迷惑。


お店はカウンター6席に、テーブルが8席くらいのこじんまりしたつくりで、カウンターの中のオープンキッチンにはフライアーが魅力的な香りを振りまいて、揚げ物へと誘っている。

最近健康のために揚げ物はなるべく控えているっていうM氏も、これはたまらんと山芋のフライドポテト、アジフライ、エビセンと、次々に茶色い食べ物をオーダー。やっぱり揚げたてはどれもおいしいんだな。

すてに店内にはY塾指導者のY先生や新年会で一緒にキャンディーズをやったNさんもいて、おひささんもあわせて妙齢キャンディーズがカウンターに集結だね。

その後I斗さん、J子さんと次々に訪れるお客さんはM氏以外俳句関係者ばかり。
野獣派M氏、どさくさに紛れて俳句に勧誘されてたみたいだけど、どうするのかな。

満席でにぎわってきたところで、M氏と2人でお店を後にする。
新宿はM氏のナワバリの一つなんで、どこか美味しいビールが飲める店にご案内をお願いする。
とは言ってもハードリカー派のM氏はビールじゃなくって、もっと濃いのを飲んでるみたいね。

カウンターにあったパズルをやりかけるものの、酔ったアタマでは解けるはずもなく、
新宿のフライデーナイトはまだまだ終わらない♪

<裏tomo君>
シラフでも解けないよね。


ところで、近く俳句仲間と蛍を見に行く予定があり、訳あってその切符をおひささんにあずかっていただいていた。この日はその切符の受け渡しを予定していたけれど、おひささん、家に忘れてきたとのことでかなわず。


◆一酔亭(イッスイテイ) 新宿区西新宿7-16-1         お店入り口は階段のぼって2階


<狭い階段をのぼった2階がお店、トイレは階段横の超狭い通路の先>
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<まずはお疲れ様の乾杯!M氏はおひささんの焼酎でスタート>
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<開店サービスで、煮込みまたは鶏肉チューリップフライと、ポテサラ>
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<さっぱり一夜漬け>
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<シードルを飲んでみる、甘酸っぱい青春の味だね>
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<ドリンクはビールに戻して、アジフライ>
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<二軒目はM氏お気に入りのバーでクールダウン>
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先週某日、4月に行った飛鳥・吉野吟行の反省会が開催されたので、参加してきた。

夕方の会議が延びて1時間ほど遅れての到着。
吉野でご一緒した皆さんに加えて、雲呑会常連のAさんも参加で一気に場が華やぐ。
そしてこの日も吉野吟行の時と同じで、世話人のI氏だけ男子で残りは全部女子のモテモテ状態だ。
俳句仲間の会ではあるものの、この日は反省だけで俳句は無しなのも嬉しいところ。

美味しいスペイン料理を楽しみ、スペインワインをがぶ飲みして、パエリアで〆る。

6月にはまたみんなで蛍を観る吟行を計画しているのが、今から楽しみだね。



◆レンガ坂スペインバル シオノ  中野区中野3-36-3  03-3381-5178


<レンガ坂は駅からすぐにある、かなりおしゃれな路地>
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<駅側から入って右手に、目当てのお店がある>
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<乾杯〜!>
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<レバーパテ、手前のころんとしてるのはクラッカー>
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<生ハムは二種類、イベリコ豚のとハモンセラーノ>
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<チーズの盛り合わせ>
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<サラダ>
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<生ハムをつめたマッシュルーム>
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<名物、チャンピオンチキンは、店主のお父様がかつてやっていたお店の名物を引き継いだらしい>
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<この日は鯨飲派女子が多くて、ワインはすぐになくなる>
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<〆のパエリアは、写真のイカスミとトマト味の2種類、おいしかった>
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私のゴールデンウィークはいつもカレンダー通りなんだけど、今年は6日にお休みをいただくことにしていた。
なので5月2日は、3連休と6連休の谷間となった。
こんな日に会社に長居は無用、さくっとお仕事を片付けて、早めに抜け出す。

この日は、「花山椒」を食べに行く約束があるんだもんね。


君は花山椒を知っているか?

ググってみると大辞林での解説は、
>山椒の花。緑黄色で小さく香りがよいので,吸い口や天盛りなどに用いる。

これってもしかして俳句の季語になってるかもと、電子辞書の角川歳時記をチェックすると、あった。
>山椒の花、花山椒 晩春
解説によると、この時期花だけを摘み取って煮る花山椒の醤油煮は貴重品である、とのこと。
なんだかよくわからないけど、山椒の実になる前の花を食べちゃうらしい。

お店は地下鉄麹町駅からほど近いビルにあって、店主は意外とお若くて気さくな感じ。
本日のメインは花山椒と牛肉のすき焼きとのことだけど、お料理はコースになっていて、先付・お造りのあとに花山椒が登場する。
すき焼きは店主が調理して、食べごろのところをお皿に盛ってサーブしてくれるスタイル。
花山椒のさわやかな香りとほのかな辛味で味の濃い牛肉をさっぱり食べられるすぐれものだよ。

お料理はこのあと、揚げ物、焼き物、煮物が出て、お食事は鯛飯、デザートはいちごミルク羹。
どれもとってもおいしくて、ビールと日本酒でほろ酔い気分。
良い感じで6連休に突入♪

◆割烹和田 千代田区二番町3-12 03-5213-0765




<先付は二種、うすはりグラスの生ビールはヱビス>
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<お造り>
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<これが花山椒と牛肉のすき焼き、ときたまごにつけていただく>
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<そしてこれが花山椒の正体、すき焼きに入れてる前のを撮らせてもらちゃった>
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<新茶葉の天ぷら>
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<焼き物に朧昆布のトッピング>
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<筍と鯛のたまごの炊き合わせ>
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<鯛飯>
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<いちごミルク羹>
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