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昨日の土曜日は、久しぶりにtako氏と赤羽ゴルフ倶楽部に行ってきた。
9月はシルバーウィークに信州の山でゴルフをしていたけれど結局赤羽には行っていなかったから、一か月半ぶりの赤羽だ。顔なじみの皆さんから「お久しぶり」と茶化されつつ、スタンバイOK!
今回はお一人でいらしていたT氏と、この前八ヶ岳高原カントリークラブでもご一緒したYブラザーズ弟氏と一緒のラウンドになる。
インスタート、初対面のT氏はいきなりチップインでバーディー発進となり、一同に緊張が走る。4人の中では明らかに若手(相対的)なT氏、もしやすごいアスリートなのか、と思うとそんなことは無くて、お上手ではあるけれど、時にはミスショットもあり、緊張も解けて4人和気藹々と楽しいラウンドになる。
私はハートの植栽の13番ホールで三打目が嫌な感じでバンカー手前の微妙な距離のところにいってしまう。ここから打つと常識的には普通バンカーには入らないんだけど、何かに吸い寄せられるようにボールはバンカーへ入り、そして出ない。だれかこのバンカー埋め立てておいてほしいものだ。
<ぐんまちゃん、ちょっと寝不足?>
<10番は手前が右に広がってるから、飛ばない私にはどっち方向でも大丈夫な感じ>
<10番と11番の間の柿の木は、実がたくさん、でもたぶんぜんぶカラスのものだね>
<全国の13番ハートの植栽ファン(推定5名)の皆様お待たせしました!一か月半の間に伸びまくってます>
これを見て本日は美容室行き決定なのだ
<16はレディースティーがかなり前の方にあるのが、良いね!>
前半が終わればまだ10時過ぎ、混雑のためスループレーは無理との事なので、ランチはパス。13番ホールの反省を踏まえて、練習場でバンカーショットの特訓をする。偉いぞ、私。
<裏tomo君>10球くらい打っただけで特訓とか言われても…
後半アウト、出だしは色々あったり5番の魔の池にボール献上したりはしたものの、なぜか途中から割合クリーンヒットが続き(当社比)、スコアも上向きとなり(当社比)、あくまで当社比だけど良い気分でフィニッシュ。ご一緒いただいたみなさん、ありがとね♪
<赤い矢印の先が、バンカー練習場>
<コース内では紅葉もちらほら>
<魔の池がある5番、赤い実がたくさん生ってた>
<朝は晴れていたけれど、途中から薄曇りでだんだん雲が厚くなり、紅葉もフォトジェニックじゃないね>
<北へ向かう鉄橋をのぞむ7番、北関東や北国に住むブログ友達の事を思う>
<秋だね〜>
この日は家に帰ってから、テレビでクライマックスシリーズとゴルフを交互に見ながらの反省会だったよ。
延長押しだしの結末には、ビックリだね。
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
JR埼京線各駅停車で新宿から20分、浮間舟渡駅からクラブバス5分
電車で行けるゴルフ場♪ |
なんちゃってゴルフ
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最近ゴルフやってます。
でもまだスコアを数えられないレベル、楽しくフェアウェイをうろついてるとこです。
でもまだスコアを数えられないレベル、楽しくフェアウェイをうろついてるとこです。
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八ヶ岳高原カントリークラブで2ラウンドした後に八ヶ岳の反対側までドライブして、ホテル八峯苑に宿泊。
一夜明けて翌日、レストランで朝食をすませて、同じリゾート内にある富士見高原ゴルフ場へ。
この日は23日=ふじみの日ってことで割引になることもあって結構混んでいて、Fご夫妻との組み合わせラウンドになる。前日までの八ヶ岳より少し高度は下がってるんだけど、この日は涼しいを通り越して肌寒い感じ。
このF氏がすごいゴルフの達人だった。お住まいは東京のようだけど、「普段は埼玉でやっているけれど、このあたりだと□□がホームコースであと○○と××と△△なんかにも良く行く」って言う感じのゴルフフリークぶり。もちろん、ものすごくお上手だ。
でも、カートの運転を引き受けてくれたり、奥様や初級者の私にはとっても優しくて、ホンモノの紳士なのだ。
ゴルフの方は相変わらずバンカーがダメダメで、厳しい結果になる。
<裏tomo君>
あと、ショットとアプローチとパットもダメダメだったよね。
◆富士見高原ゴルフコース 長野県諏訪郡富士見町境12067
TEL:0266-66-2054 / 0266-66-2221(予約専用) http://www.fujimikogen-gc.jp/ こうして楽しいシルバーウィークもあっという間に終わり、お仕事の待つ東京へと帰って来るのであった。
心配された渋滞はシルバーウィーク最終日ってことでそれほどでも無し。雲の間から富士山のてっぺんが顔を出してたよ。
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シルバーウィーク後半は山で芝刈り〜♪
夏休みにも来た標高1500メートルにある天空のゴルフ場、八ヶ岳高原カントリークラブへ行ってきた。
下界の残暑とは無縁の爽やかな涼しいラウンド、1日目はtako氏と2人で。
秋の高原の天気は変わりやすく、晴れたと思ったら雲がかかり、また晴れる、夏の雲と秋の雲の競演だ。
相変わらず芝目が強いこのゴルフ場、各グリーンの近くには、八ヶ岳方向を示す赤い巣箱がかかっている。この巣箱からの順目、それもたいてい下りなんで、ボールの行方はボールに聞いてくれって言う感じになる。
元気に伸びたラフでは、しばしばボールが見つからず、あった!と思ったら白いキノコだったりするのも、この時期良くある出来事。
ランチでビールを補給して後半もなんとかがんばって、ロッジでお疲れさまの乾杯で至福のひと時になる。
この時期夜はクラブハウスレストランがクローズなので、仕出し弁当をとっていただいてロッジでの夕食だったんだけど、お弁当が届いたとたんに待ちきれずまずはお新香だけ、と言いつつ、だんだんおかずをツマミに食べはじめちゃったんで、お弁当の写真は無し。お刺身もついてご飯とおつゆは熱々の美味しいお弁当だったよ。
割とおおざっぱなピンポジション(笑)。
秋の空の下、オレンジの屋根がかわいいクラブハウス。
2日目、朝食はクラブハウスにて。
いつも思うんだけど、ここで飲むとコーヒーもお茶も水割りも美味しい。きっとお水が美味しいんだろうね。
この日はオープンコンペのゼクシオ杯があるとのことで、参加する。
前半のスコアを提出するだけで参加賞をいただけて、その上運が良ければ何かが当たるオープンコンペ。 tako氏と私は、地元からいらしたOご夫妻と組み合わせのラウンドとなる。
ロビーに飾られた賞品の数々に期待は膨らむけど、結果は、一緒にラウンドした4人のうち私以外の3人は賞品が当たり、私は参加賞だけ。
残念! こんなにあればどれかはもらえるかもと期待した賞品だったけど・・・
さっきまで雲に隠れていた八ヶ岳が、くっきりと顔を出す。山の天気は気まぐれだね。
オープンコンペはOK無しで、私にはきついのだ。
この後運転があるから、残念ながらランチはビール抜きでトマトジュース。
O夫人、ものすごく上手いのだ。
今年は5ラウンド、次はまた来シーズンかな。
◆八ヶ岳高原カントリークラブ 長野県南佐久郡南牧村海尻 0267-93-2011
標高1500メートルの涼しさと飛距離が魅力の八ヶ岳高原、ただし冬季はクローズ。
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夏休みも終盤の土曜日、涼しい山からおりてきて灼熱の赤羽へ。
でも、心なしか夏のピークは終わり、秋の気配を感じるような気がしなくもない。
雲が多いと、ピーカン晴れより確実に気温が低いしね。
この日のメンバーはO氏、T氏、tako氏。期せずして、一週間前のグルメカップとおんなじメンバーだ。
アウトスタート。
ランチタイムは自重して、生小。
ランチは軽めにサンドイッチ。
後半はイン、空の雲は夏っぽいような気もするけど、やっぱりどことなく秋めいているような気もする。
ハートの植栽はぐんぐん伸びてるね。
このゴルフ場は各自がバッグをセットして手引きカートでのラウンドが基本だけど、構造上カートが18番終了地点にたまっちゃうんで、時々こうしてゴルフ場のスタッフがカルガモのようにつなげてスタート地点に戻してるんだけど、角を曲がったりとか、なかなか見事な運転ぶりなんだよね。
宿命のライバルT氏はこの日に備えて3Wを新調したってことだけど、当たれば飛ぶものの方向性に欠けて、「フォア〜」と叫びまくるラウンド、楽勝でtomoの勝利だったとさ♪
<裏tomo君>
2人ともあまりに低レベル。論外。
◆赤羽ゴルフ倶楽部 赤羽ゴルフ場 北区浮間2-18-7 03-3966-6155
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8月の第2週は夏休みをいただいて、今年もtako氏と酷暑の東京を離れて涼しい山へ。
そう、八ヶ岳高原カントリークラブ、標高1500メートルのゴルフ場に行ってきた。
このゴルフ場、去年が50thだったから、今年は必然的に51th。結構歴史があるのだ。
でも、英語的にはもしかしたら51stかもね。
農道みたいな道を通り、何軒かの集落から先はすれ違うのも難しいような細い山道、まさかこの先にゴルフ場があるとは思えないようなところをどんどん登って行った先に、ぽっかり開けたゴルフ場。下界との異世界感がまた良いんだよね。
8月10日 〜1ラウンド目〜
この日は、お近くの別荘に滞在中の赤羽ゴルフ仲間Yブラザーズ弟氏が駆けつけてくださって、3人でのラウンド。Y弟氏とtako氏は、ギリギリまで練習に余念が無い。
<裏tomo君>
言っても無駄だと思うけど、一番練習が必要なのはアンタでしょ。
インスタートでカートには青旗、お兄様お2人はバックティーみたいだね。
晴天だけど、風が涼しい。雲より上にいる気分。
この時期東京の最低気温が、この辺りの最高気温とほぼ同じだからね。
このコースを初めてラウンドするY弟氏は、高度差による飛距離やグリーンの芝目に苦しんで、tako氏がちょっぴりリードして、前半終了。
ランチは高原野菜のブッフェ付き。
神様からドリンク券をいただいたので確認すると、何と中生でもOKとのことで、tako氏と私は迷わず中生ビール、Y弟氏はお酒を召し上がらないので、アイスコーヒー。
後にこのドリンクの差が明暗を分けたとか分けなかったとか。
中華アンカケ焼きそば。
お酢をたっぷりかけまわして食べると、爽やか。
後半はアウト、好調だったtako氏は、いつもゴルフ中はあんまり飲まないのについつい生中を飲んじゃったせいもあってか、トラブルに見舞われ、一方のY弟氏は距離感や芝目にも慣れて来たか、着実にポイントを重ねる。
6番浅間、歴史あるゴルフ場はホールごとに愛称がついてることがあるよね。砲台グリーンを浅間山に見立ててるのかな。
ここは右奥のバンカーに入れると脱出が至難の業なので、要注意。
各グリーンの周りには必ずこの、赤い巣箱がかかっている。
この方向に八ヶ岳があるよっていう目印、芝目が強いのだ。
tako氏は後半トラブルに見舞われたりして、終わってみればY弟氏とtako氏の対決はY弟氏の逆転勝利。
これがビールの影響かどうかは、3日目に判明する。
夕食は美味しいお蕎麦を食べに行くと去っていくY弟氏、でも夕食には飲みたいtako氏と私は車でどっかに食事に行くと言う選択肢は無い。ロッジにチェックインして管理人のT氏に今年もヨロシクのご挨拶をして、クラブハウスのレストランで乾杯!
和定食の前菜は、まさにおつまみセットって感じ。
標高が高いせいか、ビールの蒸発も早い。
お造りと天ぷら。
豚肉の味噌焼きと、ご飯とシジミ汁。
私はずーっとビール、tako氏はめずらしく途中から日本酒。
8月11日 〜2ラウンド目〜
泊まっている部屋はベッド、椅子とテーブル、クローゼットのみの簡素なつくりだけど、窓から白樺林越しに9番八ヶ岳のフェアウェイが見渡せるのが魅力。朝からこの景色、たまんないね。
朝食はクラブハウスのレストランにて。
この日はY弟氏は「犬と昼寝するから」とのことでいらっしゃらず、tako氏と2人のラウンド。アウトスタート。
9番八ヶ岳のフェアウェイから見える、ロッジ。手前には黄色いの私のボールが見えてる、何打目かは秘密ね。
17番鯉の滝のぼりは、池越えのショート。クラブ選択が難しいらしいけど、私は選択の余地無くU7。
上手く当たれば届くけど、今回は3ラウンドとも届かなかったな。
18番大花道は、クラブハウスに向かって下りのミドルホール。
ここでtako氏が標高1500メートルの力と下り坂の重力の力も借りて、大飛距離を出す。
距離を出す打ち方を思い出した!って言ってたけど、ホントかな。
スタートが早かったのとそれほど混んでいなかったんで、この日はスループレーにする。
K支配人さんがわざわざご挨拶してくれて、恐縮。
今年は良い感じに芝生が育っていたんだけど、ここにきて少雨好天が続いて、フェアウェイが荒れてしまっているんだとか。標高1500メートルのゴルフ場、野生動物もいるし、コンディションをキープするには並々ならぬご苦労があるみたいだ。
ランチタイム、まずは神様がくれたドリンクチケットでいただいた生ビールで、乾杯!
温玉乗せのカルボナーラ。
そしてランチの後は練習タイムにしようと話がまとまった。
最近アプローチの調子が悪いって言うtako氏は、アプローチを集中特訓してる。
私も20球ほどアプローチをやったところで強い疲労感を覚えたので、バンカーも練習したらって言うtako氏のお誘いを毅然とした態度で断って、のんびりとお風呂に入って体力温存を図る。
ロッジのロビーは吹き抜けで天井が高く、自販機で買って飲む一番搾りが美味しい。
tako氏は私の分までバンカー練習をしてきたとのことなんで、お疲れさまの乾杯! で、続いては夕食の乾杯!
前菜セット。
サラダとスープ。
メインはステーキとフリット。
毎年そうなんだけど、この「ゴルフ合宿」をやってると、早めに飲んで早めにたっぷり食べて早めに寝てしまう。今年もやっぱりそうで、夜に飲みなおそうとウィスキーなんかを持参しても、あんまり減らないのだ。
ある意味とっても健康的な生活。
この日はお盆休みも近づいてかロッジも人が多くて、ロビーは喫煙者がいるみたいなので、お部屋で飲みなおそうと氷をもらって行ったけど、ほとんど減らすことなく寝てしまう。
8月12日 〜3ラウンド目〜
ロッジからクラブハウスまでは徒歩1分くらい。今年もマツムシソウが高原の風に揺れている。
朝食。
モーニングコーヒーで目覚める。水が美味しいせいか、コーヒー、お茶、水割り、すべて美味しい。
八ヶ岳が美しい。
この日はY弟氏が再び参戦してくださり、3人でのラウンド。インスタートだ。
連日の疲れか、どうもティーショットが上手くいかないと言ったら、Y弟氏が体重移動について一言アドバイスをしてくれて、なんとかボールがあがるようになった。うれしい。
この日のドリンク、Y弟氏はアイスコーヒー、運転のあるtako氏はトマトジュース、私はいつもの中生ビール♪
この日のチョイスは王道のカレーライス。
ゴルフの話をするのが楽しくてたまらない感じのY弟氏とtako氏。なんだか近寄りがたいものがあるね。
この後ゴルフ場のスタッフにお願いして、3人そろっての記念撮影をしてみたけど、3人ともサングラスかけた人増の悪い人たちって感じで、イマイチな写真だったよ。
まさに、雲の峰って感じ。
この日のY弟氏とtako氏の勝負は、前回同様前半tako氏リードしたものの、後半逆転してY弟氏の勝利。ビールがあっても無くても結果は同じ、実力通りってことみたい。
◆八ヶ岳高原カントリークラブ 長野県南佐久郡南牧村海尻 0267-93-2011
標高1500メートルの涼しさと飛距離が魅力の八ヶ岳高原、ただし冬季はクローズ。
このブログ記事で、コース紹介あり → http://blogs.yahoo.co.jp/imaimamama/61359891.html
3日間で3ラウンドのゴルフ合宿はこれにておしまい。
ゴルフ疲れを癒すため、天然かけ流しの温泉目指して、出発!
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